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仏手柑

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「ぶっしゅかん」と読みます。
見たのは二回目です。

初めて見たのは河津桜を見に行った時、
通りががりの酒屋さんの店先にありました。
友人が「珍しいものだよ」と教えてくれたのを覚えています。
その時の印象は、見た目はちょっと気持ち悪いけど、
名前を聞くと有難いような気がしました。

今回は会社の近くの「樹医さん」のお宅にありました。
来月のニュースレターの記事の取材にいってみつけたのです。

二回目だから気持ち悪いとは思わなかったけど、
これを食べたいという気持ちにはならないだろうなって思いました。
でも、調べたら食用ではなくて鑑賞用でした。
それも茶席によく用いられるとありました。

確かに茶室の床の間には似合いそうです。
それと芳香を楽しむとありましたが、
香りには気が付きませんでした。
先に知ってたらもっと近付いて香りをかいでみたのに…。
ちょっと残念です。

【ほし太の日向ぼっこ】

印象派とエコール・ド・パリ展

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9月に、映画「モンパルナスの灯」を観てから2ヵ月以上たって、
ようやく印象派展に行ってきました。
それもぎりぎりの最終日!

まず最初はルノワール♪
「アネモネ」から始まって、「裸婦」や「ムール貝採り」など5点。
どの絵も優しい光が表現されていて
女の人の肌がとっても綺麗!
色々な色が重ねられ奥行きを感じました。

「ルノワールを嫌いな人なんていないだろうなぁ」

続く「モネ」や「シスレー」の絵も、
やさしいパステル調の色彩が気持ちをほっこりとさせて、
「印象派って癒し系なのね~」と思いながら観ていきました。

ピカソやシャガールもすごく好きってわけではないけれど、
独自の世界観に興味をひきます。
でも、最初にこれを評価した人はすごいなって思います。

子供向けのガイドに書いてあったけど、
「エコール・ド・パリ」とは、
世界各地からパリに集まった画家たちのことでした。
今まで散々聞いてたのにその意味考えた事なかった!
確かに、ピカソはスペイン、モディリアーニはイタリア、ゴッホはオランダ生まれ。
だからこんなに多彩な表現が生まれたんだと今更ながらに納得。

モディリアーニの絵は二点だけだったけど、
映画を思い出し、感慨深く鑑賞しました。
瞳のない目が何を見ているのか、
どんな感情なのかと気になり目が離せなくなります。

この印象派展は、「ポーラ美術館コレクション展」というタイトルで、
もともとはポーラ・オルビスグループの二代目オーナー、
鈴木常司さんのコレクションから始まったものだということ。

その最初のきっかけとなった、
レオナール・フジタの「誕生日」という絵が最後の方に飾ってあり
静岡の田中屋デパート(現伊勢丹)で購入したというエピソードも
紹介されていてとても興味深かったです。
フジタの絵は、とても繊細なタッチで子供たちの表情を豊かに表現してあり
日本人気質なのか、フジタの性格なのか、
とにかく「今まで観てきた画家たちのタッチとは全然違って緻密だな~」
と感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

年末の贈り物♪

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今日は木楽名会(きらくなかい)でした。
木楽名会は木工の同好会です。

会長の山口さんは、
毎年この時期にみんなにプレゼントをくれます。

それが、この流木に「つる梅もどき」をのせたお正月用の飾り!

流木は近所の海岸で探し、焼いて塗装し、
梅もどきは山でとってきて…とひとつひとつ手作りです。

唐辛子の飾りは、
自分で作った唐辛子を稲わらで編んでいくもの。

どちらもとても手がかかった心のこもったプレゼントです。

沢山作って、みんなに好きなものを選ばせてくれます。
もちろん一つとして同じものはないから、
どれにしようか、決めるのはすごく迷います。

選んだのは、エッフェル塔みたいな形が気にいったこれ♪

木工はもちろん好きだけど、
何より仲間がみんな素敵な人たちだから、
木楽名会は、とっても楽しい会なのです。

【きらくな寝床】

お店の看板!

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店の前におく看板が欲しいといわれてホームセンターに行ったら、
「前には売ってたけど、今は自分で作るしかないよ」
と言われ、それなら自分で作ろう!と、
ホームセンターで相談すると、親身になって教えてくれました。
この際だから大きさもめいっぱいの、90㎝×91㎝の特大サイズに挑戦!

