かぼちゃの花

父親が庭先で育てているかぼちゃに花が咲きました。
ウリ科の花は似ていて、
ちょうどキュウリの花を大きくしたような色と形です。
毎日いくつも咲いてはしぼんでいくので、
今年はたくさんかぼちゃがとれそうです。
ちなみにこのかぼちゃ、
生ごみの中から育った苗を植えたんだそう。
仲間ウチでも生ごみ農法が流行っていて、
去年、やっぱり生ごみから育った立派なかぼちゃをもらいました。
かぼちゃって、なんてエコな野菜なんでしょう♪







父親が庭先で育てているかぼちゃに花が咲きました。
ウリ科の花は似ていて、
ちょうどキュウリの花を大きくしたような色と形です。
毎日いくつも咲いてはしぼんでいくので、
今年はたくさんかぼちゃがとれそうです。
ちなみにこのかぼちゃ、
生ごみの中から育った苗を植えたんだそう。
仲間ウチでも生ごみ農法が流行っていて、
去年、やっぱり生ごみから育った立派なかぼちゃをもらいました。
かぼちゃって、なんてエコな野菜なんでしょう♪

6月1日に仕込んだ梅の酵素。
発酵がおさまったのでザルでこしてみると、
梅がこんなにカラカラになっていました。
まるで種だけのようです。
梅酒だったら取り出した梅もまだまだおいしく食べられますが、
梅酵素にした梅は、エキス全部を絞りつくされてしまうみたいです。
梅1キロに砂糖が1.1キロで仕込んで、
梅酵素が約1.5リットルとれました。
美味しいからあっという間に飲んじゃいそうです♪

旦那様は猫が好きなんだろうけど、
時々からかって遊ぶ悪い癖があります。
この前は、ケミコの背後から忍び寄って、
尻尾をつかもうとしたのか、
いつもはおっとりしているケミコが、
思いっきり飛び上がって驚いていました。
それ以来、背後に人がくるとビクビクしています。
まるでゴルゴ13のようです。

庭に20年くらい前に植えたスモモの木が1本あります。
毎年少しですが実がなり、
今年もいくつかなってるなあと眺めたのが2、3日前。

今朝、父親が新聞を取りに行ったら目の前にポトッと落ちてきたそうな…。
まだまだ青くて食べられないと思っていたのに、
今年一番最初に熟した実です。
自然に落ちたんだから完熟だよね…。
と思いながらこわごわかじってみました。
(熟してないとかなり酸っぱいので)
そしたら甘くて爽やかな酸味が絶妙でした。
例年、知らぬ間に熟してポトポト落ちてしまって、
(下に落ちるとすぐに虫が付いてしまい)
結局食べられないことが多いので、
今年はなんだかとっても幸せな気持ちになりました♪

数年前に生活クラブのカタログで買った銘木のお椀です。
お正月に数回使っただけで、大事にしまってあったけど、
いよいよお椀が足りなくなってきたので使うことにしました。
どれがどの木なのか見ただけではわからないけど、
親切なことに高台の中に焼印されてました。
欅・楓・桜・楢・樺…。
一つ一つ見比べるとその木肌の色や柄が全く違ってて面白いです。
使っているうちに自分のお気に入りの木がわかるといいな♪
ちなみに一番上にあるのは、
この前漆を塗りなおして修理したお椀と同じもの。
一つだけ新品が出てきました。

長砂農園で育てたビーツを使ってボルシチに挑戦!
ビーツを扱うのは初めてなので、
レシピを確かめながら慎重に作りました。
まずは、水600㏄に、ブイヨン1個、シチュー用の牛肉600g、ローリエ1枚、
ビーツを丸ごと2個入れて、アクをとりながら煮ます。
15分くらい煮てビーツにやっと竹串が通るくらいになったら取り出します。
(写真)
スープはきれいな赤になりました。
そのまま牛肉が柔らかくなるまで1時間ぐらい煮込みます。

その間にビーツは皮を剥いて、人参(1本)と一緒に太めの千切り。
キャベツ(1/4個)は芯をつけたまま1センチ幅に切る。
玉ねぎ(1個)、ジャガイモ(2個)も適度な大きさに切り、
バター(30g)で、2,3回に分けてビーツ以外の野菜を炒める。
牛肉が柔らかくなったら野菜をいれて煮込み、
野菜が柔らかくなったら、
トマトピューレ(1/2カップ)、塩(小さじ1強)、砂糖(小さじ1)、
酢(大さじ1)、胡椒(適宜)入れて味を調えます。

