自然農の田んぼ 2017 脱穀
11月26日、稲刈りからちょうど3週間。
天日干ししていた稲の脱穀に行ってきました。
脱穀は足踏み式の脱穀機で行います。
周りをビニールシートとシーツで被い、
一束づつ稲を差し入れて脱穀します。
稲架から稲を外します。
カラカラに乾いているので籾がポロポロ落ちてしまうので、
ビニールシートの上に乗せてそっと運びます。
今年は去年に比べて豊作だったので脱穀も時間がかかりそう。
一人が稲を縛った麻紐をほどき、一握りくらいの束で手渡しします。
ずっと足で踏み続けなければならないので、
途中で足を踏み変えて頑張りました。
脱穀機から出てきた籾には、
まだ、藁がいっぱい混ざっています。
大きな藁は手で取り除き、細かいものは唐箕(とおみ)にかけて飛ばします。
今日は唐箕は出ていなかったので脱穀だけ行いました。
脱穀機の音にビビッてキャリーバッグに入りっぱなしの猫のアシュも、
終わったところで外に出てきました。
脱穀し終わった稲は、来年の作業用に少しとっておき、
残りは田んぼに返します。
全部で2時間半ほどの作業でした。





