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静岡おまちバル2

3軒目は両替町の深夜食堂「楽や」さんへ。
メニューは「しずまえシラスとどっさり九条ネギまみれのお好み焼きにサラダを添えて」
そろそろ小腹が空いてきたところへしっかり粉もんは嬉しいです。
タイトル通りの美味しいお好み焼きと、梅酒のロックをいただきました。

4軒目は、楽やさんの近くのお店「ネパール・インド料理 ナマステ」さんへ。
かなり急な階段を上って2階に行くと、インドの方でしょうか二人のシェフがお出迎え。
メニューは「チーズハニーナン・チキンティカ・焼きそば・とり皮の盛り合わせ」
チキンティカは、タンドーリチキンのよう、ハニーナン美味しかったです。

ドリンクはビールを選びましたが、あとの二人はマンゴーラッシーでした。
ちょっともらったら美味しかったー。

5軒目は、スノドカフェへ。
ここは、マクロビオティックの「ウチダマフィン」か「タパス3種盛り」
どちらも美味しいので迷ったのですが、私はタパス3種盛り、
娘がマフィンを選びました。
ドリンクは、白ワイン。

タパスは、ファラフェル(ヒヨコマメ)のコロッケ、ピクルス、ペンネアラビアータ。
量もたっぷりで味もとっても美味しかったです。

チケットを3人で4冊買ったので、6軒目のお店へ突入。
前回混み過ぎて入れなかった「bistro&bar CHERISH」さんへ。
今回はすんなり入店できました。
前菜4種の盛り合わせは、蒸し鶏+生ハム+オムレツ+一口チーズ。
3人分一緒に盛り付けられてとってもゴージャス。
美味しかったです。
ドリンクはカクテルで、キティをチョイス。

前回行けなかったお店に入れて、今回も大満足でした。
楽しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル

毎回楽しみにしている静岡おまちバル。
11月10日土曜日に仲良しのGちゃんと今回初参加の娘と3人で行って来ました。

1軒目は、毎回行列必至の「夷則(いそく)」さんに行きました。
私がおまちバルのお店の中でも一番美味しいと思っているので、
初参加の娘を是非連れて行ってあげたいと思ったからです。

バルメニューは、酒肴の盛り合わせ。
サツマイモカステラ、白菜豆腐、里芋あられ揚げ、ホウレン草と鶏むね肉の胡麻和え、
豆腐の味噌漬け、椎茸万年煮と鶏松風、りんご金団、サツマイモチップス。
ドリンクは生ビールを選びました。

丁寧に仕込まれた美味しい酒肴が9種類もあり、大満足です。

2軒目は、北京ダックのお店「祥瑞」へ。
前回隣のテーブルにいた方から口コミで美味しいと聞いていたので行ってみました。
いつも行く駅のロータリーにあるビルの2階が別世界になっていてびっくり!

ワゴンでテーブルまで来て丸焼きのダックから切り分けてくれます。

自分で野菜と鶏肉とタレをのせて包んでいただきます。
タレが美味しかった~。
ドリンクは、シンルーチュウのロック。
娘は紹興酒を頼んでいて、ちょっともらったらすごく良く合いました。
ここも満足、満足。

明日へ続く

【ほし太の日向ぼっこ】

びっくりする名前

先日自然農の田んぼに稲刈りに行った時、
田んぼのわきに咲いていた白い花がとてもきれいで可愛かったので、
何ていう花か調べようと思い写真を撮ってきました。

そういう時役に立つのが、季節の花300というサイトです。
花の名前、色、月別で検索もできるので、
秋に咲く白い花の画像を追っていったらわりとすぐに見つかりました。

名前はなんと「秋の鰻攫み(あきのうなぎつかみ)」というのだそう。
この可憐な見た目からは、かなりギャップがあってびっくりしました。
タデ科イヌタデ属で、名前の由来は、
茎に下向きのトゲがはえていて鰻もつかめそうだかららしいです。
この花を見てなぜ鰻を連想したのでしょう?
これは完全にウケ狙いのネーミングです。

