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熟成干し芋 達磨庵 歳時記 10月

達磨庵の歳時記、10月はお月見やハロウィンもありますが、
たまたま見つけた俳句がとても素敵だったので、
テーマを「林檎」にしました。

ちょうど今頃の時季になると、
生活クラブのカタログに「紅玉」が載ります。
普通の林檎がほぼ一年中出回るのに比べ、
紅玉は10月しかカタログに載りません。
酸味や香りが強く、
アップルパイなどの加工用として使われる紅玉ですが、
私はそのまま食べるのも好きで、
一年に一度5㎏くらいの紅玉を購入しています。

果物は、年々品種改良され、
より甘く大粒になっているような気がしますが、
紅玉のような小ぶりで酸っぱい林檎も、
ずっと作り続けてもらいたいと思っています。

一緒に写っているコスモスは、
田んぼの共同作業の時川べりに咲いた花を戴いてきました。
家に着いた時は萎んでしまっていましたが、
水に差したらまたピンとなってくれました。
見た目はたおやかで弱々しいけれど実は強い花です。

あめつちや 林檎の芯に 蜜充たし 武田伸一

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュと干し柿

今日は雨降りなので、干し柿とアシュはお部屋の中。
(アシュはいつもですが)
干し柿は10日ほどたってそろそろ食べ頃。
干し初めの前半は気温が高くてちょっと心配でしたが、
風もよく吹いてくれて上手に干しあがりました。
この景色ももうすぐ見納めです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ルンバ見守り隊

毎週木曜日AM9時15分になるとお掃除を始めるルンバくん。
プログラムをセットした覚えはないのに、
どういうわけかこの時間になると動き出すので、
週一でやりたい時にやってもらうことにしました。

アシュはルンバくんが動き出すとやっぱり落ち着かないようで、
つかず離れず見守っています。
今週は、流しの上のカウンターにのって見ていました。
しっぽが、ふさふさ+長いので食器洗いのスポンジのところについてしまい、
濡れたり泡がついたりするのもおかまいなし。
リラックス&楽しいの時のようにしっぽがゆっくりゆらゆらするので、
ルンバくんの見守りはアシュにとっての娯楽なんでしょう。

【猫とお昼寝】

オートミール蒸しパン

ネットで「オートミールで作る蒸しパン」のレシピを見つけました。
材料は、
クイックオーツ50g、豆乳100㎖、玉子一個、ベーキングパウダー4gだけ
というシンプルなところが気に入り、
豆乳がないのでそこは牛乳に変えてさっそく作ってみました。

材料を順番通りによく混ぜます。
特に玉子は白身と黄身が分離しないようにとのこと。

14㎝×8㎝×2㎝くらいの大きさの耐熱タッパーに入れ、
蓋をしないで600Wのレンジで3分チンするだけ。

一度出して見たら下の方が玉子っぽかったので、
もう30秒長めにしてみました。

玉子っぽいのは変わらなかったけれど、
上の方は確かに蒸しパンでした。
これを半分の厚さに切って何かをはさんで食べるがおススメだそうです。

甘さがないのでジャムを塗って会社で味見をして貰ったら、
とても好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

みつばち共和国

昨年、コロナ過の重苦しい空気の中、
SPACの演劇再開第一弾がこの「みつばち共和国」でした。

フランス人演出家のセリーヌ・シェフェールさんが、
メーテルリンク原作の「蜜蜂の生活」と出会い、
生き物と自然との結びつきをテーマとした演劇を作りたいという考えのもと、
SPACとともに日本版の「みつばち共和国」ができあがりました。

蜜蜂たちの知られざる生態を通し、
春の巣別れから、一年後の再びの巣別れまでが描かれています。
太古の昔から連綿と続く蜜蜂たちの英知に触れ、
コロナ過の不安な気持ちをいっとき忘れることができたこと、
その時の感動は今もはっきり覚えています。
ラストは、私たち人間がその蜜蜂たちの生活を脅かし、
ひいては人類の未来まで危うくしているという事実を問われます。
今年再び芸術劇場での上演が決まった時に、
「もう一度観たい」と強く思いました。

登場するのは、
巣箱監視員と女王蜂と働きバチ、そして自然の声だけのシンプルさと、
よく考えられた舞台セットはとても美しく、
1時間という短い時間とは思えない、
壮大な物語を体験できたことに今回も深く感動しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

はじまりの記憶 柳田邦夫 伊勢英子 著

柳田邦夫さんと伊勢秀子さんとの共著「はじまりの記憶」を読みました。
『かなしみ』『 空』『 ころぶ』・・・

というテーマに沿ってお二人が順番にエッセイと挿絵をかかれています。
それがとても面白くて、読んでいる途中に突然、
自分の幼いころの記憶がよみがえってきたりもしました。

