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竹林の整備

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昨日いっしょに竹ざる作を作った仲間と、
今日は竹林整備です。

毎年春になるとタケノコを掘る山。
地主さんが遠くにいて管理を任されている仲間がいるので、
一年に一度、
タケノコのお礼代わりにみんなで整備をします。

竹は成長が早いので、
放っておくとすぐに竹ぼうぼうの林になってしまいます。
理想は「番傘をさして歩けるくらいの間隔」だそう。

朝から総勢5人で竹を切りまくりました。

竹は中が空洞のため、木と違って私でもノコギリで切れます。
倒した竹の枝も危ないので切り落とします。

明日の筋肉痛が心配です。

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お昼を挟んで3時過ぎまで頑張りました。
仲間の一人がそこで即席釜をつくり竹炭を焼きました。
本当はもっと焼いた方がいいらしいけど、
けっこうそれらしく出来上がり、
みんな2.3本づつお土産にもらいました。

【きらくな寝床】

竹ざる作り

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木楽名会で引き続き竹ざる作りです。
今回は師匠が来てくれたので
前回竹を裂いて削った材料を、
細い穴に通して太さを揃えました。

一番上の道具(色々な大きさの穴が開いています)
その穴に通して好みの太さまで削ります。
これは売ってないのでみな自分で作るのだそう。

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師匠の原田君が持ってきてくれた材料で、
まずは実演してくれました。

軸になる竹は合計29本。
それを縦14本、3・3・2・3・3、
横15本、3・3・3・3・3と
上下を返しながら置いていき、
置きながら組んでいくのでちょっとややこしいです。

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生えてから一年の、柔らかい竹を使って編んでいきます。
竹を水で濡らしながら、3本目の1本手前をすくっていきます。
波のような模様がだんだんと出来てきてとっても美しい。

今回はこの後の材料がなかったのでここまで、
マイざるが出来るまでは、まだまだ道のりが遠いようです。

【きらくな寝床】

『本日は大安なり』 辻村 深月 角川書店

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図書館でこの本を見つけたとき「どこかで見た覚えがあるな~」
と思ったら、NHKでドラマ化されたものの原作でした。

大安の11月22日、有名老舗ホテルで結婚式をあげる4組の新郎と新婦、
そこで働くウエディングプランナーの話。

それぞれのエピソードがどうなっていくのか、
サスペンスありユーモアありで、
その気持ちって「うん、わかるわかる」というシーンも多かったです。

双子の姉妹の話。
叔母さんの幸せを願う真空くんのエピソードが好きでした。

写真を撮るとき、となりに猫の「けみこ」がいたので、
本の上に「けみこ」の影が…。

追伸
昨日、「有機干し芋セット」販売開始しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ

直接ページはこちら
有機干し芋セット2012

【きらくな寝床】

豆苗と舞茸の塩糀炒め

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世間では塩糀がブームです。
タツマのスタッフにも塩糀を使った調理例のレシピをもらいましたが、
まだ本当に使いこなせていないので、
いま色々と試行錯誤の途中です。

まずは、豆苗と舞茸を塩糀と胡椒で炒めました。

あとは、お弁当のハンバーグを
塩糀と柚子胡椒、酒、大根おろしで味付けしてみました。
どちらもなかなか評判がよかったので、

これから、なるべく塩の代わりに塩糀を使えばいいのかな~と思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

金澤ぴくろす

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法事で金沢に行ってきた妹からお土産にもらいました。
加賀野菜で作った「金澤ぴくろす」と「金城漬」。
金沢の四十萬谷本舗という会社で作っているお漬物です。

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金沢ぴくろすは、
加賀野菜のかぶらと加賀れんこんと、きゅうり・パプリカ・人参が、
あさっりとした黒酢入りの調味液に漬け込まれていました。

見た目も華やかなので、
お弁当に作った「まぐろの漬け丼」にのせていただきました。

「金城漬」の方は、これから少しづつお弁当に入る予定です。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋ディスプレイ用の台

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木楽名会のとき作った干し芋用の台。
今までは写真撮影用に使っていました。

それを店頭でも使おうと思い、
滑り止めを貼りました。
(写真撮影のときはセロテープでとめていたので…)