材料のままでも私の軽自動車にはやっとこさっとこ積める大きさなので、
いざ作ろうと思っても一人では結構大変です。

そこで強い味方は、元木工職人の父親です。

でも引退後の今では道具もみんな引き払ってしまい、
かろうじてあるのが、電動ドリルドライバーと金槌、ノミ、カンナくらいです。

だけどホームセンターでは
材料を買えば希望の寸法にカットしてくれるので、
あとは家で組み立てるだけ。

というわけで、
今日の午前中ふたりで2時間くらいで作ったのがこれです♪
思った以上に大きかったぁ~

【きらくな寝床】

アボカド丼♪

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娘はアボカドが大好き!
この前も、こんな丼ものを作ってくれました。

アボカドを細かく切って、
味噌と出汁、コチュジャンを混ぜて
玄米ご飯の上にのせるだけ♪

そうそうアボカドの下には、
ちぎった焼き海苔を沢山しくとグッドです。

簡単だけど、
これはなかなかのお味でした。
スープがあると最高です!

この日はたまたまあった、
ひよこまめの炊き込みご飯を使いました。
お豆との相性もバッチリです。

【ほし太の日向ぼっこ】

初登場!

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うちのおばちゃん猫「シロ」ちゃん。
実はとってもユニークな座り方をします。

前から写真に撮りたかったのですが、
なかなかシャッターチャンスをつかめず、
やっと撮れたのがこの写真!

4匹いても、こんな座り方をするのはシロだけ。
猫はホントにそれぞれが個性的です。

子猫の時は無条件に可愛いけど、
その時期は短くて
後はそれぞれの個性が際立って、
図太くのんびりとしたたかに生きています。
人にもときどきそういうお年寄りっているなあと思う。
私も年をとったら猫みたいに生きていこう!

【猫とお昼寝】

大根葉の活用♪

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友人から、自家栽培の大根をもらいました。
しかも葉っぱつき♪
さっそく大根葉の料理を色々楽しみました。

まずは大根葉の炒飯。
使うのはもちろん玄米ごはんです。
生姜とにんにくをみじん切りにしてごま油で炒めたら、
細かく切った大根葉を炒めて、
玄米ご飯を入れて、味付けは若布のふりかけ。
香り付けにお醤油を2、3滴落としたらできあがり♪
大根葉は、
もちろんスープにも使います。

食べておいしい大根葉だけれど、
一回やってみたいのが、
大根葉のお風呂。
天日でからからになるほど干した大根葉を、
鍋で煮出してお風呂に入れるというもの。
ものすごく温まるみたい。
難点は、
体が切干大根の匂いになってしまうらしいこと!
それがちょっとネックとなって、
未だにチャレンジできていません。

【ほし太の日向ぼっこ】

今月のマクロビオティック

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今月は嬉しいどんぶりもの♪
それも秋の味覚のきのこの丼♪

エリンギは輪切りにして使うからまるで帆立のよう。
しめじ、人参、大根、里芋、こんにゃく、湯葉が入って
それぞれの食感が楽しめました。
葛でとろみをつけて玄米にかけます。

サラダは、強火でしっかりと炒めたゴボウとジャガイモのコラボ。
見た目は和風なのに、味はなぜかパンにも合う感じ。
蒸したジャガイモをマスタードで和えるからなんだけど、
シャキシャキレタスで巻いて食べたらとっても美味しかったです。

スープは、高菜漬をみじん切りにして胡麻油で炒め、
きくらげと小松菜と春雨を入れた汁。
味付けは殆どしなくて醤油で香りづけするくらい。
でも漬物の味が程よく出ていいお味でした。

そしてお楽しみが葛練り。
みんなで代わりばんこに葛を練って、
透明な艶のある葛練りができました。
それに、玄米甘酒と練り黒胡麻で作ったしること、
きなこをかけて頂きます。

今日のメニュー
「根菜きのこ丼」
「かりかり牛蒡と蒸しじゃがいものひじき和え」
「春雨と木耳の小松菜汁」
「葛練りの黒胡麻しるこがけ」

またまたおなか一杯、大満足のメニューでした♪

【ほし太の日向ぼっこ】

小渕沢の紅葉♪

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週の真ん中に娘のいる山梨に行ってきました。
我が家のまわりも、
並木の桜や銀杏の木が紅葉していい感じ♪
と思っていたけど、さすが、山は違います!

家の近くでは紅葉してるのか枯れてるのか
わからないような色だったのに、
木々が鮮やかに「真っ赤」や「まっ黄色」なのです。

そういえば、二十年くらい前の家族旅行で
初めて山梨の山の紅葉を見たとき、
あまりの綺麗さに感動したことを思い出しました。
まるで、「山にパッチワークしたみたい」と思ったのです。

今回はそこまでは行かなかったけれど、
名前もわからない木が、
赤や黄色に染まっていい感じでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

丸まってます。

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寒くなると良く見かける光景、丸まった「ケミコ」!
まるでアンモナイトかカタツムリみたい。

やっぱりネコって体が柔らかいのね~。
私もこれくらい柔らかくなりたいよ。

それにしても、なんでこんなに丸まるのかしら?
寒いなら、布団の上じゃなくて炬燵に入ればいいのにね。

【猫とお昼寝】