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ほし太の日向ぼっこ

ベランダねぎ

ベランダに置いているプランターに、
買ったネギの根っこを3㎝くらい残して植えておいたら、
約2ヵ月で見事に成長。
いつもは情が移ってしまい、
このままいつまでも見守ってついには枯れてしまうのがオチ。
今回は思い切って刈り取ることにしました。
もちろん、また根っこから5㎝ほどは残しました。

全部刻んだら買ってくるネギの一束くらいになりました。
さすがに売っているネギのようにきれいな緑ではありませんが、
完全無農薬だし、もちろん新鮮。
真空タッパーに入れて保存すればけっこうもちます。
まあネギは好きだからすぐに食べ終わっちゃうだろうけどね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月09日 17:26

夏への扉 ロバート・A・ハインライン 著 ハヤカワ文庫

ずっといつかは読みたいと思っていた「夏への扉」
映画化されたと知り、
読むタイミングは今しかない!と思い図書館で借りて来ました。
読みたい時にすぐに本が探せる図書館は本当に便利です。
とはいえ、映画の原作だとリクエストがさぞ沢山入っているだろうと思いきや、
すんなり貸し出ししてもらえました。

読み始めは翻訳本の文体に少し違和感を感じ、
慣れるのに少し手間取りましたが、
すぐに物語の面白さに引き込まれました。

舞台は1970年代。
30年のコールドスリープで2001年に目が覚めるという設定で、
1956年に書かれたSFの名作です。
2001年も今でははるか昔となってしまいましたが、
ロバート・A・ハインラインさんが描いた未来が、
けっこう現代に近く、ダンが発明するお掃除ロボットもちゃんとあって、
その先見性に驚きます。
何より伏線の回収が気持ちよくて、読後はとても爽やかでした。
映画は舞台が日本なので原作とはかなり変えてあるでしょうけれど、
猫のピートがどんな活躍をするのか観てみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月07日 12:16

フルーツ大福

静岡市のパルコ横にできたフルーツ大福のお店「弁財天」。
いつも行列が絶えないようですが、
雨の日曜日、市美術館に行った帰りにのぞいてみたら、
2組しか並んでいませんでした。
ネットで調べて高いのは知っていましたが、
これを逃すともう変えないだろうと思いお店に入ってみました。

その時お店にあったのは、無花果、マスクメロン、温州ミカン、桃、
キウィ、ゴールデンキウィ、完熟パイナップル、
名前は忘れたけどトロピカルフルーツの8種類でした。
迷いましたが、その中で一番高かった無花果(950円)と、
マスクメロン(700円)にしました。

一緒にカット用の糸がついてきます。
マスクメロンは少し小ぶりでした。

無花果は丸ごと一個使っているので、
小さな握りこぶしくらいの大きさで、
糸は横にして切ると断面が綺麗に出ますと教えてもらいました。

周りは羽二重餅なので柔らかく、
ほぼフルーツを食べている感覚でした。
まだ少し若くて完熟ではないけど美味しかったです。
大福に包むんだから完熟は無理でしょうね。
高いけど話のタネに一度は買ってみるのもいいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月06日 17:33

吉田博 展 静岡市美術館

静岡市美術館で開催中の『没後70年 吉田 博』展に行ってきました。
故ダイアナ妃が執務室にも飾っていたという木版画の作品も展示されていました。
日本国内よりも世界で高い人気を誇っている画家なのだそう。

吉田博氏は、明治32(1899)年に日本で描きためた水彩画を携えて渡米。
自作を販売しながら渡航資金を作るという快挙をなしとげます。
大正後期からは、西洋画の写実的な描写と、
日本の伝統的な木版画の技法を統合すべく研究を重ねます。
日本の浮世絵は、絵師、彫師、摺師が分業で作品を作っていましたが、
その全てを自分の支配下で行い、
木版画の多色擦りで独自の世界を表現し世界を魅了しました。

通常の浮世絵が5~6版くらいで摺り上げるところを、
吉田博氏は10版以上色を重ね、
陽明門という作品は、
実に98版という多色摺で重厚な空気感までもが表現されていました。

展示されている作品のほとんどが自摺というのにも驚きました。
200点以上の作品やスケッチが展示されとても見応えがありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月05日 18:19

ニューサマーオレンジの皮

しばらく前に戴いて、
実は美味しく食べたニューサマーオレンジ。
皮も勿体なくて冷蔵庫で保管しておいたものを
ようやくジャムにしてみました。

多分無農薬の実なので皮の表面を少しだけこそげ取って、
ほぼ全部を細切りにしてから二回ゆでこぼしました。
そこに甜菜糖のグラニュー糖を入れて透明感が出るまで煮たら完成!
実は食べてしまって皮だけなので水分はほぼなく、
このまま乾かしてグラニュー糖をまぶせばピールにもなりそうです。
これで皮まで美味しく戴きます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月04日 06:48

