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大豆の収穫と天日干し

23日、稲の脱穀と大豆の収穫に行って来ました。
他のメンバーはすっかり収穫も終わり、稲架に天日干ししていました。
畑に残された我が家の大豆は、葉も枯れてすっかり茶色でした。

草に埋もれた大豆を探し出して収穫し、
箱に入れて持ち帰り二階のベランダに干すことにしました。
乾燥するとさやがパチパチとはじけて豆が下に落ちるので、
不織布で覆います。

しばらく洗濯物を干すスペースが狭くなってしまうけど、
どれくらいの大豆がとれるのか今から楽しみです。

すっかり干し終えた箱の中にはこぼれた大豆がまだあるので拾おうと思ったら、
アシュがちゃっかり中に入り込んでいました。
座り心地も悪そうなのに、何が気に入ったのかしばらく出てきませんでした。
全く猫だなぁ。

【きらくな寝床】

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

誰もが一度は耳にしたことがあるクイーンの名曲の数々。
この映画は、クイーンのボーカル フレディ・マーキュリーの半生が描かれています。

生い立ち、コンプレックス、バンドのメンバーとの出会い、
生涯をかけて友人となるメアリーとの馴れ初め、名曲誕生の瞬間、
様々な苦悩と、伝説となったライブエイドのステージに纏わる背景。
その全てに心打たれました。

フレディの早すぎる死のことはもちろん知っていたので、
見ていて切なさもありましたが、
臨場感体感上演の、大音量でクイーンの演奏が聴けたのが何よりも感動的でした。
エンドロールでのフレディの迫力もすごかったです。
これは絶対に映画館で観るべき映画でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

どっさり戴きました!!

友人のGちゃんから「バジルのプランターを片づけているので、生葉いかがですか?」
と嬉しいメール。
ちょうど漆塗りの講座があったので帰りに寄らせてもらうと、
バジルの葉っぱはまるで花束のようでした。

他にも、手作りの柚子胡椒、バジルソース、柚子ジャム、柚子の果汁、
柚子の種、渋抜き柿、写真には写ってないけど、水菜にヤマト芋まで、
段ボール箱にいっぱいのお土産を戴きました。

我が家の冬の鍋はGちゃんからの頂き物で支えられております。

Gちゃん本当にいつもありがとう。

【きらくな寝床】

上手です。

木版画の同好会に入って早3年。
家では殆どやっている暇がなく教室の時にやるだけなので、
私自身はちっとも上達しませんが、
一緒に始めた仲間のTさんは今年、県の版画協会展で入選を果たし、
素人の私が見てもかなり上達しています。

それもそのはず、月2回の教室には必ず新作を作ってきて、
先生の指導を受けていますし、
家でもかなり時間をかけて楽しんでやっている様子がお話の中でも伺えます。

今回は『雪の河口湖』と題して、
雪景色の様子を刷って持参されていました。
彫りも刷りも上手です。

が、ご自身ではバックに木の模様が出てしまっているのが気になるとのこと。
先生が実演して、刷りのときの力加減を教授されていました。

驚くのは、版画の元になった風景がこの写真とのこと。
もちろん撮影もご自身です(写真も趣味でされています)。
その再現力に驚いたのと、この色使いがとても好きなので、
ご本人に許可をとって写真を撮らせていただきました。

【きらくな寝床】

買ってしまいました!

先日、2016年に40年ぶりに連載再開された萩尾望都さんの、
「ポーの一族 春の夢」を買って読みました。

本編のポーの一族が連載されていたのは、1972年から76年にかけてなので、
まさにに漫画どっぷりの多感な時期に読んでいました。
で久しぶりに読んだら、またイチから読んでみたくなり探しました。

今は便利で古本屋を探して歩かなくても、
『漫画全巻ドットコム』というサイトで1巻~5巻全部揃っているのがすぐに見つかりました。
しかも豪華化粧箱入り、おまけの絵葉書まで付いていて2800円!
いい時代になりました。

さっそく夜寝る前に少しづつ読み始めています。
昔確かに読んだはずなのに、所々のエピソードはすっかり忘れていて、
ワクワクしながらページをめくっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

食事会

日曜日は、日ごろお世話になっているIさんと
今年9月にホテルアソシアにオープンしたばかりのお店
『京都 つる家』さんにランチに出かけました。

Iさんがテレビで見て、お友達からもとっても美味しいと聞いていて、
楽しみにしていました。

インターネットから日時と、嵯峨野というランチコースを予約しておきました。

まず着いてすぐに、お店からドリンクを1杯サービスということで、
リンゴジュースをお願いしました。

先付けは、ほうれん草胡麻浸し、帆立の霙和え、南瓜豆腐です。
ほうれん草も、しっかりとしたお出汁でおひたしにするとご馳走になるんだね。
紅葉とイチョウの葉が添えられていました。

