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ほし太の日向ぼっこ

絵本 「このあとどうしちゃおう」 ヨシタケシンスケ著 ブロンズ新社

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本が好きなので、新聞や雑誌に載っている書評や、
ラジオで本を紹介するコーナーが好きです。

この絵本も、何かの書評を見たかラジオで聞いたのか、
とにかく興味を持ったので図書館にリクエストを申請しました。
が、人気の絵本らしくなかなか借りることが出来ず、ようやく届きました。

なぜ興味を持ったのかというと、
絵本には珍しい死が題材になっているからです。

1ページ目は「こないだ おじいちゃんが しんじゃった。」
という文章から始まります。
みんなでおじいちゃんの部屋をかたづけていたら、
ベッドの下から「このあと どうしちゃおう」と書かれたノートが出てきます。

ここからが楽しいのですが、
おじいちゃんが想像した、死後の世界や天国や地獄のこと、
こんな神様にいてほしいなど、
思わずクスリと笑ってしまいました。

けれども、このノートを書きながらおじいちゃんが、
本当はどういう気持ちだったのかを考えたり、
自分でも「このあとどうしちゃおう」ノートを作ろうと思うことで、
ぼくが成長していきます。

死を思うことで生を考える。
それは大人とか子供とか関係なく、
人間として必要なことですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月03日 14:33

姪のパン

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久しぶりに姪がパン教室に行ってきて、
作ったパンを貰いました。

オリーブを練り込んで岩塩を振って焼く「オリーブソルト パン」
というのだそう。

生地は強力粉と薄力粉を混ぜてあり、
玉子は入れず、最初の生地に入れるバターは5gだけ。
練った生地を4分割してから、上にハサミで切込みを入れ、
そこに無塩バターを2.5gづつ入れ込んで、岩塩をふるというもの。

シンプルで、ワインに合いそうなパンでした。
こういうレシピを持っていると、
持ち寄りパーティーとかにいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月02日 14:18

この名曲が凄すぎる 百田 尚樹 著

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久しぶりにクラシック音楽が聴きたくなりました。
百田さんの、豊富な知識と音楽を愛する気持ちがとてもよく伝わってきました。

付録として、
百田さんがお勧めのレコードから、
抜粋した曲が聴けるのも嬉しいのですが、
ほんのさわりだけなので、
すこし欲求不満に陥ります。

紹介して下さっているレコードは、
いつか全曲通して聴いてみたいなあ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月01日 18:57

珈琲ぜんざい

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知らなかったのですが、
世の中に「珈琲ぜんざい」というジャンルの食べ物(飲み物)があるのですね。

よくお世話になっている方から、
お取り寄せしたという「珈琲ぜんざい」を頂きました。

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調べたら、名古屋のカフェ文化の中から生まれたもののようです。
今回頂いたのは、珈琲ゼリーの中に甘い小豆が入っています。
珈琲のほろにがと甘い小豆とのコラボが美味しいです。

コメダに行ったことはありませんが、
期間限定でブレンドコーヒーに小豆が入ったものもあったようです。
名古屋発は、有名な小倉あんトーストとか、
あんこの文化があるんですね。

ちなみにこの珈琲ぜんざいは、
秋田のものでしたが…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年08月01日 18:49

冷や汁

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冷や汁の歴史は古く、
鎌倉時代には食べられていたという記録があるそう。
農民が忙しい合間にとる食事として簡単に食べられるため、
僧侶などにより全国に広まったのだとか。

味噌を出しで伸ばし、キュウリやシソや茗荷などを入れて、
ご飯にかけるというのがもっぱらのスタイルで、
宮崎県の郷土食が一番近いものらしいです。

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夏の暑い日中に、食欲がないときでも食べられるので、
今回、会社のお昼に作ったらとても喜ばれました。

今回は胡麻をフライパンで炒ってからすり鉢でよく摺り、
味噌と混ぜて冷やした出し汁でのばしました。
きざんだきゅうりと、大葉、茗荷、オクラ、しょうが、
さいの目に切った豆腐を入れて冷たい汁ごと、
炊きたて熱々のご飯にかけました。
野菜もとれるし、一緒にご飯も食べられて一石二鳥です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月29日 13:44

花火飲み会

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会社の懇親飲み会の時に(酔った勢いで)決まった、
日本平花火大会の日の飲み会が昨日あり、
社長の家に、スタッフ総勢11名が一品持ち寄りで集まりました。

