ほし太の日向ぼっこ
折り紙のランドセル

歳時記の写真撮影用に、折り紙でランドセルを作りました。
折り紙を3枚(赤2枚、白1枚)用意します。
奴さんを作る要領で赤と白を一枚づつ作り差し込みます。
出来た箱状の物に、半分の大きさで作った蓋の部分を差し込み、
もう半分の半分づつで肩掛けの部分を作り差し込んで完成!
意外と簡単ですが、
折っただけでできるわけではないから、
折り紙というよりは工作に近いかなぁ。
同じように黒い折り紙でも作ってみました。
これで歳時記の写真を何とか撮りたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
紅きらら 干し芋

長砂農園で今年初めて作ったサツマイモ、
「紅きらら」の干し芋が出来あがってきました。
実物は、写真よりもかなりオレンジが濃い色で、
朱色に近い感じです。
今まで、人参芋は兼六という品種だけだったので、
兼六はここまで赤くなく最初はびっくりしました。
スタッフからも「なんだかビーフジャーキーみたいだね」
という感想も聞こえました。
食べてみると、かなり人参っぽい、カロテンの味がしました。
確かに人参らしい風味ですが、
美味しさからいうと、やはり兼六に軍配が上がるかなぁ。。
【ほし太の日向ぼっこ】
メイプルラウンド

久しぶりに姪がパン教室に行って作ってきたと、
「メイプルラウンド」というパンを持ってきてくれました。
これは「メイプルシート」という、
ゼリー状のシートになったものを折り込んで作るのだそう。
所要時間は2時間半くらいかかるそうですが、
焼く時間が長いので、
作るのはそれほど難易度は高くないと言っていました。
特徴的なのはその形。
パン屋さんでも最近見かけますが、
ラウンド型という、専用の型を使うので「この型買ったの?」
と聞いたら「前にパンダパンを作った時に買ったよ」
と言っていました。
他にも、抹茶のシートや苺のシートも買ったと言っていました。
そっちのパンも作ったら持ってきてくれるかしら…。
今から頼んでおかなくっちゃ!
【ほし太の日向ぼっこ】
お墓参り

お彼岸なので、父親を連れて、
母のお墓参りに富士宮まで行ってきました。
写真はお墓にある食事処「白雲」さんで、
お昼に食べたミニ天丼セット(980円)。
寒かったので暖かいおそばが美味しかったです。
以前は、国道一号線を富士まで走り、
その後西富士宮バイパスを通って行っていたので、
途中かなり渋滞があり片道2時間半はかかりました。
ここ数年、姉に教えられた芝川まわりの道、
県道75号線を走っていくと、
なんと1時間くらい早いので助かっています。
この県道75号線、調べたらなんと会社の近くの、
清水区万世町が起点となっていました。
知らなかったなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
きしめんパイ

きしめんパイも娘のお土産。
なかなか開封していなかったのですが、
娘から「食べた?」と聞かれたので実食。

静岡で有名な「うなぎパイ」ほど、
バターが効いたリッチな味ではなく、
素朴なパイ菓子といった味わいが好感持てました。
父親も続けて2本も食べていたので、
年寄りにも食べやすかったようです。
販売者は、ういろうで有名な「青柳総本家」
きしめんパイと言うネーミングが名古屋らしくてよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ドアラカステラ

先日ナゴヤドームに行ったお土産に娘が買って来てくれました。
「ドアラカステラ(カスタード)」。
これが思いのほか美味しくてびっくり!
ちょっと調べたら、
お祭りの屋台みたいなお店で販売していて、
ベビーカステラのようなものと、
この「ドアラのかお」の二種類(味はもっと色々あるようです)。
買う時は、「ひとつ下さい」とか言うんじゃなくて、
「1かお」くださいと言うのだとか。
本当にそう言ったのかかどうか娘に聞いてみなきゃね。
今度行ったら違う味のやつ食べてみたいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
自然農の田んぼ2016 番外編