韓国マカロン

最近インスタ映えで若者に人気だという、
韓国マカロンを旦那様が東京駅で買って来てくれました。
テレビで見た時、自分じゃ絶対買わないと思っていたのでびっくりです。

mamarontokyo(ママロントウキョウ)というお店のでした。
韓国では「トゥンカロン」というそうで、
手のひらサイズのものが特に人気のようですが、
今回のは普通のマカロンサイズ。
見た目もあまりドギツクはなく可愛いデザインです。
値段は一個400円くらいでした(けっこう高いです)

これが一番韓国マカロンぽいデザインでした。
中に小さなオレオが入っています。
一つづつ食べてみましたが、
味は甘みが強くて、フレーバーはコーヒーぽいものや、
ラズベリーぽい感じは少ししますがあまり変わらない感じ。
話のタネに一度はいいけれど、これは完全に見た目を楽しむスイーツですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月02日 15:46

顔の見える野菜セット

イトーヨーカドー百周年謝恩祭で今日と明日の二日間、
一日30袋限り販売している野菜セットを買いました。
6月にも買ってとても良かったので、
7月も絶対に買おうと思っていました。

今回は、人参、玉ねぎ、きゅうり、プチトマト、生姜、大葉、
レタス、ほうれん草、の8種類入って税込み1058円。
今年はお野菜が高いので1種類132円平均はお買い得。
それに新鮮で日持ちもするのでとても重宝です。

そういえば先月買った野菜のうち大葉と生姜は、
まだ野菜室で元気です(真空タッパーに入れています)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年07月01日 15:49

PAUL & JOE ノベルティ缶

ユニクロで販売中のPAUL & JOE シリーズ第二段が始まり、
商品を3点買うと先着で貰えるノベルティ缶がとっても可愛いです。

オンラインショップで誕生日クーポンが来ていたので、
初日に注文したのですが未だ商品が届かず・・・。
『ノベルティは抽選で』と書いてあったけど、
サイトを見たら終了となっていました。

その後娘が実店舗に買いに行ったら「まだあったよー」
と教えてくれて、オンラインショップに出ていなかった、
ペールブルーのTシャツとエコバックを買ってもらい無事ゲット!
缶のデザインも選べたそうで、最初から実店舗に行けばよかった。

中にはラムネが入っていました。
可愛いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年06月30日 15:13

茶っふる

静岡市葵区にある茶町は、
徳川家康公が茶の商人を集めた場所だそうで、
明治時代、お茶は生糸とともに重要な輸出品として茶町が大きく発展。
戦後、お茶の輸出量は減ったものの今も100軒ほどの製茶問屋が軒を連ねているそうです。

大正4年創業の老舗、前金商店が平成22年に「茶町KINZABURO」をオープン。
お茶とお茶菓子を販売していることは知っていましたが、
行ったことはありませんでした。
義妹から誕生日にとKINZABUROの「茶っふる」をたくさんプレゼントしてもらい、
家族みんなで美味しく戴きました。

この「茶っふる」というのは、
このお店の立ち上げ時に名物となるお菓子をと試行錯誤されている時、
昭和の高度経済成長の頃お母さんが手作りしてくれたワッフルを思い出し、
昔の鉄板がどこかにあるかもしれないと探し出した鉄板を使い、
お店で毎日焼いているものなんだそう。
お茶が入るのを待っている間に食べるおやつということで
色々なフレーバがあってとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年06月29日 17:25

サロメ 原田マハ 著 文藝春秋

大好きな原田マハさんの著作「サロメ」を読みました。
2017年に出版された本作、娘が早々に買って家に置いてあったのに、
色々あってなかなか手に取ることができませんでした。
でもやっぱり原田マハさんの描く世界は、
一度開くと一気に物語に引き込まれました。

19世紀末のイギリス。
何かと世間を騒がせている作家のオスカー・ワイルドと、
その代表作「サロメ」の挿絵を描いた早世の画家オーブリー・ピアズリー。
オーブリーの姉で、女優のメイベルの目線で描かれたこの物語は、
まるで本当に傍らで観ているような臨場感がありました。

作家のオスカー・ワイルドは「幸福な王子」の作者として認識していたので、
まさかこういうスキャンダラスな作家だとは知りませんでした。
また、サロメの話は聖書の中に記述がありながら、
長い間タブーとされていたこと、
サロメの英訳版の挿絵を描いたオーブリー・ピアズリ―という、
天才イラストレーターの存在も知らなかったので、
マハさんにまた新しい世界を教えてもらえてよかったです。

オーブリー・ピアズリ―の絵は、個人的には好きな作風ではないけれど、
一度観たら忘れないどころか、
いつまでも目が離せなくなるような悪魔的な魅力がありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2021年06月28日 15:53