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みつろうキャンドル♪

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西部生涯学習センターで、
「四季折々自然を楽しむ講座」が開催され、
一回目は蜜ろうキャンドル作りでした。

作業の前には、蜜蜂のことを色々お話していただき、
アインシュタインの、
「蜜蜂がいなくなれば4年で人類は滅びる」という言葉が印象的でした。
そういえば浜松でメロンを作っている友人も
蜜蜂がいなくなったと言ってたのを思い出します。

蜜ろうキャンドルってどうやって作るのかなって思っていたけど、
紐を、湯煎した蜜ろうに何度もつけて
だんだんと太くしていくやりかたでした。
六人一組でぐるぐる回りながらつけていきます。

出来上がったときは本当に嬉しくて、
同じようにやっても、
一つとして同じ形、太さにはならないのが面白いです。

写真のキャンドル立ては講師の先生の手作りで、
森林認証を取得した静岡市の森で間伐された木を使っています。

作業の後には蜂蜜のテイスティングクイズもあり、
5種類の蜂蜜と、花粉粒を試食させてもらいました。
色々盛りだくさんで勉強にもなり、楽しい講座でした。

【きらくな寝床】

番茉莉(ばんまつり)

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いつもエアロビクスに通っている、
健康文化交流館(通称「来てこ」:静岡弁でおいでよという意味)
の入り口にたくさん植えられていて、
いつもこの時期になるといい香りがして気になっていました。

エアロビの仲間に「茉莉花(まつりか)」という名前だと教えてもらいました。
ネットでもう少し調べたら、
紫と白の花が混ざったのは番茉莉という名前だとわかりました。

花は最初紫で白に変わっていくのだそう。
ジャスミンの仲間だからいい香りがするみたい。

健康文化交流館の入り口にこの花を植えた人のセンスを感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

一週間前のリベンジ

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ちょうど一週間前に、
SEの分のお弁当を間違って作ってしまい、
今日はもう一度仕切り直しです。

この前、「筍ご飯はもう最後」と書いたけど、
もう一回分残ったので今回が本当に最後の筍ごはんとなりました。

買い物に行ってないから、
メインは冷凍してあった生活クラブの鶏もも肉の唐揚げ。
ほかのおかずもありあわせの材料で苦肉の作です。
きんぴらごぼう。
葱としらすの玉子焼き。
大豆の五目煮。
おくら、明日葉、三つ葉のおひたし。

マクロビオティックのお弁当とは対極だけど、
SEの方は普通の人なので十分喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

菊姫からの来社。

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石川県にある日本酒の蔵元『菊姫』から、
営業の和田さんと製造部の井出さんが来社されました。

和田さんは営業なのでよく顔を出してくれますが、
井出さんは初めてです。
兵庫県の吉川町に酒米「山田錦」の田植えに行った時には
大変お世話になりました。

それ依頼親しくしていただき、
菊姫会でお会いすると、
酒造りについて様々な質問にいつも丁寧に答えてくれます。
焼酎の「加賀の露」や「加州剣」を造った方でもあり、
若いのに、その博識には感心します。

今回は他にも回られる予定があり、
詳しいお話を聞くことは出来ませんでしたが、
菊姫に惚れ込んで酒販免許をとった福井と、
最近菊姫が大好きになった社長、
酒担当の石月とともに記念の写真を一枚撮らせてもらいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

久しぶりの試写会♪

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今回の試写会は女性ペア限定なので姪っ子を誘い、
姪は初めての試写会ということでとっても喜んでいました。
「試写会よく当たるね~」と感心されたけど、
たくさん応募してるから外れるのも多いんだけどね。

主演はマット・デイモン。
予測ができないストーリーは
まさに『ボーン・シリーズ』と重なります。
ヒロインはエミリー・ブラント。
本物のバレエダンサーの様なダンスシーンが素晴らしかったです。

ところどころにドキッとするシーンがあり、
最初から最後まで目が離せません。

ドラえもんのどこでもドアと同じようなのが出たり、
立ち向かうのが人間の運命で
MIBみたいな組織や、
マトリックスみたいな感じがしたり、
ちょっと前に流行った映画を色々思い出しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

プリンセス・ダイアナ

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島田のバラの丘公園に連れて行ってもらいました。
路地は2割程度の開花、温室は見ごろということでしたが、
平日にもかかわらず多くの人が訪れていて、
やっぱり薔薇の花って人気があるんだなぁ~!

個人的には、野に咲く名前も知らないような花が好きですが、
バラの香りは大好きです。

小さなバラがたくさん咲いているのも可愛らしいけど、
大輪の花が一輪だけというのがなんだかバラらしい気がします。

写真は、元イギリス皇太子妃にちなんで作られた品種。
白の花弁のふちにピンクの色がほんのりとして、
在りし日のダイアナ妃の美しさを思い出しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

農作業の後のお楽しみ

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友人宅から6キロくらいの場所に、
市営の「湯の島温泉」があります。

信号がないので車で走れば10分ほど、
農作業の後に寄るのを楽しみしていました。

隣には地元のお母さんたちがやっている「玄国茶屋」もあり、
手打ちのお蕎麦で腹ごしらえしてから温泉へ…。

ここはナトリウムー炭酸冷泉と書いてあり、
ぬるぬるとしたいいお湯です。
温泉につかりながら、地元の方にお話を聞くと、
3月の震災のあとから、
温泉が濃くなったといってました。
地脈が変わったのかしら?不思議な話でした。

市営だからなのか、入浴は16時半までで、
1時間だけの温泉浴でした。
もう少し遅くまでやってるといいな~。

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【きらくな寝床】

自然農の田んぼ

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1週間前に籾まきをした田んぼ。
まだ全部ではないけれど
少しづつ芽が出始めていました♪
もう少ししたら草取りをして
苗の成長を助けてやります。

苗床の隣の田んぼでは
レンゲが綺麗に咲いています。
自然に種が飛んできて増えたのだそう。

色々な植物が育つ自然農の畑や田んぼは、
私達が幼い頃、
あちらこちらで見かけた風景を思い出させます。

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【きらくな寝床】

自然農のお茶つみ

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日曜日、自然農の友人のお茶つみのお手伝いに…。
9人で三ヶ所のお茶ばたけで作業しました。
お天気がよすぎて、日向の作業は少し暑かったけど。
新緑の中、川のせせらぎと鳥の声を聴きながら
気持ちのいい時間を過ごしました。

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【きらくな寝床】

寒作里(かんずり)

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新潟県の妙高山あたりで作られている辛味調味料。
極寒のころ唐辛子を雪にさらし、
糀と柚子・塩で漬込み、三年以上熟成発酵させる。

我が家ではこういう手間隙かけた伝統的な食品が大好きなので、
もちろん新潟にいったら必ず買います。

今回は、タツマのホームページを製作してくださった担当の方が
はるばる上越から来社して下さり、お土産にいただきました。

静岡ではあまり見たことがないので、
スタッフはみな興味深々でした。

私もかんずりに種類があるのは知らなかったので、
今回は紫蘇の実入りや山菜、するめ入りもあり、
どんな味か食べ比べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】