ほし太の日向ぼっこ
勇貫堂(ゆうかんどう)「雫」「栗饅頭」

友人のGちゃんから舞鶴のお菓子を戴きました。
勇貫堂は、安政4年(1857年)創業で
東舞鶴を代表する老舗和菓子店ということでした。
賞味期限は販売日から5日とのことで、
わざわざ夜家まで届けてくれました。

こちらは一番人気という「雫(しずく)」というお菓子。

大納言の鹿の子羊羹を柔らかい羽二重餅で包んだもの。
甘さ控えめなのであずきの味が際立ち、
やわらかい羽二重餅の食感もよかったです。

こちらは東郷平八郎が好んで食べたという栗饅頭。

厚めの皮の中に白あんと栗がはいった
どこか懐かしい味わいのお饅頭でした。
調べたらオンラインショップなどはなさそうで、
現地に行かなければ味わえない貴重なお菓子でした。
とても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
義経千本桜

国立劇場の建て替えに伴う初代国立劇場さよなら公演と銘打った、
10月歌舞伎公演を観劇しました。
通し狂言義経千本桜を、Aプロ・Bプロ・Cプロと三つに分けて、
尾上菊之助さんがすべてに主演し上演するという企画です。
義経千本桜はタイトルに義経とありますが、
ストーリーは群像劇のような内容なので、
どこの場面から観ても問題はないそうです。
まずはAプロの「伏見稲荷鳥居前の場」
「渡海屋の場」「大物浦の場」を観劇しました。
「伏見稲荷鳥居の場」は、義経主従が頼朝に追われ都落ちすることとなり、
恋人の静御前に「初音の鼓」を渡して別れを告げるという場面。
「初音の鼓」はこの後の物語にも深くかかわってくるので、
最初に観ておきたかったところです。
静役の米吉さんがとても美しくて、
菊之助さんは佐藤四郎兵衛忠信、実は源九郎狐の役。
これぞ歌舞伎といった奇抜で色鮮やかな衣装と髪型で、
動く錦絵と言われるように、
どこを切り取っても絵になるような美しい場面と動きが印象的でした。
「渡海屋の場」と「大物浦の場」は、
今年2月歌舞伎座にて、
仁左衛門さんが一世一代にて演じられた姿が今でも印象に残っています。
菊之助さんは仁左衛門さんが演じた渡海屋銀平実は新中納言知盛の役。
颯爽とした銀平と、
身分を明かし晴れやかな白装束で義経を打つために出陣する知盛、
一転満身創痍の知盛が錨の綱を体に巻き海に沈む壮絶な最期まで、
菊之助さんが身体を張った骨太な演技が素晴らしかったです。
この後のBプロとCプロがとても楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
懐かしいカップ

昨年引っ越しの時に処分しようか迷ってできなかった、
ミスドの景品でもらったマグカップ。
未使用だったため外パッケージはボロボロでしたが、
中身を取り出してきれいに洗ってみました。
大きさや形、色もなんとなくレトロでいい感じ。
昭和の物ってやっぱりいいなぁ。
もう二度と手に入らないものだから捨てられなかったんだよね。
これからはどんどん使うことにしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
キノコのお楽しみ袋

イトーヨーカドーで1日から3日まで開催していた大感謝祭。
1日と2日限定で販売されたキノコのお楽しみ袋を買いました。
ぶなしめじ、ブナピー、カットしめじ、エリンギ、
カットエリンギ、霜降りひらたけ、舞茸と、
7袋も入って540円という安さ。
これだけあると色々使えて便利です。

ごぼうとなめこを足して、
舞茸としめじ、エリンギ、えのきの5種類のキノコ汁を作りました。
明日は炊き込みご飯もいいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
もう一度栗ごはん

また栗を買ったのでもう一度栗ごはんにチャレンジ。
この前は渋皮をむくのにとても苦労したので、
「栗の皮むき 簡単」とキーワードを入れて検索したら、
「栗を冷凍しておくといい」というのが出て来ました。
すぐに炊きたいので今回は冷凍は間に合いませんが、
栗を水から煮て沸騰したら5分ほど置いてから鬼皮をむき、
鬼皮をむいた栗はまた熱湯に戻すとむきやすくなるというのを発見。
この前は鬼皮をむいた栗はそのまままな板の上に置きっぱなしでした。
そうやってみると、
確かに渋皮がふやけて柔らかくなり、
この前よりも格段にむきやすくなりました。
栗が熱いので軍手を二重にはめて作業しました。

