作家の猫2 平凡社 コロナブックス

表紙を見て衝動買いしてしまいました。
よく見ると「2」なんですね…。
猫好きの作家さんの猫に関するエピソードが満載で、
楽しいです。
表紙の猫は「谷啓」さんちの猫、「ゴマ」でした。
最初にその作家さんの猫に関する著作の一部が載っているので、
猫好き度がよくわかります。
「1」も読みたくなりました。







表紙を見て衝動買いしてしまいました。
よく見ると「2」なんですね…。
猫好きの作家さんの猫に関するエピソードが満載で、
楽しいです。
表紙の猫は「谷啓」さんちの猫、「ゴマ」でした。
最初にその作家さんの猫に関する著作の一部が載っているので、
猫好き度がよくわかります。
「1」も読みたくなりました。

梅雨明けするとすぐに、例年ならセミが一斉に鳴き始めます。
たしか二年前の今頃、
茨城の草取りから帰ってきたら、
「蛙鳴蝉噪」の季節になっていた…
というブログを書いた記憶があります。
今年は何でセミの声がしないのかな~?
と昨日も友人と話したところです。
ところが今日、庭の木にセミの抜け殻がいくつもついているのを見つけました。
ということはそろそろ蝉噪が聞けるのかな~。

梅雨もあけて気温がぐっと高くなると、
我が家の猫たちは涼しい場所を求めて放浪します。
シロは、
お風呂場のタイルの上で
ひんやりとした感触を楽しんでいました。
しかも普段は見せない仰向けの姿勢。

ケミコは階段上が最近のお気に入り。
確かに風が通ってここも以外と涼しいです。

相変わらずなのはユカ。
仕事用の服を少しづつ救出して洗いなおしてるから、
かごもかなり深くなりました。
ここは涼しいというより、
自分だけの空間で個室気分を楽しんでるのかな?

日経新聞のお取り寄せランキングで見たときから気になっていました。
抹茶スイーツ好きとしては一度は食べてみたかったので、
今回思い切って頼んじゃいました。
最初に見たとき「小さっ」て思ったけど、
楽天のレビューでも、
「美味しいけど量が少ない」というのがちらほらあったのを思い出しました。

抹茶くずもちと抹茶寒天は、
濃いお茶の味が美味しいです。
寒天がぷるんぷるんして、
白玉はモチモチで上からかける黒蜜もいい感じ♪
見た目は小さいけど食べてたら結構満足しました。
今度は、
京はやしやカフェの抹茶パフェを食べてみたいな~。

プロ野球中日ドラゴンズ前監督の、
8年間の在職中4度のリーグ優勝と1度の日本一、
そしてAクラスを一度も逃すことのないチームを作り上げた
その秘訣について、
この本にはその考え方がわかりやすく書かれています。
プロの世界は結果がすべて。
そしてその結果を出し続けるためには
何か特別な方法があるわけではなく、
当たり前のことをやり続けること。
選手に対して、コーチに対して、
そして中日ファンに対して、プロ野球ファンに対しても、
常に誠実でぶれないこと。
「落合博満」という人の優しさが感じられる本でもありました。
野球ファンだけでなく、
どんな年代のどんな立場の人にとっても、
考え方の基本を教えてくれるとても良い本だと思います。
中日ファンならなおさら楽しめます。

本当は仕事用の着替えを入れて置いておいたカゴですが、
いつのまにやら猫のベッドになっていました。
置いたときから嫌な予感はしていましたが、
ついに見つかっちゃったね~という気持ち。
シロもそこで寝たかったけど、
ユカがいたのであきらめて隣の新聞の上に…。
カゴの中には毛がいっぱい落ちるし、
ノミがいるかもしれないので、
とてもこの中の服は着られません。
また順番に洗い直しです。
真夏になって暑くなったら廊下の涼しいところに移ると思うから、
それまでの我慢です。

お米を計って袋に入れるときに絶対に必要なのがこれ、
「通称らっきょう」。
ブリキ製で、
主にお茶を量って袋に入れるのに使うものらしいです。
お米とお茶では重さが違うからなのか、
先端がわりと壊れやすいのです。
特殊なものなので結構金額も高く、
壊れてもすぐに買い換えるという訳にも行かず
ガムテープで補強して使っています。
でも指を切りそうで怖いし、
お米がこぼれてしまうので
なんとかうまく修理できないものかと考えていて、
木楽名会で有田先生がハンダ付けをしているのを見て、
これなら上手くいくかな~と教わることにしました。
結果、
のりしろがあるようにはがれたところは上手くくっつくものの、
破れたところは駄目でした。
それでも今までの状態よりはずっといいのでしばらくはこのまま使います。
いよいよとなったら、
一つを壊してパッチワークのように貼ってみます。
必要に迫られると、
色々な技が覚えられていいですね~。

7月11日は同級生出演のクラシックライブの日。
今回は、ジャズピアニストの望月美保子さんと、
ボーカルの吉澤毅一さん、フルートはお馴染み佐藤充一さんの三人。
クラシックとジャズ、そしてシャンソンという、
なかなか珍しいプログラムでした。
吉澤さんが歌ってくれた曲、
前半は「パリ野郎」「アコーディオン弾き」「愛の讃歌」の3曲ですが、
今まで思っていたシャンソンのイメージが変わりました。
後半も「愛の幕切れ」「人生は過ぎゆく」「朝日のあたる家」という3曲。
気分はすっかり「美和明宏の世界」でした。
聞けばシャンソンとはフランス語で「歌謡曲」という意味なんだそう。
女心の複雑な恋心と哀しみを、
男性の吉澤さんが切々と歌ってくれました。
フルートでも、
「パリの空の下」「パリのお嬢さん」「愛の小径」という
3曲のシャンソンを演奏してくれました。
この中の「愛の小径」はプーランク作曲の
美しい旋律で大好きな曲ですが、
私は今までクラシックだと思っていました。
他にも中森明菜さんの曲をメドレーで演奏したり、
「枯葉」のジャズバージョンや、
チック・コリアの「スペイン」など、
毎度のことながら、美保子さんのジャズピアノが素敵でした。
いつも車で行くのでアルコールは飲みませんが、
今夜の演奏は、飲まなくても少し酔った気分になりました。

ちょっと前まで干し芋は完全に冬だけのものでした。
ところが、
最近では一年中干し芋を販売してくださるスーパーさんも増えてきました。
卸売り市場への配達も週に3回ほどありますが、
やっぱり夏の主役は「スイカ」。
冬がしっかりと確保されている干し芋の置き場所ですが、
夏のこの時期はちょっと肩身が狭いのです。
結果、スイカの上に干し芋の箱がのっているという、
今だけのシュールな景色が見られます。

今年の2月、
お味噌を仕込んだときに蔵出しした去年仕込んだお味噌。
だいたい1キロずつくらいタッパーに小分けして使っていたけど、
今日で最後の1キロになりました。
残りあと一ヶ月くらいもつでしょうか。
2月11日から食べ始めたから、
ちょうど半年で終了です。
来年はこの倍仕込まなければ…。