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ほし太の日向ぼっこ

折り紙のランドセル

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歳時記の写真撮影用に、折り紙でランドセルを作りました。
折り紙を3枚(赤2枚、白1枚)用意します。

奴さんを作る要領で赤と白を一枚づつ作り差し込みます。

出来た箱状の物に、半分の大きさで作った蓋の部分を差し込み、
もう半分の半分づつで肩掛けの部分を作り差し込んで完成!

意外と簡単ですが、
折っただけでできるわけではないから、
折り紙というよりは工作に近いかなぁ。

同じように黒い折り紙でも作ってみました。

これで歳時記の写真を何とか撮りたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月24日 15:28

紅きらら 干し芋

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長砂農園で今年初めて作ったサツマイモ、
「紅きらら」の干し芋が出来あがってきました。

実物は、写真よりもかなりオレンジが濃い色で、
朱色に近い感じです。
今まで、人参芋は兼六という品種だけだったので、
兼六はここまで赤くなく最初はびっくりしました。

スタッフからも「なんだかビーフジャーキーみたいだね」
という感想も聞こえました。

食べてみると、かなり人参っぽい、カロテンの味がしました。
確かに人参らしい風味ですが、
美味しさからいうと、やはり兼六に軍配が上がるかなぁ。。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月23日 16:22

メイプルラウンド

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久しぶりに姪がパン教室に行って作ってきたと、
「メイプルラウンド」というパンを持ってきてくれました。

これは「メイプルシート」という、
ゼリー状のシートになったものを折り込んで作るのだそう。

所要時間は2時間半くらいかかるそうですが、
焼く時間が長いので、
作るのはそれほど難易度は高くないと言っていました。

特徴的なのはその形。
パン屋さんでも最近見かけますが、
ラウンド型という、専用の型を使うので「この型買ったの?」
と聞いたら「前にパンダパンを作った時に買ったよ」
と言っていました。
他にも、抹茶のシートや苺のシートも買ったと言っていました。
そっちのパンも作ったら持ってきてくれるかしら…。
今から頼んでおかなくっちゃ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月22日 16:35

お墓参り

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お彼岸なので、父親を連れて、
母のお墓参りに富士宮まで行ってきました。

写真はお墓にある食事処「白雲」さんで、
お昼に食べたミニ天丼セット(980円)。
寒かったので暖かいおそばが美味しかったです。

以前は、国道一号線を富士まで走り、
その後西富士宮バイパスを通って行っていたので、
途中かなり渋滞があり片道2時間半はかかりました。
ここ数年、姉に教えられた芝川まわりの道、
県道75号線を走っていくと、
なんと1時間くらい早いので助かっています。

この県道75号線、調べたらなんと会社の近くの、
清水区万世町が起点となっていました。
知らなかったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月21日 18:16

きしめんパイ

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きしめんパイも娘のお土産。
なかなか開封していなかったのですが、
娘から「食べた?」と聞かれたので実食。

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静岡で有名な「うなぎパイ」ほど、
バターが効いたリッチな味ではなく、
素朴なパイ菓子といった味わいが好感持てました。

父親も続けて2本も食べていたので、
年寄りにも食べやすかったようです。

販売者は、ういろうで有名な「青柳総本家」
きしめんパイと言うネーミングが名古屋らしくてよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月20日 16:06

ドアラカステラ

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先日ナゴヤドームに行ったお土産に娘が買って来てくれました。
「ドアラカステラ(カスタード)」。
これが思いのほか美味しくてびっくり!

ちょっと調べたら、
お祭りの屋台みたいなお店で販売していて、
ベビーカステラのようなものと、
この「ドアラのかお」の二種類(味はもっと色々あるようです)。
買う時は、「ひとつ下さい」とか言うんじゃなくて、
「1かお」くださいと言うのだとか。
本当にそう言ったのかかどうか娘に聞いてみなきゃね。

今度行ったら違う味のやつ食べてみたいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月19日 18:12

自然農の田んぼ2016 番外編

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3月の田んぼはまだ農閑期。

そこで田んぼにシートを敷いて、
竹ざる作りを教わりました。

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先生は、仲間の一人山口さん。
山口さんは、山梨県富士河口湖町にある「勝山スズ竹伝統工芸センター」
(通称ザル学校)に4年前から通ってザル作りを習っています。

