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きらくな寝床

自然農の田んぼ2026 籾摺り

1月17日に籾摺をしました。
午前中は仕事だったので12時過ぎに坂ノ上に向かいました。
この日もぽかぽか陽気で助かりました。

友人に籾摺りをしたいと頼んであったので
すぐに始められるようにセットしてくれてあり、
とても有難かったです。

今年収穫した籾米が11キロと、
昨年の籾米も12キロほどあり合わせて23キロくらいを摺りました。
一度にたくさん入れると詰まってしまうので、
少しづつ投入します。

1回通しただけではまだ籾が残ってしまうので、
2回通しました。

2回通したら殆ど籾米はなくなりました。
これは今年の手作り味噌の麹に使う予定です。

【きらくな寝床】

日時:2026年01月18日 16:59

自然農の田んぼ2026 新年餅つき会

1月10日、田んぼの仲間と餅つきを行いました。
前日までは寒い冬の陽気でしたが、
当日は雲一つない晴天で日ざしも暖かく最高のお天気でした。
梅の木にはふくらみかけた蕾がたくさんついていました。

来月初めにお味噌の仕込みに来る時はきっと満開となっているでしょう。

地元の友人が自然農の田んぼで作ったもち米の玄米を
三日前から浸水させたと聞きました。
到着した時にはすでに薪のかまどでじっくり蒸されていました。

まずは黒米のお餅から。
玄米なのでなかなか餅にするのは大変です。
小突きを丁寧にして
ある程度まとまったら突きはじめます。

30分ほどかけて
まずは黒米の玄米もちができあがりました。
食べやすいように一口大に丸めていきます。

黒米の餅は二臼つき、
次に赤米の玄米餅をつきました。

これは緑米によもぎを混ぜて草餅にしています。

これは緑米だけ。

参加していない方の分をのし餅にしました。

最後は仲間が「亀の尾」のくず米をもらってきたから、
「おはたき餅」にすると言いました。
「おはたき餅」とは静岡県の遠州地方で作られる
うるち米のお餅のことで、
主にくず米を使って作られるものだそうです。
棒状に伸ばして切って食べます。

美味しそうなお餅がたくさん出来上がりました。

各自が持ち寄ったご飯の友ならぬ、
餅の友と一緒にいただきます。

自家製の醤油や納豆もあり、
色々な味で飽きずにお腹がいっぱいになるまで
美味しくいただきました。
今年も自然農での米作りを頑張ります!

【きらくな寝床】

日時:2026年01月11日 16:36

木版画カレンダー

木版画同好会の仲間と一緒に作っている
木版画カレンダー2026年版が完成しました。
それぞれが担当した月を30枚づつ摺るので全部で30部できました。
各メンバーに2部づつ配って残りは2000円で販売します。
今年も素敵なカレンダーができました。

【きらくな寝床】

日時:2025年12月10日 15:02

自然農の田んぼ 番外編 収穫祭

12月6日、田んぼの仲間が集まり収穫祭を行いました。
毎年一品づつ持ち寄っての昼食会です。
今年は参加者が例年よりも少なかったのですが、
一人が一品以上持ち寄ったので、
並んだ料理の数はとてもたくさんでした。

手前は毎年楽しみな巾着入りのおでん。
玉ねぎとえのきを炒めて餅あわと一緒に油揚げに詰めて
干瓢で縛ってあります。
もちもちとした食感で出汁を吸ってとても美味しいです。
その隣は長砂農園から送った芋苗で作ったサツマイモの焼き芋。
夏みかんと、
その横は蒸した大根入りのブラウニー。

一枚の写真に料理が全部入らないので、
反対側からも撮りました。
手前から、我が家持参の「干し芋トリュフ」
これは干し芋とデーツを豆乳と一緒にフードプロッセッサーで混ぜ合わせ
ドライフルーツを混ぜこんで、
丸めてココアパウダーをまぶしたもの。
その横は「わらび餅」で、
自分で作った黒豆を炒ってきな粉にしたそうです。
その隣はわが家持参の五平餅。
もち米に雑穀を混ぜて炊いてすりこ木で半分潰してから丸めて串に刺して、
胡麻と胡桃を炒って擦り自家製味噌と甜菜糖を加えて練ったものをぬり、
オーブンで10分焼きました。
味噌が少し焦げてしまいましたが香ばしい香りがして美味しかったです。

