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ほし太の日向ぼっこ

銀鯖 贅沢りんごワイン煮込み

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旦那様が前に上野駅に出店していた青森県産品のマルシェで買ってきた銀鯖の煮込み。
レトルトで1200円くらいの価格だったため、
なかなか食べる機会を持てずにいましたが、ついに実食しました。

まず箱をまじまじ見ると、
青森の贅沢
☆八戸前沖銀鯖 ☆青森産りんご ☆田子産にんにく ☆倉石産みそ
☆下北産ワイン-Kanon-
と書いてあり、徹底した青森産にこだわっています。
箱の裏にはそれぞれのこだわりがさらに詳しく載っていました。

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袋のまま5分ほどお湯で温めてお皿に出したら
ひっくり返ってしまってちょっと残念な見た目に…。
白ワインと紅玉のりんごジャム、特製味噌とニンニクで味付け、
りんごのふじも一緒に煮込んであり、
ちょっと甘めですが深みのある味わいで美味しかった♪

ここまでこだわるとお値段にも納得です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月25日 18:56

着物リメイク講座

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前回、見ごろに合わせて布をパッチワークしてくるまでが宿題でした。

今回は型紙に合わせてつなげた布にチャコペンシルで印をつけました。
襟ぐりと肩の部分(10センチまでのところ)には伸び止めのテープを貼ります。

写真は、先生が私の布を使ってみんなにお手本を見せているところ。

チラッとしか写っていませんが、
先生が、毎回素敵な着物リメイクのお洋服を着ていらっしゃるので、
それを見るのも楽しみです。

次回までに今度はすべて仮縫いをしてくるという、
これまた大変な宿題が出ました。
(しかも襟まで仮縫いでつけてくるという…)
どんどんハードルが高くなっていくこの講座、
最後までついていけるかしら…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月24日 16:45

有機農園の野菜たち

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またまたどっさり届きました。

今回は、里芋、バルバビエートラ(ビート)、紅心大根(こうしんだいこん)、サラダ白菜。
お店ではあまり見かけない珍しいお野菜が多くて嬉しいです。

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里芋は親芋も一緒でした。
さっそくイカと一緒に煮ものにし、
紅心大根とビートは糠漬け。
両方の葉っぱはバターでソテーにしました。
白菜は鍋にしようと思ったけど、
サラダ白菜という名前を教えてもらったので、
せっかくだからサラダでも食べてみようっと!!

お野菜がたくさんあるとテンションが上がります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月23日 17:54

野菜チップス

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今更ですが、最近野菜のチップスにハマっています。
これは前から気になっていたごぼうのチップスでその名も『ゴボチ』。

国産ごぼう100%使用で、
平成25年には農林水産大臣賞も受賞しているらしい。

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中身はこんな感じ。
パリパリでごぼうの味と風味が上手に活かされています。
醤油味とブラックペッパーが効いて濃い目の味付けなので、
おやつというよりお酒のつまみの方が合いそうな感じです。
でも一人で全部食べちゃった!!
食物繊維が豊富なだけあってお通じがさらによくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月22日 17:45

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茨城のスタッフが柿を送ってくれました。
その柿があざやかな濃いオレンジ色で、
我が家の柿とはあまりにも違うので並べてみました。

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我が家の柿は次郎という品種。
今年は20個ほどなりました。
静岡で生まれた品種だそうで、コリコリとした食感と上品な甘さが特徴。

スタッフの柿は確かめていないけど、
うちのよりも柔らかいので、たぶん富有という一番ポピュラーな柿じゃないかな。

並べてみると濃い色の柿の方が美味しそうに見えますが、
食べ比べると我が家の柿の方が甘みが強かったです。
(柿も見かけによらないですね)

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柿に含まれるタンニンという成分が渋味のもとで、
幼いころはみなそのタンニンが可溶性で渋みがあり、
甘柿は、熟すとタンニンが不溶性にかわって渋味を感じなくなるそう。

渋柿も、干し柿やアルコールなどでタンニンを不溶性に変えて甘くするのだそう。

柿は日本原産の果物と言われ、世界でもKAKIという名前で通じるのだとか。
確かに日本の里山に柿はとってもよく似合います。

美味しくて体にもいい柿。
ビタミンCは、レモンや苺にも負けないほど。
昔から『柿が赤くなると医者が青くなる』と言われるほどなんだから、
今秋は、柿をいっぱい食べようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月21日 07:29

シール貼り用クリップ

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干し芋の袋に貼ってあるラベルは、一枚一枚私たちが手で貼っています。

シール貼りの時、袋を動かないように超強力なクリップで挟んで、
めくりながら貼っていきます。

最近、もしかしたらそのクリップで挟んだ時に、
袋を傷めてしまうかもしれないと気づき、
100円ショップで手袋を買ってきてはめてみました。
最初は1枚だけでしたが、それでもまだ当たるところがあるかもと、
だんだんと二重、三重に…。
結果出来上がりはこんな感じになりました。

内側には綿の白い手袋をはめたり、巻いたり、
一番外側にはガーデニング用の手袋をはめて完成!!

