夏野菜

友人のGちゃんが、この暑い中わざわざ自転車でお野菜を届けてくれました。
新鮮な夏野菜が嬉しいので、
お弁当のおかずをさっそく作りました。
ゴーヤ、トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、
いつもとはちょっと材料を変えてカポナータにしました。

いつもは、ズッキーニやパプリカを使うのですが、
ゴーヤと青いピーマンなので少し苦味のある味わいとなりました。
姪には「苦い」と言われてしまったけど、
私はけっこうこの味好きです。







友人のGちゃんが、この暑い中わざわざ自転車でお野菜を届けてくれました。
新鮮な夏野菜が嬉しいので、
お弁当のおかずをさっそく作りました。
ゴーヤ、トマト、ナス、ピーマン、玉ねぎ、
いつもとはちょっと材料を変えてカポナータにしました。

いつもは、ズッキーニやパプリカを使うのですが、
ゴーヤと青いピーマンなので少し苦味のある味わいとなりました。
姪には「苦い」と言われてしまったけど、
私はけっこうこの味好きです。

Noism×SPAC 劇的舞踊vol.4「ロミオとジュリエットたち」を観劇しました。
Noismとは、新潟市リュートピアを拠点に活動している日本初の公立劇場専属舞踏団です。
SPACは日本初の公立文化事業集団なのでとても親近感をもちました。
演出ノートによると、
芸術監督の金森穣氏は現代バレエの巨匠モーリス・ベジャールの下で学び、
数々のヨーロッパの名門バレエ団で活躍されてきた舞踊界の俊英なのだそう。
今回初めて、劇的舞踊を拝見しましたがその迫力ある舞台に魅了されました。
全編にプロコフィエフの音楽が大音量で流れ、
Noismの方々が踊りを、SPACの俳優が台詞を語るという構成。
お馴染みのロミオとジュリエットを原作にしていますが、
ジュリエットは5人で、舞台は精神病院というぶっ飛んだ演出でした。
随所に金森さんの演出による仕掛けがあります。
登場人物の背中には患者を表す番号が付いていたり、
芸術副監督であり秀逸なバレエダンサーの井関佐和子さん演ずる、
看護師 ロザライン は、なんとAIなのだそう。
SFの世界観の中、
台詞を話さないダンサーさんの身体から発せられるエネルギーと、
SPAC俳優陣の語る台詞の力との拮抗がとてもスリリングでした。
そして満を持して登場した金森穣さんの格好良いことったら、
井関さんとのデュエットも素敵でした。
あー埼玉公演もすごく行きたくなりました。

友人が浜松のメロン農家にお嫁に行ったので、
毎年お盆のお供えにメロンを頼んでいるのですが、
娘からも頼まれて、
宮城県に住んでいる旦那様のおじいちゃんおばあちゃんにも送っています。
先日、おじいちゃんからメロンのお礼の電話とともに、
「メロンの皮を漬物にして食べている」と聞いたそうです。
私はスイカの皮の漬物は好きでよくやりますが、
メロンの皮は漬けたことがありませんでした。
静岡県の西部ではメロン栽培がさかんなので、
小メロン(摘果メロン)の漬物は食べたことがあり、
シロウリのようでコリコリしてとても美味しいです。
聞いたからにはさっそくやってみたくなりました。
実の部分は美味しく食べ、甘くないところを漬物にします。
が、メロンはけっこう皮の際まで甘いので、
漬物にできる部分が薄くなってしまいました。
外側の固い皮をむくと1cmにもみたないくらいの厚みにしかなりませんでしたが、
塩を振ってから糠床に半日ほど漬けてみると、
見事に甘いメロンの漬物ができあがりました。
メロンの風味もよく残っていて、これはこれで美味しかったです。
何でも無駄にならないものですね。

土曜日、田んぼの帰りにふるさと茶屋によってお蕎麦を食べました。
いつもは温かいお蕎麦を食べるのですが、
あまりの暑さに初めて冷たいお蕎麦にしてみました。
手作りの麺は太めなので、やっぱり温かい方がよかったかなぁ。

いつもは売り切れになってしまうおでん。今日はありました。
どれでも一つ60円は安いです。

8月13日の花火大会のポスターをはじめて見ました。
「山を越えないと見えない花火があった」のキャッチがいいですね。

7月9日~18日までの10日間、中干しが行われました。
中干しとは、夏の暑い盛りに田んぼの水を抜いて乾かすことです。
目的は、土中に酸素を補給して根腐れを防ぎ、根を強くする。
おおよそ20本くらい分けつした頃に行い、過剰に分けつするのを防ぐ。
土を干して固くし、刈り取りの作業をしやすくする。
などの目的がありますが、自然農の田んぼは田植えが遅く、
まだそれほど分けつしていないので、この中干し中は厳しい環境となります。

それがようやく終わりほっとした21日、田んぼの様子を見ながら草取りに行ってきました。
中干し前と比べ、稲が成長していたのでよかったのですが、
草が一面にびっしりはえていました。
稲周りを中心に端から草取りです。

気温が高い日が続き、テレビでも連日熱中症予防を呼びかけています。
こまめに休憩をとり水分を補給します。

お昼休憩は取らずに、2時間半ほどで自分たちの田んぼが終了。
引き続き、共同の赤米の田んぼで一列おきに草取りをしました。

草取りが終わった赤米の田んぼです。

最後は、大豆を植えた畑の草取りです。
草にも負けずにけっこう成長しているのでよかったのですが、
上の方の葉っぱをカモシカにかなり食べられてしまっている大豆もありました。
今後も目が離せません。
二人で約4時間の作業でした。

