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自然農の田んぼ 2018 共同田んぼの田植え

前日に続いて6月3日、共同の田んぼで黒米の田植えをしました。
共同の苗床です。
ところどころ黒っぽいのが黒米で、一番端の緑一色の苗が赤米です。
この日は黒米だけ植えました。

まずは苗とりから。
黒米の苗は、丈は短いけれど茎が太くしっかりとしています。

ある程度苗とりしたら、手分けして田んぼに植えていきます。
自分たちの田んぼよりも広いので人手がいります。

三々五々人が集まってきて総勢8名になりました。
こうなると早いです(2名は引き続き苗とりをしています)

自然農の田植えは、ぱっと見ても稲が植わっているのがよくわかりません。
よく見るとわかります。
しばらくして稲が成長してくると段々はっきりしてきます。

お昼を挟んで、14時45分までやってようやく田植えが終了しました。
田んぼの脇にはえている桑に実がなっていて今が食べごろです。
甘酸っぱくて、農作業の疲れも忘れます。

作業後には、町田家特製の珈琲と焼き菓子が振舞われました。
これが最大の楽しみでもあります。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ 2018 田植え

6月2日、自分たちの田んぼの田植えに行ってきました。
先週、草刈りと畦塗りをしておいた田んぼです。

一週間前には苗が思ったよりも少なくて、
全部植えられるほど苗が足りるかどうか心配になりましたが、
思った以上に育っていてひとまず安心しました。

お天気続きで苗床がカラカラに乾いているので、
稲の根を傷つけないよう、
ジョウロで水をかけ、湿らせてから苗とりをしました。

1/3ほど苗を取ったら、
いよいよ田んぼに植えていきます。

自然農法なので、刈った草がそのまま残る土を掘って、
一本づつ苗を丁寧に植えていきます。
よく見ると植えた苗がわかります。

とった苗がなくなったところでまた苗とりをしてまた植える。
それを3回繰り返して7時間半。
ようやく田植えが終了。

急いで取水口を開放して田んぼに水を引き入れます。

土で埋まってしまっていた周りの水路も開通させました。
自分たちの田植えが終わりやれやれ一安心です。

【きらくな寝床】

モリのいる場所 監督・脚本 沖田修一

大好きな熊谷守一さんと奥様を描いた映画「モリのいる場所」を鑑賞しました。
今年東京で開催された「熊谷守一 生きるよろこび」展でこの映画のことを知ってから
公開をずっとずっと楽しみにしていました。

94歳と76歳の熊谷夫妻が暮らす家と庭。
夏のある一日。
ただそれだけ。

山崎努さん演じるモリと、
樹木希林さん演じる妻との絶妙なやり取りの中、
時間がゆったりと流れてゆく。

52年間連れ添った夫婦というのは、
まさにこんな間合いで会話をして、
お互いのことを思いやったり理解してるんだろうなぁ。

ただ漠然と想像していた、
熊谷守一さんに本当に出会えたような99分間。
とっても幸せな時間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その5

おまちバル最後のお店は、日本酒バーの「梟師(たける)」さん。
全国の銘酒100種類以上のお酒がラインナップされているそうで、
楽しみにしていました。

ところがお店の前には「バルメニュー終了しました」の張り紙が…。
「残念」と思いながらGちゃんがお店の中を覗いたら、
「メニューは変わってしまうけどいいですよー」と言っていただき入店。
お洒落な雰囲気です。

お勧めの日本酒2種の呑み比べということで、
山形県 楯野川 清流 純米大吟醸 庄内産出羽燦燦使用 日本酒度-2 アミノ酸1.0
新潟県 山城屋 standard-class 純米大吟醸 五百万石使用 日本酒度+2 酸度1.9

という2種類でした。
よく言う、甘口と辛口。

予想はしていたものの、菊姫のお酒と比べるとどちらもかなりさっぱりとした味わい。
こういうテイストの方が今は受けるのかな?
カウンターで飲んでいた方はバルの呑み比べセットとは違うお酒でしたが、
「もう少しすっきりとした辛口の酒を」と注文していました。

菊姫が造る日本酒は、もっと複雑な味わいで
お米のポテンシャルを最大限引き出しているなあと今更ながらに実感しました。

おつまみは、お漬物とポテトサラダでした。
器もお洒落で雰囲気もいいので、
こういうお店が増えてもっと日本酒ファンが増えると嬉しいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その4

またまたおまちバルの話です。
お寿司で小腹が満たされ、4軒目はどこに行こうかと
歩きながら何軒かのお店に行きましたが、
私たちが行きたいと思ったお店はやっぱり人気が高く、
並んでいる人がたくさんいたり、
もう終了していたりと、中々入れません。

たまたま通りかかった「Daining&Bar Stay Gold」さんの店員さんから、
声をかけられたのでそのまま入店。

店内は全席ソファーでゆったり、中々の賑わいでした。
メニューは前菜3種盛り合わせ。
ポテトサラダ、チキンハム、バゲットのタラモマヨネーズのせ。
という、この日初のおまちバルっぽいメニューでした。

ドリンクは飲み放題メニュー100種類から選ぶので迷ってしまいましたが、
一番最初に出ていた、樽詰スパークリングワイン「ポールスター」というのにしました。
さっぱり目でよかったです。

ここで面白かったのは、
隣りのテーブルに座っていた女性二人組みの方との情報交換。
なんとチケットを一人2冊づつ購入し、
お昼から始めてここが9軒目という兵でした。

お店の写真も見せてもらったら、
私が行きたかったお店をほとんど網羅していてすごく羨ましかったです。
早い時間からの動き出してほとんどすんなり入店できたそう。
おまちバル参加がすでに数十回らしく、お店選びの目も肥えているようです。

そういうコミュニケーションも、おまちバルの醍醐味です。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その3

3軒目に訪れたのは「すし市」さん。
昨年は参加されていなかったけれど毎回人気のお店です。
いつもなら並んでいる人がいるのですが、
今回は20時過ぎたので、すんなり入れました。

お勧め握り寿司5貫とお茶、もしくはお寿司3貫とお酒のどちらかを選びます。
が、おそらくこのお店ではほとんどの方が5貫とお茶を選ぶと思います。
カウンターで、その場で握って出してくれます。

一軒目のおはしとフォークで一緒になった方から、
「たまご焼きが美味しかった」と聞きました。

少し小ぶりのお寿司なので、一貫が一口でいけます。
うん、やっぱり美味しい!

