自然農の田んぼ 2020 番外編(大豆の収穫)

11月14日の夕方、
仕事を早引けして大豆の収穫にやって来ました。
事務所を出たのが15時、田んぼに着いたのは15時45分。
秋の日は釣べ落としなので作業はお日様が沈むまで。
時間との闘いです。
先週、まだ葉が青々としていたので一週間延ばしましたが、
まだ完全に葉が枯れていないので収穫には少し早そうですが、
29日に田んぼで行う収穫祭の時には取り込みたいので、
この日程になりました。

刈り取った大豆は稲架まで運んで
天日干しにします。

一枝づつ稲架にかけます。

本当なら最後まで茎や葉の栄養分を豆に吸収させたいので、
収穫は葉が枯れ落ちてから。
天日に干している間も、
栄養分が残っているような葉や茎は残しておきたいところですが、
今回取り込む予定日までが2週間と短いので、
少しでも乾燥がすすみやすいよう
余分な茎や葉は取り除きました。

最後に乾燥した豆のさやがはぜて、
下に豆が落ちても大丈夫のように不織布を張って終了。
何とか日が落ちる前に作業が終わりました。
味噌づくり用に作った大豆ですが、
あまりにも美味しいので、今年大豆が豊作だったこともあり、
半分くらい枝豆で消費してしまいました。
それでもこの様子なら1キロ以上は楽にとれているでしょう。