むいた栗は変色を防ぐため水に入れておくといいそうです。
これも前回は知らなかったなぁ。

お米4号に大粒栗が24個。
栗ゴロゴロの栗ごはんが炊けました。
滑川産有機コシヒカリの新米で炊く栗ごはんは、
とっても美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
断水解消

昨日から事務所のある地区に水道水が出るようになり、
トイレが通常通り使えることでまずはひと安心。
今日の朝9時には飲用もOKでようやく日常を取り戻しました。
お昼ご飯もお皿にラップを敷かずに盛りつけできました。
(はんぺんフライは揚げすぎてしまい焦げています)
あらためて水道のありがたみを実感した一週間でした。
でもまだ断水が続いている地域、
床下、床上浸水により家の片づけがまだまだ終わらない地域もありますので、
一日も早く全員に日常生活が戻ってくるようお祈りいたします。
【ほし太の日向ぼっこ】
秘蔵のお味噌

毎年一年分のお味噌を作っていますが、
娘のところで家族が増えてからお味噌の消費が多くなり、
ついに今年の分はあとわずかになってしまいました。
今までは少しづつ残ったお味噌を熟成させていましたが、
それも使い切って最後に残ったお味噌は2017年2月に仕込んだもの。
5年熟成したので色も黒くなってちょっと固めでした。

豚汁にしました。
2017年だとまだアサヒの活力鍋は買っていなかったので、
大豆が固くてけっこう粒のまま残っていますが、
それはそれで美味しいです。
来年はお味噌汁が大好きな孫のためにもっとたくさん仕込みます。
【ほし太の日向ぼっこ】
火鍋

コロナ前に娘とよく行った東京の火鍋のお店、
天香回味(テンシャンフェイウェイ)の味が忘れられず、
イトーヨーカドーで見つけて買ってしまいました。
見切り品扱いで少し安くなって600円くらいだったので、
元は1000円くらいするのでは?

ストレートタイプの鍋つゆ(2人前)だということなので、
そのまま何も薄めずに土鍋に入れました。
見るからに辛そうな色で一抹の不安を感じます。

白菜、白葱、えのき、舞茸を入れてまずは煮てから、
しゃぶしゃぶ用の黒豚と豆腐を入れ、
お勧め食材として書いてあった豆苗も入れました。
期待して一口食べると予想が当たり、
「辛いを通り越して痛い、苦い」と感じるほど。
後から鍋に入れようと置いておいたちぎったキャベツをそのまま食べて、
辛さをしのぎました。
確かに棗や八角、クコの実、山椒の実など色々入っていて本格的でしたが、
このまま食べられる人は稀なのでは。
お湯で倍くらいに薄めてお酒も入れたりしましたが、
それでも完食できずギブアップ。
食材もスープも勿体ないので、
さらに薄めて塩と醤油で味を調えてから野菜も足して、
お昼のお弁当のスープとしてみんなに食べてもらいました。
「辛いけど美味しい」と喜ばれたので無駄にならなくてよかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
干し柿

一本だけ残した柿の木に今年も柿の実がなりました。
今年は裏年らしくなった実はまばらですが、
そろそろ色づいてきたので、
ホームセンターで高枝切りばさみを買ってきました。
下からなんとか届いて採れたのは18個でした。

そのうち完熟だった5個はそのまま食べて、
残りは干し柿にしました。
まだ高いところに同じくらいの柿がなっています。
それも何とかして採りたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
断水

台風15号で興津川の取水施設が壊れてしまい、
24日から清水区は断水中。
電気が通っているだけは救いですが水が出ないと本当に困ります。
旧静岡市の我が家は幸い電気も水も止まらなかったので、
お弁当は作れますが会社で洗いものができません。
器にラップをしいてご飯をよそいました。
トイレ用の水は船越小学校のプールの水をくませてもらえると聞いて、
朝からペットボトルや一升瓶などをかき集めて入れてきました。
それでもどれくらいもつかわかりません。
現時点では復旧のめどはたっていないそうですが、
本当に一日も早く水道が復旧してくれることを願います。
【ほし太の日向ぼっこ】