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きらくな寝床

長田版画クラブ

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今年みんなで作った版画カレンダーが完成しました。

会員9名と講師の大久保勇先生が一人一枚づつ。
版画歴の長い方お一人には2枚の版画を制作して頂き、
遂に今日完成しました。

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一月から一人づつ、
苦労したことや気づいたことなどを発表し、
先生からも講評して頂きました。

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もともと版画をやっていた会員はもちろんのこと、
一緒に始めた仲間も、この2年でかなり上達し、
見応えのある版画カレンダーができました。

私一人だけ、まだまだ未熟で
ちょっぴり恥ずかしいカレンダーデビューとなりました。
来年は頑張るぞ!

【きらくな寝床】

日時:2017年11月28日 17:14

自然農の田んぼ 2017 脱穀

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11月26日、稲刈りからちょうど3週間。
天日干ししていた稲の脱穀に行ってきました。

脱穀は足踏み式の脱穀機で行います。
周りをビニールシートとシーツで被い、
一束づつ稲を差し入れて脱穀します。

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稲架から稲を外します。

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カラカラに乾いているので籾がポロポロ落ちてしまうので、
ビニールシートの上に乗せてそっと運びます。

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今年は去年に比べて豊作だったので脱穀も時間がかかりそう。

一人が稲を縛った麻紐をほどき、一握りくらいの束で手渡しします。
ずっと足で踏み続けなければならないので、
途中で足を踏み変えて頑張りました。

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脱穀機から出てきた籾には、
まだ、藁がいっぱい混ざっています。
大きな藁は手で取り除き、細かいものは唐箕(とおみ)にかけて飛ばします。
今日は唐箕は出ていなかったので脱穀だけ行いました。

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脱穀機の音にビビッてキャリーバッグに入りっぱなしの猫のアシュも、
終わったところで外に出てきました。

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脱穀し終わった稲は、来年の作業用に少しとっておき、
残りは田んぼに返します。
全部で2時間半ほどの作業でした。

【きらくな寝床】

日時:2017年11月27日 19:26

版画のカレンダー

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木版画の同好会で版画のカレンダーを作ることになり、
今日がその作業日でした。

私の担当は5月。
台紙25枚に、刷り上った版画を貼り付ける作業をしました。

結局前日の12時過ぎまでかかって、
何とか版画を刷り上げましたが、
他のメンバーの作品と比べると明らかにレベルが違って、
ちょっと落ち込みました。

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最初に、台紙にあわせて右側を切り揃え、
下にタイトルとサインを鉛筆で書きます。

できた版画は、後で簡単にはがせるよう、
糊は上の二箇所だけにつけて、
台紙についている印に合わせて貼り付けます。

25枚やるだけでもけっこう大変ですが、
先生たちは毎年100枚以上の版画カレンダーを制作していて、
全く頭が下がります。

出来栄えはまだまだですが、
これだけの枚数を刷って完成させたのは初めてなので、
とても勉強になりました。

【きらくな寝床】

日時:2017年11月14日 16:55

自然農の田んぼ 2017 稲刈り

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11月5日、田んぼの稲刈りをしました。
10月は週末毎に雨が降り、
本当ならもう少し早くに稲刈りしたかったところですが、
予定が大幅に遅れてしまいました。

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あさひと赤米はすっかり葉が黄色くなり、
遅かった黒米も充分稲刈りが出来る状態になっていました。

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仲間から「今年は豊作だね」と声をかけられるほど、
今年の稲は順調に育ちました。
分けつした本数は平均すると15,6本くらいでした。
(猫のアシュも一緒に田んぼで、虫や鳥を追いかけます)

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大体3株くらいを一束にしてそれを三束づつ、
右、左、真ん中と重ねておきます。

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重なった部分を縛ります。
本来なら昨年の稲わらを使いますが、
稲わらがそれほど沢山無いので麻紐を使いました。
(寂しくなると背中に乗ってくるアシュです。
大きくなったのですごく重いです)

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全部刈りとり、縛り終えたところです。
赤米は2束、黒米は1束、それ以外に背が高い稲と紫の稲が数本ありました。

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刈った稲は稲架(はさ)にかけます。
隣の田んぼでやっている仲間が、
大きな稲架を作ってくれたので、一緒に掛けさせてもらいました。

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ここから約3週間天日に干します。

【きらくな寝床】

日時:2017年11月07日 15:20

自然農の田んぼ2017 稲刈り前の草取り

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1ヶ月前に草取りに行ったきりだった田んぼへ久しぶりに行ってきました。
すっかり穂が出揃って、それぞれの特徴が際立っていました。

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鮮やかな色のきれいな穂は赤米です。

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2本だけある紫の稲も頑張っていました。

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こちらは、あさひ。
まだ花が咲いていた穂も見かけました。
天候不順で受粉ができなかったからでしょうか。
一本だけ穂が枯れてしまっている稲もあり、
これも受粉できなかったせいでしょう。

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飛びぬけて背が高い稲も数本見かけました。
隣の田んぼの仲間が育てている古代米の一種でしょう。
紫の稲と同じように、種もみに混ざっていたようです。

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黒米だけ、まだ穂が出ていませんでした。。
かなりの晩生です。

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穂が出たらもう田んぼにはあまり入らない方が良いのですが、
大きな目立つ草とヒエだけを刈りました。

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稲刈りまであと一ヶ月ちょっと、
今年は期待できそうです。

【きらくな寝床】

日時:2017年09月19日 16:17

自然農の田んぼ 2017 共同作業の草取り

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今日は田んぼの共同作業がありました。
川から水をくみ上げているポンプ周りと電柵下の草刈りです。

