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アシュの居場所

普段は私たち夫婦二人とアシュが一匹の気楽な暮らし。
アシュの居場所はたくさんあり、
どこでも自分の部屋みたいなものですが、
明日から娘と孫が帰省してきます。

そうなると普段気楽なアシュの生活が一変。
途端に居場所がなくなりベットの向こうの隅に隠れたきり。
なんてことになりそうなので、
今回は早めにアシュの居場所を作っておきました。
夫婦の寝室の窓際にあるステンレスラックを、
そのままアシュのお城に。
一番上は眺めがよくふかふかの座布団をしいたら、
さっそく昨晩からここでお休みのアシュ。
真ん中は通路で、ここからも外がよく見えて、
反対側には目隠しのカーテンをつけました。
その下は段ボールの箱と毛布を敷いて寝床に。
これで娘&孫 滞在中のアシュの精神衛生が万全だといいのだけれど。

【猫とお昼寝】

酵素玄米

土曜日に作り始めた酵素玄米。
保温時間が72時間を超えて今朝完成しました。
一日一回天地返しをして待つこと3日。
だんだんと柔らかく色が濃くなってくる様子を見ながら、
楽しみにしていました。

酵素玄米は72時間以上の保温が必須ですが、
10日はもつと言われていて長ければ長い方がいいらしい。
ということで、食べるのは今夜なので、
引き続き保温を続けます。

出来上がったご飯の写真を撮りたくて、
お茶碗によそってみました。
ちょっとだけ味見をしたら、
もちもち柔らかで味わいがあり、
消化がとってもよさそうでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2021 枝豆の収穫

稲刈りの準備の後、大豆畑の様子を見に行きました。
もう枝豆で食べるのに充分の大きさに育っているはずです。

期待通り、ぱんぱんにふくらんだ豆がぎっしりついています。
一粒の大豆から、かなりの豆ができることと、
それほど手間がかからないことを考えると、
自然農でお米を作るよりも、
自然農の畑で大豆を作った方が効率がいいくらいです。

葉が黄色くなってきたものと、
倒れてしまった大豆を4本収穫しました。

その場で豆だけをとって、
葉と茎はそのまま畑に置いていきます。

家に帰ってきたらすぐに茹でます。

本来の目的は手作り味噌用の大豆にすることなので、
枝豆であまりたくさん食べないようにと思うのですが、
とれたての茹でたては格別です。
またすぐに食べたくなってしまいます。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ 2021 稲刈り準備

10月末に稲刈りをする予定なので、
一週間前の24日にその準備のため田んぼに行ってきました。

となりの田んぼでやっている仲間が早くも稲刈りしていました。
『百銭切り』という古い品種の香り米で、
禾が長く、丈もかなり高い稲です。

稲刈りの準備は、稲刈りするのに邪魔な大きい草を刈ることと
稲架の材料の確認をすることでしたが、
どちらもすぐに大丈夫となったので、
手前のもち米を少し刈って場所を作り、
稲架を立ててしまうことにしました。

場所ができたので、稲架を渡す杭を打ち込みます。
片側3本の木で支えます。

稲架が完成しました。

刈ったもち米を稲わらで縛ります。
ちょうど2束できました。

稲架にかけて動かないように紐で縛って終了です。

【きらくな寝床】

酵素玄米

久しぶりに玄米ご飯が食べたくなり、
自然農の田んぼで作ったお米を炊くことにしたのですが、
今年の新米はまだなので2020年産の玄米を、
せっかくなので酵素玄米にすることにしました。

材料は、玄米3合に小豆30g、塩3g。
前の晩に洗って浸水させ一晩おきました。
それを泡立て器で8分間かき混ぜます。

8分たったところです。
お水がにごって玄米には傷がついたはず。
これが大事なんだそう。

圧力鍋で1時間かけて玄米ご飯を炊き、
炊飯器に移して保温モードで72時間。
一日一回大きくかき混ぜます。
三日後が楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

