木魂庵

友人6人で、静岡市葵区足久保口組にある『木魂庵』に行ってきました。
材木屋さんが作った建物なので、木がふんだんに使われた和の空間。
お料理は、里山の彩りある食で、秋を体感できる味わいでした。
カメラを持って行くのを忘れてしまいお料理の写真が撮れなかったのが残念。
覚えている限りを書いてみたいと思いますが、
出てきた順番も違うかも。
まずは突出し、
柿の白和えとつぼ貝、芋茎の煮物、茹で落花生、海老(間に何かはさんでありました)
揚げ湯葉のみぞれ汁。
(湯葉の中には白身魚のすり身と銀杏、汁には紫の菊が散らしてあります)
お造りが、鮪、平目、しめ鯖。
天ぷらが、小柱とシソの実のかき揚げ、レンコン、オクラ。
秋刀魚のキモ和え焼き、茗荷の甘酢漬け添え。
苦すぎない肝の味が秋刀魚とよく合います。
水菜と焼き舞茸の酢のもの。
スダチの風味が効いています。
豚角煮のホウ葉味噌焼き。
栗ごはんとシジミのお味噌汁、香の物。
デザートが、今話題のポポーのシャーベット。
バナナのような、マンゴーのようなカスタードクリームのような濃厚な味わいでした。
実物も見せてもらい、
とっても美味しく楽しく食事ができました。
11月になると紅葉も綺麗とのこと、また行きたいです。






