食器棚などに敷く滑り止めのシートを買ってきて、
大きさに合わせて木工用ボンドで貼りました。

色がピンクしかなかったので、
なかなかポップな仕上がりです。

全部、木工で使った木の端材で作ったので、
大きさも形もバラバラで、
ところどころ練習に彫った後もそのままですが、
そこがかえって愛着が持てます。

【ほし太の日向ぼっこ】

お墓参り

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お彼岸は毎年父親と、母のお墓参りに行きます。
我が家のお墓は富士山の裾野、富士宮市にあるので、
静岡市内の家からは1時間半くらいの道のりです。
ところが今回は、事故と工事の両方の渋滞に巻き込まれ
2時間以上もかかってしまいました。
お天気のいいのが幸いで、
その間綺麗な富士山を眺めながらのんびりと向かいました。

今年の富士山は例年よりも雪が多くて、
やっぱり寒いんだな~と思いつつ、
日差しは強く、車の中は暑いくらいで、
窓を開けると花粉が入ってくるので困りました。

昨年のお墓参りは震災直後だったため、
多くの犠牲者の方々にも、
お線香を手向け祈ったことを思い出しました。

今年もまた震災の犠牲者の方のために祈り、
そして残された遺族の方々が、
一日も早く悲しみを乗り越えて幸せを実感できるよう、願ってやみません。

【ほし太の日向ぼっこ】

木版画

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木楽名会の時に山口さんが、
何枚か刷ってきたのをくれました。

木版画の「般若心経」
一字一字とても細かい丁寧な彫り。

半年かけて彫りあげたそうです。
気が遠くなりそうな細かさです。

山口さんの木版画は、
暑中見舞いや年賀状でいつも楽しみにしていますが、
まさかこんな大作に取り組んでいたとは驚きです!!

刷る和紙がなくなってしまったので、
山梨県身延町にある「和紙の里」まで買いに行くそう。

和紙を貼って、壊れてきた竹かごを一閑張りにしたいので
私にも2,3枚買ってきてくれるようお願いしました。
一閑貼りのほうの結果はまた後日報告します…。

追伸
今日は「春分」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「春分」の直接ページはこちら
春分

【きらくな寝床】

干し芋は〇〇に効く?

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私も主人も、春になると花粉症に悩まされます。
でも何年か前から少しづつ症状が軽くなってきました。

そうしたら友人の町田さんが、
「干し芋が花粉症に効いたんじゃないの?」
と言ってくれました。

私は全然そんなこと気にしてなかったけど、
確かにここ何年かは干し芋をたくさん食べてます。
主人は干し芋の仕入れのときに、必ず食べますから、
もしかしたら、もしかして?

町田さんいわく、
「干し芋は食物繊維がいっぱいだから、
腸の消化吸収もいいし、老廃物の排出にも役立つし、
花粉にも効果あるんじゃないの、どこかで発表してみたら?」

だって!!
もちろん学会に発表なんて無理なので、
とりあえず、ここで発表しちゃいました。
花粉症にお悩みの方、是非一度干し芋を試してみてください。

万が一花粉症には効かなくても、
お通じの快調さにはかなり貢献しますよ~。

【ほし太の日向ぼっこ】

「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート」DVD

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友人から借りて自宅で鑑賞。
コンサート形式のミュージカルなので、
ほとんど台詞や演技はなくて歌のみ。
それなのに、その場の情景や心の状態までもが、
くっきりと浮かび上がってくるのはさすが。

「彼を帰して / Bring Him Home」や、
「夢やぶれて / I Dreamed a Dream」など、
1曲聴くだけでも感動の、名曲がたくさん聴けて楽しみました。

コンサートホールには、
いったい何万人の観客がいるの?
というくらい、人人人…。
どれだけこの「レ・ミゼラブル」と言う作品が愛されているかの
証明ですね。

なにしろジャンバルジャン役のアルフィー・ボー
さんをはじめ、その歌唱力に圧倒されました。

エンディングは歴代の主要キャストが登場して大合唱
豪華絢爛な舞台でした。

【ほし太の日向ぼっこ】