ミスタードーナッツが、焼きたてチーズタルト専門店「PABLO」とコラボしたドーナツ、
チーズタルドが今日から販売されました。
折込チラシを見て知った私ですが、
さっそく姪に見せたらすでにメルマガで知っていました。
ちょうど昼間配達でミスドの近くまで行くので買って来ることに…。
姪は6種類全部食べてみたい!と言ってましたが、
私は、一番大きく出ていたチーズタルド アプリコット(216円)にしました。
お店に行くとさすが折込広告効果か、
ほぼ売り切れ状態でしたが、姪には5種類と、
お目当てのチーズタルド アプリコットは買えました。
ドーナッツ生地の上にベイクドチーズ風クリームとレアチーズクリームをのせ、
アプリコットソースがトッピングされていて、
今までのドーナツとは違ってフォークが付いて来ました。
上のチーズ部分を食べていると、まったくパブロのチーズタルトみたい。
ドーナツだったことは忘れてしまいそう。
生地までたどりついてようやくお馴染みのイーストドーナツが感じられました。
でもこれはドーナツなのかなぁ。
misdo meets のシリーズは毎回楽しみでつい買ってしまいます。

グリコのチョコレート「アーモンドピーク」に、
お笑い芸人ロバート秋山の、マイクロズボラ ブロマイドが付いているから
「見かけたら買ってみて!」
と娘から言われて試しに買ってみたら見事にハマリました。

「古いTシャツは洗う前に、ちょっと床拭いちゃってもいいよ」
「扇風機のスイッチは、つま先で押すのが むしろエレガント」
などなど、ちょっとズボラなあるあるで笑えます。
姪に教えたら姪も見事にハマッてました。
全部で10種類あるそうで、
特に気になっているカードが出るまで買い続けてしまいそうです。

もう二十年ほど前、初めて桃のスープを飲んだ時は衝撃でした。
確か静岡市の中心にあった「アラスカ」というフランス料理のレストランでした。
静岡の広野というところは桃の栽培がさかんで、
桃農家さんが摘果した桃を使ってスープを作ったのだと聞きました。
それも桃が出回る前だけのほんの短い期間でした。
そのお店は残念ながら今では営業していませんが、
広野にある、その名もラ・ペーシュ(フランス語で桃という意味)の
桃のスープが有名です。
もう一度あのスープを飲んでみたいと思いつつ、
中々行く機会も無く、年月だけがたってしまいました。
先日、会社の近くの無人販売で、たくさん桃を買ったので、
自分でも作ってみようと思い挑戦してみました。
玉ねぎをギィで炒めて、桃と一緒にノンホモ牛乳と野菜ブイヨンで煮込み、
ミキサーにかけて滑らかにし冷やしました。
結果、お砂糖を入れていないのに甘さは充分ですが桃の味は薄くて、
ミルク味のポタージュもどきのようなスープができあがりました。
全部牛乳で作るのは多すぎだったかも。
やっぱり自分で作ってもあの味は出ないなぁ。

友人のGちゃんが作ってくれた梅ジュース。
6月2日に梅2kg+砂糖2kgで仕込んでくれました。
だいたい一ヶ月ほどで、
「梅がシワシワになったらざるに上げて、火入れをするといいよ」と教わりました。
ざるに上げたらほとんどの梅がシワシワで、種と皮だけみたい。
梅のエキスが出尽くしたようです。

出来上がった梅ジュースは全部で2.8ℓもありました。
猛暑の中、熱中症予防にはこの梅ジュースが最高!
毎日飲んでいます。
まだ実が残っている梅はそのまま食べると、
美味しくて2,3個続けて食べちゃいます。
Gちゃんいつもありがとう。梅ジュース、美味しくできました。

静岡市美術館で開催された「ミュシャ展」。
開催前から行く気満々で、前売り券も買ってあったのに、
なかなか行く機会が作れず、最終日にようやく行って来ました。
19世紀末から20世紀初頭にヨーロッパで起こった芸術運動
アール・ヌーヴォーの旗手として知られるアルフォンス・ミュシャ。
その生涯においてかかわりのある女性たちに焦点を当て、
様々な作品150点余りを展示した見応えのある展覧会でした。
ミュシャは若くして名声を得ました。
その一番のきっかけがフランスの女優サラ・ベルナールでした。
彼女の舞台「ジスモンダ」のポスターを制作したことにより一夜にして世に知られたミュシャ。
並べられた6枚のポスターは圧巻でした。
また、紙巻タバコやビスケットなどの会社から依頼されて作ったポスターやカレンダーも、
これぞミュシャといえる素敵な作品が多かったです。
装飾パネルや素描も興味深かったです。
晩年に取り組んだ「スラヴ叙事詩」。
それこそが彼が一番描きたかった絵なのでしょう。
それも彼が生前に認められ名声を得ることができた故に成し遂げることができました。
画家としては幸せな生涯だったことでしょう。
その絵の中、女神に扮した娘ヤロスラヴァの姿もとても印象的でした。
最後には静岡展だけの、
世界的なミュシャコレクターである尾形寿行氏のOGATAコレクションもみることができ、
とても充実した内容でした。