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不安定でもいいのです♪

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猫は高いところが好き、
雑誌一冊、ちらし一枚でも上に乗るのだから、
箱でも置いておけばかならず乗ります。

でも今日の箱は空っぽの箱、
蓋がしっかりしまっていません。

乗ると中まで落ちそうです。
何度も落ちそうになりながら、
バランスを保ってまで上に乗っているのは「はと」
普段はとっても臆病なのに、
こういうことはお手の物。
二階のベランダから下に降りていくのも、
できるのは4匹中、「はと」と「しろ」だけ。

でも今は降りられない「けみこ」も
子猫の時に一度だけベランダからイキナリ飛び降りたことがありました。
なんてむこうみずな性格でしょう…
でも懲りたのか二度としないですね。

【猫とお昼寝】

今月のマクロビオティック

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新年最初のマクロビオティックの料理教室は鍋でした。

蓮根をすってから揚げて鍋にするという陽性なメニュー♪

それに大根おろしや、素揚げ大根をあえたサラダでちょっぴり陰性で
加えてデットクスにもいいメニュー。

ご飯は、大根葉を細かく切ってから胡麻油で炒めて
ゆかりと一緒に混ぜ込んだ菜飯♪

最近少し食生活が乱れていたので、
これをきっかけにまた立て直していかなくっちゃ♪

【ほし太の日向ぼっこ】

歯科検診

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一年に三回ほど、歯科の検診を受けています。
子供の頃から親譲りで歯が弱く
小学生の頃はいつも歯科治療の紙を渡されていました。

その頃は歯医者さんは大嫌いでした。
大人になっても苦手なのは変わらなかったのですが、
信頼できる先生に出会ってからは、
虫歯になってから治療に行くのではなく、
予防するという考え方に変わりました。

今では定期的に行って
歯の状態や磨き残し、歯垢をとって磨いてもらうことが
快感にかわり、歯科検診は楽しみになりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

明け方の満月

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今日(1月21日)の朝、
始発に近い新幹線に乗る主人を駅まで送る途中、
西の空に満月がくっきりと見えました。

写真ではまだ夜みたいに見えますが、
日の出の時間が近くて あたりはもう明るくなっていました。

この月を見たとき、
私の大好きな 与謝 蕪村の歌
「菜の花や 月は東に 日は西に」
を思い出しました。
この歌は春の夕暮れの雄大な情景が思い浮かびますが、

歌とは正反対の
月は西に 日は東に の情景もあるんだね
もっと広々とした見晴らしのいい場所で見たかったな♪
こんな明け方の満月もロマンチックです。

【ほし太の日向ぼっこ】

これなあに?

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静岡市在住のイラストレーター「サカイトモコさん」の
手作り版画のカレンダーを毎月送ってもらっています。
その時一緒にガリ版でつくった「kaze no tayori」が入っていて
毎月とっても楽しみです。
もう10年以上送ってもらっているでしょうか…。

ときどきその中に、
手作り工作のキットが入っていてそれもお楽しみなのですが、
新年最初のそれは、
「月の餅つきうさぎ」でした。

切り抜いて、色を塗って、組み立てて、
おでんのクシにさして回すと、
あら不思議、
月でうさぎがお餅をつく様子がアニメーションのように見えます。
パラパラ漫画みたいでとっても面白いのです。

それで写真を撮っていたら、
またまた「やじ猫のけみこ」が登場!

【猫とお昼寝】

なめなめ猫

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30年くらい前に「なめ猫」という写真が流行りました。
猫たちに「なめんなよ!」とツッパリ(今でも使うのかな~?)
の衣装を着せて撮った写真でした。

いまこのブログのタイトルを書いて急に思い出しのですが、
そのなめ猫ではありません。

我が家の「けみこ」は
正真正銘の「なめなめ猫」なのです。

頭をニ、三回でもなでようものなら
とにかくその後はずっと手をなめてくれます。

他の猫はそんなことはありません。
何でかな~?と考えたら。

それは「けみこ」が小さいときに
オーストラリアからの留学生に拾われて
色んな人がかかわって我が家にやってきたとき、
まだまだ本当に小さくて、
お母さんのおっぱいが恋しくて、
私の掌の指の間の
一番柔らかいところをちゅうちゅうと吸っていました。

その時から、
けみこにとって掌はお母さんのぬくもりと同じなんでしょうね!

【猫とお昼寝】

長いも

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茨城の農園スタッフから、長いもをたくさんいただきました。
立派な長いもで、たぶん1本が2キロ近くありそうでした。

それがなんと7本も!
半分にして、タツマの女性スタッフみんなでもらって帰りました。

今夜はみんなの家で長いも料理が作られます♪

我が家では、
鮪のお刺身にすった長いもをかけて、
定番料理の「やまかけ」に!
残りは味噌汁とふくめ煮にしようかな。

今日みんなにどうやって食べたか聞いてみよ~♪

【ほし太の日向ぼっこ】

楽しみな花♪

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我が家の植木は、ほとんどが父親の好きな実のなる木ばかり。
たぶん一番好きなのは ぶどうの木
そして、柿の木、みかんの木、スモモの木…。

そんな中、父親が植えた木で唯一と言ってもいいくらいの
花だけを楽しむ木、姫つばき。

薄いピンク色で花びらが八重になっていて本当に綺麗♪

毎年一番寒いこの時期に咲く貴重な花です。

冷たい澄んだ空気の中で咲いている姫つばきの花を見ると、
新春という気がします。

あとニ、三日中には咲いてくれるでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

おめでとう!

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マクロビオティックで「おめでとう」と呼ばれているメニューがあります。
それは、玄米と小豆で作るおかゆ。
なぜ「おめでとう」なのかというと、
これは病気の回復食としてよく用いられるから
「病気が治っておめでとう」ということらしいのです。

このメニューを習った時、
食べたら身体がぽかぽかと温まったことを思い出します。

それは、徹底的に陽性にこだわった作り方。

①玄米は水で洗わず布巾で拭きます。
②土鍋に入れて炒ります。
③玄米がきつね色になり、
少しはぜて白い花が咲いたようになったら、
④そこに小豆と水と塩を加えて、
⑤沸騰したら弱火で
一時間半から二時間炊いて出来上がり。

これに手作りのごま塩をかけて食べるのですが、
冷えた体が欲していたのか、
とっても美味しく感じます。

小豆は腎臓によいので、
余分な水分や毒素も一緒に排出してくれそうです。

一番寒いこの時期にはぴったりなメニューです。

【ほし太の日向ぼっこ】

久しぶりの作品♪

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12月はお休みだった木楽名会(きらくなかい)。
新年初めての会で、久しぶりに作品を一つ作りました。

それは端材で作った小さな椅子。
座面は、家具メッセで確か200円くらいで買った板
父親に聞いたら鉄刀木(たがやさん)という結構高い木だそう。

全然知らなかったけど、厚みと木目が気に入って買っておいたもの。

それに端材で足をつけようと思ったら、
ちょっと板が細くて安定がよくなかったので、
思い切って端によせ、桜の枝を一本たしてみました。

正面から見るとちょっと象さんって感じかな?
低い子供用みたいな椅子だけど、
結構気に入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】