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塩こうじ

一日遅れで、
冷凍せずに残った麹190gで塩こうじを作りました。
毎年作っているのに分量を忘れてしまいネットで調べたら、
麹200gに対し塩は60g~70gとのこと。
お味噌よりも多めですね。
麹190gに対して57gの塩を量って塩切りしました。

後は熱湯消毒した瓶に移して水を入れ、
一日一回かき混ぜて約1~2週間ほど常温におきます。

塩こうじは色々使えて便利なので欠かさず作っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

TAROの夢最中

娘がくれた「TAROの夢最中」
岡本太郎美術館で販売しているお菓子ということで、
パッケージの夢という字が
岡本太郎作というのは一目でわかりました。
が、それ以外は普通の最中だと思って知らずに食べたら、、、
なんと唐辛子入りのピリ辛最中でビックリでした。
それがけっこうな辛さで
食べ終わった後も口の中に長く辛さが残りました。
調べたら岡本太郎の信念である「芸術は爆発だ」を
最中の皮に唐辛子の粉を混ぜ込んで表現したそうで、
味は小倉あんとごまあんの2種類もらいましたが、
未だに小倉あんの方には手が出ずにいます(笑)

【ほし太の日向ぼっこ】

沈丁花

1月の終わりごろに蕾をつけたのを見つけた
沈丁花の花が咲きました。
先週は静岡でも結構な雪が降るくらいの寒さだったので、
2月からは部屋の中に避寒させていました。
それと茎が短く植木鉢のへりに花がくっついてしまうので、
先が二股に分かれた木のスティックを支えにして、
花を上向きにしたところ、
今朝つぼみが開いているのを見つけました。
とてもいい香りもします。
かわいいかわいい沈丁花の花です。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作りお味噌のために自分で作ったお米を持ち込んで
麹にしてもらったものが一キロだけ余ったので、
それを使って色々作るため、
100gづつの小分けにして冷凍することにしました。

冷凍する前に、
まずは醤油こうじを作りました。

納豆こうじも作りました。
どちらも一日一回混ぜて一週間くらい熟成させてから食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

コインポーチ

DAISOで販売しているという
小銭用のポーチが欲しくて探していましたが、
昨日見つけたのでようやく購入できました。

開くと両側に小銭が入り、
真ん中に折りたたんだお札も入りました。
ちょっとしたところに行くときにはこれ一つで十分です。

【ほし太の日向ぼっこ】

どら焼き

サタプラのランキング「どら焼き」で、
2位になった田口食品の「あんバターどらやき」
を買ってみました。

ちなみ1位は新宿中村屋の「逸品どら焼」でした。
こちらは前回も一位で
コスパの9点以外はすべて満点というぶっちぎりでした。

田口食品はスーパーでも買える手ごろな値段が魅力の商品で、
全体の味と生地の味がそれぞれ10点満点、
あんこの味とコスパは9点、
あんこのボリュームが7点。
確かにあんこのボリュームは少ない(笑)
けどこの価格128円でこの味はかなりの企業努力を感じますし、
とっても美味しかったです。
3位以下はミニストップ、ローソン、ファミリーマート
といった大手コンビニチェーンの商品でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

フランス風豚バラ大根

NHKの今日の料理で放送された
タサン志麻さんの「フランス風豚バラ大根」
確か塩の使いかたで何品かを紹介していましたが、
途中までしか見られなかったので
記憶を頼りに自己流も入れて作ってみました。

豚バラ肉のブロックは一口大に切って、
塩はきつめにすり込みます(確か肉の重さの1.2%でした)
胡椒も一緒にすり込みます。
塩分は煮汁に流れ出るため
ここでしっかりとすり込んでおくと肉の旨みが凝縮されるそうです。
フライパンにオリーブオイルをしいて、
肉を並べて片面7分ほど触らずに焦げ目がつくくらいしっかり焼く。
全部の面をそれぞれに焼き色がつくように焼く。
そこに白ワインを加えてひと煮立ちさせ、
そこに3センチ厚さの銀杏切りにした大根を入れて
かぶるくらいの水とコンソメ一個、ローリエとハーブミックスを入れて、
大根が軟らかくなるまで煮込みます。
いつもの和風の煮物と違ってハーブが効いた塩味が美味しい煮物でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

