ほし太の日向ぼっこ
ケークサレ

ケークサレとはフランス語で「塩味のケーキ」という意味で、
砂糖を入れない生地に肉、魚介類、野菜、チーズなどを混ぜて焼いた、
お惣菜ケーキのこと。
先日テレビで伝説の家政婦志麻さんが子供たちと一緒に、
ホットケーキミックスで作るケークサレを作っていたのを見て、
簡単で美味しそうだったので真似して作ってみました。
材料は、ホットケーキミックス、卵1個、牛乳100㏄、
オリーブの実20個、カマンベールチーズ1個
ちょうど先日ワインのおつまみ用に買った、
燻製オリーブが残っていたので使いました。
ホットケーキミックスにオリーブの実を混ぜ、
カマンベールチーズをちぎってのせます。

200度のオーブンで40分焼きました。
使い捨てのパウンド型に入れましたが途中膨らんできて、
少しチーズが溶けて流れ落ち、形も崩れてしまいました。

半分に切ってみました。
端の方をちょっと味見したら、
ホットケーキミックスなので甘みがあり、
ケークサレというよりパウンドケーキという感じ。
次はちゃんと小麦粉から作ってみたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
たまごとき

お弁当に卵料理をよく作ります。
卵は食材としてとても使い勝手がいいからですが、
黄身と白身をきれいに混ぜないときれいな黄色になりません。
フォークを2本使って混ぜるなどの裏技もありますが、
なかなか面倒なのでいつもは箸でやっていました。
昨日ダイソーで「ときたま名人」という商品を見つけました。
“誰でも簡単に名人級のたまごとき”と書いてあります。
これは一度試す価値ありと早速購入。
日本製というのも嬉しいです。

裏には説明書きとして、
POINT1 使い方は左右に揺らすように混ぜるだけ!
POINT2 うつわの丸みに沿った混ぜやすいカーブ
とありましたが本当にその通りで、
あっという間に黄身と白身がきれいに混ざりました。
これはかなり便利で活躍しそうです。
買ってよかった!
【ほし太の日向ぼっこ】
読書台

ずっと探していたたダイソーの読書台を、
ようやく見つけて買いました。

一番の使い道は料理本を立てて見ながらできるのがいいです。
他にも本はもちろん、タブレットも立てられるので、
色々な使い方が出来そうです。
これで220円は嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
アサヒ飲料

イトーヨーカドーでアサヒ飲料のペットボトル製品を買うと貰える
『アンパンマン ミニナップザック』。
孫がちょうど今アンパンマンが大好きなので、
頑張って3種類貰いました。
娘からはバイキンマンが欲しいと頼まれていましたが、
バイキンマンはどこにもいませんでした。
最初にもらったのは青いナップザックで、
アンパンマン、しょくぱんまん、カレーパンマンの、
主要キャラがプリントされています。
その次に主要キャラといえばバイキンマンとドキンちゃんですが、
敵キャラなので採用されなかったんでしょうか、残念です。
今度来た時に喜ぶ顔が見られるかな。
【ほし太の日向ぼっこ】
椎茸のお菓子?

友人がコストコで買ってきたという椎茸のお菓子をくれました。
コストコ通がこぞって買う商品なのだそう。
見た目は椎茸そのままです。
どんな味かとこわごわ食べたら、
カリカリしたスナック菓子そのもので、
甘さと塩気があり遠くで椎茸の味がしました。
調べたら『しいたけマッシュルームクリスプ』という名前の商品で、
原材料は、しいたけ、植物油、食塩、麦芽糖、香辛料のみだそう。
初めて食べました。
【ほし太の日向ぼっこ】
烏骨鶏の雛

義兄の家に産まれたばかりの烏骨鶏の雛がいました。
ふ卵器で卵からかえしたそうです。

全部で四羽。
産まれた順番で1.2.3.4.
と背中にマジックで書かれていました。
1番と4番のひよこでは大きさも元気さも違います。
こんなに小さいと、
産まれてくる時間の差とそのあとの育ちの違いは思った以上に大きそうです。
ニワトリのひよこよりも小さいので恐々触らせてもらい、
手のひらを差し出すと上に乗ってきてとても可愛かったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
みかんの花

毎年、義兄の山でお茶摘みをする日、
お茶畑の横に生えているみかんの木に花が咲いています。
そのみかんの花は何とも言えないいい香りがします。
ジャスミンの香りにも似ていて、
ずっとその匂いに包まれていたいと思うほど好きです。
本当はずっとそこにいたいのですが、
お茶畑は広いのでその木の横の新芽を摘み終わったら
名残惜しいけれど他の場所に移動しなければなりません。
一年に一度、
この花に会えるのもお茶摘みの楽しみの一つです。
【ほし太の日向ぼっこ】
たなくじ

Eテレの番組「0655」で毎週月曜恒例の「たなくじ」は、
爆笑問題の田中さんが出演する「おみくじ」。
高速で変化する画面を携帯のカメラモードで撮影して、
一週間のお守りにするというもの。
普段の画面は田中さんで、太田さんはナレーションですが、
ごく稀に太田さんが出演することもあると昨日知りました。
それは絶対見てみたいと思い、
試しにいつもよりシャッターを切るタイミングを遅くしたり、
本当は一枚だけのところを何枚か撮ったりというズルもしました。
ところが見返すと、
一番最初のタイミングの一発で撮れていたので、
これは今週かなりラッキーなことになりそうな予感。
この画面は携帯の待ち受けにしようと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
一年に一度の楽しみ

お茶摘みの終わった後に、
夜のお楽しみ用にお茶の葉を摘んで帰ってきました。
お茶の新芽はけっこう取りつくされているので、
なるべく“みるい”葉っぱを探して摘みました。
(みるい というのは静岡弁で柔らかいこと)

お茶の葉を天ぷらにして、
ちょっといいお塩をつけていただきます。
春のほろ苦さとお茶のさわやかな風味が感じられ、
とっても美味しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
お茶摘み

ここ2年コロナ過でいつものようなお茶摘みが出来ませんでしたが、
久しぶりの行動制限なしのゴールデンウィークとなり、
親戚と友人が集まり義兄の山でお茶摘みをしました。

義兄が手入れをしている茶畑は完全無農薬で、
摘んだお茶はすべて自家用。
お茶摘みをするのも一年に一回だけなのでとっても貴重です。
ゴールデンウィーク前半は雨が多く、
日程決めがとても大変だったと思いますが、
それ程暑くも寒くもならず農作業日和でした。
摘んだ葉はすぐにお茶工場に持ち込み製茶してもらいます。
今年は大人15人+子供2人で50kg以上摘めたそう。
美味しいお茶が出来てくるのが今から楽しみです。

久しぶりにお茶摘み後の宴会もできました。
手打ちそばに、餃子、お刺身、手羽元の柔らか煮、タケノコのお刺身等々、
ごちそうが並びます。

我が家は恒例の静岡おでんを持参。
これもみんな楽しみにしてくれています。
【ほし太の日向ぼっこ】