乙女椿
我が家の庭にある乙女椿の花が咲きました。
調べたら、この花の開花時季は3/20~5/10頃と書いてありました。
椿の仲間では遅咲きの花なんだそう。
南側で日当たりがいいので、早く咲いたんだね。
東側にある梅の木は、今日もまだ蕾が固かったです。
実のなる木が好きだった父ですが、
この乙女椿だけは気に入ったのか、
いい場所に植えました。
毎年毎年変わらずに咲いて、長く楽しませてくれます。
【ほし太の日向ぼっこ】






我が家の庭にある乙女椿の花が咲きました。
調べたら、この花の開花時季は3/20~5/10頃と書いてありました。
椿の仲間では遅咲きの花なんだそう。
南側で日当たりがいいので、早く咲いたんだね。
東側にある梅の木は、今日もまだ蕾が固かったです。
実のなる木が好きだった父ですが、
この乙女椿だけは気に入ったのか、
いい場所に植えました。
毎年毎年変わらずに咲いて、長く楽しませてくれます。
【ほし太の日向ぼっこ】
暖かい日が続いたので、
我が家の梅も花が咲いたかな?
と今朝チェックしたら、
なんと、まだ咲いたのは二輪だけでした。
蕾はいっぱいついているけど、まだまだ固そうです。
通勤途中で見かけるお宅の梅の木はそろそろ満開になりそうなのに、
品種の違いなのか、植わっている場所の差なのかわかりませんが、
歳時記の撮影に、
我が家の梅が咲くのを待ってなくて本当によかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
MOVIX清水で上演していたシネマ歌舞伎
「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」を鑑賞してきました。
これは歌舞伎の好きな友人Gちゃんから、かなり前に教えてもらい、
しかもその時に前売りのムビチケカードまで一枚譲ってもらっていました。
毎月1週間か2週間の上演で、10演目のシネマ歌舞伎を上演するというもの。
チケットを譲ってもらった時は、
10月上演の「スーパー歌舞伎ヤマトタケル」か、
11月上演の「め組の喧嘩」あたりを鑑賞したいと思っていました。
けれどもなかなかスケジュールが合わなくて、
残る演目が2つになってしまいあわてて時間をやりくりして行ってきました。
今回鑑賞した「京鹿子娘五人道成寺」は、
平成28年12月に歌舞伎座で上演された演目で、
「京鹿子娘道成寺」を、坂東玉三郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さん、
中村梅枝さん、中村児太郎さんの五人で踊り分けるという、
これまでにない特別な演出が見どころということでした。
本編に加え、出演者五人が道成寺にかける思いを話す場面や、
舞台裏の様子が伺えたり、囃子方のアップの映像もあり、
歌舞伎初心者にはとてもわかりやすい構成でした。
特に素晴らしかったのはやはり玉三郎さんの踊り。
30歳以上も年の離れた若者に囲まれても、
表情、所作、品格、どれをとっても群を抜いて美しかったです。
今までちょっと敷居が高く感じていた歌舞伎ですが、
こうして気楽に観られる歌舞伎体験はとってもいいと思いました。
今年度も5月から来年1月まで、
9作品の上演が決定しているそうです。
今年はもう少し沢山鑑賞したいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
観たかった映画「グレイテスト・ショーマン」の試写会が当たり鑑賞してきました。
主演は、レ・ミゼラブルでも素晴らしい歌声を披露したヒュー・ジャックマン。
大好きです。
実は映画を鑑賞するまでミュージカルとは知りませんでした。
途中で、もしかしたらこれは実話かな?と思った通り、
19世紀に実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いているのだそう。
貧しい仕立て屋の家に生まれ育ったバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、
奉公先の令嬢チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と愛を育み見事に結婚。
夢を信じ続け、妻子を幸せにするため奮闘するが、
勤め先の倒産により職を失う。
そこで考えついたのがユニークな個性を持った人々を集めたショーを開催すること。
集まったのは、それぞれが日陰の存在として生きる希望を失っていた人々。
彼らに生きる希望と居場所を与え、
ショーは大成功し、豊かな暮らしを手に入れるけれど、
上流階級の人間には受け入れられない。
そんな彼が取った次の手は、
一流の劇作家フィリップ(ザック・エフロン)と組んで本当の名士となること。
さてどうなるか…。
観ていて、とにかく歌とダンスシーンが素晴らしくて、
最初から最後まで、楽しくワクワクしてきます。
まさにバーナムが目指した「みんなが笑顔になるショー」そのもの。
家族愛、友情、人間としての尊厳、色々なエッセンスが詰まった、
心温まるミュージカル映画です。
いち早く鑑賞できて本当に幸せでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
今日は初午。
というのも昨年の歳時記で調べたので意識するようになりました。
初午といえば稲荷ずし。
お昼のお弁当に稲荷ずしを、と思ったものの、
とはいえそんなに大勢分の稲荷ずしを作るのはとても無理なので、
前に、玄米のちらし寿司で作った覚えがある、
包まない稲荷すしを作ることにしました。
昨晩のうちに仕込みとして、
油揚げを8枚、油抜きしてから甘辛く煮て、
寿司酢も合わせておきました。
お米8合を炊いてから寿司酢を混ぜ、
油揚げと切り胡麻、紅生姜と一緒に混ぜ合わすだけ。
これなら簡単に沢山できます。
おかずはいつものように4種類。
じゃが芋と丸干し芋、納豆のチーズグラタン。
厚揚げとホウレン草、蕪の葉の煮浸し。
豚挽肉と蓮根のピリ辛炒め。
シメジとさつま揚げのとり野菜みそポン酢和え。
稲荷神社は商売繁盛の神様を祭っているので、
みんなで食べれば、タツマの商売繁盛につながるかな?
