ほし太の日向ぼっこ
毎年楽しみな…。

10月12日(日)、ブラスオルケスタ静岡の第4回定期演奏会に行ってきました。
ブラスオルケスタ静岡(BOS)は、
常任指揮者・音楽監督の星野舞子さんが率いる市民バンドオーケストラです。
毎回じっくり聞かせる第1部、地元の高校生とコラボする第2部、
そして会場を巻き込んで楽しませてくれる第3部という構成。
第1部、
1曲目は、ヴァン・デル・ロースト作 MERCURY(マーキュリー)
演奏会の幕開けにふさわしいコンサート・マーチです。
2曲目は、ジェイムズ・スウェアリンジェンの代表的な作品の一つという
ROMANESQUE(ロマネスク)。
美しい旋律が聴いていて心地よかったです。
3曲目、ビゼーの歌劇『カルメン』による華麗な幻想曲。
フルートソロのために編曲された組曲で、フルートの超絶テクニックを聴かせます。
耳なじみの曲が次々と披露され聴いていて楽しい曲です。
1部最後は 藍色の谷。
作曲者酒井 格氏の自宅近くにあるお気に入りの坂からの景色を表現した曲。
その道を通る時の様々な感情が想い起こされる名曲です。
第2部は、静岡県立科学技術高等学校 吹奏楽部との共演。
映画『アナと雪の女王』の主題歌に始まり、
ジャズのスタンダード『A列車で行こう』、
スタジオ・ジブリのアニメからのメドレー、
THA BOOMの『風になりたい』の4曲。
司会進行も高校生が務め、それぞれソロもあり、
人数も多いのでなかなかの聴き応えでした。
第3部は『バンドのためのゴジラファンタジー』という曲からスタート。
お馴染みのゴジラが格調高くなりました。
2曲目は、アニメ『進撃の巨人』OPテーマ、
このアニメは観たことなかったけれどいい曲でした。
3曲目の前にお馴染みの指揮者体験コーナー。
今年は例年になく立候補者が多く出ました。
中高生の吹奏楽部部員3名が気持ちよさそうに指揮する姿も微笑ましかったです。
指揮体験の曲『ロッキーのテーマ』も、星野さんが振ると全く違った曲に聴こえます。
思い出深い曲なので私自身も嬉しい選曲でした。
4曲目は、ルイ・アームストロングの『WHAT A WONDERFUL WORLD 』
この曲を聴くといつも、本当にこの世界は素敵だなと心から思える名曲です。
最後の締めくくりは杉浦 邦弘氏が編曲した『Fiesta Artro!』
BOSの演奏会で昨年も聴いてとっても楽しかった曲。
杉浦先生もドラムを演奏してくださって相変わらず格好良かったです。
盛り上がります。
アンコールの曲は『宇宙戦艦 ヤマト』
星野さんとBOSのメンバーが作り上げた音楽の世界を堪能できた3時間でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
キッシュのランチ

久しぶりに娘が帰ってきたので一緒にランチに行ってきました。
この前『みてたバル』で美味しかったお店“Cafe & Bistro Patina”さんへ…。
ランチのメニューが何種類かありましたが時間があまりなかったので、
すぐにできそうなキッシュランチを選びました。
キッシュは一日5食限定でした(ラッキー)
キッシュに、スープとサラダとサイドメニュー、パン付きで1000円。
スープはチキンコンソメのベースにごぼう入り。
キッシュってあまり外で食べたことがなかったけど、
自分で作るよりふわふわで美味しかったです♪

ランチにプラス300円でケーキも食べられます。
私はピスタチオムースのタルト。
これ大好きな味です。
テイクアウトもできるそうでその場合は一つ450円でした。
更にプラス200円で飲み物も付けられるので紅茶を選択。
香りのいい美味しい紅茶で満足♪満足♪

娘は焼きイチジクのタルト。
こちらもイチジクの味が濃い美味しいタルトでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
久しぶりに堪能しました。

