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どこかと思ったら…

家の中にいることはわかっているのに、
どこに行ったのかわからなかった猫のアシュくん。

ようやく見つけたのが、
猫タワー最上部のハンモックの中でした。
(写真は脚立に登って撮りました)

最近は、入ったのを見たことがなかったので、
「もう体が大きくなって入れないんだねー」
と勝手に思っていました。

ところが以外や以外、
6kg越えのアシュでもまだまだ入れるんだね。
よっぽどひとり静かに寝たかったのかなぁ。

で、昼間一緒にご出勤したら、
お気に入りは物置部屋の一番奥の場所。
ダンボールを重ねた上に座布団とお気に入りのひざ掛けを敷いてもらい、
ほとんど一日この上で眠りこけています。

大きくて今にもずり落ちそうだし、
乗ってるダンボールはかなりへこんでいます。
それでもここが好きなんだよねー。

【猫とお昼寝】

ゆる猫Qちゃんが教えてくれた「しあわせに生きる22のエッセンス」 近藤陽子 著

トータルヘルスデザイン京都本社の畑で生まれたという猫のQちゃん。
いつもトータルヘルスさんのニュースレターで見ていて、
うちのアシュくんと似てるなぁと、勝手に親近感を持っていました。

このたび、Qちゃんの本が出版されたということでさっそく購入しました。
もちろんQちゃんの写真も楽しみでしたが、
ゴロゴロ音のCD付きなので、
ほとんどゴロゴロしないアシュに聞かせて教えてあげたいと思ったからです。

本の中にはQちゃんのプロフィール紹介もあり、
名前の由来が、6匹兄弟のうち一匹だけ生き残ったパワフル猫ちゃん。
ミルクがなくなるのが大問題で手のひらをチューチュー吸って離れないことから、
吸=Qとなったのだとわかりました。

この本で、著者の陽子さんが、
『ガチガチのゴリゴリでどん底を這っていた私に「ゆるむ」ことを教えてくれた、
宇宙猫Qちゃん』と書かれていましたが、
この本を読んでいると、私も固くなった心と体が少しづつゆるんでいくような気がして、
これからも傍らにおいて固くなっているなーと思ったらページを開こうと思いました。

『そのままの自分でいればいるほど愛される』
本当にそうですね。

【猫とお昼寝】

静岡オクトーバーフェスト 2018

5月11日から20日まで東静岡北口で開催中のドイツビールの祭典、
オクトーバーフェストに行って来ました。
前の週は気温が低くてビールを飲むどころではなかったけれど、
このところの気温上昇でビールにはぴったりの陽気となりました。

行ったのは週末の土曜日午後7時過ぎ。
おそらく一番混んでいた時間なのでしょう
空いている場所を探すのも一苦労でした。

今までは旦那様と二人だったのでそんなに種類は飲めませんでした。
今年は姉と姪も一緒なので、ビールもつまみも色々頼めて楽しかったです。

やっぱり、アインガーのバイチェンボックは美味しかったな。
姪はリーゲレ氷点柑橘ビアという、
ちょっと変わりだねのビールを買ってきました。
人数が多いといつもと違うものが味わえて面白いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ソラマメ

家庭菜園で作ったソラマメをいただきました。
とれたての鞘がぷっくりとふくらんだ立派なソラマメです。

スーパーで買うとけっこう高いものなので、
日常的に食材として使うことはあまりありません。
どうやって食べようかと考えて、
鞘つきのままオーブントースターで皮が焦げるまで焼いてみました。

熱々の鞘をむいたら、
中からほっこりとした実が出てきて、
ちょっと塩を振って食べたらとっても美味しかったです。

後から調べたら、
先のほうをちょっとカットして塩水に漬けておいてから焼くと
さらに美味しいとありました。

焼いて食べきれないほどあったので、
生のまま実を出して、茄子とウインナーソーセージと一緒に
オリーブオイルで炒めてみました。
味付けはニンニク黒胡椒と塩だけ。
これもなかなかイケました。

その後もう一回、丸干し芋とウインナー、
コーンと一緒に炒めてお弁当にもしてみました。
ソラマメって美味しいねー。

【ほし太の日向ぼっこ】

店頭菜園

スタッフが育てている店頭においたプランターのきゅうり。
日曜日をはさんだらいくつか花が咲き始めました。
ところが、
彼女がNHKテレビ「趣味の園芸」で、
下から5枚の葉っぱまでに付いた花は摘んだほうがいいと知ったそうです。

ということで、
こんなに可愛いきゅうりがついていた花を摘果していました。

「食べると胡瓜の味がしました。」というので、
私も食べてみたら、本当にこんなに小さいのにしっかりきゅうりでした。
トゲトゲも一丁前にしっかりついています。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 草取り共同作業と苗床の草取り

