お疲れ様でした。

一年に一回、
お味噌の仕込みの時だけ使うミンサー。
今年は友人の仕込みにも使ったので大活躍でした。
手動式でほぼ全部が分解できます。
きれいに洗ってまた一年後に備えます。
お疲れさまでした。







一年に一回、
お味噌の仕込みの時だけ使うミンサー。
今年は友人の仕込みにも使ったので大活躍でした。
手動式でほぼ全部が分解できます。
きれいに洗ってまた一年後に備えます。
お疲れさまでした。

今年は番外編で友人宅にお味噌の仕込みを教えに行ってきました。
昨年我が家のお味噌をあげたら気に入ってもらい、
自分でも作りたくなったそうです。

近所のよく行くお豆腐屋さんで大豆を譲り受け、
そこでも色々教えてもらったそうで、
ゆでるのではなく蒸した方が美味しいよと言われ
蒸すことにしたそうです。
全部蒸すと時間がかかるので、
私も活力鍋を持参して参加。
新豆なので5分くらいでいいかとやってみたらかなり柔らかいので、
2回目は2分で終了。
蒸すよりも時短でかなり柔らかく煮上がりました。

ミンサーにかけると蒸した大豆は程よく硬いので回転がスムーズで、
活力鍋の方は柔らかすぎて詰まりそうでした。
その後は写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
ミンサーで細かくした大豆を塩切した糀と合わせて
味噌だんごを作る時、
だんごにした状態が少し固めに感じたので、
大豆の煮汁を足して柔らかくしました。
あとは味噌用のタッパーにだんごを投げ入れ
空気を抜くために上からぎゅぎゅう抑えて完成。
一番上に残しておいた塩を混ぜてラップをしました。
その上にわさびをのせておくと
カビ防止になると別の友人から聞いたそうです。
なるほどいろんな知恵がありますね。

終わった後お昼ご飯にすき焼きをご馳走になりました。
とても美味しかったです。

今年はお味噌の仕込みの大豆を1㎏減らして3㎏にしました。
昨年仕込んだお味噌と
一昨年仕込んだお味噌がまだたくさんあったからですが、
大豆が1㎏少ないとこんなに楽なんだと実感しています。
まずゆでるのが水曜日から初めて金曜日までの3日間で終わりました。
(一日2回ずつゆでました)
土曜日の午後から手動式ミンサーで大豆をつぶせました。
昨年は娘と二人がかりで仕込み前日の夜までかかりましたが、
今年は一人でやって3時間ほどで終了しました。
茹でた大豆を一度煮なおして、
豆を暖かくしてからミンサーを通したのでそれもスムーズでした。
だんだんと要領がわかって段取りもよくなります。

「ローソンの盛りすぎチャレンジ」
今年も姪に頼まれて出勤途中にあるローソンに朝寄ったら、
ロールケーキはなかったけれど、
いろいろ見つけたのであったものすべてゲット。
これは「盛りすぎ!直火で炙った焼き豚弁当」
ローソン標準価格592円(税込)
焼豚(具材)がお値段そのまま47%以上増量というもの。
真ん中に温泉卵がのってとっても美味しそうです。
かなりのお買い得だと思いました。

これは「盛りすぎ!高菜明太おにぎり」
ローソン標準価格167円(税込)
総重量がお値段そのまま47%増量!とのこと。
確かにズッシリ重いです。
お米が高い昨今、この価格で大丈夫なんでしょうか。

これはちょっと食べてみたいので、
半分こにしました。
海苔が直巻きで手作り感まんさいです。
高菜に明太子のピリッとした辛さがよく合いました。
半分で普通のおにぎり一個分くらいありました。

最後は盛りすぎ!照り焼きハンバーガー
ローソン標準価格192円(税込)
パティがお値段そのまま47%以上増量!とのこと。
パティが2枚入っているようです。
盛りすぎチャレンジの商品だけを
こんなに購入するのはちょっと恥ずかしかったけれど、
どんなものか見てみたかったので
姪にかこつけて買ってしまいました。
味が気になるところですが
食べた感想は姪にまた聞いてみます。

