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ほし太の日向ぼっこ

朝顔 その後

朝顔のネットを張って約一週間、
気づけばツルが一メートル以上伸びていました。

ツルが巻き付くのは当たり前のことだけど、
自分が張ったネットに、
素直に巻き付いて成長している姿を見るのはとても嬉しいです。

ご近所さんの朝顔はもう満開に咲いていますが、
うちのこに花が咲くのはもうしばらく先です。
自生した朝顔と戴いた朝顔の葉っぱを比べると違いがあるので、
きっと花の色も違うでしょう。
楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月18日 18:00

漆塗り

欅のカップに一回目の拭き漆をしました。
拭き漆は表面に塗った漆をすぐに布で拭き取ってしまうので、
最初は「なんて勿体ない」と思いました。

けれど刷毛で漆を塗ると、仕上げがけっこう大変です。
ふき漆は塗って拭き取るを繰り返すだけで、
誰でも簡単につやつやの仕上がりになるので、
最近はもっぱら拭き漆にしています。

一回塗っただけではただ黒くなっただけのように見えますが、
5回ほど繰り返すと見違えるように艶が出てくるのでこの後が楽しみです。

メンバーが珍しいことをやっていたので写真を撮ってみました。

これは糊漆をのばしている所です。
糊漆は米粉に水を入れて火にかけ、
糊状になったところに生漆を混ぜて練ったもの。
金継ぎの時に欠けた茶碗をくっつけるなど、接着に使います。

平らな板に伸ばした糊漆の上に、
寒冷紗という木綿の布をのせて貼り付け、
その上にまた糊漆を伸ばし、布を貼ってを繰り返し5枚くらい重ねます。

乾いたら板から簡単にはがれるそうで、
板状のものが出来上がります。
職人さんが、メンパを作るには木を薄く切って曲げて接着して、
と大変ですが、これなら素人でも加工しやすく簡単に曲がるので、
自分で生地から作りたい人にはいい方法だそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月17日 16:53

久しぶりの…

ピラティス・サークルの仲間から、
7月12日にズンバのサークル開催があると誘っていただきました。
勤労者福祉センターが主催するフィットネス講座の中でも、
ズンバは大好きで毎回申し込みしていましたが
抽選に外れてしまい、そのうち新型コロナの関係で講座も中止となり、
もう一年くらいはやっていなかったような気がします。

場所は北部体育館の剣道場で、60分間。
久しぶりの運動なのでついていけるのか心配もありましたが、
ワクワクする気持ちの方が大きくて楽しみにしていました。

会場に入ると各自の立ち位置にはソーシャルディスタンスを守るため、
緑のテープで印がつけられていました。
検温をして、連絡先も記入しコロナ対策もばっちりです。

講師はきくりんこと新家菊江先生。
きくりんのズンバは、
前と変わらず元気いっぱいでノリノリでした。
ブランクがあって知ってる曲は2曲ほどしかなかったけど、
意外と体は動けてあっという間の60分間でした。
楽しかった~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月14日 17:57

達磨庵歳時記7月「素麺」

熟成干し芋達磨庵のホームページにある歳時記のページを、
月に一回更新しています。
毎月大変な思いをしながら作成していますが、
特に7月は、いつも写真や題材に困ってしまい、
今まであまり納得がいく写真が撮れたことがありません。

今年も中々決まらなくて、毎日締め切りを気にしながら困っていました。
そこで目にとまったのが、
「文月のものよ五色の絲素麺」という正岡子規の俳句。

実はだいぶ前、木版画の仲間に、
素麺の箱をリメイクして道具箱を作ってもらいました。
それがかなりいい出来で気に入っていて、
いつか歳時記にも使えたらいいなぁと思っていました。
何回か写真を撮ろうとしたこともありましたが、
干し芋を盛り付けるには深すぎて上手くいきませんでした。

今回は夏野菜を盛り付けたらいい感じになりました。
干し芋はこれまた別の版画の仲間に作ってもらった、
馬連を入れる箱を使いました。
これは、深さが合わなくて馬連がうまく入らなかったので、
使っていなかった箱。
桐の木でとても丁寧な出来栄えなので、
何かに使えたらいいなと思っていたので丁度良かったです。

撮影用にと素麺も茹でましたが、
結局ごちゃごちゃになると思い素麺はやめました。
文章も簡単ですが書きました。
苦しみながら作った歳時記のページです。
よかったら熟成干し芋達磨庵のホームページでご覧ください。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月13日 16:58

新しい事務所

事務所が新しくなりお引越ししたので、
毎日一緒に出勤していたアシュはお留守番となりました。
今までは毎日一緒だったのが、
いきなり一週間独りぼっちなので何だかさみしそう。
私たちも事務所にアシュがいないのがさみしくて、
土曜日は出勤するスタッフがほぼ身内だけになるので
一度連れて来てみることにしました。

アシュを抱いて階段を上るのもひと苦労(今度は二階)だったけど、
いきなり見知らぬ場所に連れてこられたアシュは、
全然落ち着かず、ドアの前で帰りたいポーズと帰りたいコール。
無口なアシュがこんなに鳴くの?
というくらい大きな声で鳴き続けました。

