ほし太の日向ぼっこ
蕗の葉っぱ

タツマのスタッフが最近無人販売でよく蕗を買ってきてくれます。
春になるとこういう苦味のある食材が美味しいです。
でも今まで葉っぱは食べられないと思って捨てていました。
ところがそのスタッフが「葉っぱも佃煮とかにして食べられるよ」
と教えてくれて、作ったのがこれ「ふりかけ」。
ちょっと苦味が強くて好みが分かれるところですが、
意外と癖になります。
この前、しょうゆ味の焼きそばを作ったときにかけたらベストマッチ!
と言いたいくらい美味しかったです。
その彼女は味噌炒めのような味付けで、
佃煮にして持ってきてくれて、これもすごく美味しかったので、
今までずいぶん勿体無いことしてたなぁという気持ちです。
【ほし太の日向ぼっこ】
シルクスイートと紫芋

今日もスタッフが小さいお芋を焼き芋にしてくれました。
まずはシルクスイート。
「春こがね」と「紅まさり」を交配させてできたサツマイモで、
2012年から苗の販売が始まったばかりの新しいサツマイモです。
名前の由来は、
絹のようにしっとり滑らかな舌触りということで、
十分に糖化したサツマイモは干し芋にしても美味しいです。
昨日のクイックスイート同様に甘くてとても美味しかったです。

そして、こちらは見てすぐにわかる「紫芋」。
色がきれいで製菓用に使われることが多く、
そのまま食べても甘くない!というイメージでしたが、
長砂の貯蔵庫で十分に糖化したらしく、
思った以上に甘かったです。
ポリフェノールが多く含まれているので栄養価に期待できますし、
これならお砂糖を使ってお菓子にしなくても、
そのまま焼き芋で美味しく食べられます。
【ほし太の日向ぼっこ】
小さいおいも

長砂にある自社農園で作った有機サツマイモは、
自社工場で有機干し芋に加工しています。
秋に畑でお芋を収穫するときに、干し芋用のサツマイモと、
干し芋にはできない小さいサツマイモとを分けておきます。
干し芋の加工が終わって、
残りは種芋用のお芋とその小さいお芋だけになり、
小さいお芋は、店頭で焼き芋用としてお客様に販売しています。
毎年楽しみにしている方が多く、
それで干し芋を作るという猛者もいます。
今回は、紅赤、クイックスイート、紅きららの3種類のお芋が届き、
スタッフが焼き芋にしてくれたので食べ比べてみました。
どれも甘くて美味しかったけれど、一番甘いのはクイックスイートでした。
クイックスイートは、紅東と九州30号というお芋を掛け合わせてできた品種で、
見た目は紅東とよく似ています。
ホクホクした食感と思いきや、以外としっとりしています。
そして、紅きららは色からもカロテンが多いことがわかりますが、
味も人参の風味がとても強かったです。
甘さは十分ありますが好みが分かれそうです。
紅赤は、名前ほど果肉の色が赤くはありません。
名前の赤は、皮が赤いからということらしいです。
こちらも甘くて美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
姪の手作りパン

可愛いちぎりパンを二個もらいました。
その名も「ミルクティクルート」と言うそうで、
お水の代わりにミルクティで仕込み、
中のクリームもミルクティで作るというミルクティ尽くしのパンでした。
粉に対してバターの分量が多いため、
こねるのが大変で、
パン教室でも上級者用のレシピとのこと。
また山が9個できるので、
生地を9分割するのも大変そうです。
そして何よりもクリームを9個全部包むのが一番大変だったそうです。
生地はしっとりモチモチしていて、クリームとの相性も抜群でした。
とっても美味しいけど、
難点はカロリーが高めなのが気になるところです。
【ほし太の日向ぼっこ】
分葱(わけぎ)

会社の近くの無人販売所に「分葱」がありました。
そうかぁ、もうそんな時季なんだね。
毎年春になると父親が畑から分葱をとってきました。
それが結構な束なので、ちょっと面倒くさいなぁと思いながら、
きれいにして、葱ぬたを作るのが日課でした。
葱ぬたは、私も父も娘も大好きなメニューです。
いつかの年は、
父親が大事にとっておいた分葱の球根を、
枯れた葱と思って捨ててしまい、怒られたことも思い出します。
もう父親の作ってくれた分葱は食べられません。
当たり前に思っていたものが、
どんなに貴重な有難い物だったのか、
失ってみて初めてわかります。

