棚田作業始まる

4月13日の日曜日。
坂ノ上神社の春祭りの日に、棚田の作業も始まりました。
山は桃色と緑がパッチワークのようです。

いつも指導してくれる町田さんが、
お祭りのお囃子担当なので綿密な作業メモを書いてくれました。
それにそっての作業です。

籾摺りの時に蒔いた蓮華が、クローバーの陰に隠れて育たないので、
町田さんが草を刈ってくれてありました。
まず、田んぼの周りの草をくま手でよけてから、
下の田んぼに落ちた土を平くわで土を削って田んぼに上げます。
それだけだと足りないので周りの溝からも土を持ってきます。

一輪車で土を運んで低くなってしまった部分に土を盛ります。
最後に盛った土をならし、よけておいた草を上に戻します。

去年の苗床あとを整地し、
高い部分をならして作業終了。
これから2週間後に苗代を作ってモミを蒔きます。




























