自然農の田んぼ 2019 苗床作りと籾まき

4月21日、我が家の田んぼの苗床作りと籾まきに行ってきました。
前日には共同の田んぼで黒米の籾まきがあり、
仕事で参加できませんでしたが、見ると立派な苗床ができていました。

仲間の田んぼにも、いつでも籾まきができるように、
苗床が準備されていました。

まずは、苗床の場所を決めて草を刈ります。

刈った草をどけたら表面の土を少し削り取ります。

表面を少しだけ耕して、丁寧に草の根っこなどを取り除きます。

両手を使って表面の土を細かくしていきます。

周りに溝を掘ります(モグラ対策)

表面を平らにして、籾米を一粒づづ蒔いて行きます。
3cm四方に一粒が理想ですが、
ついつい欲張ってたくさん蒔いてしまいます、

籾米を蒔き終ったら、ふるいで細かくした土をかぶせます。

全部覆ったら手で押さえて平らにします。

その上から切った藁をかぶせ、さらに藁をかぶせます。
抑草と寒さ対策です。

最後は不織布で被って完成です。

田んぼの脇では、仲間の3人が、
去年の台風でトタンが飛んでしまった、
稲架用の竹をしまう小屋を作っていました。
前のよりかなり立派な小屋が出来上がりました。
ありがたいです。
























