カラミザクラ

朝から降っていた大雨が止んだ後、
鳥たちが騒いでいるので何かと思って見たら、
達磨庵の3月の歳時記「さくらの日」で使わせていただいた、
工場のお隣に植わっている桜の木に
びっしりとサクランボがなっていました。
カラミザクラという品種の桜なので、
このサクランボは食べられます。

お隣さんは空き家なので、誰にも収穫されず、
鳥たちが食べるか、
木で完熟となった実は、ポトポトとみんな下に落ちてしまっています。
もう一度歳時記の撮影用に使わせてもらいたいと、
手を伸ばして届いた一枝だけ戴きました。
まだ5月の歳時記の原稿は全くできていないけれど、
早いとこ撮影して、その後みんなで美味しく戴きたいなぁ。



































