ほし太の日向ぼっこ
豆ごはん♪

毎年この時期に書いてるような気がするけど、
今年も豆ごはんの季節になりました♪
父親が畑で作っているえんどう豆。
やっとご飯一回分くらい炊く分がたまりました。
(毎日とってきて少しづつ冷凍保存してありました)
娘が言ってたけど、電気釜で炊くとえんどう豆の色が変わってしまい、
風味も無くなって美味しくないんだそう。
電気釜はご飯が炊けるまでに時間がかかるからだね。
だから、最初から入れずに途中で入れたり、
炊きあがってから茹でた豆を混ぜるとかになるみたい。
その点ガス釜なら短い時間で炊けるから、
お米と一緒にえんどう豆を入れて炊いても美味しくできます。
やっぱこれでしょ!
今年はあと何回豆ごはん食べられるかな~♪
【ほし太の日向ぼっこ】
塩羊羹 栗田製菓所

旦那様が長野へ出張の時に買ってきてくれました。
なかなか封を切れなかったけど、
同好会の定例会に持って行ってみんなで頂きました。
1本160gなのでちょっと小ぶりな羊羹です。
6等分に切ってちょうどいい感じ。
戦国時代に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという、
逸話をもとに考案されたようです。
この前から時代物の和菓子づいているかも…。
ただ甘いだけじゃなくてほんのり塩が効いていて食べやすかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
たらの芽

野菜を使い果たしてしまい農協のスーパー『ふれっぴー』さんに行ったら、
なんと“たらの芽”発見!
それも人パック150円という安さで二度びっくり!
あのトゲトゲの木から芽を摘むことを考えたらなんて有難いことでしょう。
さっそく今夜のおつまみにしよっと。

天ぷらだとついつい沢山やりすぎちゃうけど、
たらの芽だけでもちょいとさみしいので、
前に友人のお母さんに頂いた“明日葉”の新芽も一緒に揚げることにしました。
一つだけ出たばっかりの新芽を勿体ないけど切って、
柔らかそうな葉も一緒に切ってきました。

明日葉の方は少し焦げましたが、いい感じの揚がり方です。
旦那様がどこからか持って帰ってきた抹茶塩をつけて戴きました。
春の味ですねぇ♪
【ほし太の日向ぼっこ】
キャラメル

今日義母を病院にお迎えに行ったらパンと一緒にくれました。
キャラメルなんて久しぶりです。
でもあんまり見たことない箱だなぁ…。
と思ったら、3月18日に発売されたばっかりの新商品でした。
お母さん、どこで買ったんだろう?
箱は普通のキャラメルの箱よりは一回り小さくて、
タブレットミントの箱みたい。
すぐ、コク、甘く…
歯につきにくいというキャッチフレーズ通り、
噛みごたえはサクッとした感じですぐにすーと溶けます。
9粒入りだけどすぐに続けて3個食べちゃいました。
仕事の合間、ちょっと口さみしいときに食べるにはいいかも!!
そしてこの箱にちょっとびっくりしました。
紙製だけど開けやすく、閉めるとカチッと閉じます。
開け口に折り返しの紙が付いていて、
蓋部分にはその折り返しの形に切込みがあるのでしっかり閉まるんだと思うけど、
こういう簡単な構造で気持ち良く開け閉めできるってすごいなぁ!
【ほし太の日向ぼっこ】
HACCI

娘ネタが多いですがこれもお土産に買ってきてくれました。
HACCIの“はちみつ洗顔石鹸”のトラベル用5gと、
ハーブティのプリンセスレッドです。
と知ってるように書いたけど全然知りませんでした。
なので当然調べたら、
水谷養蜂園の娘さんがやっているブランドで、
とくにこのはちみつ洗顔せっけんは、
はちみつを10%以上配合されていて、きめ細かな泡のたつ石鹸らしいです。
買ってきてくれたのは5gのが4つセットになったトラベルサイズ。
一つ一つ小さな可愛い柄のバッグに泡たて用ネットと一緒に入っています。
2、3回顔を洗ったら終わってしまいそうだけど楽しみです♪
何しろパッケージが可愛くて使った後も捨てられないこと間違いなし!
ハーブティは、プリンセスレッドという名前で、
中身が、ローズレッド・ライチ紅茶・ハイビスカスと、
ローズヒップ・マロウブルー、天然由来の香料(ライチ)ということでした。
一人で飲むのはもったいないから、、
今度娘が帰ってきたとき一緒に飲みます。
ここのロゴがダイアモンドで、
見るからに高級そうで、たぶん自分じゃ絶対に買わないにゃ~。
【ほし太の日向ぼっこ】
沖縄そば

お土産にもらった沖縄そばを食べてみました。
そばといっても、そば粉は使ってないらしい。
見た目は、ちょっと細めのうどんのような感じ。
でもカンスイを使ってあるようなので分類はラーメンに近いそう。

スープは白っぽい透明な豚の出汁。
意外とさっぱりしているのは、熱いところで食べられるからかな?
写真には、三枚肉のチャーシューがのってたけどウチには無かったから、
生ハムを重ねてのっけてみたら結構いけました。
あとは紅ショウガとネギをトッピングしたらそれらしくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
新正堂 豆大福

