初鰹

春から初夏にかけ黒潮にのり太平洋岸を北上してくる鰹。
江戸っ子は初鰹と呼び、大枚をはたいてもこぞって食べたがったのだといいます。
今では年がら年中、鰹はスーパーに並んでいます。
かなり好きな魚なので、
割引になどなっていたらかなりの確率で買うので、
一年中我が家の食卓にも上ります。
だから、あまり季節感も感じなくなってしまいました。
でもこの時期だけは特別です。
旬の食材なので、至る所で目にし耳にします。
いつも車を運転しながら聞く土曜日のNHKラジオ「文芸選評」で、
先週の俳句のお題はおそらく「初鰹」。
その中で印象に残った句がありました。
それは「朝どりの薬味たっぷり初鰹」という句でした。
どなたの作品かも知りませんが、
その句を聞いたとき、猛烈に鰹のたたきが食べたくなりました。
ということで、それから2日もたってしまいましたが、
大葉、ねぎ、みょうが、しょうが、薬味をたっぷりのせた、
鰹のたたきを昨晩いただきました。
あー満足!!






