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル カフェコムサ

静岡伊勢丹8階にある「カフェコムサ」は、
「日本の食をアートする」をテーマに四季折々の旬のフルーツや、
厳選した食材にこだわり、パティシエの技と感性でアート性の高いケーキを展開しているお店。

前から気になっていて一度は入ってみたいと思っていました。
今回、おまちバルに参加されていましたが時間が20時までということで、
デザートにはちょっと早いけど終わってしまう前にと、
2件目に訪れることにしました。

お好みのケーキと珈琲か紅茶がセットになってチケット代金の800円はかなりお得。
ということで、私たちの後にも入店してくる方が途切れませんでした。

入店前にケーキを選んで、
「いちごモンブラン」と「ブルーベリーとクリームチーズ」のケーキを注文。
何しろケーキ1ピースで800円超えの高価格。
苺とモンブランという組み合わせは珍しいけど、
甘さは思ったよりもずっと控えめでした。
ブルーベリーとレアチーズは鉄板の組み合わせです。
ブルーベリーも苺もどっさりのってました。
大満足です。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル

26日の土曜日、一年ぶりの「静岡おまちバル」に参加してきました。
毎度一緒の友人のGちゃんとどこに行こうか協議の結果、
一軒目は、初参加のお弁当屋さん「お箸とフォーク」に行くことにしました。

昨年10月にお弁当とお惣菜のお店としてオープンしたばかりなんだそう。
お店の後ろ側のスペースに4,5人でいっぱいになってしまう
小さな隠れカウンターバルがありました。

メニューは「いきいき鶏と吉本さんの椎茸を包んだ自家製パスタ」と、
赤白どちらかのグラスワイン。

よく言うラビオリというパスタになるのかな。
オリーブオイルのやさしいソースと絡んでとっても美味しかったです。
さっぱりとした白ワインとも相性よかったです。

食べながらお弁当の仕込みの様子も見られて楽しかったなぁ。

美味しかったので、帰りにお店の方も見せてもらいました。
もうお惣菜はほとんど残っていませんでしたが、
ポテトサラダと、お肉と野菜のテリーヌ(各300円)を旦那様のお土産に購入。

そこで、本日のご飯という文字発見!
なんと「春菊の炊き込みご飯」というので興味がわき、
100円でおむすびにしてもらいました。
本格石釜で炊いているんだって!
とっても美味しかったです。

作り方も教わったので今度作ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2018 畦塗りと田植え準備

5月26日、田んぼの畦ぬりと田植えの準備に行ってきました。

畦ぬりとは、モグラの穴を塞いで水漏れを防ぐために行うものです。
写真は一足先に畦ぬりが終わった仲間の田んぼです。

まずは畦塗りをする場所だけ草刈機で草を刈ります。

畦塗りをする場所にスコップで切れ目を入れておき、水を引き入れます。
田んぼの土をドロドロにするので、水がしみこむまで待ちます。

その間に苗床の草取りです。
前回の草取りから2週間たちましたが、
スギナが少し目立つくらいで思ったよりも草はありませんでした。
大きく育って分けつが始まっている苗もあり、そろそろ田植えの時季です。
来週2日に共同の田んぼの田植えをやるので、
3日に自分たちの田んぼの田植えをすることにしました。

水が十分入りました。

田んぼの土を踏みこんでドロドロにしてモグラ穴を塞ぎます。
足をとられてしまうので、クワをツエのようにしてバランスをとります。

田植えを来週行うとすると、
今日のうちに田んぼの草は刈っておいた方がいいので、
一人が畦ぬり、もう一人が草刈りと手分けして行いました。

一日かかって、畦塗りと草取りが終了。
田植え前の準備ができました。

【きらくな寝床】

ミュシャ展 静岡市美術館

6月2日~7月15日まで、静岡市美術館で開催される
「ミュシャ展」の前売りチケットを購入しました。

「いつだって猫展」も終わってしまい現在は企画展をやっていないので、
前売りチケットを買えるのかなぁと思ったけれど、
土曜日の夜、おまちバル参戦の前に市美術館に寄ってみたら、
ちゃんと受付は19時まで開いていました。
チケットと一緒にミュシャのコースターもいただきました。

今回の展示は、昨年国立新美術館で開催されていた「ミュシャ展」が
巡回公開されるのかと思っていましたが、調べたら内容が一部違いました。

というのも、昨年のミュシャ展では、
ミュシャ晩年の大作「スラヴ叙事詩」全20作の公開が、
チェコ国外では、世界初公開だったからです。
観たかったけど、さすがに静岡まで来るのは無理でしょうし、
そんなに広い展示スペースもないから仕方ないですね。
でも、映像では観られるようです。

それから、静岡展だけの特別出品として、
静岡市在住のミュシャ作品収集家・尾形寿行氏のOGATAコレクションが
約100点も展示されるというので、こちらはとても楽しみです。

さてさて、楽しみな「ミュシャ展」いつ行こうかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】