8月、9月と日程が合わず三か月ぶりの「治作」さんです。
例年、夏の終わりと秋の始まりの料理を楽しむのが恒例でしたが、
今年はすっかり秋!
という訳で、まずは銀杏とむかごから始まりました。
翡翠色に輝く銀杏の実はモチモチとして甘い。
むかごはほっこりとしてまさに今しか楽しむことができない味覚です。
続いて煮鮑と大根の炊き合わせ。
鮑を煮た美味しいお出汁をそのまま活かして生姜をたっぷりと効かせてあります。
続いての飯蒸しは、イクラをのせて色鮮やかに。
イクラはそんなに好きじゃないけど、これは美味しいと思いました。
続いてお造り(アカイカ・太刀魚・平目・鮪は赤身とトロ)
台風の影響であまりいい素材が手に入らなかったと親方は話していましたが、
充分なおいしさです。
松茸と蓮根まんじゅうのお椀。
贅沢に松茸が入ってて、いいお出汁。
椀の蓋をとった瞬間の香りが至福です♪
ここで名物胡麻豆腐。
やっぱりこれを食べなくちゃね~。
八寸は、
秋刀魚の酢〆の卯の花和え・カマスの棒寿司・栗の渋皮煮・子持ち鮎の甘露煮・
春菊と菊の花、シメジの酢の物・小茄子の茶せん(中に浜納豆が入っていました)
焼き物は、それぞれ牛ステーキ・鴨・鰆の西京味噌漬けを頼み三人でシェア。
どれも本当に美味しい♪
主人は鴨が特に気に入っていました。
ここで焼き鱧登場。
梅肉と生姜と塩で、香ばしさが立ちます。
海老芋と百合根、鰆の葛あんかけ。
身体が温まります。
松茸ご飯となめこのお味噌汁、柴漬け。
松茸がいっぱいはいって贅沢な炊き込みご飯でした。
娘はおかわりしてました。
最後は栗蒸し羊羹。
まさにこの一か月の間しか食べられない、治作の秋の名物。
栗がごろごろ入って幸せ。
お腹もいっぱい心も満たされました。
【ほし太の日向ぼっこ】
みてたバル その2

みてたバル4軒目は、
前のお店でお隣のテーブルの方が話していた肉団子が美味しいという「小だるま亭」さんへ、
このお店は「はしご酒」という、違うイベントにも参加されていたので名前は知っていましたが、
場所が少し離れていたので今まで行く機会がありませんでした。
階段を上って入ると入口で靴を脱ぎます。
店内は本当の居酒屋さん。
にぎわっていました。

飲み物はビールを選択し、
出てきたメニューに驚きました。
「串カツ・肉団子が2つ・茹で落花生・酒粕のクッキー・キャベツにレタス盛り」
というボリューム。
肉団子は胡椒のきいたお塩をつけて戴きます。
本当に美味しかった~。

そろそろ酔いも回り、お腹もいっぱいになってきたので、
5軒目は「Cafe&Bistro Patina(カフェ&ビストロ パティーナ)さんへ、
自家製フォカッチャのサンドウィッチが残り一つでした。
友人が頼んで一口もらったけど、
カリカリに焼いたフォカッチャにとろけたチーズとサラミがはさまって、
バルサミコがかかった何とも言えない美味しさ♪

私は生の梨ジュースと、チョコレートケーキ。
梨のフレッシュな味と濃厚なチョコにオレンジの風味が効いて大満足でした。

いつもなら5軒で終了のところだけど、
今年は二人で7軒づつ回ろうと(一枚は姉にあげて)3冊買いました。
ということで6軒目にいったのが、
洋風居酒屋の「Hoi(ホイ)」さん。
バルメニューの予定数は終了していましたが、
何とか他のメニューで対応してくれるということで入店。
まだできてから1年未満という新しいお店でした。
店内も可愛いし、メニューもリーズナブルでした。
ここは珍しいダッチコーヒーが置いてあり、
是非とも飲みたかったけど前の人で終了してしまい残念。
ここでも赤ワインを頼みました。
出てきたメニューが、
生ハムのサラダとポテトサラダ、グレープフルーツものっていて量もたっぷり。
美味しくワインが飲めました。

てっきりサラダが二人前だと思ったらもう一品出てきました、
それがトリッパのトマト煮込み。
トリッパを調べたら、牛の第2胃袋のことで日本ではハチの巣と呼ばれているみたい。
本当にハチの巣みたいでした。
熱々でトマトソースがパスタにして食べたいくらいいいお味でした。
このメニュー通常でも500円で食べられるそう。
ダッチコーヒーが300円、カールスバーグも300円で飲めるそうなので
本当にリーズナブルないいお店を見つけました。
今度娘と行ってみたいな!!

