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ほし太の日向ぼっこ

のしもち作りの おやつ

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友人の後藤さんから、手作りの柚子胡椒を頂くようになってから、
柚子胡椒が益々好きになり、
柚子胡椒味の物を見ると、
ついつい買ってみたくなります。

これは、ジャパンフリトレーのトルティーヤチップスの柚子胡椒味。
まさかの洋と和のコラボレーション。

予想以上に美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月29日 17:24

のしもち始めました。

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毎年恒例ののしもちづくりが今日からスタート。
今年は28日、29日、30日の三日間で60枚以上作ります。

お米を販売しているだけで、
何故かお客様から「のしもちをやってよ」とリクエストがあり、
すでに数十年。
何も宣伝はしていないのに、
8月くらいから「今年もお願い」とご注文を下さる方もいらっしゃいます。
作れる数に限りがあるため、
お断りさせていただくことも多く申し訳です。

今年は一日少ないので、すぐにいっぱいになってしまいました。
他の店で買うお餅より美味しいと言っていただけますが、
それは、お餅のつき方が上手というより、
もち米が美味しいんだと思います。

茨城の照沼渉さんが、
EMぼかし菌で作った堆肥がお米作りに活かされています。
それをうちの精米担当の青木君が上手に丁寧に精米してくれるので、
真っ白で伸びのよい美味しいお餅になります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月28日 13:45

宇都宮餃子

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主人が栃木の友人に菊姫を贈ったお礼にと、
宇都宮餃子がたくさん贈られてきました。

「まさしの餃子」と書いてありました。

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一箱に30個入っていました。
冷凍のまま、熱湯を餃子の半分くらい入れて強火で焼くこと。
お湯が無くなるまで強火のまま焼いて焦げ目がついたら出来上がり。

タレも一緒に付いていたのでそのまますぐに食べられます。
ボリュームたっぷりでした。
調べたら、宇都宮でも老舗の一番の人気店なんだそう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月27日 18:09

大好物

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我が家の家族はみんな漬物が大好き!
でもスーパーで売っている漬物はダメで、
自家製の漬物じゃないと箸がすすみません。

とくに友人の後藤さんのお母さんの、
手作りの漬物が本当に美味しくて大好きなのですが、
年末に沢山いただき、一気にテンションが上がりました。

赤かぶ、沢庵、白菜の押し漬け…。

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蕪の千枚漬けも、
柚子と昆布の風味がきいて絶品です。
漬物があれば食卓がとてもにぎわって嬉しいです。
幸せ~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月26日 17:57

暖冬の証

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父親が庭のプランターで作ったプチトマトが、
まだ青々と葉を茂らせ、
毎日のように真っ赤なトマトの実がとれます。
ハウス栽培ならまだわかりますが、
もちろん露地物なので、
今年はいかに暖かい師走なのかがこれでもわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月25日 17:20

カリフローレ

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友達から「最近気に入ってよく食べてるんだよ」
と言っても貰ったのが、
生のまま食べられるカリフラワー、
「カリフローレ」というそうです。

じまん市という地元の直売場で販売しているんだとか。
調べたら、
2012年ごろから作られ始めた新しい野菜のようです。

カリフラワーよりも花蕾の部分がばらけた感じで、
お昼に、そのままサラダの中にトッピングしたら、
スタッフから「可愛い~」と言われました。

花蕾部分だけでなく勿論茎のところも生で食べられます。
コリコリとした食感で、
甘みがあって美味しかったです。

今度見かけたら買ってみよっと!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月24日 18:20

見当

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年賀はがきの摺りも佳境に入ってきました。

これは、筋彫りといって輪郭線を彫った版木です。
いつも使っているシナべニアの合板は、
柔らかいのでこういう細い線を彫ると欠けてしまいます。
だから少し固い板に彫ります。
これは、ホームセンターで買った、
ホウという木の板。

ピンクのラインマーカーで印をつけている部分が、
見当といって、
紙をそこに合わせて置く部分です。
これがズレてしまうと、
版を重ねて摺ったときにおかしくなってしまいます。
とても大事な部分。

見当違いという言葉は、ここからきたんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月23日 17:57

お土産たくさん

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日曜日にランチした友達からお土産を沢山貰いました。
まずはディズニーランド。
彼女が言うには「このクリップが欲しくて買ったんだよ。」と、
確かにとっても可愛いです。

中には同じお煎餅が入ってます。
ディズニーのお土産は食べても美味しいし、
見た目も可愛いので貰うと幸せな気持ちになります。

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同じ友達から、京都にも行ったともう一つ、
有名な「原了郭の黒七味」を貰いました。

黒七味と言われるゆえんは、
白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒胡麻、おの実、を
乾煎りしてから材料の色が隠れるまで手で揉みこんでいるので、
他の七味のように七色の材料が混ざっているのではなく、
独特の濃い茶色一色になるから。
他にはない七味で本当に美味しいです。

二つともとっても嬉しいお土産でした。
ありがとう!!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月22日 15:14

長砂産みかん

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干し芋農家さんから、
自家製みかんをいただきました。

静岡生まれ静岡育ちの私としては、
物心ついた時から、冬は常にみかんのある生活。
まさか茨城からみかんを頂く日が来るとは想像もしていませんでした。

静岡にいると、その辺の無人販売にみかんが普通に置いてあり、
(それも1キロくらい入って100円という安さ)
しかもなんだかんだでいただくことも多く、
みかんが切れることはありません。
今年は特に甘くてみかんの当たり年だなあと思っていました。

ところが、長砂産のみかんを食べてびっくり!
とにかく酸っぱいのです。
そして種もしっかりあります。
「ああ、昔のみかんの味だ!」
とちょっとタイムスリップしたような気分です。
貴重なみかんをありがとうございます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月21日 14:10

年賀状の準備

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今年から習い始めた木版画で初めての年賀状を作りました。
いよいよ本番の摺りです。

摺りをやる前の準備として、
バフン紙を濡らして、間に年賀状を挟んでおきます。

摺る紙を濡らしておくことで、
色がしっかりと付くのだそう。
今まで全く知りませんでした。

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年賀状は合計60枚なので、
バフン紙を6枚、表と裏を濡らした刷毛で丁寧に湿らせます。
そこに摺る方を表に二枚重ねて一段10枚づつはさみます。
30分以上このままおいてから摺り始めます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年12月20日 14:01