ほし太の日向ぼっこ
ラッキーゴーヤ?!

店頭でグリーンカーテンになるはずだったゴーヤ。
今年は猛暑の影響かあまり上手くできませんでした。
もとは姉の孫が小学校から苗を持ち帰ってきたものですが、
スタッフのKさんに丸投げで、
途中までは順調に育っていて花もたくさん咲きました。
それなのに実になったのは2本だけで、
最初の1本は姉が家に持ち帰りました。
2本目は気づくと黄色くなりかけていたので
そのまま熟すまでおいておこう、と姪。
そして今日収穫しました。
現在ドラマ化されているコミック原作の「凪のお暇」というお話に、
この黄色のゴーヤがラッキーアイテムとして登場したのだとか・・・。
コミックもTVも見ていないので知りませんでした。
黄色く熟すまでおいたゴーヤの種は、
真っ赤になって甘いのは知っていたのでちょっと楽しみでしたが、
切ってみると種が小さくて食べるところがなくて残念でした。
こうなると、またスライスして干して、
ゴーヤチップスにでもしましょうかね。
【ほし太の日向ぼっこ】
月イチ歌舞伎

歌舞伎が毎月映画館で見られる「月イチ歌舞伎」。
友人のGちゃんに教えてもらい、
昨年は3作、今年は4月から数えて5作品を鑑賞しました。
今月は玉三郎さん主演の泉鏡花原作「日本橋」でした。
これは歌舞伎ではなく演劇で、
2012年(平成24年)12月 日生劇場にて上演された作品です。
大正時代の日本橋の花柳界を舞台に繰り広げられる男と女の愛。
意地と情けと情念とが複雑に絡み合って、
まさに泉鏡花ワールドを堪能しました。
玉三郎さんが演じた稲葉家お孝は意地が命の女。
瀧の家清葉にはとことん対抗するが、
時折見せる可愛らしさや、気風のよさ、頼りなげな風情には、
なんともいえない魅力があります。
高橋恵子さん演じる瀧の家清葉は、母性のかたまりの様な女性で、
優しくて、儚げで、女性としての魅力は満点なんでしょうが、
どうしてもお孝に肩入れをしたくなります。
女性よりも本当の女性らしい、
玉三郎さんが演じる女性は、
どうしてこんなにも魅力的なんでしょう。
【ほし太の日向ぼっこ】
糠漬け

私も旦那様も漬物が大好きなので、ほぼ毎日糠漬けを漬けています。
父が存命の時は父親任せで、
胡瓜の栽培から糠床の管理、漬けるのも出すのも、
みんな父親がやってくれて、
私たちはいつも美味しい糠漬けが食べられました。
父が亡くなってからは自分でイチから始めたのですが、
なかなか苦労しています。
夜漬けて朝出しても、仕事に行く前に漬けて帰ってから出しても、
暑い夏では漬かり過ぎてしまいます。
幸い私たちは古漬けのほうが好きなので、
かなり酸っぱめの糠漬けを食べています。
一番はやっぱり胡瓜ですが、
この時期は西瓜の皮も美味しいです。
たいていの野菜は天ぷらか漬物にすればおいしい。
という持論があるので、
先日残った南瓜を糠漬けにしてみました。
けっこう固いのでさすがに一日では無理だと思い、
2、3日漬けてから出しました。
写真はその時の状態です。

包丁で切ろうとするとまだけっこう固めだったので、
少し薄めに切って、一緒に漬けていたスイカの皮も出しました。
さて南瓜の糠漬けは・・・。
う~んちょっと固いし、南瓜の良さは全くないし、
食べられないほどではないけど、次は無いね。
ズッキーニの方が美味しかったなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
歌舞伎

友人に誘われて歌舞伎の観劇に行ってきました。
以前着物の着付けを習っていた頃に、
着物を着て歌舞伎を見に行くというイベントがあり、
前の歌舞伎座には行ったことがありましたが、
新しくなった歌舞伎座は初めてです。

新幹線とセットになったJR東海ツアーズの歌舞伎ツアーだったので、
よくわかっていなかったのですが、
観劇できるのは八月納涼歌舞伎の第一部のみでした。
演目は、
1、伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
2、闇梅百物語(やみのうめひゃくものがたり)
第二部は人気の東海道中膝栗毛でしたが、
こちらは残念ながら見ることができませんでした。
それでも11時開演で14時まで
幕間30分を含んで3時間の滞在を堪能できました。
10時頃に歌舞伎座に着くと、
一幕だけをお得な価格で見ることができる、
幕見というチケットを購入するために長蛇の列ができていました。