柳田さんが『ころぶ』の章に書かれていた、
シーソーや家の屋根に上った話は、私にもよく似た体験がありました。
小学生の時に住んでいた家の屋根に上るのが好きだったことと、
そこから通りを眺めた時の景色。
もうすっかり忘れていた幼いころの自分や、
もちろん今の自分よりもかなり若い両親の姿も思い出しました。

大切にしていた宝物を庭の隅に埋めた次の日、
学校から帰って来るとそこがコンクリート敷きになっていた時の驚き。
蜜蜂を触った時の感触(三回目に刺されてしまったこと)。

毎日ベッドに入ってから寝る前のひとときをこの本と共に過ごし、
とても幸せな眠りにつくことができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

味付けたまごメーカー

DAISOに他の物を買いに行ったら、
この味付けたまごメーカーを見つけました。
国産だし、少しの調味液で味付けたまごができるというので、
ちょっと興味がわいて購入しました。
袋の説明を読むと、
冷蔵庫から出してすぐに沸騰した湯に玉子を入れて7分ゆでると
半熟玉子ができるんだそう。

そうそう、ゆでる前には忘れずに玉子のお尻のところにキリで
小さな穴を開けておきます。
そうすると後で殻がむきやすくなります。

味付け玉子メーカーの中にある線のところまで、
調味液(麺つゆなど)を入れると約100㎖なんだそう。
そこにゆでたまごを4個入れます。

付属の落とし蓋をして、
蓋をして冷蔵庫で1時間ほど置くと完成です。
本当に簡単に味付け玉子ができました。
ただ困ったことに玉子は一度に4個しかできないので、
普段のお弁当(6人から7人分)には二つ買わないとでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

人形浄瑠璃 文楽

静岡グランシップの伝統芸能シリーズ、
人形浄瑠璃 文楽を鑑賞しました。

一昨年、友人から教わり静岡で初めて文楽を鑑賞。
その時、太夫の語り、三味線の音色、人形の動きが三位一体となって、
まるで人形が本当に生きているような感覚になったことは忘れません。
昨年はグランシップの改修工事があり大井川に場所を移したため、
2年ぶりに静岡グランシップで開催されました。
昼の部は時代物「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」
夜の部は世話物「曽根崎心中」で、
どちらも超有名で、しかも全く異なる演目なので、
昼夜通し券を購入し、日曜日はほぼ一日文楽三昧を堪能しました。

一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段 前半の三味線 鶴澤清治さんと、
曽根崎心中 お初の人形遣い 桐竹勘十郎さんは、
ともに重要無形文化財保持者(人間国宝)です。
その卓越した技に触れることができ、とても贅沢でした。

また合間には、勘十郎さんによる文楽講座もありました。
お話がとても面白く、人形の操作の説明は興味深かったです。
お話を聞いてからの鑑賞ではより深く体験できた気がします。
普段は東京や大阪に行かなければ観ることができない文楽。
こうして一年に一回でも地元で鑑賞できるのはとても幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

枝豆

土曜日に収穫した枝豆をさっそく食べました。

農作業の後、人手が足りなくて出勤したので、
少しでも採りたての方がいいと思い事務所で茹でていたら、
お客さんが来てすっかり忘れてしまいました。
気づいたら緑の枝豆が黄色くなっていておまけに塩もなかったので、
ただ茹で過ぎの豆になってしまいました。

夜、せっかくの枝豆だったのにと恐る恐る食べてみたら、
こんな茹で方でも、とっても甘くてまるでスイーツのようでした。
やっぱり在来種のとれたて大豆は美味しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2021 共同草刈り

10月9日、共同の草刈りがありました。
我が家の田んぼの稲もかなり色づいてきました。

お隣の一般慣行栽培の田んぼでは、
もうすっかり稲刈りが終わっていました。

今日の作業は休耕田の畔と石垣の草取りです。

草刈り機で刈った後に際をカマで手取りします。

だんだんと気温が上がってきたので、
熱中症にも注意です。
午前中2時間の作業でした。

田んぼの横の畑では、
仲間が植えた藍の花が満開でした。

共同作業の後は大豆の畑の様子を見に行きました。

倒れてしまった大豆を収穫し、
枝豆で食べることにしました。

畑で豆だけとって、
葉っぱと枝は置いていきます。
もう少し大きく育ってからの方がよさそうですが、
何とか食べられるくらいの大きさになっています。

【きらくな寝床】