私が作ったのは、塩豚と干し芋を使ったカポナータ、
ウズラの卵のカレーピクルス、蒸しかぼちゃのオリーブオイル和え、
ミニお稲荷さん40こ。
みんなが持ってきてくれたメニューは、
手羽先、茄子の南蛮漬け、味噌漬けチーズのディップとバゲット。
冷やし鉢(オクラ、かぼちゃ、海老、きゅうり)、スライストマト+手作り和風ドレッシング、
照り焼きチキン、茄子とシシトウの味噌和え、茗荷の梅酢漬け、きゅうりのきゅーちゃん、
枝豆、ゴーヤのサラダ、スパムおにぎり、手作りサングリア。

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女性が多い職場で、ほとんどが主婦なので、
持ち寄りの品もバラエティに富んでいて美味しかったです。

先月のお店の飲み会のメニューより豪華でした。
で、肝心な花火はというと、
確かに窓から見えたけれど、呑んだり食べたりおしゃべりしたりが忙しく、
花火大会は完全に集まる口実でした。

たまにはこういう会も楽しくていいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月28日 12:44

懐かしくて新しい…。

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今日、ウチのSEが買って来てくれたのが、
この「つぶつぶいちごポッキー ハートフル」。

プレッツェルがハートの形になっていて、
生地にもイチゴの果肉が練り込まれているのだそう。
食べると、苺の甘酸っぱい味がとても懐かしい気がしました。

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何と言ってもポッキーは定番が一番美味しいと思いますが、
最近は、ハンディサイズのミニや、
ご当地ポッキーやら色々新しい動きがあるようです。

これだけ長い間親しまれてきたトップメーカーでも、
常に飽きられないような創意工夫が必要なんですね。
プレッツェルをハートの形にしようなんて、
よく考えついたものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月27日 17:41

わらび餅?

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イトーヨーカドーに沢山並んでいて、
目を疑ったのが、この「ラムネわらび餅」。

姪に話したら「食べてみたい」と言うので買ってみました。
去年からすでに販売していたみたいなので
評判がいいから、店頭に沢山並んでるんだろうけど…。
ラムネとわらび餅ってどうなのかな?
一パック108円でビックリするほど安いです。

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わらび餅は、子供のころ屋台で売っていて大好きでした。
本物は、蕨の根からとれるデンプンを使い、
茶色がかった色をしているので、
普通に売っている透明なわらび餅は、
ジャガイモやタピオカのデンプンから作られているようです。

お皿に出すとうっすら青みがかった色です。
黄な粉をかけるかわりに、
シュワッとするソーダの粉みたいなものをかけて食べます。
わらび餅は和菓子だけど、
これは駄菓子という感じ。
2,3個食べれば充分なので、スタッフにもおすそ分けしたら、
みな夏向けで美味しいと言っていました。

なんと名古屋にはあの、クッピーラムネわらび餅もあるようです。
子どもの頃、クッピーラムネ好きだったな~。
機会があれば挑戦してみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月26日 16:40

たなくじ

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NHK Eテレの番組0655と2355。
月曜から金曜まで、タイトル通りの時間に放送される毎日5分間の番組です。

最近知ったばかりなので、
今朝初めて0655を見たのですが。
月曜日限定なのが「たなくじ」というコーナー。

爆笑問題の田中さんが持つおみくじの画面が高速で変化するところを、
自分のスマホで撮影するという、今までなかった企画です。

若干(かなりかな)ピントは甘いけど、
みごと『大吉MAX』をゲット!
その画像を保存して一週間のお守りにしてね。
ということらしいです。
他にも、視聴者から送られた犬の画像にあわせた犬の歌や、
ご当地再発見ソング(今日は高円寺でした)は、ロスプリモスが歌うという
なんともゆる~い感じの番組が楽しいです。

NHKなかなかやるじゃん。
今夜の2355も楽しみです!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月25日 16:14

漆塗り「銀蒔絵のひっかき」

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漆塗り同好会で、5月から始めた「銀蒔絵のひっかき」
前回は漆を塗った上に銀粉をまいたところまででした。

今回はいよいよひっかきに入ります。
写真は、とても綺麗にできている仲間のもの。
蒔いた銀粉も真っ白できれいです。

これは先輩の話では、下地の漆が平滑に塗れているので、
銀粉に当たる光の反射が均一のためにそう見えるのだとか。

ひっかくのに竹串では無理だったそうで、
なんと昔牛乳瓶のフタを開ける時に使ったものを使用したんだそう。

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呂色漆に、色粉を混ぜて色漆を作り塗ります。
絵を描くような感じで各パーツごとに色をつけます。
こちらも丁寧な仕事です。

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とここまで仲間の作業を見て、
私も家でひっかいてみました。
シャープペンシルの芯が詰まった時に使う金属の棒を使ってみました。

私のは、銀粉をまいたところが灰色でした(汗)
やはり平滑に塗れていなかったようです。
広告に載っていた鳥が可愛かったので写したのですが、
「カワセミだね」と言われました。
この上から色漆を塗りますが続きはまた…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2016年07月24日 18:38