自然農の田んぼ2024 稲刈り

10月17日週末の天気が雨予報だったので
急遽稲刈りを行いました。
この時季でもまだ夏日を記録するほど
とても日差しが強く暑い日でした。
仲間の田んぼでは
一足早くすでに稲刈りが終わっているところもありました。

この日は我が家を含め3家族が稲刈りに来ました。

水路にしていた周辺の稲がまったく育たず、
その場所がぽっかり空いてしまっていたので、
シートを広げてそこから稲を刈り始めました。
約3週間前に一度草刈りをしてあったので、
草は少なく稲は刈りやすいです。
今年の分けつは平均して10本以下で、
一番よかった稲で25本でした。

刈った稲を一握りくらいずつ、左右と中心とに重ねて置き、
湿らせた去年の稲わらを2本使って縛ります。

縛りおわった稲です。

最後に稲を干すための稲架(はさ)をたてます。

片側に杭を3本打ち込んだら紐でしっかりと縛ります。

足が完成したら
今年自分たちで皮をむいた竿をのせて稲架の完成です。
端から縛った稲をかけていきます。
稲の結び目を同じ向きにそろえておき、
外側の二束と中心の一束を交互にしてかけます。

一番最後に種もみ用の稲をかけて終了。
全部かけ終わりました。
これを見ると今年はやっぱり少なくて寂しいです。



























