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栗ごはん3回目

2回目の栗ごはん用の栗むきが慣れて早かったので、
3回目もイケると思いまた栗ごはんを炊くことにしました。

前回と同じように半日ほど浸水させてから熱湯で5分煮て、
熱いうちに鬼皮をまずむいてお湯に戻し、
渋皮がふやけてからむくという作戦でした。
ところが今回の栗は冷蔵庫でしばらく保存してあったからなのか、
渋皮がとてもむきづらくて、
包丁で力業でやるという感じでした。
1時間で何とか24個むき終わり炊飯器にセット。
昆布と塩とお酒を入れて炊き込みます。

今回のお米は自分たちが自然農で作ったお米をつかいました。
約一年たちますが籾で保管してあったので劣化もなく美味しかったです。
栗がたくさん入っていて苦労した甲斐がありましたが、
翌日なぜか左手が腱鞘炎のように痛くなってしまいました。
栗はまだあるのでどうしようかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2022 田んぼ見学会

10月15日、自然農でお米を作っている田んぼの仲間が集まり、
稲刈り前の田んぼの見学会をしました。
始めてから10年たちますが、
仲間の田んぼをじっくり観る機会というのはなかったので、
それぞれの思いや工夫なども聞けてとても有意義でした。
写真は、赤米の紅ロマンという品種だそう。
穂がピンク色できれいです。

草の管理に失敗してしまったという田んぼの稲刈は、
草をかき分けて踏み倒しながら、
できるだけ稲だけを刈るようにするといいと教えてもらいました。

チガヤというイネ科の雑草が多い田んぼ。
地下茎が太く繁殖力も強いためとても厄介で、
これが繁殖するととても大変なんだとか。
ウチの田んぼではあまり見かけないので助かります。

水が漏れてしまっていたという田んぼ。
水が少ないと稲が生長しないし、
沢山入りすぎると水温が上がらず分けつが進まないなど、
水の管理はとても難しいです。
原則として棚田の場合、
下の田んぼに面した側には水路を切らない方がよいとのこと。
また田んぼの中に水路を切る場合も深くしすぎないことと、
途中までにすることなど色々勉強になりました。

これはわが家の田んぼ。
今年は草の管理がうまくいき久しぶりの豊作の予感です。

黄金色の穂が垂れた田んぼをゆったりと飛ぶ赤とんぼや、
どこまでも高く澄んだ青空を見ているだけで、
とても気持ちがよかったです。

【きらくな寝床】

よく寝ます。

猫は平均して一日16~17時間寝ると聞きますが、
アシュはもっとかもしれません。
夜行性とはいえ夜も朝も昼もほとんど寝ています。
今朝もすっかり明るくなったのに熟睡でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し柿

つるしてから2週間以上たち干し柿が出来上がりました。
気温が下がってきたので傷むことなく美味しくできました。
とっても甘いので、一つ食べたら充分満足します。
遅れて干した柿はもう一週間ほどかかりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日本平夢テラス

日本平夢テラスは、
日本平山頂にある市内360度の眺望が楽しめる展望施設。
2018年11月にオープンした当初はかなりの混雑だったそうです。
3連休中でしたが閉館少し前ということもあり空いていました。
株式会社 隈研吾建築都市設計事務所が手掛け、
県産の木材をふんだんに使用した設計がとても素敵でした。

久しぶりにすっきりと晴れた日だったので、
夕日がきれいでした。
土曜日は21時までオープンしているそうなので、
きっと夜景も見事でしょう.
いつか来てみたいものです。

お庭はちょうど藤袴が満開でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

達磨庵歳時記10月

熟成干し芋達磨庵のホームページにある歳時記を毎月更新しています。
今月のテーマは新米の季節なので「稲」としました。
まだ写真を撮影しただけなので文章の方はこれからですが、
先日の田んぼで草と一緒に刈り取ってしまった稲を使いました。
禾が長いので古い品種だと思いますが植えた覚えがないので、
おそらく仲間の田んぼの稲が混じったのだと思います。

器は新米にちなんでお櫃を使いました。
花がなくて寂しいので一緒に今が旬の栗や柿、里芋も盛りつけて、
ちょうど買ってあったハロウィンの練り切りも飾ってみました。
中々かわいい一枚になったのではと自己満足しています。
これから本文の方も頑張ろうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】

