ほし太の日向ぼっこ
焼きたてメロンパン

友人のGちゃんから焼きたてメロンパンのお店「ここのつ」の
期間限定商品『レモンパン』をいただきました。
静岡市葵区呉服町通りに昨年の9月にオープンしたお店だそうです。
お店の前を通るといつもあま~い美味しそうな香りがしていました。
レモンパンの写真を撮ったつもりが、
上手く写っていなかったので、
一緒に貰ったミニパンフの画像です。
「おやつには上がある」をテーマにしたお店なので
「ここのつ」なんですね。

暑い夏に爽やかな瀬戸内産レモンの、
甘酸っぱいゼリーのクリームが入って、
ビスケット生地もレモン色。
見た目も可愛く美味しいレモンパンでした。
パンフによると一番人気はやはりプレーンだそうで、
他にクロワッサンや夏季限定のアイスサンドもあり、
色々試してみたくなります。
【ほし太の日向ぼっこ】
恋の手本となりにけり 永井紗耶子著 小学館

「木挽町の仇討ち」がとてもよかったので、
永井さんの他の作品も読んでみたいと思い選んだ本。
読後に気づいたのですが、
第十一回小学館文庫小説賞を受賞した「絡繰り心中」を改題し、
加筆修正したデビュー作でした。
すでにこの時から「木挽町の仇討ち」に通ずるものがあり、
江戸の市井に生きる町人と武士、吉原で暮らす女たちの姿が、
リアルに描かれていてとても面白かったです。
遠山金四郎と聞けば時代劇ファンにはお馴染みですが、
その金さんがまだ18歳で名もなく職もなく、
旗本の家を出て町民として放蕩生活を送っている頃、
何かと世話になっている太田南畝のお供で訪れた吉原で、
翌朝大門の外に広がる田んぼの中、
刀で切られ一人で死んでいる花魁雛菊を発見する。
南畝に促された金四郎は歌川国芳と共に下手人探しを始めます。
物語はミステリーの要素満載で、
雛菊の死の真相に近づくにつれ、
それぞれの身分制度に絡めとられた悲劇が浮かび上がってきます。
タイトルは曽根崎心中の最後の一節とのこと。
自分の死も曽根崎心中のような物語にしたいと願った
雛菊の気持ちを思うと悲しいですが、
このことが遠山金四郎のその後に
深くかかわったであろうことは容易に想像ができました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ビーツ

事務所近くの無人販売所でビーツを買いました。
ビーツの旬は6月~7月と、11月~12月なんだそう。
見た目はカブや大根のようですが、
実はほうれん草と同じヒユ科に属し、
和名は「火焔菜(かえんさい)」というそうです。
初めて知りました。

まずはビーツと言えば「ボルシチ」です。
ビーツを鍋で丸ごと茹でてから皮をむいて使います。
酢を入れると退色しにくいそうです。
圧力鍋にトマトジュース200㏄、酢大さじ2、水800㏄、
塩胡椒少々、コンソメ小さじ2、牛すじ300gを入れ、
圧がかかってから35分煮て柔らかくします。
火を止めて圧が抜けたら、
大きめに切ったビーツ、玉ねぎ、人参、キャベツを入れて5分煮たら完成!
シンプルな味付けですが、
ビーツの色があざやかで見た目も華やかでとても美味しかったです。
サワークリームがないのでカマンベールチーズを添えて食べましたが
乳製品とよく合いました。

ビーツは茎もたべられるそうなので、
さっと茹でてから刻んでごま油で炒めてからかつお節と胡麻、
塩、醤油で味付けして炊き立てご飯に混ぜて菜っ葉ごはんにしました。
茹でたビーツを薄くスライスしたものを、
レタスと玉ねぎと一緒に和えてりんご酢とオリーブオイル、
塩コショウで味を調えました。
他のおかずはひじきの煮物、大葉と梅を豚肉で巻いたカツ、
もやしと竹輪とトウモロコシの胡麻マヨ和えです。
ビーツの色があざやかで見た目が華やかになりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
たまご餅

由比に住んでいる友人から「たまご餅」を戴きました。
由比は東海道五十三次の十六番目の宿場町です。
十返舎一九が書いた「東海道中膝栗毛」にも登場したという、
「さとう餅」が、この「たまご餅」で、
大正十五年創業の春埜製菓さんだけで作られているとのこと。
名まえはたまご餅ですが、
使われているのは上新粉(うるち米の粉)と、
北海道産の特赤小豆と砂糖、
水素成分というシンプルな和菓子です。
もち米を使っていないのにもちもちとした食感は
この水素成分がミソのようです。
上品な甘さのこし餡でとっても美味しいお餅でした。
賞味期限が2日と短いのも保存料を使用していないからで、
もし二日後に食べるなら
オーブントースターで表面を焦がすように焼く
という食べ方も紹介されていました。
【ほし太の日向ぼっこ】
空き缶利用

ディズニーランドのお土産の可愛い空き缶。
捨てるには勿体ないけれど
そのまま使うには使い道が見つからない…。
ということで捨てるしかなかった缶ですが、
底に小さな穴をいくつか開けて、
植木鉢として使ってみることにしました。
以前友人が、峠の釜めしの食べ終わった後の素焼きのおかまに、
植物を植えていたのを思い出したからです。
焼き物の底に穴を開けるのは大変です。
その点缶なら簡単に開けられますが、
ただ、この先錆たりしないかがちょっと心配です。
そして植えたのはアボカドの種。
いつも水栽培していて、
根っこも葉っぱも出たものを鉢に植え替えていたのですが、
ある程度育つと枯れてしまい、
上手く育ったのは一鉢だけしかありません。
今回の種は割れ目ができて中から根と芽が出そうな兆しのある種です。
最初から土になじんだ根っこが出てくれることを願って植えました。
この先の成長が楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
チュッパチャプスグミ

