呼吸の本 谷川俊太郎/加藤俊朗 著

書店で友人への誕生日プレゼンとにと、
本を探していたところ、目に飛び込んで来たのがこの「呼吸の本」。
谷川俊太郎氏は、母校の校歌の作詞者でもあり、
もともと大好きな詩人です。
その谷川さんが、呼吸の先生へ質問をし、
それに対して答えるのが加藤俊朗氏という形式で書かれています。
最近、呼吸の大切さを意識していたので、
買った本はプレゼントしましたが、
自分でも読んでみたいと思い、図書館で借りました。
呼吸法の加藤メソッドのCDが一枚付いています。
谷川さんの詩はとてもわかりやすいのが特徴ですが、
質問も、私たちが普通に考えるようなことを聞いてくれているので、
最初からすんなりと読めます。
息と呼吸法、宇宙と気、意識と気づき…
など多岐に渡っています。
呼吸で大切なのは吐くこと。
心を浄化するのが呼吸の力。
心を落ち着けて毎日取り組みたいと思いました。





