グランシップ伝統芸能シリーズ 人形浄瑠璃「文楽」

毎年楽しみにしている文楽が今年もグランシップで上演され、
10月8日に、昼夜通し券を購入して鑑賞してきました。

昼の部は、舞踊の「花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)」~万歳と鷺娘
と世話物の「冥途の飛脚」~羽織落としの段~封印切の段でした。

歌舞伎でも上演されるお馴染みの舞踊ですが、
お目出たい雰囲気の初春を祝う万歳と
雪景色の中の鷺娘はそれぞれの雰囲気が異なり観ていてとても面白かったです。

冥途の飛脚は、人間国宝のお二人、
三味線の鶴澤清治さんと人形遣いの桐竹勘十郎さんの出演で、
みごたえ、聴きごたえ十分。
若さゆえの激情を抑えきれず破滅の道に走ってしまう亀屋忠兵衛と、
それに従う遊女梅川の行く先に待つ悲劇を予想させる展開に胸が痛みました。

夜の部は、舞踊の「団子売」と、
時代物の、菅原伝授手習鑑~寺入りの段~寺子屋の段でした。
団子売は初めて見る舞踊でしたが、コミカルでとても楽しかったです。
江戸時代に実際にいた団子売りの様子を描いているそう。

菅原伝授手習鑑は歌舞伎でも何度か鑑賞しているので、
その悲劇的な内容はよく知っていましたが、
三人遣いによる細やかな人形表現と、三味線、大夫の語りが描き出す世界観に、
とても感情が揺さぶられました。

昼の部と夜の部の間には、
「わかる!文楽入門講座」と題して無料のレクチャーがありました。
桐竹勘十郎さんによる人形についてのお話はとても興味深かったです。
人形浄瑠璃の初期は一人遣いでもう少し小さい人形を使用していたそうで、
その再現した人形もみせて戴きましたが、
構造については全く資料がないためご自分で考えて作られたと仰っていました。
今のような三人遣いとなって動きをほぼ再現できるようになり、
その形態が世界でも珍しくユネスコの世界無形文化遺産として登録されました。

静岡に居ながら文楽をお手ごろな価格で鑑賞できるのはとても貴重で有難いことです。
来年も上演が決定したとのお知らせがあり今からとても楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ヨガマット

週に一回ピラティスのサークルに通っています。
我が家にあったヨガマットは厚さが6ミリのものでしたが、
皆が10ミリのを使っていてとてもいいよと言うので、
私もついに10ミリのマットを購入。
付属で専用の袋があったのでそれに入れて持って行っていたのですが、
先日破けてしまい家にあった布で作りました。
「付属の袋は弱いのですぐに破けるよ」とも言われていたので、
覚悟はあったのですがこんなに早いとは思いませんでした。

ちゃんと寸法をはかったり製図を書いたりせずいきなり作り始めてしまったので、
適当な出来上がりになってしまいましたが何とか完成!
紐は破けた袋のをそのまま使いました。
ちょっと長すぎたので上を縛ってつかいます。

【ほし太の日向ぼっこ】

舞鶴かまぼこ

こちらもGちゃんからいただいた舞鶴のお土産。
パッケージに海上自衛隊の護衛艦「みょうこう」の姿が描かれています。

Gちゃんは軍艦巡りの海上ツアーにも参加したそうで、
私も一度は見てみたいなぁ。

舞鶴かまぼこは、舞鶴付近で獲れた鮮魚を使用し、
すわり・本蒸しという二段階の蒸し上げ方法で作られたかまぼことのこと。
舞鶴独自の蒸し方だそうで、
特有の歯ごたえと旨みが楽しめるかまぼこなんだとか。

ちょうどわさび漬けがあったので板わさでいただきました。
お酒がすすむ一品でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

勇貫堂(ゆうかんどう)「雫」「栗饅頭」

友人のGちゃんから舞鶴のお菓子を戴きました。
勇貫堂は、安政4年(1857年)創業で
東舞鶴を代表する老舗和菓子店ということでした。
賞味期限は販売日から5日とのことで、
わざわざ夜家まで届けてくれました。

こちらは一番人気という「雫(しずく)」というお菓子。

大納言の鹿の子羊羹を柔らかい羽二重餅で包んだもの。
甘さ控えめなのであずきの味が際立ち、
やわらかい羽二重餅の食感もよかったです。

こちらは東郷平八郎が好んで食べたという栗饅頭。

厚めの皮の中に白あんと栗がはいった
どこか懐かしい味わいのお饅頭でした。

調べたらオンラインショップなどはなさそうで、
現地に行かなければ味わえない貴重なお菓子でした。
とても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】