3月の田んぼはまだ農閑期。
そこで田んぼにシートを敷いて、
竹ざる作りを教わりました。

先生は、仲間の一人山口さん。
山口さんは、山梨県富士河口湖町にある「勝山スズ竹伝統工芸センター」
(通称ザル学校)に4年前から通ってザル作りを習っています。

本当は、竹ひご作りからやるといいのですが、
中々難しい作業なので、
今回はすべて山口さんが準備してくれました。
スズ竹は坂の上の地元「突先山」産なんだそう。
河口湖のスズ竹と比べると少し腰が弱いと言っていました。
まずは中心部を作るために竹ひごを並べながら重ねていきます。

竹ひごは、すべて裏側にして中心に寄せて行きます。
この周りを編んでいきます。

最初は柔らかい竹で、モジリ編みしながら放射状に広げて丸くし、
何周か編みます(直径9cmくらいになるまで)。

次に1.5ミリほどの細い竹ひごで二本づつ交互に編んでいきます(ザル編み)。
台を使うと楽です。
裏側を見て編んでいくのでこちらに反ってこないよう、
台の上部分に押し当てて平らに編みます。
直径20cmほどになるまで編み続けますが、
途中からフチが立ち上がるよう、
台を外して縦ひごを曲げながら編みます。

最後は「コシいれ」と言って、
縦の竹ひごを持って横の網目をしごいて中心部に寄せて行きます。
これをやると目が詰まってきれいなザルになります。

編み終わったら、端の始末をします。
横に倒して裏側を通り前に出す。
を繰り返し、一周してから最後余分な部分を切り落とします。

一年モノのスズ竹(ノロッコ)をそのまま曲げてフチに沿わせ、
フチ巻き用の竹皮で巻いて完成。

私のザルは、時間切れでフチ巻きまでいきませんでしたが、
フチの始末までしておけば置いても大丈夫ということでした。
他のメンバーは完成したので一緒に記念写真。
人によって形が違うのも面白いところです。
ところでこの日はとてもいい天気で気温も高かったので、
竹ひごが乾いてしまい、ポキポキと折れやすく、
途中で何度も霧吹きで湿らせながらの作業は大変でした。
実際は室内で行う方が良いようです。
【ほし太の日向ぼっこ】
すももの花

このところの暖かさで、庭のすももの花が咲きました。
25年ほど前、苗木を買って植えてからどんどん大きくなって、
夏には毎年美味しい実をつけます。
大きくなりすぎて去年父にバッサリ切られても、
今年も可愛い花をさかせてくれました。
【ほし太の日向ぼっこ】
チョコ

旦那様が東京駅で買ってきたチョコレートは、
前から一度食べてみたかった、
「sadaharu AOKI」のボンボンショコラとショコロンの詰め合わせ。
知らないで買った割にはいいチョイスです。
娘夫婦が帰省したのでテンションが上がって、
三人で一気に完食してしまいました。
今思うと、せっかくのsadaharru AOKI、
もう少し味わって食べればよかったなぁ。
美味しかったとは思うんだけど…。
あんまり味の記憶が残ってないのが残念です。
【ほし太の日向ぼっこ】
劇団SPAC「ロミオとジュリエット」 構成・演出 オマール・ポラス

2012年に初演されたオマール・ポラス氏演出の「ロミオとジュリエット」。
今回再演となり観劇してきました。
前回、悲劇的な結末となることはもちろん知っていながら、
ポラス氏の演出がとても面白く楽しいので、
思いっきりゲラゲラと笑い、
そして結末には涙するという体験が忘れられませんでした。
今回ジュリエット役が新人さんとなり、
前回と雰囲気がかなり変わったと感じました。
美加里さん演じるジュリエットが、完璧な美少女だったことを思えば、
今回の少しギャルっぽいジュリエットの方が、真実に近いようにも思えます。
山本実幸さんのロミオもとてもよかったです。
前半の喜劇性には拍車がかかり、
武石様が演じる乳母もパワーアップしていました。
(とても楽しそうにノリノリに見えるのは私だけでしょうか)
そもそも16歳と14歳の二人が簡単に恋に落ちるのは仕方ないとしても、
二人を助けるはずの神父、
ロレンスの授ける策がことごとく失敗してしまうのだから、
彼の責任はかなり重大だと今更ながら感じました。
着物をアレンジした衣装や、
浮世絵の様な影絵の使い方など、
西洋と東洋の溶け合った新しいロミオとジュリエット。
今回もとても楽しく観劇しました。
【ほし太の日向ぼっこ】