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本当は、竹ひご作りからやるといいのですが、
中々難しい作業なので、
今回はすべて山口さんが準備してくれました。
スズ竹は坂の上の地元「突先山」産なんだそう。

河口湖のスズ竹と比べると少し腰が弱いと言っていました。

まずは中心部を作るために竹ひごを並べながら重ねていきます。

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竹ひごは、すべて裏側にして中心に寄せて行きます。
この周りを編んでいきます。

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最初は柔らかい竹で、モジリ編みしながら放射状に広げて丸くし、
何周か編みます(直径9cmくらいになるまで)。

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次に1.5ミリほどの細い竹ひごで二本づつ交互に編んでいきます(ザル編み)。

台を使うと楽です。
裏側を見て編んでいくのでこちらに反ってこないよう、
台の上部分に押し当てて平らに編みます。

直径20cmほどになるまで編み続けますが、
途中からフチが立ち上がるよう、
台を外して縦ひごを曲げながら編みます。

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最後は「コシいれ」と言って、
縦の竹ひごを持って横の網目をしごいて中心部に寄せて行きます。
これをやると目が詰まってきれいなザルになります。

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編み終わったら、端の始末をします。
横に倒して裏側を通り前に出す。
を繰り返し、一周してから最後余分な部分を切り落とします。

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一年モノのスズ竹(ノロッコ)をそのまま曲げてフチに沿わせ、
フチ巻き用の竹皮で巻いて完成。

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私のザルは、時間切れでフチ巻きまでいきませんでしたが、
フチの始末までしておけば置いても大丈夫ということでした。

他のメンバーは完成したので一緒に記念写真。
人によって形が違うのも面白いところです。

ところでこの日はとてもいい天気で気温も高かったので、
竹ひごが乾いてしまい、ポキポキと折れやすく、
途中で何度も霧吹きで湿らせながらの作業は大変でした。
実際は室内で行う方が良いようです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月18日 15:40

すももの花

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このところの暖かさで、庭のすももの花が咲きました。
25年ほど前、苗木を買って植えてからどんどん大きくなって、
夏には毎年美味しい実をつけます。

大きくなりすぎて去年父にバッサリ切られても、
今年も可愛い花をさかせてくれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月17日 15:15

チョコ

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旦那様が東京駅で買ってきたチョコレートは、
前から一度食べてみたかった、
「sadaharu AOKI」のボンボンショコラとショコロンの詰め合わせ。
知らないで買った割にはいいチョイスです。

娘夫婦が帰省したのでテンションが上がって、
三人で一気に完食してしまいました。

今思うと、せっかくのsadaharru AOKI、
もう少し味わって食べればよかったなぁ。

美味しかったとは思うんだけど…。
あんまり味の記憶が残ってないのが残念です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月16日 18:16

劇団SPAC「ロミオとジュリエット」 構成・演出 オマール・ポラス

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2012年に初演されたオマール・ポラス氏演出の「ロミオとジュリエット」。
今回再演となり観劇してきました。

前回、悲劇的な結末となることはもちろん知っていながら、
ポラス氏の演出がとても面白く楽しいので、
思いっきりゲラゲラと笑い、
そして結末には涙するという体験が忘れられませんでした。

今回ジュリエット役が新人さんとなり、
前回と雰囲気がかなり変わったと感じました。
美加里さん演じるジュリエットが、完璧な美少女だったことを思えば、
今回の少しギャルっぽいジュリエットの方が、真実に近いようにも思えます。
山本実幸さんのロミオもとてもよかったです。

前半の喜劇性には拍車がかかり、
武石様が演じる乳母もパワーアップしていました。
(とても楽しそうにノリノリに見えるのは私だけでしょうか)

そもそも16歳と14歳の二人が簡単に恋に落ちるのは仕方ないとしても、
二人を助けるはずの神父、
ロレンスの授ける策がことごとく失敗してしまうのだから、
彼の責任はかなり重大だと今更ながら感じました。

着物をアレンジした衣装や、
浮世絵の様な影絵の使い方など、
西洋と東洋の溶け合った新しいロミオとジュリエット。
今回もとても楽しく観劇しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年03月15日 14:45