桜餅

静岡では例年になく遅く開花した桜の花。
先週の雨でも散らずに、
週末の土日には満開の桜の下、
お花見を楽しんだ方も多いと思います。
今日もまだ桜は咲いています。
が、けっこう散り始めています。
もう桜のピークは終わり。
私は毎年お花見には行かずに、
もっぱら、通勤途中の車窓でお花見を楽しみます。
(いつもは通らない道を通るくらいはよくやります)
そしてこの時期に食べたくなるのがこの「桜餅」。
テレビで知りましたが、
東京には桜餅だけを扱った江戸時代からの専門のお店、
「長命寺 桜もち 山本や」さんというお店があるようです。
来年で300年というからすごいです。
一度は行って食べてみたいものですが、
静岡から行くのはなかなか大変、
そこで静岡で和菓子を買うなら「かもかし」さんです。
かもかしさんの桜餅は多分今の時期だけでしょう。
しかも関西風と関東風の2種類がありました。
道明寺粉で回りを包んだのが関西風。
小麦粉を薄く焼いたもので包んだのが関東風。
どちらも小ぶりで、一口でも食べられそう。
桜葉の塩気と上品なこしあんとの絶妙な味わいがとても美味しいです。
桜葉ははがして、ほんのりとした香りと塩味が移ったものを楽しむのが
本来の食べ方らしいのですが、
私はそのままいっちゃいます。
娘はこの桜もちがあまり好きじゃないと言っていましたが、
本当に美味しい桜もちを食べたことがないだけかもね。












































