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今月のもでらあとライブ♪

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毎月第二水曜は、クラシックライブの日。
同級生が出演するので、ほぼ毎月聴きにいきます。

同級生はフルート奏者なので,
基本はフルートとピアノ。
そこに毎月ゲストが加わります。
今月はヴィブラフォンとのコラボでした。

1部の始めはフルートソロから。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」より「on my own」
オペラ座の怪人「Overture 」より「The Music of the Night 」と2曲続けて、
ミュージカルのナンバー。
お馴染みの曲を聴くと、そのミュージカルが観たくなりますね~。

次はピアソラの曲を2曲。
「ブエノスアイレスの冬」と「孤独の歳月」。
ピアソラは大好きでしたが「孤独の歳月」という曲を聴くのは初めて。
とっても綺麗な曲で「やっぱりピアソラはいい!!」と思いました。

ここでヴィブラフォンと交代。
1曲目は曲名が聞き取れなかったけど綺麗な曲でした。
次は「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」。
ジャズのスタンダードナンバー。
演奏者は、エヴァンゲリオンのエンディングテーマで知ったと言ってました。
(若いな~)

続いて蘇州夜曲。
こういう大陸っぽい曲はヴィブラフォンにあっています。
そして葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」。
いつ聴いてもカッコイイです。

1部最後はフルートとヴィブラフォンとピアノで、
オペラ座の怪人より「Overture 」で終了。

2部はヴィブラフォンから、
二胡の曲で「道」
「4つの小さな夢の歌(春・夏・秋・冬)」
「春」は、大河ドラマ「平清盛」の劇中歌に使われているんだそう。

ヴィブラフォン、ソロの最後は、
音大生が在学中に作曲したというオリジナル「ナイトウォーカー」。
もとはフルートの曲なのだそうですが、
ヴィブラフォンの演奏もすごくカッコよかった♪
今度はフルートでも演奏して欲しいと頼んできました。

ここでフルートとチェンジ。
まずは、みんなの歌から「月のワルツ」。
みんなの歌というと子供向けかと思うけど、
ジャズテイストの大人っぽい素敵な曲です。

次が、パリ音楽院の試験曲「ソナチネ」。
10分弱の長さでこの夜一番の大曲。
さすが、フルートの様々な演奏形態が出てきました。

フルートソロ最後は、
昨年、震災後によく演奏してくれた「ディアフレンド」。
聴きながら一年前を色々と思い出してしまいました。

最後はまた3人で
オペラ座の怪人より「All I Ask of You 」
ミュージカルで始まりミュージカルで終わる。
楽しいライブでした。

出演者
佐藤 充一 さん fl
佐藤 勇大 さん vib
寺山 みちこ さん p

クワイエット ハウス「もでらあと」
静岡市清水区新緑町6-28 電話054-335-3234

【ほし太の日向ぼっこ】

えんどう豆の花

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今日、プランターのえんどう豆に始めて花が咲きました。
スイトピーに似ていてとっても可愛い花です♪

毎年、春になると楽しみなのがえんどう豆。
豆ご飯にしたり、新じゃがと一緒に煮たり、炒めたりと大活躍です。

豆ご飯は父親の大好物だから、
えんどう豆は毎年父親が自分で作ります。

調べたら、白い花と紫の花があるみたい。
ウチのは紫色だから「赤えんどう豆」でした。
よくみつ豆に入ってる豆がその「赤えんどう豆」と言うことですが…。
豆ご飯にしてもいいのかな~?

【ほし太の日向ぼっこ】

今年の河津桜

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マックスバリュー東海さんの
長泉センターに植えてある河津桜。
毎年、2月の寒い時期から開花し、
花の少ないときいち早く満開となるので、
干し芋の納品のとき見るのを毎年とても楽しみにしています。

ところが今年は寒さで3月に入っても蕾が固く、
なかなか花が咲きません。

本場の伊豆河津町の河津桜も、
今年は開花がずいぶんと遅れたそう…。

それが、先週の配達のとき花が咲き始め、
今週とうとう満開に♪
綺麗だったので思わず車を止めて写真を撮りました。

例年なら雨水のころに見られる満開なのに、
春分近くになってしまいました。
待ち遠しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