開場は10時半なので、
それまで地下にある木挽町広場というお土産売り場で、
色々見て回りました。
閉演後はかなり混むそうなので開演前にお土産はゲット!
さらに会場に入ってから座席を確認して、
歌舞伎座の中を色々見て回りました。
友人は毎年見に来ているので歌舞伎座に詳しくて、
ここでしか買えない“めでたい焼き”というのを教えてくれました。
お昼はお弁当が付いていますが、
観劇前に席で鯛焼きを食べました。

鯛焼きは北海道産小豆を上品な甘さに炊いてあり、
中には紅白の白玉が入っています。
歌舞伎座では公演中でなければ、
席での飲食は自由とのこと。
持ち込みもOKなので、売店には色々な物があり、
お隣の席の方は白ワインを飲まれていました。

一の演目後に30分の休憩がありお弁当タイムです。
ロビーでお弁当を引き換えて席で食べました。
ちょっと甘めの味付けです。

観劇の後は6階にある歌舞伎座ギャラリーに行って歌舞伎体験しました。
このチケットもツアーに含まれています。
衣装や小道具、隈取など興味深かったです。
さて肝心の歌舞伎はというと、
『伽羅先代萩』は、仙台藩のお家騒動を元に作られた歌舞伎で、
幼い君主をただ一人守っている政岡という乳母役の七之助が、
武家の女としての勤めとわが子への愛情を見事に表現していました。
中村勘太郎、長三郎という幼い二人も重要な役柄で、
1時間以上の演目を見事に演じきりました。
幸四郎の悪役もさすがの迫力でした。
月イチ歌舞伎のワンピースでファンになった巳之助も見られて嬉しかったです。
『闇梅百物語』は夏に上演される演目だそうで、
色々なお化けが出てきてユーモラスな場面が多くて楽しかったです。
幸四郎の骸骨ダンスも見ものでした。
座席は花道のすぐ横だったので役者さんを真近かで見られて、
衣装の豪華さといい、役者さんの迫力をとても実感できました。
やっぱり生はいいな~。
また行こうっと!
幕見もやってみたいな。
そうそう、音声ガイドも必須アイテムでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
豆腐やさんのアイス

いつもお豆腐を買いに行く松永豆腐店。
この前初めて豆乳ドーナツとおからドーナツを買ってみたところ、
とっても美味しかったので、
今日は豆乳アイスを買ってみました。
何年か前はソフトクリームを販売してましたが、
いつしかそれがこの形になっていて、
一度は買ってみたいと思っていたところでした。
一口目食べるとすぐにお豆腐の味を感じました。
甘さは控えめですが、乳脂肪分の高いアイスクリームに負けないくらい、
さっぱりだけど味わい深い美味しさです。
けっこうたっぷり入っているので姉と姪と三人で食べても充分でした。
食べ終わった容器を洗ったら水ですんなりと落ちたので、
罪悪感の感じないアイスだなぁって思った。
また買おうっと!
【ほし太の日向ぼっこ】
スイカの皮

毎年義兄が作った西瓜をもらいます。
とても大きくてしかもとっても甘くて美味しいです。
赤い実は美味しく食べ終わり、後にはたくさんの皮が残ります。
残った皮も無農薬栽培なので捨てるのはもったいない!!
ということで漬物にして食べます。
一番外側の緑の固い皮だけはむいて、
胡瓜のキューちゃん風に煮るために
1センチぐらいの細切りにします。

糠床に漬けるのは切らずにそのままかるく塩を振って一日漬けます。
一緒にもらった葉しょうがも糠漬けにしてみたら、
味噌をつけて食べるよりも、
辛味がマイルドになって美味しくて何本も食べたくなります。

キューちゃん風にする時は、
タレで一度沸騰するまで煮て、重石をかけて冷めるまでおきます。
それを三回繰り返します。
三回目の煮ているところ、これで完成です。
冷凍もできるので、漬物が貴重な冬まで保存しておこうと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
今月の歳時記

