シシトウの佃煮

先日運転中に聞いていたNHKラジオ“ひるのいこい”。
テーマソングがとっても印象的でのんびりとしたごく短い番組です。
その時、視聴者からのお便りで「この時季はシシトウで佃煮を作っている」と紹介されました。
それを聞いてから一度自分でも作ってみたくて覚えていました。
ちょうどこの前友人のGちゃんから戴いたシシトウがまだ少しあったので、
それを使って作ることにしたのだけれど、
シシトウ味噌を作るのに使ってしまい、量があまりなかったので、
一緒に戴いた細めのピーマンも使うことにしました。
シシトウとピーマンは、半分に切って種を取り出し、
ピーマンはさらに細く切りました。

分量とか調味料の説明はなかったけれど、
「シシトウは湯がいてから…」というのが記憶にあり、
まずはお湯でさっと茹でました。
いつもの私なら、たぶん茹でずにごま油で炒めたことでしょう。
こちらのほうがヘルシーです。
茹でたシシトウとピーマンに、
酒、砂糖、醤油、かつお節1パックをを入れて煮詰めます。

出来上がりました。
カサがけっこう減ってしまったけど、いいご飯のお供になりました。
今日のお昼の一品です。





















