ほし太の日向ぼっこ
サロメ 原田マハ 著 文藝春秋

大好きな原田マハさんの著作「サロメ」を読みました。
2017年に出版された本作、娘が早々に買って家に置いてあったのに、
色々あってなかなか手に取ることができませんでした。
でもやっぱり原田マハさんの描く世界は、
一度開くと一気に物語に引き込まれました。
19世紀末のイギリス。
何かと世間を騒がせている作家のオスカー・ワイルドと、
その代表作「サロメ」の挿絵を描いた早世の画家オーブリー・ピアズリー。
オーブリーの姉で、女優のメイベルの目線で描かれたこの物語は、
まるで本当に傍らで観ているような臨場感がありました。
作家のオスカー・ワイルドは「幸福な王子」の作者として認識していたので、
まさかこういうスキャンダラスな作家だとは知りませんでした。
また、サロメの話は聖書の中に記述がありながら、
長い間タブーとされていたこと、
サロメの英訳版の挿絵を描いたオーブリー・ピアズリ―という、
天才イラストレーターの存在も知らなかったので、
マハさんにまた新しい世界を教えてもらえてよかったです。
オーブリー・ピアズリ―の絵は、個人的には好きな作風ではないけれど、
一度観たら忘れないどころか、
いつまでも目が離せなくなるような悪魔的な魅力がありました。
【ほし太の日向ぼっこ】
ニューサマーオレンジ

版画の仲間にニューサマーオレンジを戴きました。
小ぶりですが実がしっかり詰まっていそうです。

皮をむいたら白い部分が厚くて実が小さくなってしまったけど、
房の薄皮は薄くてそのまま食べられました。
しっかり甘くて酸味もありとっても美味しかったです。
多分お庭になったものだと思うので皮も捨てずにとっておき、
マーマレードにでもしようかと思います。
ネットで調べたら、白い部分も食べられるので、
黄色い皮の表面だけを包丁で薄く剝いで食べる方が良いと書いてありました。
蜂蜜をかけて食べるのも美味しいそうです。
美味しかったので今度は買って食べたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
がま口

使わないネクタイを友人のGちゃんに引き取ってもらったら、
素敵ながま口になって帰ってきました。
ちゃんとがま口になったのは画像をとり忘れてしまいましたが(残念)
一つは本体を縫ってくれてあり、
「(自分で)口金をつけてみてね」というのがありました。

口金の説明には、中にボンドを塗って布を押し込み、
紐で押さえて端をペンチで締めると完成、と書いてありました。
Gちゃんは、紐も縫い付けてくれてあったのでやり易かったです。
紐を後から差し込む方法は難しいと思いました。

楽しいところだけを体験させてもらって完成しました。
ネクタイの時はあまりパッとしなかった生地が、
がま口になるととても可愛いです。
これは娘にもらわれていきました。
Gちゃんいつもありがとう。
【ほし太の日向ぼっこ】
雷おこし

友人のGちゃんから、
「笑点」の出演者をデザインした袋の雷おこしを貰いました。
司会の昇太に、好楽、小遊三、木久扇、円楽、三平、たい平、そして歌丸
座布団運びの山田くんまで9種類しっかりありました。
雷おこしは好きだけど、これは勿体なくて中々食べられません。
【ほし太の日向ぼっこ】
オートミールのご飯

先日NHKのあさイチで特集していたオートミール。
さっそく作ってみた「オーバーナイトオーツ」は、
美味しいので何回かやりました。
特集の中でも特に気になったのが「オートミールのご飯化」。
作り方は簡単なのですが、
大粒のロールドオーツと小粒のクイックオーツという、
2種類のオートミールが必要だったため試すことができませんでした。
クイックオーツはスーパーで探しても見つからず、
通販で探してようやく手に入りました。
(番組放送直後はちょっとしたブームになったようで、
スーパーでもオートミールが売り切れてました)
レシピは、
底の平らな容器に、ロールドオーツ15gを入れ、
その上にクイックオーツ15gを入れる。
上から水50㏄をまんべんなくふりかけ、
電子レンジ(500W)で1分かける。
だけというもの。

電子レンジをかけ終わったところです。
見た目はレンジをかける前とあまり変わっていないように見えました。

熱いうちに箸で軽くほぐしていくと、
あら不思議、本当に玄米ご飯のような見た目になりました。
味もけっこう玄米ご飯ぽいので、
一緒に食べるおかずも、梅干とか昆布の佃煮とか納豆とか、
和風のものが合う気がしました。
これはダイエットにすごくいいそうなので、
姪にも教えてあげなきゃね。
【ほし太の日向ぼっこ】
アボカドの苗