娘がお土産に持って帰ってきました。
切腹最中で有名な新橋にある和菓子やさん『新正堂』の豆大福だそう。
気になったので調べたら、
このお店は忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹をした、
田村右京太夫屋敷の跡地にあるので、
忠臣蔵にちなんだお菓子を作っているということでした。
他にも「義士ようかん」なんていうのもありました。
ホームページに載っていた匠頭の辞世の句
「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」
何とも切ないですね。
1701年4月21日(元禄14年3月14日)死去、享年35歳は若いなあ…。
話を戻しますが、この豆大福、
賞味期限は当日限りで、お店に行かないと買えないものでした。

娘が来たのが遅かったので次の日に食べようと思ったらすっかりコチコチ。
でもこれが本当のお餅だから嬉しくなりました。
焼いたらこうばしくってかえって美味しいです!
上品な甘さとちょっぴり塩味の赤えんどう豆と薄いお餅の皮が絶妙でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
漆塗り 継ぎの仕事

10日ほど前に糊漆で継いだ器。
漆塗りの会に持って行って見てもらったら、
はみ出た部分はきれいに拭いた方がいいと教えてもらいました。
しっかりと乾くまではそのまま」と触らずにいたのがよくなかったです。
教えてもらったように、
綿棒にテレピンを浸してごしごし擦ってみましたが、
「もしかしたら、とれないかもしれないよ」と言われた通り、
素焼きっぽいところについた漆はまったくとれません。
カッターナイフの先で恐る恐るこそげ落としたりしながら、
何とかここまで綺麗にするのが精一杯でした。
当初の予定では金継ぎにするつもりはなかったけど、
金を塗って、汚れに目がいかないようにした方がいいかも。
でもあきらめていた割れた器、
漆でしっかりと付きました嬉しいな♪
【ほし太の日向ぼっこ】
母の日干し芋♪

『干し芋を母親へのプレゼントにする』という話をよく聞きます。
それなら母の日干し芋を作ろう!
と何年か前に毎年こっそり作って販売しています。
一昨年からは、厚切りの干し芋を母の日用にしています。
厚切り干し芋は、タツマのオリジナル干し芋で、
平干し芋なのに丸干し芋に近い食感と味わいが楽しめる干し芋です。
平干し芋の中では一番美味しいという自負がある厚切り干し芋、
去年は個包装でしたが、今年は120g入りが4袋。
これで日頃お世話になっているお母さんに親孝行ができるかな~?
【ほし太の日向ぼっこ】
もでらあと ~春爛漫~

毎月第2水曜日は友人出演のクラシックライブの日。
4月9日の夜は、フルート・バイオリン・オルガン/ピアノの共演。

もでらあとには何年も通っていますが、演奏者が2階なのは初めてです。
2階にあるオルガンを使用しての演奏でしたが、
ちょっと教会みたいな雰囲気になります。
一部最初は、カッチーニ、サン=サーンス、ピアソラがそれぞれ作曲した
「アヴェ・マリア」を3曲続けて演奏。
『アヴェ・マリア』と名のつく曲は数十曲もあるんだそう。
ピアソラ作曲のアベ・マリアは初めて聴きました。
続いてフォーレ作曲「夢のあとに」
フォーレの曲はロマンチックで好きです。
ドップラー「森の小鳥たち」
ドップラーの曲は自身がフルート奏者だったこともあり、
フルートのよさが十二分に発揮されます。
ホルストの「ジュピター」
久しぶりに聴きましたが、やっぱり雄大ないい曲です。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカル曲を3曲
「THE POINT OF NO RETURN]
「THE MUSIC OF THE NIGHT」
「ピエ・イエス」
オペラ座の怪人からの2曲もお馴染みですが、
片方はヴァイオリンもう片方はフルートと、
楽器が違うと雰囲気も変わって新鮮でした。
ピエ・イエスは、3人揃っての演奏。

間の休憩中に頼んだ食事を片付けます。
この日はナポリタンとグリーンサラダ、ジンジャーエール。
2部は春の曲満載。
まずは、フルートとヴァイオリンだけで「アイリッシュメロディ」を演奏。
イギリス民謡の短い曲が何曲かつながっていました。
ここでビバルディ作曲のバイオリン協奏曲「四季」より 春を全曲演奏。
聴きながら、東日本大震災のあと、何をやっても心が落ち着かず、
ビバルディの時代を描いた小説、
大島 真寿美さんの『ピエタ』を読んで救われたことを思い出しました。
次は、失恋のあとに書いたという杉山義紀さんの「割り切れない心」
美しい曲です。
ジローの「パリの空の下」
私的には秋の雰囲気がする曲ですが、アレンジが素敵です。
モンティー「チャールダーシュ」
酒場で寄った女の人の曲なんだそう。
そのひとの心情まで伺わせる切ない曲です。
桜坂/福山雅治
さくら/森山直太朗
春よ、来い/松任谷由美
と日本の春の歌謡曲が続き、
最後は、アンドレ・ギャニオンの「小さい春」
盛りだくさんな内容で、楽しめました。
フルート:佐藤 充一さん
ヴァイオリン:井柳 葉月さん
オルガン/ピアノ:市川 善忠さん
【ほし太の日向ぼっこ】