四つの手とひとつの口のための音楽
曹洞宗 「顕光院」でのお寺コンサートも5回目となるそうですが、
11月4日日曜日の午後7時から、
トラディショナル・サウンド主催で開催されました。
今回は、ギリシャ人でパリ在住のピアニスト、ステファン・ツァピスさんと、
フランス在住の仲野麻紀さんのサックスと歌で、
即興演奏とオリジナル、そしてジャズ。
二部は、作曲家渡会美帆さんも加わり
SPACで活躍中の俳優、いとうめぐみさんの「その男ゾルバ」の朗読から。
ギリシャ人で豪快なゾルバを、小柄な日本女性のいとうめぐみさんが、
見事に演じてくれました。
朗読に先立ち、ステファンが弾いてくれたギリシャの曲もとてもよかったです。
仲野さんがアフリカの子供たちの寝顔を見て作曲したという「子守唄」、
ジャズのスタンダード「セプテンバー・レイン」など、
本当に素敵な演奏で二時間があっという間でした。
帰りにCDを購入したので、
しばらく車の中で余韻に浸ろうと思います。
追伸
11/2に、11月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。今月のお宝ほしいもは、“紅マサリ平干し芋”です。
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