そういえば、イヌタデやオオイヌノフグリも全然イメージが違います。
名前を付けた人のセンスを疑っちゃうな。

【ほし太の日向ぼっこ】

かがみの孤城 辻村深月 著 ポプラ社

2018年本屋大賞を受賞した作品「かがみの孤城」を読みました。

ポプラ社から発行されているようにこの本は児童文学といってもいいくらい、
子供でも大人でも読める本だと思います。
ファンタジー要素もあり、読みやすい文体ですが内容はかなり重いです。

毎日のように新聞やテレビで報道される、いじめによる自殺のニュース。
それを耳にするたび「学校なんて命をかけてまで行かなくていいんだよ」
「さっさと逃げ出していいんだよ」と言ってあげたい衝動に駆られます。
この本は、きっと今いじめや不登校で苦しんでいる子供たちの
心の助けになるんじゃないかと思いました。

主人公のこころは、中学入学直後にいじめを受け不登校になってしまいます。
前半はこころの感情の動きと葛藤、きっかけになったいじめの内容があきらかになり、
読んでいてこちらまで苦しくなるほどでした。
ある日、部屋の鏡が輝きだし吸い込まれるように鏡を通り抜けて出た場所は立派なお城。
そこには、こころ以外にも様々な理由で学校に行っていない6名の中学生の男女がいました。
中学3年のアキとすばる、2年のマサムネとフウカ、1年のこころとリオンとウレシノ。
そしてなぜかオオカミの面をつけドレスを着たこの城の主のような少女。

オオカミさまと呼ばれる少女の説明では、
この城には毎日9時から5時までいられること、
城のどこかに願いの部屋があり、願いの部屋を開ける鍵が城に隠されている。
鍵を探して願いの部屋にたどりついた一人が一つだけ願いを叶えることができるというもの。
そして城は3月30日に閉鎖される。

現実世界と城という異世界の二つの居場所があることで、
彼らは、学び、葛藤し、次第に生きていく力を身につけていきます。

最後の20ページは、途中の些細な違和感と謎がすべて見事に解き明かされ、
城の存在の真の理由がわかった時にはとても感動しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

講座が始まりした。

毎年この時季、静岡市西部生涯学習センターで開催される、
静岡伝統工芸~漆塗り弁当箱~の講座が7日に始まりました。
全6回で、漆塗りのお弁当箱とお盆を仕上げます。

講師は細田豊先生で、漆塗りの同好会「田町ジャパン」がお手伝いをします。

受講生の方は全部で16名で、リピートの方もけっこういらっしゃいました。
「昨年自分のお弁当箱を作ったので、今年は旦那様のを作りたい」という方も。

参加費の支払いが事前にあり、
その時にデザインを考えてきて下さいとアナウンスがあったそうで、
初日からすぐに作業に取りかかれたため、
螺鈿細工の貝をカッターで切り取り、
漆で貼るところまで進んだ方も多かったです。
お盆に木固めの薄めた漆も塗り終え初日の作業は終了です。
週に一回、一ヶ月半かけてどんな作品ができるか楽しみです。

【きらくな寝床】

アシュのお気に入り続く

もう3週間以上もお気に入りの紐。
毎日この紐を追って全力疾走したりジャンプしたりと、
夏とは一転活動的なアシュです。

今日は猫タワーの上で、獲物を捕らえたといわんばかりの顔でした。

食欲も旺盛ですが運動量が多くなったため、
体重測定したら6.1kgと少し痩せてました。

昼間はほぼ一日中、お気に入りの座布団の上で爆睡のアシュ。
時々見に行くと、寝返りは頻繁にやっているようでいつも形が変わっています。

寝て起きる時は必ずヨガの猫のポーズでストレッチ。
健康管理にも余念のないアシュです。

【猫とお昼寝】

木版画カレンダー

木版画の教室で仲間と一緒に制作していた木版画のカレンダーが完成しました。
今日、全員の版画を持ち寄り12枚づつセットにしました。

並べてみると壮観です。
自分の拙い版画でも仲間たちに助けられて、
それなりにちゃんと見えます。

順番に自分の担当した版画の感想を話し、講師の先生からの講評をいただきました。
一年前よりもみんな上達しているのがよくわかります。
一人二部づつ戴きました。
無事完成してよかった!