「ビブリア古書堂の事件手帖 」三上 延

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姪に借りた「ビブリア古書堂の事件手帖」。
本屋大賞の候補にもなっていて、
文庫本がこの賞の対象となるのは初めてだそうです。

古書店を舞台にした、
古書にまつわるミステリーというところが新しいと思いました。

美人の古書店主「篠川 栞子」さんは、
普段人と会話も出来ないほど人見知り。
それが、本の話になると人並みはずれた知識と
記憶力と洞察力で推理していく過程が、
ちょっと、シャーロックホームズを思い出しました。

ひょんなことからここでバイトすることになった「五浦 大輔」は、
小さいときの体験から、本を読めない体質になってしまった。
そんな二人の名コンビ(?)で、謎をつきとめていく物語。

古書店と登場人物は架空だけど、
でてくる古書は、全て実在のもので、
その本にまつわるいろいろな薀蓄も面白いです。
3巻もとっても楽しみな本♪

【ほし太の日向ぼっこ】

手作りぼたもち

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毎年、春と秋のお彼岸には義母手作りの「おはぎ」をもらいます。
本当は、春のお彼岸だから「ぼたもち」。
同じ食べ物でも、季節によって名前が変わるのって面白いですね。

写真は家に持って帰った分だけですが、全部で30個も作ってくれました。
会社に持っていってみんなで分けて、食べました。
義母の「ぼたもち」はホントに美味しくて、
一人で3つはぺろりと食べられます。

お彼岸にぼたもちを食べるのは、
あずきの赤色が、
災難が身に降りかからないようにする「おまじない」の効果があると信じられていて、
古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、
先祖の供養と結びついたと言うことです。

だからこの時季、義母はせっせとみんなのために「ぼたもち」を作ります。
今回は80個も作ったそう。
でもまだまだ、あげる人がいっぱいいるので、
お彼岸中には、全部で200個くらいは作るのかも。
それを一人で作ってしまう義母はすごいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

今月のマクロビオティック料理教室

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一度温かくなってから、また少し冷え込む日が続いています。
今月は春のメニューをすこしづつ取り入れながら、
身体を温めるおかゆ。

玄米を炒って小豆と一緒におかゆに炊き、
もう少しで炊き上がるときに、
炒めたごぼうと人参、椎茸、長ねぎを入れて、
玄米小豆粥の「おめでとう」に、
根菜が入った消化もよく栄養たっぷりのおかゆです。
味付けは、ほんの少しの麦味噌ですが、
最後にのせた青海苔がいいアクセントになっていました。

元気なときはもちろん、調子の悪いときでも
このご飯なら美味しく食べられそうです。

副菜の1品は、炒めたごぼうとエリンギ、人参と茹でた筍、
小松菜の葉っぱと茎を春巻きの皮で包んで揚げた春巻き。
食べるときは玄米酢をつけて戴きます。

付け合せにはポテトサラダ。
乾煎りした舞茸と、茹でた人参、
薄いまわし切りにした玉葱と胡瓜とりんごを混ぜて、
大豆マヨネーズで和えます。

もう1品は、戻した切り干し大根とひじきを、
それぞれ叩いた梅と、醤油で下味をつけて三つ葉と和えた物。
さっぱりとしていて、歯ごたえもよかったです。

主食以外はすべて、
春の味「酸味」をつかっています。

おかゆの玄米は、一人80gと少なめながら、
副菜がボリューム満点でお腹がいっぱいになりました。

静岡市葵区のマクロビオティック料理教室「12cups」の
3月のメニューです。

里芋入り小豆粥
牛蒡と小松菜の春巻き
じゃが芋と舞茸のサラダ
ひじきと切り干し大根の梅ドレッシング和え

【きらくな寝床】

2012 ハートtoハート 絆 コンサート

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昨年の5月、静岡市では初めてという、
個人が主催者となったチャリティコンサートが開かれました。
長年、街頭紙芝居でボランティア活動をされている、
市川 光男 さんが発起人となり、
被災地のために何かしたいという有志が集まりました。

