静岡県美術家連盟展 静岡県立美術館

木版画を教わっている大久保勇先生が受賞されたと聞き、
静岡県立美術館で開催した、
静岡県美術家連盟展に行ってきました。

平面・立体・工芸の部門に分かれています。
中日賞を受賞された秋山一海さんの作品、
古代エジプト神クムヌ&五柱で、
様々な金属部品を活用したジャンクアートというらしいです。
細かな所も作りこまれていてじっくり観たくなります。

杉本孝子さんの作品・秋麗(着物)
絹糸を栗のイガで染めて織り、着物に仕立ててあります。
細かい模様がありとても丁寧で美しい仕事でした。
草木染めに興味がありとても素敵だと思っていたら、
静岡県知事賞という最高賞を受賞された作品でした。

可愛らしい彫刻作品「2匹のひつじ」は馬淵誠さんの作品。
羊の毛の部分が英字新聞で作られています。

大久保勇先生の木版画・風紋75
先生お得意の広重ブルーのグラデーションが評価されたようです。
幻想的で静寂感に溢れ、深い精神性が垣間見れると
最上級の評価でした。
県教育委員長賞受賞。
他にも素敵な作品がたくさんあり(私の好きな猫も)
とても心豊かになる作品展でした。
【ほし太の日向ぼっこ】





