勇貫堂(ゆうかんどう)「雫」「栗饅頭」

友人のGちゃんから舞鶴のお菓子を戴きました。
勇貫堂は、安政4年(1857年)創業で
東舞鶴を代表する老舗和菓子店ということでした。
賞味期限は販売日から5日とのことで、
わざわざ夜家まで届けてくれました。

こちらは一番人気という「雫(しずく)」というお菓子。

大納言の鹿の子羊羹を柔らかい羽二重餅で包んだもの。
甘さ控えめなのであずきの味が際立ち、
やわらかい羽二重餅の食感もよかったです。

こちらは東郷平八郎が好んで食べたという栗饅頭。

厚めの皮の中に白あんと栗がはいった
どこか懐かしい味わいのお饅頭でした。
調べたらオンラインショップなどはなさそうで、
現地に行かなければ味わえない貴重なお菓子でした。
とても美味しかったです。


