さっと湯がいて、
きれいな色のまま調理します。

私の自己流レシピは、
自家製味噌と米酢、てんさい糖にすりゴマを入れて、
分葱と新わかめと和えます。
春のメニューです。
【ほし太の日向ぼっこ】
屋根裏の絵本かき ちばてつや 著

昔も今も漫画好きですが、
中でもちばてつやさんは一、二を争う大好きな作家さんです。
あしたのジョー、おれは鉄平、のたり松太郎、あした天気になあれ、
などなど、胸躍らせ、時に涙しながら読んだことを思い出します。
ちばてつやさんの自伝ということで、
読まないわけにはいきません。

中には中国からの引き揚げの苦労や、
漫画家になったいきさつ、
あしたのジョーのこと、弟さんのことなど、
本当に興味深い内容がいっぱいでした。
もちろんおなじみのキャラクターたちのイラストも満載で、
もう一度あしたのジョーを読み返したくなりました。
(もちろん愛蔵しています)
お人柄もよくわかり、
ますますちばてつやさんのことが大好きになりました
【ほし太の日向ぼっこ】
ベジブーケ

少し前になるけれど、
娘と母のお墓参りに行ったとき、
そこの売店で売っていた無農薬野菜。
その中にベジブーケがありました。
なんだかとっても可愛いので、
娘と一束づつ買って来ました。

中身は葉物野菜中心で、
菜花の黄色と蕪の白、人参のオレンジがアクセントになっています。
ブロッコリーのように見える野菜は、
ブロッコリーとケールとの掛け合わせと聞いたような気がします。
これだけはゆでた方が美味しいと言われて、
他のお野菜は、サラダで食べられると聞きました。
でも一日おいてしまい少ししんなりしてしまったので、
結局みんなさっと茹でて、塩昆昆布で和えたり、
そのまま何もつけずに食べましたが、
とっても美味しかったです。
お花のように飾ることはできないけど最後まで無駄なく食べられるベジブーケ。
気に入りました!
言い忘れましたが一束500円。
私ならこれをいただいたらメチャクチャ嬉しいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
すももの花

しばらくブログをお休みしている間に季節がすっかり変わり、
庭にあるすももの樹に、花が満開に咲いていました。
すももは桜と同じ、薔薇科サクラ属です。
だから花も良く似ていますね。
東京ではもう桜が開花したようですが、
静岡はまだしばらく咲きそうにはありません。
今年の春は、いつもより肌寒く感じるのは桜も同じでしょうか。
1300年近く前、大伴池主が詠んだ歌が、
今の私の心に寄り添ってくれます。
いつの時代でも人の心はあまり変わらないのですね。
桜花 今ぞ盛りと 人は言へど 我は寂しも 君としあらねば
【ほし太の日向ぼっこ】
今日のアシュくん

一ヶ月前に接種した、
猫の三種混合ワクチンの二回目に行ってきました。
体重が2.24kgで、前回受診した日から17日で0.43kgの増加。
一日に換算すると25gなので順調な成長でした。
雄だから去勢が必要ですが、
大体2.5kgになれば手術ができるのだそう。
それが生後半年くらいからといことなのですが、
アシュくんは4ヶ月でそれくらいになるので、
やっぱり大きいんだね。
腕も太くなってきたのでまだまだ大きくなりそうです。
最近はいたずらにも拍車がかかり、
いろんな物をかじったり、
高いところにも上れるようになって、
困ることも多くなってきました。
でもアシュくんの存在で元気をもらうことも多いので、
「生まれてきてくれてありがとう」といいたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
白梅

昨年は数えるほどしか花をつけなかった我が家の梅の木。
父親が畑から持ってきて植えたと聞きました。
気がつくと今年はこんなに咲いていました。
近づくといい香りがして、
なんだかそれだけで嬉しい気持ちに。
昔から、なぜか桜より梅に心惹かれます。
【ほし太の日向ぼっこ】