塩羊羹 栗田製菓所

旦那様が長野へ出張の時に買ってきてくれました。
なかなか封を切れなかったけど、
同好会の定例会に持って行ってみんなで頂きました。
1本160gなのでちょっと小ぶりな羊羹です。
6等分に切ってちょうどいい感じ。
戦国時代に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという、
逸話をもとに考案されたようです。
この前から時代物の和菓子づいているかも…。
ただ甘いだけじゃなくてほんのり塩が効いていて食べやすかったです。







旦那様が長野へ出張の時に買ってきてくれました。
なかなか封を切れなかったけど、
同好会の定例会に持って行ってみんなで頂きました。
1本160gなのでちょっと小ぶりな羊羹です。
6等分に切ってちょうどいい感じ。
戦国時代に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという、
逸話をもとに考案されたようです。
この前から時代物の和菓子づいているかも…。
ただ甘いだけじゃなくてほんのり塩が効いていて食べやすかったです。

野菜を使い果たしてしまい農協のスーパー『ふれっぴー』さんに行ったら、
なんと“たらの芽”発見!
それも人パック150円という安さで二度びっくり!
あのトゲトゲの木から芽を摘むことを考えたらなんて有難いことでしょう。
さっそく今夜のおつまみにしよっと。

天ぷらだとついつい沢山やりすぎちゃうけど、
たらの芽だけでもちょいとさみしいので、
前に友人のお母さんに頂いた“明日葉”の新芽も一緒に揚げることにしました。
一つだけ出たばっかりの新芽を勿体ないけど切って、
柔らかそうな葉も一緒に切ってきました。

明日葉の方は少し焦げましたが、いい感じの揚がり方です。
旦那様がどこからか持って帰ってきた抹茶塩をつけて戴きました。
春の味ですねぇ♪

今日義母を病院にお迎えに行ったらパンと一緒にくれました。
キャラメルなんて久しぶりです。
でもあんまり見たことない箱だなぁ…。
と思ったら、3月18日に発売されたばっかりの新商品でした。
お母さん、どこで買ったんだろう?
箱は普通のキャラメルの箱よりは一回り小さくて、
タブレットミントの箱みたい。
すぐ、コク、甘く…
歯につきにくいというキャッチフレーズ通り、
噛みごたえはサクッとした感じですぐにすーと溶けます。
9粒入りだけどすぐに続けて3個食べちゃいました。
仕事の合間、ちょっと口さみしいときに食べるにはいいかも!!
そしてこの箱にちょっとびっくりしました。
紙製だけど開けやすく、閉めるとカチッと閉じます。
開け口に折り返しの紙が付いていて、
蓋部分にはその折り返しの形に切込みがあるのでしっかり閉まるんだと思うけど、
こういう簡単な構造で気持ち良く開け閉めできるってすごいなぁ!

娘ネタが多いですがこれもお土産に買ってきてくれました。
HACCIの“はちみつ洗顔石鹸”のトラベル用5gと、
ハーブティのプリンセスレッドです。
と知ってるように書いたけど全然知りませんでした。
なので当然調べたら、
水谷養蜂園の娘さんがやっているブランドで、
とくにこのはちみつ洗顔せっけんは、
はちみつを10%以上配合されていて、きめ細かな泡のたつ石鹸らしいです。
買ってきてくれたのは5gのが4つセットになったトラベルサイズ。
一つ一つ小さな可愛い柄のバッグに泡たて用ネットと一緒に入っています。
2、3回顔を洗ったら終わってしまいそうだけど楽しみです♪
何しろパッケージが可愛くて使った後も捨てられないこと間違いなし!
ハーブティは、プリンセスレッドという名前で、
中身が、ローズレッド・ライチ紅茶・ハイビスカスと、
ローズヒップ・マロウブルー、天然由来の香料(ライチ)ということでした。
一人で飲むのはもったいないから、、
今度娘が帰ってきたとき一緒に飲みます。
ここのロゴがダイアモンドで、
見るからに高級そうで、たぶん自分じゃ絶対に買わないにゃ~。

お土産にもらった沖縄そばを食べてみました。
そばといっても、そば粉は使ってないらしい。
見た目は、ちょっと細めのうどんのような感じ。
でもカンスイを使ってあるようなので分類はラーメンに近いそう。

スープは白っぽい透明な豚の出汁。
意外とさっぱりしているのは、熱いところで食べられるからかな?
写真には、三枚肉のチャーシューがのってたけどウチには無かったから、
生ハムを重ねてのっけてみたら結構いけました。
あとは紅ショウガとネギをトッピングしたらそれらしくなりました。

