ぶり大根

スーパーで天然のブリの切り身が売っていたので、
そろそろブリ大根もいいなぁと思いさっそく作りました。
いつもは大根も皮つきのまま煮るのですが
久しぶりなのでちゃんと皮をむき厚めのいちょう切りにしました。
かつお節で出汁をとり、まずは出し汁で大根を20分煮ました。
そこへ熱湯をかけてから水でよく洗い一口大に切ったブリと酒、醤油、砂糖を入れ、
千切りのしょうがとともに煮ます。
と、ここで生活クラブの「さんまつみれ汁」の出汁が一袋残っていたことを思い出し、
「同じ魚料理の出汁だから合うね」とよく確認せずに鍋に入れました。
入れた途端、鍋から酸っぱい匂いとごま油の香りが立ち上り…。
今入れたばかりの袋を見たら「冷やし中華のタレ」と書かれていました。
そうでした、日曜日に義母を預かり
お昼ごはんにと汁なしタンタン麺風の冷やし中華を作ったのでした。
その時に余ったタレとさんまつみれ汁のタレを間違えて入れてしまいました。
入れてすぐだから煮汁を捨ててやり直しはできる。
と思いましたが、わざわざとった出し汁も調味料も捨ててしまうのは勿体無い!
鶏肉のお酢煮と言うのもあるのだから、ブリ大根も案外いけるかも知れない。
と思い直しそのまま続行。
醤油と砂糖を足してちょっと濃い目の味付けにしてなんとかこれならいいかなぁ、
というところで完成。
お弁当用に作っていたので、
他のメニューは、大根の皮と抜き菜をごま油で炒めて塩と醤油で味付けしご飯に混ぜた大根めし。
ハーブソルト味の粉ふき芋、もやしとピーマン、竹輪のカレー炒め、コールスローサラダでした。
一応食べる前にみんなには正直に話しました。
でもこの味もいいねと、お世辞かもしれませんが言われました。



























