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2026年08月

ハトソンくん、ぬいぐるみチャーム

8月10日のイトーヨーカドーの日特別企画で、
8日(土)に4000円以上購入すると先着でもらえる、
ハトソンくんのぬいぐるみチャームをゲット。

じつは8日は午前中仕事だったので、
イトーヨーカドーに寄れたのは12時過ぎでした。
当然もうないだろうなぁと思ったら、
まだお客様カウンターのところに数個残っているのが見えました。
これはイケるかもと、
急いで4000円くらいになるであろう買い物をしたら、
なんとハッピーデーの5%オフで4000円を下回ってしまいました。
ダメ押しで今度手土産に使ううなぎパイを購入し、
何とか無事ゲット!
とっても可愛いです。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月11日 17:33|

自然農の田んぼ2026 共同作業と草取り

8月8日に共同作業がありました。

地下茎で伸びる草でかなり覆われた休耕田を、
刈り払い機で虎刈りにしました。

共同の畑に蒔いた大豆は順調に育っています。

一日違いで蒔いた自分たちの大豆は一本も芽が出なかったので、
今年は大豆の収穫をあきらめたのですが、
友人が今月中に蒔けば
枝豆ならいけるんじゃないかと教えてくれたので、
試しに少しだけもう一度蒔いてみることにし、
手前から二粒づつ17ヶ所に蒔きました。
前回は梅雨明け前で、土がかなり湿っていて、
草を除けるために土を掘ると水が上がってくる程でした。
それで芽が出る前にふやけて腐ってしまったと考えられます。
今回も3メートルほど奥に行くとかなり湿っていたので、
この場所は大豆にはあまり向いていないのかもしれません。

その後は自分たちの田んぼです。
前回刈ったミゾソバは
また根を下ろしていたらひっくり返すつもりでしたが、
上手い具合に枯れていました。
畝間にほかの草も成長していたので、
風通しを良くするため、
稲周りと背の高い草を刈りました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月10日 16:32|

アシュのお弁当

毎日事務所に一緒に出勤している愛猫のアシュくん。
最近のお気に入りは書類整理用の、
プラスチックの四角いカゴの中です。
どう見てもアシュの体のサイズの方が大きいのに、
コンパクトに収まってしまうところがネコです。
この日はとくにシンデレラフィットしていて、
まるでお弁当箱に収まった猫でした。
本人はこれで満足そうに寝ています。

【猫とお昼寝】

日時:2026年08月09日 08:07|

とうもろこし

旦那様の従兄からトウモロコシを送っていただきました。
長野県原村にある「ハマラノーエン」という、
マツコの知らない世界でも紹介された農園とのこと。
「生で食べられるとうもろこし」を専門で育てているそうです。

公式ホームページを検索したら、
一般的なトウモロコシの平均糖度は16~18度と言われている中、
八ヶ岳生とうもろこしは、
ピーク時には22度を超えることもあるとのこと。
発送当日の朝に収穫し、
鮮度をキープするため専用の鮮度保持袋に入れられて、
横にすると起き上がろうとする力が働き鮮度が落ちやすくなるため、
縦置きできるオリジナルGIFT BOXに箱詰めされて届きました。

徹底したこだわりと、
とうもろこしに対する愛情が伝わってきました。

ちょうどお昼のお弁当を作っている途中に届いたので、
皆にもお裾分けしようと急遽作ったのが、
きゅうりをサイコロくらいに切って軽く塩もみし、
彩りにカニカマと和えてその上に生とうもろこしをのせました。
驚くほど甘くてジューシーで何も味付けしなくて充分美味しかったです。

メインはズッキーニの豚肉巻き、
茄子の揚げびたしとマカロニのナポリタンチーズでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年08月08日 11:07|

ベトナムのお土産

娘からベトナムのお土産を貰いました。
タイビンココナッツクラッカー
という名前のようです。

見た目はクラッカーというより薄めのクッキーで、
味は、日清シスコのココナッツサブレを、
ココナッツ感強めにした味わいでとっても美味しかったです。
子どもの頃はこのココナッツサブレが苦手でしたが、
今ではかなり好きなお菓子です。
だからタイビンココナッツクラッカーも気に入りました。
カルディにも売っているようなので今度探してみようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年08月07日 17:33|

