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年末の贈り物♪

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今日は木楽名会(きらくなかい)でした。
木楽名会は木工の同好会です。

会長の山口さんは、
毎年この時期にみんなにプレゼントをくれます。

それが、この流木に「つる梅もどき」をのせたお正月用の飾り!

流木は近所の海岸で探し、焼いて塗装し、
梅もどきは山でとってきて…とひとつひとつ手作りです。

唐辛子の飾りは、
自分で作った唐辛子を稲わらで編んでいくもの。

どちらもとても手がかかった心のこもったプレゼントです。

沢山作って、みんなに好きなものを選ばせてくれます。
もちろん一つとして同じものはないから、
どれにしようか、決めるのはすごく迷います。

選んだのは、エッフェル塔みたいな形が気にいったこれ♪

木工はもちろん好きだけど、
何より仲間がみんな素敵な人たちだから、
木楽名会は、とっても楽しい会なのです。

【きらくな寝床】

お店の看板!

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店の前におく看板が欲しいといわれてホームセンターに行ったら、
「前には売ってたけど、今は自分で作るしかないよ」
と言われ、それなら自分で作ろう!と、
ホームセンターで相談すると、親身になって教えてくれました。
この際だから大きさもめいっぱいの、90㎝×91㎝の特大サイズに挑戦!

材料のままでも私の軽自動車にはやっとこさっとこ積める大きさなので、
いざ作ろうと思っても一人では結構大変です。

そこで強い味方は、元木工職人の父親です。

でも引退後の今では道具もみんな引き払ってしまい、
かろうじてあるのが、電動ドリルドライバーと金槌、ノミ、カンナくらいです。

だけどホームセンターでは
材料を買えば希望の寸法にカットしてくれるので、
あとは家で組み立てるだけ。

というわけで、
今日の午前中ふたりで2時間くらいで作ったのがこれです♪
思った以上に大きかったぁ~

【きらくな寝床】

アボカド丼♪

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娘はアボカドが大好き!
この前も、こんな丼ものを作ってくれました。

アボカドを細かく切って、
味噌と出汁、コチュジャンを混ぜて
玄米ご飯の上にのせるだけ♪

そうそうアボカドの下には、
ちぎった焼き海苔を沢山しくとグッドです。

簡単だけど、
これはなかなかのお味でした。
スープがあると最高です!

この日はたまたまあった、
ひよこまめの炊き込みご飯を使いました。
お豆との相性もバッチリです。

【ほし太の日向ぼっこ】

初登場!

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うちのおばちゃん猫「シロ」ちゃん。
実はとってもユニークな座り方をします。

前から写真に撮りたかったのですが、
なかなかシャッターチャンスをつかめず、
やっと撮れたのがこの写真!

4匹いても、こんな座り方をするのはシロだけ。
猫はホントにそれぞれが個性的です。

子猫の時は無条件に可愛いけど、
その時期は短くて
後はそれぞれの個性が際立って、
図太くのんびりとしたたかに生きています。
人にもときどきそういうお年寄りっているなあと思う。
私も年をとったら猫みたいに生きていこう!

【猫とお昼寝】

大根葉の活用♪

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友人から、自家栽培の大根をもらいました。
しかも葉っぱつき♪
さっそく大根葉の料理を色々楽しみました。

まずは大根葉の炒飯。
使うのはもちろん玄米ごはんです。
生姜とにんにくをみじん切りにしてごま油で炒めたら、
細かく切った大根葉を炒めて、
玄米ご飯を入れて、味付けは若布のふりかけ。
香り付けにお醤油を2、3滴落としたらできあがり♪
大根葉は、
もちろんスープにも使います。

食べておいしい大根葉だけれど、
一回やってみたいのが、
大根葉のお風呂。
天日でからからになるほど干した大根葉を、
鍋で煮出してお風呂に入れるというもの。
ものすごく温まるみたい。
難点は、
体が切干大根の匂いになってしまうらしいこと!
それがちょっとネックとなって、
未だにチャレンジできていません。

【ほし太の日向ぼっこ】

今月のマクロビオティック

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今月は嬉しいどんぶりもの♪
それも秋の味覚のきのこの丼♪

エリンギは輪切りにして使うからまるで帆立のよう。
しめじ、人参、大根、里芋、こんにゃく、湯葉が入って
それぞれの食感が楽しめました。
葛でとろみをつけて玄米にかけます。