娘がお土産に持って帰ってきました。
切腹最中で有名な新橋にある和菓子やさん『新正堂』の豆大福だそう。
気になったので調べたら、
このお店は忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹をした、
田村右京太夫屋敷の跡地にあるので、
忠臣蔵にちなんだお菓子を作っているということでした。
他にも「義士ようかん」なんていうのもありました。
ホームページに載っていた匠頭の辞世の句
「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」
何とも切ないですね。
1701年4月21日(元禄14年3月14日)死去、享年35歳は若いなあ…。
話を戻しますが、この豆大福、
賞味期限は当日限りで、お店に行かないと買えないものでした。

娘が来たのが遅かったので次の日に食べようと思ったらすっかりコチコチ。
でもこれが本当のお餅だから嬉しくなりました。
焼いたらこうばしくってかえって美味しいです!
上品な甘さとちょっぴり塩味の赤えんどう豆と薄いお餅の皮が絶妙でした。

「ここは俺がくいとめた…お前は幸せになるニャ…」
のセリフ付きで必死に何か(スマホ)をくいとめている猫。
こんなシーン、戦闘系のアニメによく出てきますね~。
娘がガチャガチャで買ってきました。
全6種類あってこの子はくつしたという名。
ウチのシロにそっくりなのでくれました。
最近のガチャガチャは面白いです。
そういえば子供のころは大好きでした。
当時何が入っていたのかは思い出せないけど、
あのハンドルを回すときのワクワク感は思い出せます。
昔は子供用だったのに、今は大人用もけっこうあるみたい。

中の資料には『ご利用の際の注意』が書いてあって、
くいとめられる時
くいとめられニャい時
がちゃんと書いてあります。
こういう商品を考える人って、
いつまでも子供の心を忘れない人なんだろうね~♪

3週間前に三人で整備した竹林で、今年初めての竹の子掘りをしました。
2、3日肌寒い日が続いたので出ているか心配でしたが、
前日の雨のおかげであちらこちらに顔を出している竹の子を発見!!

顔を出している部分は小さくても、
掘っていくとけっこう太い竹の子が多かったです。
写真はこの日一番の大物!
持って行くのはスコップなので、
1本掘り上げるのに30分くらいかかってしまいます。
毎年この時はタケノコ用のクワが欲しいと思いつつ、
一年に一度しか使わないからねぇと我慢。
でも竹の子用のクワがあったらもう少し楽なんだろうけど…。

自分で4本掘り、途中で助っ人を頼んだのが3本。
ほぼ二人でちょうど20本掘り上げました。
これで今年の竹の子は十分!
娘と姉と、会社のスタッフにもおすそ分けします。

10日ほど前に糊漆で継いだ器。
漆塗りの会に持って行って見てもらったら、
はみ出た部分はきれいに拭いた方がいいと教えてもらいました。
しっかりと乾くまではそのまま」と触らずにいたのがよくなかったです。
教えてもらったように、
綿棒にテレピンを浸してごしごし擦ってみましたが、
「もしかしたら、とれないかもしれないよ」と言われた通り、
素焼きっぽいところについた漆はまったくとれません。
カッターナイフの先で恐る恐るこそげ落としたりしながら、
何とかここまで綺麗にするのが精一杯でした。
当初の予定では金継ぎにするつもりはなかったけど、
金を塗って、汚れに目がいかないようにした方がいいかも。
でもあきらめていた割れた器、
漆でしっかりと付きました嬉しいな♪

坂の上でお米を作っている田んぼの上は、
前に住んでいた人が畑に使っていましたが、
長い間に荒れ放題になっていました。
そこを昨年暮れ、仲間が綺麗に片付けました。
土の中には抑草のためか、カーペットが何枚も埋まっていて、
綺麗にするのはかなり大変だったようです。
すっかり畑らしさを取り戻した今では、
それぞれジャガイモを植えたり、豆を植えたりしています。
その畑の横の方に、前の住民が植えていたラッキョウが野生化して生えています。
本来はこれを1本づつほぐして畑に植えると立派なラッキョウになるらしいけど、
小さいままでも美味しいからと、2株くらい掘って持ってきました。

『食べられるまでにするのは大変』というのは覚悟の上で、
絡み合った根を1本づつほぐして根っこを切り、
ラッキョウ部分だけを残して葉っぱを落とし、
薄皮を剥いてきれいにすると、
ほんの一握りほどになってしまいました。
たったこれだけなんだけど、
この作業に2~3時間かかりました。
途中何度もやめようかと思いました。
でも、小指の爪よりも小さいラッキョウが、
自分の存在を主張するかのような芳香を放っているのを感じると、
抜いてきてしまった責任で、
やっぱり最後の1本まで有難く戴こうという気になります。
これに塩をまぶしてしばらく置き、塩ラッキョウで戴きます。
2~3日ほどたつと味が馴染みます。
追伸
4/20は「穀雨」です。二十四節気更新しました。
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干し芋のタツマ
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穀雨