手作りの容器でずっと水栽培していたアボカドの種から出た芽が、
かなり大きくなったので植木鉢に植え替えました。
冬の間ずっと見守ってきて、
4月に一度グンと芽が伸びて15㎝ほど成長し、
葉っぱも出かかっていたのですが、
愛猫のアシュがすりすりして途中でポッキリ折れてしまいました。
そのまま枯れてしまうのかなと思ったら、
今月になってもう一度芽が出てきました。
このところの気温上昇からか、
ぐんぐん伸びて葉っぱもしっかり出てきたので土に植えました。
このまま何とか無事にそだってくれるといいなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
梅仕事 その2

生活クラブで注文していた「もみシソ」が届いたので、
先日漬けた青梅に入れました。
このまましばらく置くと梅がきれいな色に染まります。

田んぼに行ったときに友人からまた梅を2㎏ほど戴いたので、
もう1㎏梅干しにすることにしました。
今回は先にやっておいた梅酢があるので、
少し入れて塩漬けにすれば早く梅酢が出やすいそうです。

せっかくなので梅の酵素も作ることにしました。
残りの梅1.15㎏の1.1倍の砂糖を混ぜます。
足りない分は前に梅酒用に買っておいた氷砂糖をつかいました。

上から全部の砂糖を入れると真っ白で梅が見えなくなりました。
しばらく毎日手でかき回して、
砂糖が完全に溶けて酵素になるまで手を入れます。
【ほし太の日向ぼっこ】
フジヤマハンターズビール

フジヤマハンターズビールで限定販売された、
『イチゴミルクシェイクIPA』を、
ご近所に住んでいる知り合いに量り売りで買って来てもらいました。
姪が昨年、フジヤマハンターズビールのタップルームで飲んだ時、
「すごく美味しかった」と言っていたので楽しみにしていました。
買って来てくれた方からは「あまり期待しない方がいいよ」
と言われたのですが飲んでみてその意味がわかりました。
まずはIPAなので苦みがあります。
その後イチゴの香りや風味がするのかな?と思ったけど、
柑橘系の風味を強く感じて普通の美味しいIPAという味わいでした。
ただ旦那様は「ちょっとベリーっぽい風味があるじゃん」とは言ってました。
ミルクシェイクと名前がついているのは、
乳糖(ラクトース)を添加するのでミルクっぽい香りがするそうで、
クラフトビールの業界ではちょっとしたブームだと、
買って来てくれた方が教えてくれました。
今回のビールはあまりミルクシェイク感なかったなぁ。
「あまり期待しない方がいい」というのも美味しくないというのではなく、
「イチゴミルクの味はしないよ」という意味だったそう。
というわけで名前に期待しなければ、
コクもあって柑橘系の風味がある充分美味しいIPAでした。
飲み終わったビール瓶を洗ったとき、
ふわりと香った甘い香りにイチゴを一瞬感じたので、
もしかしたらあまり冷やしすぎないで飲んだ方が良かったのかも。
【ほし太の日向ぼっこ】
御用邸のチーズケーキ

旦那様が出張帰りの東京駅で、
御用邸のチーズケーキを買って来てくれました。
よく知っている御用邸とはパッケージが違って、
ちょっと高級感がありました。
名前が「しらさぎ」というケーキでした。

メープルとヘーゼルナッツの風味と全粒粉の食感がきいた土台に、
数種類のチーズを使って焼き上げた生地を重ね、
サワークリームをのせて3層となったケーキでした。
入っていたリーフレットを見ると、
「最高のチーズケーキ」、をテーマに開発した特別なケーキなんだそう。
チーズの生地は焼いてあるとは思えないほど柔らかくなめらかでした。
それを承知でも、値段をきいてちょっとびっくりでした。
自分じゃきっと買わないので食べられるのも最初で最後でしょう。
【ほし太の日向ぼっこ】
魚屋さんのランチ

静鉄長沼駅の真ん前にある魚屋『魚進』さんでは、
平日ランチをやっていていつも賑わっていると、
けっこう前に友人から教えてもらっていました。
一度行ってみたいとずっと思っていて、
平日にお休みをとったので友人と一緒に行ってきました。
12時半にお店に着くと店内は満席、外にも一人待っていました。
お店の中は10人くらい座れるようになっていて、
お魚はもちろん、お弁当やお惣菜も販売していました。
メニューも色々あり、迷ってしまいましたが、
海鮮丼(1320円)を注文。
マグロ(赤身とすきみ)、イカ、エビ、タコ、味、厚焼き玉子がのっていて、
あさりのお味噌汁と小鉢、漬物でした。
普通に美味しいけどワサビが残念でした。
ワサビは大事です。

友人はキンメダイの揚げおろし定食(1078円)を注文。
どちらも、女性向けな感じの量が少なめでした。
サラリーマン風の男性も多かったけど、
常連さんぽい人たちはフライ定食みたいなのを頼んでいたようでした。
期待が大きかった分、思ったほどじゃなかったのが残念でした。
【ほし太の日向ぼっこ】