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

我が家の田んぼです。
草取りしたのは2週間前なので畝間はかなり草ぼうぼうでした。
それでも稲はけっこう大きく育っています。
2週間おきに稲周りの草取りをしていたので、
稲が草に負けていません。
「もっと草をはやしてもいい」とも言われました。

それと畝間が60㎝と広いので、
草取りがしやすそうだねと褒められました。

ただ一点、
この草(ミゾソバというそうです)は、
茎からも根を出し面で広がっていくため、
これだけは抑えた方が良いとのこと。
この後ミゾソバの草刈りをして帰ることにしました。

手前から5列ほどと、
溝を切ってあるところに繁茂していたので、
それを刈るのに結構手間取りました。
刈ってもまた根付く可能性があるそうなので、
次回来たときにも
また刈ったミゾソバをひっくり返すといいと教わりました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月06日 17:33|

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会

8月1日に仲間4人とそれぞれの田んぼを見学しました。
その内二人が苗床作りも、直まきも、
4月上旬に行っていました。

早めにすることで、
もし何かアクシデントがあってもやり直しがきくこと、
今年も7月10日から20日までの10日間中干し期間がありましたが、
水が田んぼに入らなくなることを考慮して、
それまでにある程度しっかり育つようにと
早めの籾まきをしたそうです。

我が家は4月20日に直まきで籾まきをしました。
実際に田んぼで芽が出たのが遅く心配になるほどで、
余った籾をプランターに蒔いて芽吹いた苗を、
ほとんど田んぼ全体に田植えしました。

もう一人の仲間も直まきでした。
一列直まきしたところから苗を2列に移植したそうです。
田植えをしたのがウチよりも遅く6月上旬までかかったということで、
中干し期間に入った時には、
まだ十分成長していなかったようです。

ということを鑑みると来年度以降、
籾まきは4月上旬に行う方がよさそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年08月05日 15:58|

ジャボチカバ

9年目で初めて実がなったジャボチカバの木に、
また花が咲いた後が見つかりました。
花が咲いたのはいつなのか全く気がつきませんでしたが、
二つ花の後が幹についているのを姪が見つけて教えてくれました。
また実ができるかもしれないと思い、
楽しみです。

そして大事に見守っていた実が気づいたら下に落ちていました。
完熟になって落ちたのかもしれないと思い、
記念すべき最初の実ですが思い切って食べてみました。
以前、ジャボチカバ農園で食べた実よりも小さいけれど、
甘みと酸味のバランスがよく、美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年08月04日 16:42|

第90回 静岡県版画協会展

今年も県の版画協会展が7月29日~8月2日まで、
県立美術館で開催されました。
木版画のサークルで講師をお願いしている大久保勇先生と、
会の仲間2人が出展しているので観てきました。

会場入ってすぐの場所は今年の企画として、
静岡県版画協会史に輝いた人達「物故作家展」と題し、
海野光弘さん、前田守一さん、曾根邦治さん等の作品が飾られていました。

静岡県知事賞:飯田与一さんの木版画作品「中山道」
白と黒の濃淡だけで奥行きのある作品となっていて
とても素敵です。

静岡県教育委員会 教育長賞:鈴木啓三さんの木版画作品「開墾」
切られた木から芽吹いた葉の緑と、
力強い根が印象的でした。

一般の部で静岡県版画協会賞を受賞された:大石誠さんの木版画
「北岳より望む」
シルエットの富士山とたなびく雲のグラデーションが美しかったです。

木版画の仲間も準会員から会員に推挙されていて、
嬉しかったです。
どの作品も見ごたえがありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2026年08月03日 15:16|

自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会と草取り

8月1日に自然農の田んぼで見学会がありました。
仲間の田んぼを一緒に見て回り、
種籾を蒔いた日や草取りの方法、
気づいたことなどを話し合います。
今回は参加者が4人と少なかったのですが、
参考になる話がたくさん聞けて勉強になります。

まずはKさんの田んぼから。
前日に全面草取りをしたそうなのでとてもきれいでした。
植えている稲は、
「トヨサト」が主で黒米や緑米を作っています。
籾まきは4月7日頃と早かったそうです。

分けつはいい苗とそうでない苗との差があるそうで、
畔塗をした場所から去年のこぼれ種で
自然に生えてきた稲が2本立派に育っていました。

除草に使ったという道具です。
茨城の農園では鋤簾と言って草取りによく使いますが、
稲の田んぼでも重宝すると聞きほしくなりました。

【きらくな寝床】

日時:2026年08月02日 16:39|