【きらくな寝床】

ホタテの炊き込みご飯

いつも行くSスーパーで戴く情報誌「ふれあい交差点」には、
毎月お料理がたくさん載っているのでとても参考になります。

今月号に「ベビーほたての炊き込みごはん」が出ていました。
おいしそうなのでベビーホタテを買ってさっそく作ってみることに。
分量をよく見ずに買ってしまいましたが、
家に帰ってから確かめたらホタテはお米一合につき100gも使うレシピでした。
しまった、買ったホタテは100gちょっとしかない!
しかも田んぼに行く日のおむすびにしたいから4合は炊きたいのにどうしよう。
レシピ通りだと一合しか炊けません。

そこで、出汁を濃い目にとってホタテが足りない分は出汁で補うことにしました。
レシピでは、米、ホタテ、生姜、調味料(塩・醤油)を入れて炊き、
炊き上がってから、ごま油、長ネギ、水菜を加えるというものでしたが、
ホタテが足りない分を何かで補わなければならないので、
炊き込みごはんに付き物の人参ときのこを一緒に入れることにしました。

味付けも醤油と塩だけのところ酒も足して、
炊き上がったらごま油を加え、水菜の代わりに三つ葉を混ぜてみました。
もはやレシピのごはんとは別物ですが、これはこれでけっこう美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 稲かり

11月3日、共同と自分たちの田んぼの両方の稲刈りを行いました。
自分たちの田んぼは10月27日に行う予定でしたが雨が降ってしまい、
共同の稲刈りと同じ日に行うことになりました。
一日で終わらせなければならないのでいつもより早めに家を出て、
9時に田んぼに着いたらすぐに自分たちの田んぼから始めました。

先月の台風以来初めて来たのですが、倒れた稲もなくほっとしました。
が、竹などを入れておいた物置の屋根のトタンが飛んでしまっていて、
田んぼの中にその残骸がいくつか落ちていました。
ここもかなり強い風が吹いたようです。

今年の稲は分けつが少なく、多いもので20本、少ないのは1本というのもありました。
平均すれば6~7本といったところでしょう。

一株刈ったら雑草を取り除き一握りくらいの束にして右、左、真ん中に重ねて置き、
重なった部分を麻紐で縛ります。

稲を縛っている間に、男性陣が共同部分の草刈りをしに行きました。

ポンプ周辺や田んぼ全体の周囲を除草しました。

全部縛り終えたところです。
36束でした。
去年よりは少なかったように感じます。

縛り終わった稲を天日干しする竿(稲架)にかけます。
仲間が大きい稲架(はさ)を作ってくれたので半分借りました。
二人で12時過ぎまで頑張って何とか稲刈りが終了。

お昼ごはんの後は共同の黒米と赤米の稲刈りです。
黒米も赤米も、まだ青い稲があるので葉が枯れた稲だけ刈り取りました。
5人がかりなのであっという間に終了しました。

稲刈りの後は畑の大豆の様子を見に行きました。
刈り取るのは葉が全部枯れて落ちたあとでいいそうです。
あまり手をかけずに大豆ができたのでけっこう嬉しいです。

一枝だけ枝豆で食べるために切ってきました。
夜、ビールのつまみにしたら粒は小さめでしたが甘くて美味しかったです。

【きらくな寝床】

珍しいお刺身

いつものスーパーに買い物に行ったら鮮魚コーナーになんと鯨のお刺身発見。
子供のころは給食でもよく出てきた鯨ですが、1986年から商業捕鯨は禁止されているので、
調査捕鯨で捕られた鯨でしょう。
スーパーで見かけることはあまりないので、珍しいので買ってみました。

パッケージを見ると、
アイスランド産ナガス鯨と書いてありました。

ミンク鯨に比べてナガス鯨はさらに貴重らしいです。
見た目は血が滴りそうな赤身ですが、
生姜醤油で食べたら、臭みもあまりなく柔らかくて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】