棒付きキャンデイのチュッパチャプスのグミが出てました。
セブンイレブンでこのグミを2個購入すると
メントスが無料でもらえるとあり
ネタになるかと思い購入。
内容量は10g
長さ20センチくらいの薄い虹色のグミが一本入っていました。
味はミックスジュース味で周りについている粉が酸っぱくて目が覚めます。
一本は姪にあげました。
ところでチュッパチャプスを検索してみたら、
1958年にスペインで誕生したそうで、
現在160ヵ国以上の国で販売され
150種類以上のフレーバーがあるそう。
有名なロゴはなんと
サルバドール・ダリが描いた絵をもとにしているとか。
ちょっとびっくりでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
グリーンカレー

ちょっと前に娘から
タイのグリーンカレーのセットをもらったので作ってみました。

輸入者のオンラインショップを検索したら、
現在はセット内容が変わっていましたが、
グリーンカレーのセットはまだ販売していました。
この時もらったセットには、
グリーンカレーペースト32g、
ココナッツミルクパウダー50g(350㎖のお湯で溶きます)
ナンプラー10g、カフィアライムリーフ1g
が入っていました。
現在のセットにはナンプラーとライムリーフはないみたいです。

自分で用意するのは鶏肉(今回は胸肉を使用)200g、
茄子2本、しめじ1パック(ないので舞茸で代用)
ピーマン(赤・緑/細切りにする)適量
1、カレーペーストに大さじ1のオリーブオイルを加えてゆるめておく。
2、鍋にオリーブオイル大さじ2を熱し、
カレーペーストを焦がさないように弱火で香りが出るまで炒める。
3、鶏肉を加え表面に火が通るまで中火で炒める。
4、お湯で溶いたココナッツミルクとカフィアライムリーフを加え
ひと煮たちさせる。
5、しめじ、ナス、ピーマンを加え、全体に火が通ったら弱火にする。
6、仕上げにナンプラーを加え味を調えたら出来上がり。
※辛い時は砂糖を少し加える(辛いのでくわえました)
たぶん15分くらいで完成しました。
日本のカレーとは違って、確かに辛いけど、
ココナッツミルクの甘さと風味が加わって癖になる味わいでした。
これなら簡単だし、たまに作ってもいいかと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
木挽町の仇討ち 永井紗耶子著 新潮社

第169回直木賞、第36回山本周五郎賞をダブル受賞したという作品、
ずっと読みたかった「木挽町の仇討ち」を読みました。
冒頭、江戸時代の芝居小屋の近くで起きた、
まるで芝居の様に見事な仇討ちが描かれます。
その二年後、仇討ちを成し遂げた菊之助の縁者という若い侍が
芝居小屋を訪れ、
その仇討ちを見たという芝居小屋の人々に、
その情景や真相を尋ねていきます。
また、仇討の真相だけでなく、
その者たちがどのようにして芝居小屋に辿り着いたのか、
という背景についてもその若侍は尋ねます。
江戸の芝居小屋は悪所と言われ、
関係者は人外の者と蔑まれながらも、
義理人情に篤い人々がどのように菊之助と関わりをもち、
仇討ちが成し遂げられたのかが次第に明らかになって行きます。
そしてこの若侍がなぜ仇討ちの真相と、
芝居小屋の人々の生きざまを聞いているのか、
菊之助の心の葛藤や、武士道、仇討、
ということが詳細な描写で描かれていてとても読み応えがありました。
読みながら著者が歌舞伎にかなり詳しい人だと感じ、
この物語を読み終えた後は、
まるで歌舞伎の通し上演を観たような気持になりました。
と思ったら、すでに今年の4月に歌舞伎座で
新作歌舞伎として市川染五郎さんの主演で上演されていました。
もっと早く読んでいたら絶対に観たいと思ったでしょう。
再演を期待します。
そして永井さんの別の作品も読みたくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
紅秀峰

紅秀峰というサクランボを食べました。
サクランボの品種は「佐藤錦」と「アメリカンチェリー」
くらいしか知らなかったので初めてです。
大粒で濃い紅色なので、
佐藤錦とアメリカンチェリーの間くらいの見た目です。
調べたら佐藤錦に天香錦という品種を交配した実生から
選抜育成され平成3年に品種登録されたとのこと。
34年も前からあったんですね。
佐藤錦よりも晩成で、大粒で糖度が高く日持ちすることから
お中元に人気の品種とのこと。
収穫期間は一週間から10日で、
7月上旬から中旬までの短い期間だけの出荷だそうです。
サクランボが食べられるのは今だけなので、
しっかり味わいたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
チョコミントメロンパン

セブンイレブンで6月24日から発売された
「チョコミントメロンパン」
たまたまお店に行ったら見つけてびっくりしました。
その時は迷った末に買わなかったのですが、
今日姪が買ってきたので味見させてもらいました。
見た目が涼し気でいいですね。

パンの間にはチョコフレークを混ぜ込んだ
ホイップクリームがサンドされていて、
「ミント:チョコ=4:6」という黄金比となっているそうです。
食べるとまさにチョコミント味。
食べ終わった後もしばらく口の中がスーとしてました。
このところの猛暑にはピッタリでした。
【ほし太の日向ぼっこ】