5月12日、ポンプ周りと電柵下の草刈り共同作業がありました。
6人で午前中約2時間、それぞれの場所を除草しました。
気温は前日よりも高くなりましたが、風が心地よく気持ちよく作業できました。

お昼ごはんをはさんで、自分たちの苗床の草取り。
籾を蒔いてから約3週間。
苗が伸びたので、町田さんが不織布を上げてくれてありました。

クローバーとスギナが目立ちます。
稲藁を少しづつどかしながら除草します。

稲藁の間から芽を出した苗は、
長いもので2~3cmほどに伸びていますが、
まだ発芽していない籾もあります。
仲間内では一番小さな苗床です。
それでもきれいにするのに、2人で1時間半ほどかかりました。

自分たちの苗床の草取りが終わったので、
共同の赤米、黒米の苗床の草取りも少しやりました。

この後また少しあけて、
苗床の草取りと、田植え前の畦塗りの作業があります。

【きらくな寝床】

干し芋料理

料理研究家、食物栄養学修士、イタリア料理教室主催、オリーブオイルソムリエなど、
幅広く活躍されている青木敦子さんに依頼して、
達磨庵の熟成干し芋を使ったイタリア料理のレシピを考案して戴いています。

今年も素敵な料理が出来上がり、
先日撮影に行ってきました。

見た目も鮮やかで食べても美味しい、しかもヘルシーなお料理の数々。

撮影後には、ホームページで紹介する時のコメントを考えながら、
皆で美味しく頂きました。

夏のレシピは近日中にホームページ上に掲載されます。
是非お楽しみに!

ご興味あるかたは、こちらをご覧ください↓
https://tatumaun.jp/recipe/

【ほし太の日向ぼっこ】

猟師飯 胡麻さばでお茶漬け

先日テレビで「最近お茶漬けが流行っている」と言う話題を見ました。
そういえば、お茶漬けの専門店もよく見かけます。
そこのお店の人が、お茶漬け用の出汁を作るのに、
「魚介と鶏がらの両方の出汁を入れるといい」と言っていました。

それを見たら無性にお茶漬けが食べたくなり、
ちょうど生活クラブで「猟師飯 胡麻サバ」というのを買ったので、
これを鯛茶風にしてみようと思いました。

「猟師飯 胡麻サバ」は、
鯖のお刺身を胡麻だれに漬け込んで冷凍をしたもの。
これを自然解凍しておいて、
かつお節の出汁をとり、
それに鶏がらスープのもとを少しだけ入れて、
醤油、酒、塩で味を調えます。
炊きたてご飯に、胡麻サバをのせます。

上から出汁をかけて、葱のみじん切りと、紅生姜、焼き海苔をのせて、
わさびをちょっとだけつけていただきました。

うん、おいしーい!!
この前作った鶏飯よりも好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

店頭菜園

スタッフの一人が、店頭で野菜を育ててくれています。
日当たりがよく、肥料もお水もたっぷりもらえるので、
サニーレタスもすぐに大きくなり、
お昼のお弁当の時の緑に一役買ってくれています。

右側のプランターのレタスは、今日のお昼にも収穫した後です。

今年からは、ミニトマトとキュウリも育て始めました。
トマトはまだこんなに可愛い丈なのに早くも実をつけています。

楽しみです。

こちらは、レタスと葱。
もともとは、茨城の有機農園で育った葱をもらいその根っこを植えたもの。
すでに何十回も収穫させてもらっています。

薬味はちょっとでもあると本当に重宝です。

【ほし太の日向ぼっこ】

肉団子

タケノコの季節なので、タケノコ入りのシュウマイを作りました。
夕食に作ったらとっても美味しかったので、
明日のお弁当もシュウマイにしようと思い、タネを沢山作っておきました。

次の日、タネをシュウマイの皮で包もうとしたら、
皮がぴったりくっついていてはがれません。
無理やりはがそうとすると破けてしまいます。

何とか6個くらいはつくれたのですが、11人分は到底無理そうでした。

困った末にそのまま肉団子にしてしまうことにしました。
包んだ皮をはがして丸め、片栗粉をまぶして油で揚げました。

生姜入りの甘酢あんを作って、揚げた肉団子に絡めました。
つなぎを入れてなかったのでバラバラになってしまわないか心配でしたが、
何とか無事に完成!
ふわふわの肉団子になりました。
これがけっこう評判がよくて、かえってシュウマイより受けがよかったかも。

他のメニューは、エリンギとシメジのチリ炒め、
里芋とイカの煮物、大根と胡瓜、カニカマのサラダでした。

はがした皮も、油でパリパリに揚げて塩を振ったら、
スナック菓子みたいで美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】