吸物、本日の清汁仕立て。
蟹のしんじょでした。
人参と大根が綺麗な飾り切りで秋を感じるお椀でした。

造り 鰤、烏賊
とても肉厚の烏賊は白醤油でと案内されました。
キュウリの飾り切りや菊の花も添えられ、少量ながら満足感ありました。

焚合 丸大根風呂吹き 蟹と占地あんかけ
占地はしめじのことだそう。
風呂吹き大根も家で作るのとは全然違って上品でした。

強肴 蟹変わり揚げ、海老芋田楽
蟹の身を湯葉で包んで揚げたもの、銀杏、紅葉、
そして里芋を揚げたのに味噌をのせてありました。
出し汁も塩もつけずにそのままで十分美味しかったです。

湯葉あんかけ御飯、赤出汁、香の物。
普段家で作るお味噌汁は自家製のお味噌ですが、
ちゃんと出汁が聞いた赤出汁も美味しいな!
湯葉がとろとろでした。
上にのっていたのは九条ねぎかしら。

甘味 羊羹、いちご、抹茶

最後も日本料理らしくお抹茶でしめくくり。
羊羹は甘さ控えめでした。

このつる家さん、予約で殆どいっぱいになってしまうそうで、
12月はお昼は二部制になるようです。

忙しくなる前に一度訪れることができて本当によかったです。
のんびりと美味しい食事が楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

クラス会

高校3年の時のクラス会が2年ぶりに開催されました。
前回からまだ2年だけど、みんな年々気が早くなってきました。
ちなみに、次回は3年後です。

毎回のコトながら当時の委員長が律儀にクラスの旗を持ってきてくれます。
卒業してからもう〇十年も経っているのによく残っているものです。

今回の幹事はフルーティストなので、
前半はサプライズでライブ演奏があり、
アンコールでは校歌を演奏してくれて、みんな懐かしさで大喜びでした。
2次会で聞いたところによると、楽譜を当時の音楽の先生から戴いたようです。

一次会が2時間半、二次会はカラオケで2時間。
カラオケでも前半は歌も歌わず話が盛り上がり、
あっという間に時間がたってしまいました。

何のしがらみもない頃の友人はいつまでたってもいいものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

毎日おにぎらず

会社へ毎日お弁当を作って持って行きます。
最近は、6人から7人分ですが、
お昼もゆっくり座って食べていられないほど忙しいA君には、
おむすびを作っています。
毎日だと具材のネタも尽きてしまいどうしようかと考えて、
近頃は、みんなのお弁当用に作ったおかずで、
おにぎらずを作ることにしました。
これなら無限にレパートリーができます。

今日は、塩豚のカツと千切りキャベツ、ホウレン草とベーコンと玉子のギー炒め、
かぼちゃの胡麻和えをはさみました。

味はともかく見た目は綺麗にできました。

そしてこれが、みんなのお弁当。
おにぎらずに入らなかったのは、サツマイモとえのきの醤油煮だけでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぬりもの祭り

毎年楽しみにしている「ぬりもの祭り」。
今年は、11月10日と11日に青葉シンボルロードで行われました。

中でも楽しいのは卵殻貼りの体験コーナーです。
一つは無料でやらせてもらえ、二つ目からは200円という安さ。
いつもなら2つやらせてもらうのですが、
今年は、私と娘、姉と姪と姉の孫の5人で参加したので、
一人一つづつ作りました(写真は娘の作品)

下塗りはしてあり、キーホルダーも付いているという至れり尽くせりです。
卵殻を貼ったら、回りにカシューという人工の漆をぬってもらいます。

卵殻貼りのいいところは、どんな作品でも素敵に見えるところです。
小学校3年生の姉の孫も誰よりも時間をかけてなかなか上手に仕上げました。

その後は、自分で上から黒い漆を塗り、乾いたら研ぎだします。
そうすると1年使っても卵殻ははがれずしっかりとします。

そしてもう一つの楽しみが、漆塗りの製品を安く買えることです。
日曜日の午後だったので少なくなってしまいましたが、
ワイングラスの底の部分が漆塗りになったものが気に入り2客購入しました。

3000円以上の購入で福引もできて漆塗りのお箸が当たりました。
楽しい催しでした。

【きらくな寝床】

いちほまれ

今年初めて一般販売された福井県産米「いちほまれ」
娘が福井のお友達から戴いたのを少し分けてくれました。

「いちほまれ」は、父親がイクヒカリ、母親がてんこもりという品種で、
いずれもコシヒカリのひ孫に当たるそうで、
いちほまれは、コシヒカリの玄孫になります。

お米を見たとき、コシヒカリとよく似てると思ったのは間違いじゃなかったんだね。

お鍋で炊いて蓋を開けたとき、輝くような白さが印象的でした。

新米で炊きたてなら、どんなお米もおいしいのは当たり前ですが、
いちほまれは、冷めても艶があり、甘さは冷めた時の方が感じられました。
粒のしっかり感もあります。

品質を守るため、
農産物検査等級1等(整粒率70%以上)
粒厚1.9mm以上
玄米たんぱく質6.4%以下

という基準をクリアしたものだけが「いちほまれ」として出荷されるのだそう。
また、産地として出荷する以外、個人販売はしていないとのこと。
山形県産の「つや姫」が出た時と似てますね。
今後も厳しくブランドを守り、
是非福井県を代表するブランド米に育ってほしいです。

【ほし太の日向ぼっこ】