ほし太の日向ぼっこ
新春歌舞伎公演「通し狂言 鏡山旧錦絵」国立劇場

新年最初の歌舞伎は国立劇場の通し狂言、
「鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」を鑑賞しました。
通し上演は何と17年ぶりとのこと。
初めて見る演目ですが別名女忠臣蔵とも呼ばれる、
年若い召使が主人の仇を討つという内容だそうで、
とても楽しみでした。
主要な登場人物は江戸の大名屋敷に使える奥女中ですが、
設定は幕府を憚り鎌倉時代の出来事としてありました。
源頼朝の娘の大姫に仕える局の岩藤(坂東彌十郎)は、
自分よりも身分の低い中老の尾上(中村時蔵)が、
大姫から信頼されていることに腹を立て、
町人出身の尾上にわざと竹刀の試合をけしかけます。
困ってしまう尾上ですが、
尾上の召使であるお初(八代目尾上菊五郎)が、
持ち前の利発さと剣術の腕で岩藤をやりこめます。
ますます尾上への憎しみを募らせた岩藤は、
尾上が預かっていた蘭奢待を自分の草履とすり替え、
満座の中で盗賊呼ばわりしてその草履で尾上を打ち据えます。
陰謀にはまり汚名を着せられた上に
屈辱的な目にあわされた尾上は自害を決意し、
お初を使いに出します・・・。
憎々しい局役の岩藤は代々立役が演じてきたそうで、
今回も彌十郎さんがとても憎たらしく演じていました(笑)
一方、辛抱役の尾上は時蔵さんが感情の機微を繊細に表現されていて、
きっととてもしんどいお役だと思いますが見事に演じていました。
主人思いの初々しいお初は、
八代目菊五郎さんが可愛らしくまた芯の強い女性を演じて、
三者三様の女性が際立ちとても引き込まれました。
最後は立派に仇を討つことが出来、
大団円の幕切れで心晴れやかに劇場を後にしました。
やはり通し狂言は見応えがあります。
【ほし太の日向ぼっこ】
お汁粉

1月15日は小正月。
この日は小豆がゆを食べる風習があります。
小豆の赤い色には魔除けや邪気を払う力がある
と信じられてきたことから、
今年一年の無病息災を願いいただきます。
小豆がゆは15日に作ることにして、
年末にお餅をついたら大福を作ろうと思い買っておいた、
生活クラブの粒あんを使ってお汁粉を作りました。
焼いたお餅と一緒に、
丸干し芋を輪切りに切ってトッピングしてみたら、
お餅とはまた違った食感のもちもちさと、
お芋の甘さが感じられてとても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
寒さ対策

大きすぎて事務所の窓際に置けず、
我が家のベランダに戻って来ていたアボカドです。
仕事始めの頃から寒さが急に厳しくなってきたので、
急遽部屋の中に入れました。
日当たりはベランダ程よくはないけれど、
寒いよりはいいよね。
春までここで頑張ろう!
【ほし太の日向ぼっこ】
七草がゆ

今年も七草がゆを作りました。
前日にスーパーで春の七草のセットを購入しておきました。
毎年のことですが静岡県三島市産です。

一応七草を確認。
今年はわかりやすかったです。
一番たくさん入っていたのは「ハコベラ(はこべ)」でした。

土鍋でゆっくり弱火でおかゆを作り、
途中で小さく切ったお餅を入れます。
お餅が柔らかくなったら少し塩を加えて、
さっと熱湯をくぐらせた七草を混ぜて完成です。
今年も一年無病息災で過ごせますようにと、
会社にも持参してスタッフにもお裾分けしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
納豆こうじ

今週末に田んぼの仲間と餅つきをするので、
つきたてのお餅と一緒に食べたいと思い、
久しぶりに納豆こうじを作りました。
醤油と酒をひと煮立ちさせたら細切りにした人参を入れ、
温度が下がってから麹と刻み昆布を入れ、
完全に冷めたら納豆と炒りごまを混ぜます。
一日一回かき混ぜて土曜日までそのまま置きます。

麹が50gくらい余ったので醤油こうじも作りました。
同量の醤油と混ぜて、こちらも一日一回かき混ぜます。
【ほし太の日向ぼっこ】
醤油シチュー

娘家族が大好きだという、
お醤油を使った和風シチューを送ってくれました。
なんと5歳の孫がほぼ一人で作ったんだそう。
「みてね」のサイトにその様子もアップされていて、
頑張って作ってくれたのがよくわかります。

カレーのようにご飯にかけて、
プレーンヨーグルトを混ぜながら食べると美味しいとのこと。
お肉がホロホロになるほど柔らかく煮こまれていて、
とってもやさしい味でした。
ヨーグルトの酸味がいいアクセントになっていました。
【ほし太の日向ぼっこ】
静鉄長沼車庫

5歳の孫は立派な小鉄。
静鉄の長沼駅に併設の車庫前に、
静岡市のプラモデルのモニュメントがありました。
ここはガンプラで有名なバンダイの新工場もすぐ近くにあり、
プラモデルの町をアピールするにはもってこいの場所です。
たぶん日本中からガンダム好きのお客さんが
バンダイのミュージアムを訪れると思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
新年会

元旦に我が家で兄弟が集まって新年会を行う予定でした。
ところが、上の姉のところのお義母さんがコロナに感染してしまい、
姉家族7人が欠席となり、
下の姉夫婦と我が家の娘家族との7人での新年会となりました。
写真を撮るのを忘れてしまい、
唯一撮ったのが伯父さんに送っていただいた蟹です。
一パックはそのままお刺身で食べ、
もう一パックを焼き蟹にしました。
焼くとこうばしい香りがしてより美味しく感じました。
残った蟹で出汁をとり茶わん蒸しも作ったので、
今年は蟹を堪能しました。
【ほし太の日向ぼっこ】
お飾り

友人のGちゃんが作ってくれたお飾りをドアに飾りました。
ペーパークラフトで作られていてとっても可愛いです。
大きいのと小さいのがあって、こちらは大きい方。
小さいのは熟成干し芋達磨庵の歳時記に使いたいと思っています。
Gちゃん、いつもありがとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
【ほし太の日向ぼっこ】
初日の出

あけましておめでとうございます。
快晴で風もなく、きれいな初日の出が拝めました。
とはいえ日の出を待っている間はさすがに寒さが身に沁みましたが、
日が出ると一気に暖かくなり太陽の偉大さを実感しました。
(画像は友人が送ってくれたもので、
私と娘はマンションの屋上で日の出を待ちました)
2026年はどのような一年となるでしょうか。
願わくば、皆が穏やかで心安らかに過ごせますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【ほし太の日向ぼっこ】