3週間前に草を刈ったところもまた伸びていました。
朝から気温がぐんぐん上昇し、
水分を補給してもすぐに汗で流れてしまうほど。

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石垣上の電柵の下も丁寧に刈ります。
草が触れていると放電してしまうからです。

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隣の慣行栽培の田んぼでは、
ちょうど稲の花が咲いていました。
田植えが約一ヶ月遅い、
自然農の田んぼの稲にはまだ穂は出ていません。

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昼食後、残っていた電柵下の草刈りをしてから、
自分たちの田んぼで、
稲刈り前の最後の草刈りをしました。

今年は稲がしっかり分けつして育ちもいいので、
間に入って草をとるのが大変なくらいです。

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稲の根元に生えている草も丁寧に抜きます。
今回は水草のような草が多かったです。

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草刈りが終わった田んぼ。
ちょっと前までは草をとってしまうと
田んぼの中が空き空きになっていましたが、
草を抜いた後も青々と茂っています。

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仲間が田んぼアートのために植えた紫の稲も良く育っています。
とてもきれいでした。

【きらくな寝床】

日時:2017年08月19日 17:47

第82回 静岡県版画協会展

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7月25日から30日まで、
静岡県立美術館 県民ギャラリーで、
第82回 静岡県版画協会展が開催されました。

この会は、88年前、自画、自刻、自摺りの創作版画を楽しむ若者(当時20歳前後)たちが、
版画を主とし、友情と信頼に生きる会として童土社を創設。
戦後、静岡県版画協会と名称を改め現在に至っているそうです。

多種多様な表現方法で木版画のみならず、
ドライポイントやリトグラフ、ミクストメディア、シルクスクリーンなど、
様々な作品が展示されていました。

木版画教室で一緒に学ぶ仲間も2名出展したので、
それをみるのも楽しみでしたし、
講師の大久保勇先生も、お得意の風紋の陰刻作品で賞をとられ、
とても見ごたえある作品でした。

まだまだ足元にも及ばない私ですが、
優れた作品をみるのはとても勉強になりました。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月30日 16:47

自然農の田んぼ 2017 共同作業

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7月29日、田んぼの共同作業がありました。
今回は休耕田の草刈りと電柵下の草刈です。

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草刈機を使い男性陣が5人がかりで棚田を5枚、
女性陣は3人で電柵下の草刈りです。

午前中1時間半、
気温と湿度が高く、熱中症になりそうな陽気で、
合間に町田さんが入れてくれたコーヒーで生きかえる心地でした。

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昼食をはさんで午後も約40分ほど共同作業をして、
その後はそれぞれの田んぼの草刈りをしました。

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我が家の田んぼは、前回の草取りから2週間でまたすっかり草に覆われました。

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一見『よく育った稲』と見えますが、左側半分はヒエです。
巧妙に稲に擬態したヒエが育っているので注意深く草取りします。

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二人で約2時間、何とか終わりました。

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田んぼの仲間が、畑で地生えきゅうりを作りました。
たった4粒の種からたくさん育ったようです。

500ミリの携帯マグより大きく育ったきゅうりを頂き、
糠漬けで楽しみました。一本でも食べ応え充分です。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月29日 16:24

自然農の田んぼ 2017 共同田の草取り

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中干しから6日たった15日、
共同田の草取りがありました。
中干しは、自然農にとってはあまり意味がないのですが、
周りに慣行栽培の田んぼがあるので、
どうしても一緒に水が止まってしまいます。

二日前に雨が降ったというのに田んぼはカラカラで、
近くを流れる藁科川もかなり水が少なくなっていました。

全部の稲の株周り10cm四方くらいの草をとります。

6人で1時間強の作業でしたが、
真夏のような暑さでかなり汗が出ました。

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共同田は黒米と赤米ですが、どちらも生長がよいようです。

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綺麗な赤とんぼがいました。
調べたら、ミヤマアカネという名前でした。
今年初赤とんぼです。

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共同田の後に、我が家の田んぼも草取りします。
1週間前に草取りしたばかりですが、
水がないのでクローバーがまた元気になっていました。

二人で1時間半。
共同田に続いての作業だったのでかなり体力が消耗しました。

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去年に比べると今年は順調に育っています。
特に分けつが良い株です。
育ちがいいのは毎年同じ場所です。

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全部紫色の稲も元気に育っています。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月15日 17:10

自然農の田んぼ2017 草取り

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7月8日、前回の草取りから2週間たちました。
また草がかなり生えてきています。

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目立つのはスギナとクローバーです。
ヒエはまだそれほどではありませんでしたが、
水があまり入っていないところは、
ハクザやオオバコなど、畑にはえるような草も見られました。

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稲の周りを丁寧に除草していきます。
水が入っているので、
中腰の姿勢で作業するので、すぐに腰が痛くなります。

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昨年よりも順調に育っていて分けつも進んでいます。
まずは一安心。

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除草し終わると稲がはっきりとします。

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最後に石垣まわりの草を刈って終了。
二人で2時間ちょっとの作業。
暑い日でしたが、時折心地よい風が吹いてきて気持ちよかったです。

10日(月)から10日間、
中干しといって田んぼの水が止まります。

中干しの目的は、①過剰な分けつを防ぐ、
②土中に酸素を供給する、③収穫作業をしやすくするため土を固くする。
などの目的があるようですが、
自然農では、①と③の心配はいらないので、
中干しが本当に必要なのかよくわからないのですが、
水のポンプは一帯で共同のため、中干しは必ず行われます。

【きらくな寝床】

日時:2017年07月09日 17:14