『新型コロナワクチン 知らないと不都合な真実』 峰宗太郎/山中浩之 著

2020年12月に上梓された本書ですが、
10か月以上たってもこの本で話されていることは、
充分通用することだと感じました。

新型コロナの基礎知識から始め、
免疫についてやワクチンのこと、PCR検査についてなど興味深い内容です。
PCR検査は100%感染を確定できるものではないということも再確認できました。
だからやみくもに検査するというのは現実的ではなく、
検査前確率が高い人(濃厚接触者など)に絞った検査が適切であり、
医師の診断無くして検査しても無意味ということでした。
無自覚感染者は検査を行っても陰性となる確率が高いこともあり、
結局は新型コロナ対策として、
三密を避け、手洗い、マスクをしっかりするという地道な方法が重要だということ。
また、根拠の薄い情報に惑わされないことも大切です。

【ほし太の日向ぼっこ】

シューマイの皮で

残ったカレーとシューマイの皮を使って、
ラザニア風にしてみました。

アルミカップにシューマイの皮をしいてカレーをのせ、
その上にまたシューマイの皮をのせカレーをのせを、
5~6回繰り返して上にピーマンスライスととろけるチーズをかけて、
オーブントースターで焼きました。

はみ出たシューマイの皮がカリッとなって、
ラザニア風というよりもカレーパイのようでしたが、
なかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し柿

自然農の田んぼの渋柿を干してから10日以上たち、
すっかり渋も抜けたようなので、
今日、全部取り込むことにしました。

我が家の柿と田んぼの柿は見た目も全然違っていましたが、
出来上がった干し柿の味も違います。
(写真の上が我が家の柿、下が田んぼの柿です)
ネットで画像を見てみたら、
田んぼの柿は「西条柿」という縦長で側面に4本の溝がある柿に似ていて、
我が家の柿は「四ツ溝柿」という静岡県特産の柿に似ていました。
さて、完成した干し柿ですが、我が家の柿に軍配が上がりました。

田んぼの柿は固めで甘さも控えめでしたが、
我が家の柿は柔らかく、
きめの細かい果肉で甘さも濃かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

セルフレジシステム

イトーヨーカドー静岡店の食品部門がリニューアル。
昨晩、リニューアル後に初めて行ってみたら、
店内がとても明るく見やすく高級スーパーのように変身。
そしてよく見るとお買い物している人の中に、
自分で商品のバーコードをスキャンしている人がいました。
「何だろう?」と思ったら、
IYマイレジピピットカートという、
カートにタブレットとバーコードリーダーが付いているセルフレジシステムでした。
その場でお店の人にやり方を教えてもらいさっそく体験。
バーコードリーダーで読み取った後の会計は専用のセルフレジへ。
カートのまま台につけて支払方法を選んで会計終了で、
とっても簡単でした。
レジコーナーの出口でレシートをかざして出たところで、
商品を袋詰めします。

調べたら自分のスマホにアプリをダウンロードしてもいいみたい。
もう少し慣れたらそっちに切り替えようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

紅玉林檎のコンポート

今年も紅玉の季節となり生活クラブで2回購入しました。
酸味と香りを楽しみたいので、
最初は生で皮つきのまま食べていましたが、
そろそろ加工したのもいいかと思いコンポートにしました。
レシピは生活クラブに掲載された、
レンジを使って作る簡単なやり方なのでビックリするくらい簡単です。

紅玉2個を皮をむいて芯を取り八等分します。
ピートグラニュー糖 大さじ8
レモン汁 小さじ2
水 大さじ6

耐熱容器に材料全部を入れ(皮も)ふんわりとラップをしてレンジで4分加熱。
取り出して全体を混ぜてからラップをせずにさらに4分加熱し、
粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やします。
皮を入れておくとだんだんとピンク色に色づきます。

朝仕込んでおいて夕食の後にデザートとしていただきました。
ピートグラニュー糖なのでそれほど甘くないかと思いきや、
しっかりした甘さなので次作るときはもう少し量を控えてもいいくらいでした。
菊姫の吟醸酒と良く合います。

【ほし太の日向ぼっこ】