カラフルな蕪のナムルと、
ひよこ豆と大根の葉、ニラ入りのだんご。
自家製野菜がたくさん入ったグリーンサラダ。
玄米おむすびにはたくわんと塩昆布入りで梅干しが添えられ、
食感も楽しい美味しいごはんでした。

豆乳のシチューは、
カレー風味で干した生姜も入って色々な味わいが楽しめました。

プチトマトの塩こうじ和えとブロッコリーのナムル。
菊芋とジャガイモのきんぴらは、
バケットにのせて戴きました。

食後は豆腐とかぼちゃと玄米粉で作ったのチーズケーキ。
見た目も美しくてとっても美味しかったです。
自家焙煎のコーヒーと共に戴きました。

少しづつ、持参したお弁当箱にとりわけたら、
玄米菜食の豪華なお弁当が完成。
色とりどりの食材の味わいがどれもとっても美味しかったです。

こちらはデザート。
他にも干し柿とみかんがあり、
豪華な昼食会でした。

【きらくな寝床】

日時:2025年12月07日 16:52

自然農の田んぼ2025 稲刈り

今秋は雨が多く稲刈りの予定が遅れています。
週末にはまた雨予報が出ているので、
平日の28日に仕事を休んで一人で稲刈りに来ました。
久しぶりの晴れを狙って三つの田んぼで仲間も稲刈をしていました。

先週の23日に雨の中刈ってしまった稲束がカビていないか心配でした。

幸いこの日は秋晴れで汗ばむくらいのいいお天気なので、
23日に稲架がけした稲束は一度稲架からはずして
稲刈りが終わるまで平干しにしておくことにしました。
数えたら16束ありました。

さて残りの稲を刈り始めます。
今日中になんとか終わらせなければなりません。
残りは田んぼの半分近くあります。

この前よりも少し太めの束にして、
刈って、縛って、稲架にかける、を繰り返しました。

所々にまだ緑色の青々した穂が出ている稲があり、
これは稲刈りするには早いのかと思っていましたが、
地元の友人に聞いたら、
「下から青い穂が出てきたということは、
もう実った穂には栄養がいかないということだから、
刈った方がいい」と教えてくれました。
これで心置きなく田んぼの稲全部を刈ることが出来ました。

稲を刈りながら来年の種もみ用の稲を探しました。
今年は分けつが少ないと皆が言っている通り、
なかなか分けつの多い株がありませんでした。
何とか15~16本ほど分けつして、
しっかり熟した稲を三束、種もみ用としました。

お昼の休憩を挟んで実働4時間半ほどかけて
ようやく田んぼ全体の稲刈りが終了しました。

最後に、稲を縛るためにとっておいた去年の藁の残りを、
全部田んぼにまきました。

16時過ぎになりだいぶ日も傾き始めました。
仲間の田んぼも、もう少しで終わりそうです。
みな頑張りました。

【きらくな寝床】

日時:2025年10月29日 13:11

自然農の田んぼ2025 稲刈り

このところの雨続きで、
茨城の芋掘りも、田んぼの稲刈りもどちらも農作業が進まず困っています。
今週末の土曜日は午前中だけ曇りで午後は雨、
日曜日も一日雨の予報だったので、
唯一曇り予報だった金曜日の午後から稲刈りにやってきました。
事務所を出る時にしとしとと雨が降っていましたが、
その内にやむだろうと信じて田んぼにむかいました。
田んぼに着いてもいっこうに晴れる様子がなく、
同じく稲刈りに来ていた仲間もどうしようか悩んでいました。

地元の友人に相談したところ、
この後のお天気にもよるけれど、
縛ったところがカビてしまう恐れがあるから
あまりお勧めはしないとのこと。
それでもやるなら、なるべく稲の束は細めにして、
稲架にかけるのも少しゆったり目にとのこと。

この後の日程も考え、
せっかく来たのだからと強行することにしました。

いつもより稲の束は小さめにして縛り、
縛った端からどんどん稲架にかけていきました。
ところが半分ほど稲刈したところで、
いよいよ雨が本降りとなってしまい、
泣く泣く中断して帰りました。
その後はまた事務所に戻り仕事を再開。
雨に濡れてすっかり寒くなってしまいました(涙)

