
11月29日、当初は収穫祭で一品持ち寄りの食事会を予定していましたが、
最近のコロナウイルス感染の広がりで、
急遽食事会はせずに共同の草刈り作業を行いました。
男性陣は、草刈り機で休耕田の草刈りをしました。

女性陣は、鎌で石垣と水路の脇をやり、
総勢10人で、午前中約2時間の作業を行いました。

お昼ご飯を食べてから、
2週間前に収穫し天日干ししておいた大豆の皮むきをしました。

ビニールシートの上に大豆を置き、
上から木づちでたたくと鞘から豆が出てきます。
昨年までは家の軒下に干していたので、
家の中で一つづつ手で鞘をむいていました。
それだと時間もかかるし、手も痛くなります。
この方法は豆とゴミを分け、
さらにいい豆とダメ豆の選別が大変ですが、
手でむくよりもずっと楽だし、
外なのでごみも気にしなくて済みます。
ダメ豆は少なく殆どがいい豆でした。
しっかり計っていないけど1㎏くらいはありそうです。
もともとお味噌用に作り始めた大豆でしたが、
枝豆で食べたら美味しすぎて半分くらい食べてしまいました。

大豆の皮むきと同時進行で手分けして籾摺りも行いました。

一回目は網を通して。
網を通らない穂に付いたままの稲は手でほぐします。

一回だけの籾摺りだと、
まだ籾がけっこう残ってしまうので2回かけます。
2回目は網を通さなくて大丈夫です。

2回かけ終わったお米。
もみ殻付きはかなり少なくなり、
黒米と赤米が程よく混じっていていい感じです。
計ったら6.6㎏ありました。
これでようやく新米が食べられます。
【きらくな寝床】