そのうちに少し落ち着いて静かになり、
姿が見えなくなったと思ったら自分で落ち着く場所を見つけたようです。

私の机の下に箱を置いて隠れ場所を作ってあげても全然だめでしたが、
自分で見つけたところは気に入ったよう。
それでもなんだか落ち着かない様子は帰るまで続きました。
また来週一週間、お留守番生活が始まり、
連れて来れるとしても土曜日ですが、
こんな様子だと寂しくても家でお留守番の方がアシュにとってはいいのかなぁ。
こうやって、
私たちもアシュもだんだんと新しい生活に慣れていくのでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月12日 09:12

朝顔とジャボチカバ

先日、知らぬ間に芽を出していた朝顔の話を書きました。
その後、版画の仲間で朝顔を育てるのが上手な方に、
朝顔の苗を一本戴いたので、
丁度いいと思い、我が家の朝顔の横に植えてみました。
ツルが迷子になっていたので、
ツルを巻き付ける用のネットを百円ショップで買って来て、
雨の中、頑張ってとりつけました。

一日たって次の朝見たら、
もうちゃんと巻き付いていました。
誰も教えてないのにたいしたものです。
何色の花が咲くのか今から楽しみです。

こちらはジャボチカバ。
丁度一年たちこんなにおおきくなりました。
特に春からの成長が目に見える程で、
やっぱり暑い国の植物なんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月11日 13:56

銀座菊廼舎 「冨貴寄(ふきよせ)」

娘から少し遅れた母の日のプレゼントにと送られてきたのが、
この「冨貴寄(ふきよせ)」というお菓子。
蓋を開けると小ぶりの色とりどりのお菓子がぎっしり詰まっていました。

銀座菊廼舎さんのHPを調べたら、
『風が吹き寄せた、木の実や葉っぱ。 それらを模した和菓子、吹きよせ。
風が運ぶ愛らしいものたちは、 幸せをもたらすものであってほしい。
そんな願いをひそませる名前となった登録商標「冨貴寄(ふきよせ)』
とありました。
30種類以上の和菓子を詰め合わせてある、
まるで宝石箱のようなお菓子で、
可愛くて食べるのが勿体ないくらいでした。
でも食べ始めると美味しくて、手が止まらなくなってしまう。
ちょっと困った美味しさです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月10日 18:21

さくらんぼ餅

シャトレーゼの「さくらんぼ餅」は、
昨年とても美味しかったので今年も食べたいと思っていたら、
先週めざましテレビで放送されました。
その時に7日までの限定販売だとわかり慌てて買ってきました。

サクランボの周りは柔らかい求肥。
パクっとひと口でも食べられるけど、
半分に切ってみると何だかプチトマトみたいに見えます。
さくらんぼの断面なんて見たことなかったなぁ。
二粒入って216円はとっても嬉しい価格。
また来年忘れずに買って食べたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月09日 17:33

『大家さんと僕 これから 』 矢部 太郎 著

お笑い芸人の矢部太郎さんが書いた「大家さんと僕」は、
大家のおばあさんが一人で暮らす家の二階に、
僕が引っ越してきてからの交流を描いた4コマ漫画。
実話ベースですが、矢部さんから見た大家さんを描いたもので、
フィクションですと最初に書かれていました。

大家さんは戦前生まれ、上品でおっとりとしていて、
挨拶の言葉はいつも「ごきげんよう!」
お嬢様育ちでちょっと浮世離れしていますが、
とてもチャーミング。
あまり売れていないお笑い芸人の僕を俳優と勘違いしています。
4コマで描かれる二人のエピソードは、
時には大家さんの戦争体験なども語られ、
大家さんの過ごしてきた人生も想像させられます。
時々クスっと笑えて心の中がほんわか温かくなるようなエッセイ漫画でした。

その本は2018年に「手塚治虫文化賞 短編賞」という賞を受賞しましたが、
もう続編は描かないつもりだったと言います。
大家さんが体調を崩されたことと、
これ以上のものが描けるとは思っていなかったのが理由でした。

けれど、大家さんが楽しみにしてくれていることを知り、
大家さんのために続編を描くことを決め
「大家さんと僕 これから」ができました。
連載中に大家さんが亡くなるという悲しいことがありましたが、
湿っぽいのが嫌いな大家さんのために明るく描いたのだそうです。

この本の中で大家さんと矢部さんの物語は、
これからもずっと続いていくのだと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月08日 16:53

ルイベ

少し前、生活クラブのカタログに「ルイベ」が載っていたので、
懐かしくなって買ってみました。

「ルイベ」というのは鮭のお刺身のことで、
今ではサーモンの刺身は普通にありますが、
30年ほど前は、鮭には寄生虫が多いというので生で食べることはせず、
必ず冷凍してそれを半解凍の状態で食べていました。
よく見かけるサーモンの刺身は養殖だけど、ルイベは天然の鮭です。
新婚旅行で北海道に行ったときに食べた思い出があります。

今回のルイベは、北海道雄武沖で獲れた秋鮭ということで、
養殖の鮭のようにトロみたいな感じではなく、
本来の鮭の味わいがして美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2020年07月07日 17:35