【きらくな寝床】

日時:2025年10月25日 10:54

自然農の田んぼ2025 稲刈り

「(14日の)夜に降った強い雨のせいで
田んぼの稲が倒れてしまったので、
倒れた稲は早急に刈って干した方がいいです」
と地元の友人から連絡がありました。
すぐに田んぼに行きたかったのですが、
水・木はあいにくの雨で、
ようやく晴れた今日(17日)に急遽稲刈りにやってきました。
画像は友人が送ってくれた田んぼの様子です。

このところの雨続きがウソのように、
汗ばむ陽気の秋晴れでした。
田んぼの向こうに見える山と空がきれいでした。

予想通り13日の草取りの時からすでに倒れそうだった、
あさひとは違う背の高い稲(おそらく香り米)が、
倒れていました。

まずは稲架を立てるスペースを確保するため、
あさひを2列ほど刈りました。
一人で稲架を立てるのが初めてだったので、
なかなか苦労しました。

稲架ができたので、
倒れた稲と茎が枯れてきている稲を探して刈りました。

スペースがあまり広くないので、
刈った稲が縛れるくらいになったら
どんどん縛って干すのをを繰り返して、
何とか倒れた稲と茎が枯れてきている稲を刈り終わりました。
田んぼ全体の1/5くらいを刈りました。
田んぼに残した稲は、
まだ葉が青々としているので、
来週あたりに稲刈りの予定です。

【きらくな寝床】

日時:2025年10月17日 17:27

自然農の田んぼ2025 稲刈り前の草取り

10月13日、稲刈り前の準備の草取りに来ました。
仲間の田んぼでは、
早稲の黒米の稲刈りが終わっていました。

前回の草刈りから3週間たつので、
稲と同じくらいの高さまで育った草がたくさんはえていて、
最初は草に埋もれてしまいそうでした。

今回は稲刈りをしやすくするための草刈りなので、
稲周りを中心に田んぼ全体に入りました。

1時間半ほどがんばって、
入れないほど草ぼうぼうだった畝間をかなりスッキリさせました。

お天気次第ですが、
今週末か来週末には稲刈りをしたいので、
稲架用の材木を運んで田んぼにわきに準備しました。

田んぼの後は大豆の様子も見に行ってきました。

少ないながらも実がだいぶ膨らんできたので、
稲刈りのタイミングで枝豆も収穫できそうです。

【きらくな寝床】

日時:2025年10月14日 17:34

ボタニカルアート作品展

木版画でご一緒している仲間が、
ボタニカルアートのサークルにも所属していて、
その作品展があるというので行ってきました。

ボタニカルアートというのは、
植物学的な視点から植物の形や特徴を正確に描写する芸術表現のこと。
鉛筆デッサンに水彩絵具で着色され、
花だけでなく、根や球根、枯れた後なども同じ画面に描かれます。

花水木というサークルで、
月に一回活動されているそうですが、
10人の方の作品はどれも素敵で見ごたえがありました。
友人に聞いたところ、一週間の展示で五百人ほどの来場があったそうです。
正確な描写ながら、作品には作者のお人柄も垣間見えるような気がして、
芸術の秋を彩る素敵なひと時を過ごせました。

【きらくな寝床】

日時:2025年10月07日 17:20

持ち寄り昼食会

田んぼ見学会の後、
雨がひどくなってきたので地元の友人宅にお邪魔し、
一品持ち寄り昼食会を行いました。
地元の木材を使い友人が設計から施工まで一人で建てた素敵な家です。

私が持参したのは、
車麩のカツ(昆布と椎茸の出汁と醤油で下味をつけました)
茨城の自社農園で試し掘りしてきたサツマイモと、
りんご、きゅうりのサラダ(味付けはオリーブオイルと濁り酢、塩コショウ)

友人は、玄米ご飯と自家製ごま塩、お味噌汁、
オクラのピカタ、ピーマンの塩昆布和え、白菜の漬物。
他にも、豆腐の梅酢漬け。
豆乳きな粉プリン(ごま醤油ソースかけ)、栗のペースト入り米粉の蒸しパン。

豆乳きな粉プリン

食後には自家焙煎のコーヒーと豆腐のチーズケーキも。
素敵な空間で美味しい手作りランチとデザートをいただけて、
いい時間でした。

【きらくな寝床】

日時:2025年10月06日 17:15