なんちゃってお菓子かと思ったら・・・

姉が誰かにもらったといって私にくれたこのお菓子。
よくあるなんちゃってかと思ったら、
本当に豚のガツとハツをつかっていました。
ガツというのは胃でハツが心臓なんだそう。
こわごわまずはガツを食べてみると、
最初はちょっと固めだけど、
噛んでいるうちにおでんのお肉のような味が出てきました。
ハツの方はすぐに肉がほぐれて味もしっかりしていました。
こういうの自分ではおそらく買わないのでいい経験でした。







姉が誰かにもらったといって私にくれたこのお菓子。
よくあるなんちゃってかと思ったら、
本当に豚のガツとハツをつかっていました。
ガツというのは胃でハツが心臓なんだそう。
こわごわまずはガツを食べてみると、
最初はちょっと固めだけど、
噛んでいるうちにおでんのお肉のような味が出てきました。
ハツの方はすぐに肉がほぐれて味もしっかりしていました。
こういうの自分ではおそらく買わないのでいい経験でした。

ネットに大根のレシピがいろいろあって、
美味しそうだったので順番に作っています。
この前は麻婆大根を作り今日は大根餃子を作りました。
大根は価格が安定しているのでお弁当作りには強い味方です。
まず大根の輪切りをスライサーで薄く切り、
塩を振って5分ほどおいてしんなりさせ、
塩を洗い流してしっかり水気を絞ります。
それを皮にして内側に小麦粉をふってから餃子の種を包みます。
普通の大きさの大根だとちょっと小さすぎました。
できた餃子もかなりかわいいサイズ(4センチくらい)でした。

一度にたくさん焼くと肉汁で皮がはがれてしまうというので、
10個づつ焼きました。
焼き目がつくとけっこう餃子っぽくなります。

餃子が小さくてタネがたくさん余ってしまったので、
もやしと一緒に炒めてその上に大根餃子をのせました。
他のメニューは、ポテトサラダ、人参しりしり、
ブロッコリーとベーコンのあんかけでした。

11月21日、田んぼの仲間と一品づつ持ち寄って収穫祭を行いました。
田んぼの中にシートを敷いてそれぞれが持ってきた料理を並べました。

これは豆乳シュレッドというチーズの代用品を使ったピザ。
普通のチーズよりもさっぱりした味わいですが、
小麦の味が引き立って美味しいピザでした。

いつもオリジナリティに富んだ料理を作ってきてくれる方の作品。
蕪のから揚げに梅干しのお塩とレモンの皮がトッピングしてありました。
もう一品は、古代小麦で作ったパスタのトマトソース和え。
どちらも美味しかったです。

これは車麩のカツと、隼人ウリの浅漬け。
これはうちが持参したものです。

地場産の椎茸と白菜の餃子。

おからとツナのサラダと切り干し大根。

これは料理ではなく、ここで収穫した種いろいろを、
きれいに瓶に詰めてありました。
目で楽しむごちそうです。

これは自家製の燻製器。
中でスモークウッドという木を炊いて燻製にしてくれました。

タコ、ちくわ、チーズ、枝豆、ナッツ、沢庵が、
それぞれいい感じでいぶされて美味しくなりました。
ちょっとお酒が飲みたくなります。
写真を撮り忘れましたが他にも根菜のおでん、
玄米ご飯のおむすび、パンにリンゴのケーキなど、
ごちそうがたくさん並んで美味しく楽しいひと時でした。

11月21日、田んぼで集まりがあったので、
天日に干していた大豆を収穫することにしました。
まだ10日しかたっていないので、
しっかり乾いたか心配でしたが、
忙しくなる12月前にやっておきたいところでした。

一枝づつ外して木づちでたたくと、
しっかり乾いた鞘からはきれいな緑色の大豆が出てきます。
まだ乾いていない鞘はこうはいかずそのままつぶれてしまいました。

収穫祭の食事会で一時中断したため、
このままだと間に合わなくなりそうなので、
大豆を取り出すのはやめて、
とにかく鞘のまま枝から取って、
自宅のベランダでもう少し天日に干すことにしました。

大豆を外し終わったら稲架を片付けます。
これで年内の作業は終了。
来年寒い間に田んぼの土を平らにする作業をやります。

家に持ち帰ってきた大豆です。
梅干し用のザルで干そうと思いましたが、
たくさんあるので段ボールに新聞を敷いてその上に広げました。
すでに箱の中にも大豆がたくさん落ちていました。

アボカドの種は最近よく芽が出るので、
毎回そのまま捨てずにお水につけてしばらく置きます。
水栽培用のセットもあるけれど、
コンビニのアイスコーヒー用プラカップと蓋がちょうどいいので、
それを使っています。
今回もしばらくしたら種に亀裂が入ったのでもうすぐ根が出るのかも、
と楽しみにしていました。