熟成干し芋達磨庵のホームページで毎月更新している『干し芋歳時記』
昨日、8月の『処暑』を更新しました。
今月はお盆休みもあり構想時間はたっぷり取れたはずでしたが、
なかなかテーマが決まらず、夏休みの宿題に苦しむ小学生のように、
気づけばお尻に火が付いていました。
ページを作ってくれるシステムエンジニアが来るのは、
毎週月・火だけなので、昨日を逃すと最終週になってしまうため、
本当に昨日がぎりぎりでした。
最初は芭蕉の句
あかあかと 日はつれなくも 秋の風
を見つけて、それに関連して文章を書き始め、
「写真はとにかく家にあるもので撮るしかない」
と腹をくくったら以外とすんなりと撮影できました。
家にあったのは、芝川の姉からもらった、
葉しょうが、トマト、きゅうり、
そして生い茂ったブドウの葉とツルです。
写真に写すと、スーパーなどで買った野菜と、
畑でとれたそのままの野菜とは、
印象がまったく違います。
会社のスタッフからも涼しげなガラスの皿を借りてあって、
それに沖縄のお土産でもらったシーサーの箸置きと、
紅型の千代紙を組み合わせてみました。
そうそう、忘れちゃならないのは
6月に容器欲しさに買ったビールゼリーのジョッキです。
歳時記の写真の小道具は、普通サイズよりも小さ目がいいので、
そのゼリーを見たときにこれは使えると思い買っておいたのです。
採用された写真では、そのジョッキがよくわかりませんが、
こちらの写真はジョッキというのがよくわかると思います。
今は宿題をやり終えた小学生のように、清清しい気持ちです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ゴーヤチップス再び

先日のゴーヤチップスがけっこう美味しかったので、
また作ってみました。
今回はスーパーで小ぶりのゴーヤが2本で104円でした。
2本なので、2日も干したらこんなにちょっぴりになってしまいました。
でも2本くらいだと刻むのも簡単、
取り込むのも簡単なのでより気軽にできます。

この前はフライを揚げる前の油でサッと揚げたつもりが、
あっという間に焦げ茶色になってしまったので、
今回はフライパンであまり強火にせず、
揚げ焼きにしてみました。
低い温度からやったので時間がかかりましたが、
この前よりも上手くできました。
ゴーヤチップスは、ワタと種が美味しいので、
これからゴーヤチャンプルーを作るとき、
ワタと種は捨てずにとっておこうと思います。
【ほし太の日向ぼっこ】
ヒグチユウコスペシャル

モスバーガーで8月15日から数量限定で販売されている、
カレーモス×ヒグチユウコ スペシャルを購入しました。
ヒグチユウコさんは、娘が好きな画家・絵本作家さんで、
ちょっと不思議で不気味な猫の絵が印象的です。
このヒグチユウコスペシャルのことも娘から教えてもらいました。
この夏期間限定販売のカレーモスバーガーとモスチキン、
そしてヒグチユウコさんのオリジナルイラストタオルのセットです。

モスバーガーに行くのは数十年ぶりのことです。
販売は8月15日午前10時からということで、
都内に住んでいる娘は10時ちょうどにお店に行ったら、
前の人も後ろの人もみなこのヒグチユウコスペシャルで、
それも一人で3セット、4セット買ってたそうです。
対する静岡の私は、10時半過ぎにお店に到着。
ドライブスルーのお客さん、来店のお客さんもいましたが、
どうやらヒグチユウコスペシャルを買っているのは私一人。
そして、何より注文から商品を渡されるまでの時間が長いこと。
そういえば、モスは注文してから作り始めるんだった。
そんなことも久しぶりで忘れていました。
ようやく渡され、家でさっそく頂きました。
スパイシーなカレーが食欲をそそり、
フレッシュなトマトや玉ねぎともよく合い
けっこう美味しかったです。
カレーモスバーガー390円、モスチキン270円で
セット価格は1500円だから、タオルは840円。
思ったよりも大判だったし、何よりイラストがとっても可愛いので、
気に入っています。
【ほし太の日向ぼっこ】
うちのこ缶バッチ

月間『ねこのきもち』の年間購読特典に、
うちのこ缶バッチが作れるというおまけがありました。
それが9月までの締め切りだったので急いで手続きしました。
まずはたくさんあるアシュの写真から3枚を選ぶのが大変でした。
だいたい写真を撮るのは変な格好や変な顔をしている時が多いので、
バッチにしたくなるような可愛いショットが少ないこと、
明るいところで写した写真は目が細いとか、
ピントがちゃんとしていないとボケたバッチになってしまうとか、
1000枚くらいある中で、使える写真が以外と少なくて驚きました。
その中でようやく選んだ3枚をネットから注文すると、
一週間くらいで届きました。
頼む前は姪と私と娘で1個づつ分けようと思っていたけど、
届くとどれも可愛いので選べません。
実費で頼むと1000円ですが、
もう一セット作ってもいいかもと思うくらい可愛い出来でした。
姪に見せたら「もったいなくて使えないねぇ」と言っていました。
【ほし太の日向ぼっこ】