映画 グレイテスト・ショーマン 監督:マイケル・グレイシー
観たかった映画「グレイテスト・ショーマン」の試写会が当たり鑑賞してきました。
主演は、レ・ミゼラブルでも素晴らしい歌声を披露したヒュー・ジャックマン。
大好きです。
実は映画を鑑賞するまでミュージカルとは知りませんでした。
途中で、もしかしたらこれは実話かな?と思った通り、
19世紀に実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いているのだそう。
貧しい仕立て屋の家に生まれ育ったバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、
奉公先の令嬢チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と愛を育み見事に結婚。
夢を信じ続け、妻子を幸せにするため奮闘するが、
勤め先の倒産により職を失う。
そこで考えついたのがユニークな個性を持った人々を集めたショーを開催すること。
集まったのは、それぞれが日陰の存在として生きる希望を失っていた人々。
彼らに生きる希望と居場所を与え、
ショーは大成功し、豊かな暮らしを手に入れるけれど、
上流階級の人間には受け入れられない。
そんな彼が取った次の手は、
一流の劇作家フィリップ(ザック・エフロン)と組んで本当の名士となること。
さてどうなるか…。
観ていて、とにかく歌とダンスシーンが素晴らしくて、
最初から最後まで、楽しくワクワクしてきます。
まさにバーナムが目指した「みんなが笑顔になるショー」そのもの。
家族愛、友情、人間としての尊厳、色々なエッセンスが詰まった、
心温まるミュージカル映画です。
いち早く鑑賞できて本当に幸せでした。