2.3日前に下側がパカっと割れて、
今朝気づいたらそこから根っこが出ていました。
毎回芽が出て茎が30㎝くらいまでは順調に伸びるのだけれど、
そこから先がなかなか成長させてあげられないので、
今回は枯らさないよう、注意深く見守ってあげたいです。

まだ本格的な冬の寒さはないけれど、
部屋の中でも、朝晩は少し肌寒く感じるようになりました。
そこで電気ストーブを出したところ、
アシュがその前から離れなくなりました。
あんまり近すぎて毛皮が焦げないか心配になるほど。

かぶりつきの場所で暖をとっているのを見ると、
あんなにふかふかの毛皮を着ていても寒かったんだね。
もっと早く出してあげればよかったかな。

歌舞伎好きの友人からお土産にいただきました。
ユニクロ銀座店限定商品なんだそう。
そういえば今年9月ぐらいに、
ユニクロ銀座店が全面リニューアルされたというニュースを見ました。
その時に近隣店舗の紹介やコラボ商品の販売を行うコーナーができたのだそう。
歌舞伎好きにはうれしい商品。
とっても嬉しかったし、
これで少しでも歌舞伎に興味を持つ若者や海外の方が増えたらいいな。

秋晴れのいいお天気が続いています。
自然農の田んぼは仲間も全員稲刈りが終わり、
あちらこちらの田んぼの稲架に稲がかかっています。

我が家の田んぼは稲刈りしてから約3週間たちました。
そろそろちょうどよく乾いてきたので、
仕事が忙しくなる前に急いで脱穀をしました。

毎年わが家が脱穀一番のりなので、
足踏み脱穀機(通称ガーコン)と唐蓑を、
保管場所から田んぼに運び出すところから始めます。

ビニールシートを広げた上に脱穀機をのせて、
脱穀したもみ米が飛び散らないよう、
周りを覆うための骨組みを取り付けてから
シーツで覆って準備完了です。
脱穀ができる状態にするまでがけっこう時間がかかります。

脱穀機を足で踏みながら回転させます。
稲架から稲を外して束ねた藁をほどき、
一握りづつ稲先を脱穀機の突起にあてて脱粒させます。

脱穀し終えたもみ米には、
藁やゴミや、粒の入っていないもみなどが混ざっているので、
唐蓑にかけてきれいにします。

手で中の羽を回転させて風を起こします。
そこに上から少しづつもみ米を落としていくと、
軽いわらなどを後ろに飛ばします。
手前にいいもみ米が、
その後ろは軽いもみ米とゴミが混ざったもみ米が落ちる仕組みです。

一回ではなかなかきれいにならないので、
何回もかけます。

ようやくきれいなもみ米になりました。
重さを量ったら4.73㎏しかありません。
今までで一番少なかったです。

熟成干し芋達磨庵の歳時記撮影に使用した葉っぱと赤い実は、
この次田んぼに行くときに持っていって、
田んぼに撒こうと思っていますが、
赤い実はきれいなのでしばらく飾っておきたいと花瓶を探しました。
けれど使いたいときには見つからないのが常で、
仕方がないので空き瓶にさしておけばいいかなぁと思ったところで、
そういえば昨年漆塗りの同好会で、
花瓶らしきものを作ったことを思い出しました。
正確には瓶のカバー。
麻布に錆漆を塗って固め、好きな形に加工したものです。
他のメンバーはメンパなどにしていましたが、
私は調味料の瓶を中に入れて、
花瓶にしても鉛筆立てにしもいいかなと六角形の筒状にしました。
それを始めて使ってみることにしたら、
大きさといい、色といい、ちょうどよく収まって嬉しくなりました。
ところでこの赤い実、
いろいろ画像を調べて「ななかまど」だと思ったのですが、
本当のところはよくわかりません。

NHKラジオで放送中の『高橋源一郎の飛ぶ教室』で紹介された時から、
ずっと読みたいと思っていた「カレンの台所」を読みました。
れっきとした料理本ながらカレンさん独特の表現による文章は、
毎回クスっと笑えて楽しいので、私は毎晩寝る前に読んでいました。
食材には毎回集まってもらい、
使用する材料や調味料の分量は記載せず、
足湯程度とか、アクセサリーをつけるくらいという表現に、
わかるわかると共感しました。
ロールキャベツは、
包まれたい欲の強い乙女なひき肉と、
包みたい欲が強い男気溢れるキャベツとのウェイリフティング
というような表現が毎回楽しみでした。
出来上がった料理はどれもおいしそうなので、
みんなにお勧めしたい本です。