器に盛ったらサワークリームを添えて出来上がり。
前から「ボルシチは美味しいよ」と聞いていたので、
今回初めて挑戦できて嬉しかったです。
サワークリームと一緒に食べるとホントに美味しかったです♪

夜帰ったら、父親が昼間畑でとった枝豆をゆでてくれてました。
今年最初にとれた枝豆です。
旦那様が口に入れた瞬間「おいしい!」と声に出してました。
甘さと実の張り具合が絶妙なんだそう。
お豆は同じ場所で輪作ができないという大変な作物なのに、
なぜか父親は得意で、毎年美味しい豆を作ってくれます。
春のエンドウ豆から始まって、インゲン、枝豆と続きます。
父親に「美味しい」ねと言ったら、
「まだちいっと早かった。もう少し膨らむまで待つ」
と言っていました。
この時季だけのご馳走です。。

富士市にある、日本三大だるま市が開かれる、
毘沙門天妙法寺に行ってきました。
いつも配達の帰りにすぐ近くを通っていましたが、
境内に入ったのは初めてです。
中国風なインド風のようなオリエンタルな建物です。
お寺さんなのに鳥居もありました。

お参りすると立派な髭の達磨さんが優しそうに笑っていました。
ここはおみくじまでダルマさん。
赤と白のかわいい木のダルマさんにおみくじが差してありました。
姉と二人で引いてみると…。
姉は吉、私はなんと凶でした。
ダルマさんだけ持ち帰っておみくじは結んで帰ってきました。

毎回何が届くのか楽しみな長砂農園の有機野菜。
今回は2種類のビーツと大根。
ビーツは料理したことがなかったので、
ネットで調べたら生でも食べられるみたいでした。
丁度お弁当用に冷しゃぶを作ったので、
一緒にスライスしたビーツを食べました。
写真を撮ったつもりだったのに、
料理前のビーツの写真が写っていなくて残念ですが、
貴重な一個だけの薄い赤色のビーツを切ってみると、
年輪のように赤いぐるぐるがありました。
ちょっとラーメンの鳴門みたいです。
苦味もなくほんのり甘くて味はラディッシュと近いかな。
のこりは普通の赤いビーツが2個。
こっちはボルシチかな~!!
スタッフが、珍しい野菜をいっぱい作っているので、
これからもいろいろ楽しめそうです。

2007年公開の『300(スリーハンドレッド)』では、
ペルシャ帝国100万の軍勢と、
史上最強と謳われた300人のスパルタ兵との戦いが描かれていました。
本作はその戦いの後の物語。
王妃ゴルゴ率いるスパルタが、ペルシアに対して復讐を誓う場面から始まります。
また、ギリシャ人でありながら、前回の戦いの犠牲となり悲惨な過去を持った、
ペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、ギリシャに対して復讐心を抱いています。
そして世界制覇をもくろむペルシャ帝国の神王クセルクセスは、
そのアルテミシアとともに、ギリシャ軍の殲滅を宣言。
こうして荒れ狂う大海原での過酷な復讐戦が始まります。
ギリシア軍を率いるのは、都市国家が連合軍となるようまとめた将軍テミストクレス。
最初から最後まで、ほとんどが戦いの場面で、
画面いっぱいに飛び散る血しぶきや、
男たちの強靭な肉体が3Dの映像によって浮かび上がり、
縦横無尽に動き回るカメラが迫力満点な映画でした。
前作は、紀元前480年のペルシア戦争テルモピュライの戦いを描き、
今作ではギリシャ軍の指揮を執ったテミストクレス将軍の活躍を中心に、
アルテミシオンの海戦やサラミスの海戦が描かれているんだそう。
原作はライトノベルでフィクションの部分も多いだろうけど、
実際に戦いがあったということは事実。
そんな古代世界に思いを馳せながら鑑賞しました。
撮影はすべてスタジオで行われたそうで、
今更ながらCGのすごさと、
それを想像しながら演技したであろう俳優たちの迫真の演技力が見事でした。