サラダは、強火でしっかりと炒めたゴボウとジャガイモのコラボ。
見た目は和風なのに、味はなぜかパンにも合う感じ。
蒸したジャガイモをマスタードで和えるからなんだけど、
シャキシャキレタスで巻いて食べたらとっても美味しかったです。

スープは、高菜漬をみじん切りにして胡麻油で炒め、
きくらげと小松菜と春雨を入れた汁。
味付けは殆どしなくて醤油で香りづけするくらい。
でも漬物の味が程よく出ていいお味でした。

そしてお楽しみが葛練り。
みんなで代わりばんこに葛を練って、
透明な艶のある葛練りができました。
それに、玄米甘酒と練り黒胡麻で作ったしること、
きなこをかけて頂きます。

今日のメニュー
「根菜きのこ丼」
「かりかり牛蒡と蒸しじゃがいものひじき和え」
「春雨と木耳の小松菜汁」
「葛練りの黒胡麻しるこがけ」

またまたおなか一杯、大満足のメニューでした♪

【ほし太の日向ぼっこ】

小渕沢の紅葉♪

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週の真ん中に娘のいる山梨に行ってきました。
我が家のまわりも、
並木の桜や銀杏の木が紅葉していい感じ♪
と思っていたけど、さすが、山は違います!

家の近くでは紅葉してるのか枯れてるのか
わからないような色だったのに、
木々が鮮やかに「真っ赤」や「まっ黄色」なのです。

そういえば、二十年くらい前の家族旅行で
初めて山梨の山の紅葉を見たとき、
あまりの綺麗さに感動したことを思い出しました。
まるで、「山にパッチワークしたみたい」と思ったのです。

今回はそこまでは行かなかったけれど、
名前もわからない木が、
赤や黄色に染まっていい感じでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

丸まってます。

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寒くなると良く見かける光景、丸まった「ケミコ」!
まるでアンモナイトかカタツムリみたい。

やっぱりネコって体が柔らかいのね~。
私もこれくらい柔らかくなりたいよ。

それにしても、なんでこんなに丸まるのかしら?
寒いなら、布団の上じゃなくて炬燵に入ればいいのにね。

【猫とお昼寝】

フェイジョアの実♪

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昨年の6月ごろ、
二十四節気につかう写真のために花を探していたら、
会社の近くの畑に、
赤い珍しい花が咲いている木がありました。
早速写真を撮って、
ネットでその花を探したら「フェイジョア」という名前でした。

その時はまさか実が食べられるとは思っていなかったのですが…。

スタッフが覚えてくれていて、
その畑のところにある無人販売所で
「フェイジョアの実」を買ってきてくれました。

その実が、なんともいえない芳香なのです。

またまたネットで調べたら、
南米原産の木で、この辺りではなかなか見ることのできない木でした。

さっそく二つに割って中をスプーンですくって食べると、
実は「バナナとパイナップルを足したような味」
と書かれていましたが、
そこまで美味しい感じではなくて、
ほのかな甘みは、「まくわうり」みたい。
食感は梨のようにじょりじょりした感じでした。

食べ方は、そのまま食べたり、
ジャムや果実酒にするとあったので、
この香りをいかして美味しく食べるにはその方がいいかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

今月のもでらあと♪

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毎月第二水曜日はクラシックライブの日。

前半ではクーラウの「三本のフルートのための三重奏曲(トリオ)」
を、佐藤 充一さん、川島 裕子さんの二本のフルートで演奏されるなど、
ライブハウスというよりリサイタルのような曲目が続きました。

日本人作曲家「中川いずみさん」の「ディアー・フレンド」
も綺麗で、私は好きな曲でした。
メインはフルート、と思いきや伴奏が超難しい曲が多くて、
今夜はピアニストも素晴らしかったです。

富士市在住の「渡邊 浩代さん」は、
なんとご自宅にスタインウェイのピアノがあるそうで、
なるほど、そんな方なら今夜の演奏の素晴らしさもうなづけるなと思いました。

後半もドップラーの曲など、
リサイタルっぽい曲が多かったのですが、
楽しかったのは現代の作曲家「ショッカー」の
「三つのダンス more」とかいう曲でした。

フルートのデュエットというと優雅なイメージでしたが、
曲を聴いてみると二人の真剣勝負みたいな感じがしました。
三人の実力が遺憾なく発揮された聴き応えのあるライブでした。

【ほし太の日向ぼっこ】