何だかお人形に靴下をはかせているような感覚になりました。
ガーデニング用の手袋は柄が可愛いので、
これからシール貼りが楽しくなりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月20日 17:54

みおつくし料理帖 『美雪晴れ』『天の梯』 高田 郁 著

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暫く続編が出ていないなぁと思っていたら2冊も出ていました。
しかも『天の梯』は最終巻となるということ。
一度に読めるのは嬉しいけど、終わってしまうのはさみしいなあ。

雲外蒼天という言葉は、『雲の上には青空が広がっている、
困難を乗り越え、努力すれば素晴らしいことが待っている、だから絶望してはいけない。」
という意味なんだとか。

雲外蒼天な人生を運命づけられた澪が、
目の前の困難を一つ一つ乗り越えていく姿に勇気づけられました。

『食は人の天なり』の言葉とともに、
澪にはこれからも人を健やかにする料理を作り続けて行ってほしいです。

付録の番付表を見て、それぞれのその後も想像できて嬉しかったです。
長い間楽しませていただきありがとうございました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月19日 07:52

金木犀

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花よりも先に香りで気づく金木犀。
今年もいい香りが風にのって届いてきました。

香りは記憶との結びつきが強いのか、
金木犀の香りをかぐと、
高校の文化祭の準備をしていた時の記憶がよみがえります。

写真は静岡市の南部図書館にある金木犀の木。
昨日本を借りに行った時に気づきました。

『静岡 芹沢銈介美術館』の前庭に植わっている58本の金木犀も、
今頃は一斉に花をつけ芳香を放っていることでしょう。
この時期は行きたくてそわそわします。
それでなくても芹沢美術館は、私が市内で一番好きな場所です。

金木犀は雌雄異株の木だということですが、
日本には雄株しかないので結実はしないのだとか。
ちょっと気の毒ですね、どんな実がなるのでしょう?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月18日 07:26

漆塗り同好会♪

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普段はそれぞれ勝手に好きなものに漆を塗っているのですが、
今回は漆刷毛の補強の仕方を先生に教わろうということになりました。

先生は新宿駅西口広場で15日から開催の『静岡市の特産品東京展示会』に参加されるため
前日にやり方と見本を先輩に託しておいてくださいました。

写真が先生の見本。

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始める前の状態。
左から、生漆(きうるし)、糊(上新粉と水を混ぜて火にかけ透明になるまで練ったもの)、漆刷毛。
糊は先輩が作って持ってきてくれました。
糊と生漆を2:1で混ぜて糊漆(のりうるし)を作り、
刷毛にヘラでのばしながら塗って、布を巻き付けます。
糊漆が余ったら上から塗ってもいいし、
乾いてから上に生漆を塗ってもいいそうです。
その時刷毛には絶対につけないよう気をつけること。

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自分の刷毛にやってみました。
後は乾かすだけですがやっぱり先生の仕上がりとは比べ物になりませんねぇ。

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他の先輩が、金粉や貝をまくときに使う道具を持ってきてくれました。
この方は、夏休みに芸大のワークショップに通って蒔絵を習うくらいの本格派。
わからないことはみんな先輩方に教わっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月17日 07:30

着物リメイク講座

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健康文化交流館「来てこ」主催の『着物リメイク講座』に通い始めました。
全6回でシーズンレスのブラウスを作るというもの。

着付けを習ったので知り合いから古い着物をいただいたり、
母の残した着物があって常から何か活用できないかと思っていたところの講座募集でした。

定員15名のところ35名ほどの応募があったそうでラッキー!!
と思ったのもつかのま…。

一回目は、自己紹介と型紙づくり。
参加されている方はやはり日頃から手仕事を趣味にしているようで、
果たして自分がついていけるか心配になりました。

型紙用の紙に線を引き、前身ごろ、後ろ見ごろを書いていきます。

次回までにこの型紙を完成させていくこと、
作りたい着物をほどいて洗い、アイロンかけをしてくること、
そしてどんなパターンで作りたいかを考えてくることetc…。
しょっぱなからかなりハードルの高い宿題に早くもめげそうになりました。

何とか着物をほどいて(これかなり時間かかりました)
2回目の講座は、パターン決め。
かなり縞のはっきりした柄なのでアクセントに入れる布は黒一色にし、
縞の向きを変えて4枚はぎにすることなどを先生にアドバイスいただきました。

次回までに着物をカットし型どおり接いで、
パターンどおりに縫ってくるようにとまた宿題が…。
継ぎ目は端かがりして縫い目をたおしと、難題が山積みです。

どうやらこの講座は、先生の説明を聞いて作業は家でやってくるというもの。
洋裁経験が皆無の自分が果たして無事完成させることができるのか、
またもや不安になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年10月16日 07:27