そして東日本大震災からちょうど1年の今日、
「未来の子ども達のために」と題して、
再びチャリティコンサートを開催し、参加してきました。

障がいのある方の人形劇や、
子どもバンド、
ゴスペルのプロ「VOXRAY」の歌(写真)、
福島県在住の尼僧「鈴倭夢海(すずわむかい)さん」の講話、
大道芸、クラシックアンサンブル、ジャズ、joy choirのゴスペルと、
本当にレベルの高い内容が盛りだくさんでした。

震災から一年のこの日、家で一人過ごすのではなく、
「被災地のために何かしたい」その思いで集まった仲間です。

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静岡市在住の彫刻家「前嶋 秀章」さんが、
震災の後、犠牲となった子ども達のことを思い
彫り上げた地蔵菩薩像「光明」。
この場が初披露となりました。
この後は、被災地へと贈られるそうです。

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静岡市の造形作家「たたら なおき」さんが描いた幕絵。
市川さんからの注文は「木漏れ日の向こうに未来が見える絵にして欲しい」
ということでした。
シンボルとなった1本の松が竜となって笑顔の子ども達が見守る中
未来へと羽ばたく様子が力強く描かれていました。

先日被災地の方から、
「2011年は3・11に始まり、自分たちにとってはまだ2011年が続いている…終わっていない」
というお話を直接聞きました。

まだまだ復興には時間がかかるでしょうが、
この絵のように明るい未来へ向かって
みんなで、一歩一歩前進していきたいです。

【きらくな寝床】

ターシャ・テューダー 最後の言葉

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「いつか年をとったら、老後はターシャのように暮らしたい」
と思っていました。
でもいつか…ではなく今からでも
ターシャの暮らしのエッセンスや考えを取り入れることはできます。
今回この本を読んで感じたのはそのことでした。

自分と自分の周りの人に美しい考えで接すること。
自分の手で何かをつくりだすこと。
暮らしの中に喜びを見つけだすこと。
そして、本当に欲しいものをみつけること…。

様々な困難を乗り越えながら、
自分の人生を過ごしてきたターシャの言葉には、
優しさと深い重みがあります。

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時には、人間よりも猫の方が、
自分の命に忠実に生きているように感じます。
生まれ変わったら猫の人生もいいかも♪

【猫とお昼寝】

SPAC「グリム童話 本物のフィアンセ」

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2週続けてSPACの「グリム童話 本物のフィアンセ」を観ました。
先週は昨年から楽しみに予約していたグリム童話の二本立てチケット。
今週は、SPACの会への早期入会特典として招待してもらった分。

二回も観る事ができてとてもとても幸せ♪

「この薔薇はなぜこんなにも美しいのか?」
その問いから始まり、その問いで終わる物語の世界。
でもここから私自身の世界は始まります。

世界はただ美しいのではなく、「私」が関わって初めて美しいのだということ…。
(本物のフィアンセパンフレットより引用)

美しいと感じることができる自分自身を愛しく、
大切に思いました。

前回よりも長く余韻を感じています。

【ほし太の日向ぼっこ】

映画 ドラゴン・タトゥーの女

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この映画、私は最初観たいとは全然思っていませんでした。
でも私の大好きなブログ「一日の王」さんが、
とても褒めていたから、俄然観たくなりました。

一日の王さんの言葉をそのまま引用させてもらうと、

「まだ映画を見ていないあなたが、私は羨ましい。
まだ原作を読んでいないあなたが、私は羨ましい。
なぜなら、これから存分に楽しめるのだから……
何も知らないあなたは、
これから、あの蠱惑的な世界に耽溺できるのだから……」

これって最高の殺し文句ですよね~。

で行ってきました。
ストーリーも確かに面白いけど、
とにかくリスベット役のルーニー・マーラーの演技がすごかった!!

あのたくさんの登場人物を読みながら把握するのはとても大変だと思うから、
映画にしてよかった、と思った。

158分の長さを感じさせず、
最後までぐいぐいと引き込まれました。
楽しいお話じゃないけど、リスベットの強さに感動です。

【ほし太の日向ぼっこ】