自然農の田んぼ 2018 籾まき

4月21日、共同の田んぼ用と自分たちの田んぼの籾まきをしました。
まずは、共同の田んぼの籾まきです。
大きな苗床を前日までに町田さんが準備してくれてあったので、
回りの溝を掘る、上にかぶせる土を細かくする、藁を切る、などの作業を手分けして行いました。

昔はこんな風に共同体の中で、
隣近所が協力して農作業を行ってきたのだなと実感します。

共同の田んぼでは黒米と赤米を作ります。
まずは黒米の籾を、3cm四方間隔で置いていきます。
楽しい作業ですが、けっこう根気が要ります。

籾を置いた上に、細かくした土をかぶせて、
籾が隠れたら上から軽く押して定着させます。

切った稲藁をかぶせます。
同じ作業を繰り返し、赤米の籾まきをします。

苗床に籾を蒔き終えたら、最後は不織布で被います。

昼食の後は自分たちの田んぼの籾まきをしました。
先週、形だけ作っておいた苗床ですが表面がボコボコしていました。

表面の土を少し耕して細かくし、
表面を柔らかく平らにしてから籾を置いていきました。

その上から細かくした土をかぶせて、定着させ、
藁をのせ、不織布をかぶせて終了。

共同の籾まきと自分たちの籾まき、合わせて4時間ほどの作業でしたが、
久しぶりの農作業はけっこう肩と腰にきました。





