【ほし太の日向ぼっこ】
タツマが運営している「熟成干し芋達磨庵」のサイトに掲載する、
2月の歳時記の写真を撮影しました。
2月は、節分、立春、初午といった歳時記はあるものの、
本文は書きつくしてしまった感があり、何かないかと探していたら、
とっても素敵な俳句を発見しました。
それが、
探梅や枝のさきなる梅の花 高野素十
というものでした。
このとき、早咲きの梅を求めて山野に出かけることを、
探梅(たんばい)というのだと知りました。
梅はとてもいい香りなので、それを頼りに見つけるのかもしれませんね。
この句に触発されて「梅暦」とタイトルをつけて本文は書けたものの、
困ったのが写真です。
何しろ我が家の梅の木は、まだまだ蕾が固くとても写真には使えません。
お花屋さんを回っても、桜と桃の花はあるけど梅の扱いはないと言われ、
配達スタッフにも頼んで探してもらいましたが、なかなか梅の花が手に入りません。
日にちだけが過ぎていき、
もうこうなったら我が家の梅が咲くのを待つかなぁと思っていたところ、
昨日、スタッフの実家にある梅の鉢が満開だと教えてもらい、
一枝戴くことができました。
先月友人から戴いた「蝋梅」もまだまだ元気なので、
満開の梅の花、我が家の蕾の梅、蝋梅を使って、
丸干し芋と一緒に撮影することができました。
自画自賛ですが、なかなかいい写真が撮れました。
ここに掲載した写真は採用されなかったものなので、
完成した歳時記の写真は、
ぜひ成干し芋達磨庵のサイトで確認してみて下さいね。
https://tatumaun.jp/meister/
【ほし太の日向ぼっこ】
今日は節分なので、お昼のお弁当は恵方巻きを作ってみました。
酢飯6合で、太巻きが8本できました。
断面が綺麗なので重ねて写真撮り。
インスタ映えするかなぁ。
具材は前の日から準備。
干瓢と椎茸は甘辛く煮ておきます。
厚焼き玉子も焼いて細長く切っておきます。
ここまで準備しておけば、
今朝はご飯を炊いて酢飯を作り、
冷めてから巻きすにラップをしいて巻いていくだけ。
他の具は、カニカマと桜でんぶ、胡瓜と、沢庵の7種類。
それでも8本巻くにはけっこう時間がかかってしまいました。
でもみんな思った以上に喜んでくれてよかったです。
今年の恵方の南南東を向いて食べました。
【ほし太の日向ぼっこ】
今日のお弁当は黒はんぺんのフライにしようと思ったんだけど、
一人に黒はんぺん一つだけだとちょっと寂しいので、
一緒に丸干し芋も揚げてみました。
1本そのままだと大きいので一口サイズに切り、
パン粉をつけて揚げると見た感じは小さめのコロッケのようでした。
写真は手前が黒はんぺんのフライ、
奥にあるのが丸干し芋のフライです。
味はというと、かなりねっとり甘ーいコロッケ風で、
むしろスイーツといってもいいくらい。
でも「ソースとも合う」と評判は上々でした。
他のメニューは、
人参のしりしり、肉団子とじゃが芋の煮物、
ワカメと胡瓜、トマトの酢の物でした。
最近お弁当ネタばっかりですね(笑)
【ほし太の日向ぼっこ】
季節柄、丸干し芋が沢山手に入ります。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、
料理にも使いたいと思い、
青木さんに考案して頂いたレシピを参考に作ってみました。
丸干し芋は、1cm角ほどにカットします。
野菜と合わせるので先にオリーブオイルでコーティング、
ミックスハーブと塩で下味をつけます。
プチトマトの種を取り除き、ブロッコリーとみじん切りの玉ねぎ、ツナ缶と、
あまり水分の出ないものと組み合わせて完成!
甘い丸干し芋とハーブが意外とマッチして美味しいです。
他のメニューは、
白菜の麻婆春雨、炒り豆腐、
ウインナーと小松菜のマスタード炒めでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
毎日お弁当のおかずには、頭を悩ませています。
困った時、雑誌に載っていたレシピが役に立ちます。
竹輪の肉巻きも、いつかやろうと思っていたものです。
竹輪は縦に切れ目を入れ、千切りにした太葱を詰めます。
ニンニク醤油と生姜で下味をつけた豚もも肉の薄切りを巻き、
片栗粉と薄力粉を混ぜた粉をはたき、
フライパンで揚げ焼きにします。
レシピでは子供向けに、
竹輪を4つくらいに切ってコロコロにするのだけど、
大人ばっかりだから、
丸ごとのほうがインパクトある気がしてそのままにしました。
思ったとおり、みんなひと目見て興味津々でした(やったね!)
他のメニューは、
切り昆布の煮物、舞茸とエリンギ、豆苗のナムル、
水菜とりんご、プチトマトのサラダです。
さて肝心の、竹輪の肉巻きですが、
一口かじったところで中の葱がほとんど全部出てきてしまいました。
やっぱり切ったほうが良かったみたい。
火が通った葱が甘くなって美味しいのですが、
お肉の下味はもうちょっとつけたほうがよかったかな。
また改善してチャレンジします。
【ほし太の日向ぼっこ】