メンチカツ&ナポリタンロール

毎日流通センターに干し芋の配達に行くので
正門前にあるヤマザキデイリーストアによく寄ります。
スタッフが普通のコンビニとは違う商品があって楽しいと
色々頼まれるからです。
今日は「メンチカツ&ナポリタンロール」を買ってきました。
ホットドックパンにメンチカツ3枚とナポリタンがサンドされて、
ずっしりと重いパンです。
そして気になる熱量はなんと517㎉!
ビックリですが美味しいから結構ペロリといけちゃうそうです。
この前頼まれたスタッフは、
昼食後にすぐ食べてしまい夕方になっても
まだお腹がいっぱいだと言ってました。
今回は別のスタッフですが一口食べさせてもらったら、
なかなか美味しいのでこれは食べてしまうかも。
同様に、コロッケ&焼きそばロールという商品もあり、
そちらの方がもっとカロリーが高いそうです。
挑戦するにはちょっと躊躇します。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作り味噌 その4

当初予定していた土曜日に雨が降ったため、
2月8日の日曜日にお味噌を作ることになりました。
朝家を出る時には晴れていて「気温は低めだけどよかった」
と思いながら作業する自然農の田んぼがある
静岡市葵区坂ノ上に向かっているとだんだんと雲行きがあやしくなり
気づいたら風花が舞ってきました。
それがみるみるうちに雪に変わり着いた時には吹雪で、
準備してくれてあった台の上には
雪が一センチほど積もるほどでした。

今年は自分の田んぼで作った玄米を持ち込み麹にしてもらいました。
玄米にはうるち米のアサヒと
もち米の赤米や黒米、緑米も混じっていて、
麹屋さんに聞くと「もち米には麹菌が付きにくい」というお話だったので、
はたしてちゃんと味噌ができる麹ができるか心配でしたが、
少し雑穀が混じったきれいな麹になっていました。

雪がやみそうになったので作業開始です。
まずは塩切を行います。
今年も大豆3㎏+麹3㎏で作るので
塩は全体量の22%で1.32㎏必要です。
海の精のあらしおを使い、
カメの底にまく塩と一番上にのせる塩を除けて
残りの塩を全部、麹と混ぜます。
お味噌好きの孫(5歳)も今年で3回目のお味噌作りなので、
手つきもかなり慣れたものです。

塩切した麹に茹でてつぶした大豆を混ぜます。
しっかり混ぜ合わせたら握りこぶし大の味噌玉を作り、
カメの中に投げ込みます。

間に空気が入り込まないよう、
グーの手でしっかり押し込みながら全部の味噌玉を入れ、
最後平らにして塩を表面にまいたら終了です。
このまま常温で一年熟成させます。

続いて友人宅の分を仕込みます。
我が家の大豆はミンサーで細かくしましたが、
友人は薪で茹でた大豆をその場で石臼と杵でつぶしました。
このあたりからまた雪が舞い始めました。

友人は大豆が5㎏と多いので、
娘さんが赤ちゃんの時お風呂にした
大きなたらいで塩切しました。

大豆を潰すのも大変なので交代で行いました。

4人がかりで味噌玉を作り、
二つのカメに仕込み終わりました。

お味噌の仕込みの日に雪が降ったのは初めてでした。
自分の造ったお米の麹で仕込んだお味噌が、
来年の今頃どんな風にできあがるのか楽しみです。

【きらくな寝床】

メロンパン

娘が帰省の際に買ってきてくれたメロンパン。
娘的に「メロンパンの中で最高峰」とのこと。
五反田駅前に最近できたBread&Coffee IKEDAYAMA
というお店のパンだそうです。

一見見た目は普通のメロンパンですが、
クッキー生地にしっかり厚みがあり、
甘さは控えめながらバターの香りがしっかりして、
生地はもちっと小麦の味わいも感じられる
食べ応えのあるパンでした。
人気のパンらしく一人三個までと購入制限があるそうです。
今度五反田に行ったら寄ってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】