節分が終わったあと福豆が残ってしまうことがあります。
最近は個包装で少量のパックもありますが、
100gくらい入ったものだと半分以上が残ってしまうことも。
ネット上にその福豆を美味しくする方法が出ていたので真似してみました。

フライパンにグラニュー糖30gと水少量を入れて火にかけ、
グツグツしたところで福豆を投入。

飴状になった砂糖を豆に絡ませてから、
オーブンシートの上に広げて冷まします。

完全に冷めたら豆の周りに白い砂糖がついて、
美味しく変身。
これならいくらでも食べられます。

大豆を浸水させて3日目
火曜日の朝から大豆を煮はじめました。
新豆なら一晩浸水させれば充分ですが、
かなり年季の入った大豆なので3日間水を変えながら浸水させました。
一度に茹でられるのはせいぜい500gくらいなので、
何回かに分けて茹でます。

あさひの活力鍋を使い15分間圧をかけて煮て、
火を止めて自然に圧が抜けてから大豆を取り出します。
煮るのは15分ですが一回煮るのに30分~40分はかかります。
手前が浸水させた大豆で奥が煮た大豆。
煮ると色が濃くなります。

大豆を煮た汁もしっかり活用します。
牛乳とコーンクリーム缶、玉ねぎ糀でスープを作りお弁当にしました。
「このスープが出るとお味噌の仕込みが始まったんだなってわかる」
と姪に言われました。
確かにその通り。
ちなみにこの日のお昼ご飯は、
鶏むね肉とキャベツ、豆苗の辛味噌炒め、卯の花、
水菜と林檎のサラダに煮豆の汁のコーンスープでした。
ご飯のお供に自作の梅の実ひじきものせました。

友人のGちゃんから手作りのカリカリ梅をいただいたので、
前からやってみたかった
福岡の名物「梅の実ひじき」風を作ってみました。
実際はそのまま食べた方が絶対に美味しいけど、
梅の実ひじきにカリカリ梅は外せないので、
5粒だけつかいました。
ひじきは、少量の醤油、砂糖、酒、みりんで煮て味を含ませて、
ゆかりとかつお節、いりごまを混ぜます。
ひじきが冷めたら刻んだカリカリ梅を混ぜ込み完成!

見た目は完璧ですが、
味はまだ本家本元には及びません。
でもかなり近づける気はします。
またチャレンジしてみようっと。

今年のお年玉付き年賀はがきの当選番号が発表され、
いただいた年賀状を確認したところ、
お年玉切手シートが2枚当たりました。
100本に3本の確率で当たると書かれていましたが、
100枚も来ていない年賀状で2枚も当選するとはかなりの高確率!
郵便料金の値上げもあって年賀状をやめるという声もよく聞きます。
でもなくなると寂しいと思うので、
私もできる限り続けたいと思います。

中国の山岳地帯でしか生育しないという果実『羅漢果』の
顆粒をいただきました。
羅漢果は砂糖より50倍も甘いと言われるほどの甘味料で、
しかもその甘味成分は人がエネルギーとして利用できない性質があるため、
血糖値も上がらずインスリンも分泌されないカロリー0の果実なんだそう。
らかんかこうぼうという会社のサイトを調べたら、
この果実は、生のままでは食べることもできず甘みもなく、
収穫してすぐ天日で7日間乾かし、
とろ火で約八昼夜炙り続けて初めて甘みがでると書かれていました。
その羅漢果の純度98%の顆粒ということで貴重なものでした。

一袋10gを100㏄のお湯で溶いて飲んでみました。
味は黒糖のようなコクがあって甘くて美味しいのですが、
後味はすっきりとしていました。
おやつタイムに甘いものが食べたくなったら飲むといいかも。

今年もお味噌の仕込みの時期になりました。
2月9日に友人と一緒に仕込みますが、
その前の準備として、
まずは昨年仕込んだ味噌をカメから取り出します。

タッパーに1キロ~2キロくらいずつ、
小分けにします。
とりあえず一つのカメの味噌を取り出しました。

次に大豆を浸水させます。
前日までに大豆を3キロ~4キロ茹でてつぶしますが、
かなり長く保管してあった大豆なので、
柔かくするためには2~3日浸水させ、
アサヒの活力鍋で最高レベルの圧力をかけて煮ます。