ここで22時を過ぎ、だんだんとやっているお店が少なくなってきました。
最後のお店は、場所を移動して新静岡セノバの近くの「Good Old Table」さんへ…。

ここは自家製スモークプレートということで、
燻製玉子・燻製ビーフジャーキ・厚切りベーコンがのっていました。
いささか飲みすぎたのでここではクランベリージュースにしましたが、
燻製料理にはやっぱりビールがよかったな。
今回は一軒ごとのお店で結構まったりと出来たので、
7軒まわっても忙しく感じませんでした。
時間はちょうど24時。
充実した一夜でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
みてたバル

毎年恒例の『みてたバル』が今年も10月9日(木)10日(金)の日程で行われました。
御幸町・伝馬町・鷹匠のお店を友人と一緒にチケット制でまわりました。
チケットは5枚綴りで前売り3500円(当日4000円)。
一つのお店に一枚づつチケットを渡します(1軒700円という破格の価格です)
一番最初は、毎年超人気で一度も入ったことのないフランス料理のお店
「La Cave de NAGAFUSA」さんへ行ってみたら、
今年は運よくすんなりと入れました。
ドリンクは、チリ産ワインの白(友人は赤)どちらもスッキリとした飲み口でした。
こだわりの一品は、オードブル三品盛り(キャロットサラダ・レバーパテ・ジャガイモのリエット)
量は少ないですが、味はさすがに美味しかった。
カウンターでスタッフさんとも気軽にお話ができて、
「写真をとってもいいですか?」と聞くとボトルまで出してくれました。
もっと敷居が高いお店かと思ったら意外と気軽に利用できそうで、
特にランチは1500円くらいなので一度行ってみたいなって思いました。

二軒目に行こうとしたお店はメニュー終了となってしまったので、
通りかかった中華料理の「四川京 鷹匠店」さんへ、
お店の前は何度も通ったことがあったけど、中に入ったらビックリの広さでした。
スタッフも全員中国の方らしく日本語がカタコトなのも何だか期待できそうで…。
ドリンクは生ビールを注文(クリーミーな泡で美味しかった♪)
メニューは「麻婆豆腐+水餃子3個)と書いてありましたが、
出てきた量にびっくり!
普通に一人前ありました。

水餃子もニラがたっぷり入っていて美味しかったです♪

三軒目は、「Quatre Plaisir(キャトル・プレジール)」さんへ。
こじんまりとした可愛らしいお店で、一階はバル風、
二階はテーブル席でゆっくりできます。

メニューはおつまみ4点盛り(ローストビーフ・レバーペースト・小エビのフライ・アメーラトマト)
ドリンクは、フランス産ワインの赤。
質、量ともに大満足でした。
みてたバルは、気になっていて入るチャンスがなかったお店や、
知らなかったお店に入れて本当に楽しい企画です。
後半へ続きます。
【ほし太の日向ぼっこ】
柔軟性

最近夫婦でストレッチをよくやりますが、
夫婦そろって体がかたいので、なんとか柔らかくなりたいです。
もしかしたら猫のシロちゃんよりも開脚ポーズが下手かも。
ということで体を柔らかくする方法を色々調べたら面白い方法が書いてありました。
まず立ったまま体を前屈させて、どのくらい床に手がつくのか調べます。
次に両手の指先をくっつけて合わせ、
親指だけ離してお互いの指をぐるぐると左右十回づつ回します。
それを順番に全部の指でやってから、
もう一回前屈するとなぜか柔らかくなっているというもの。
持続性はないだろけど確かに後から前屈した方が手がたくさん床につきました。
指回しをしていると薬指がすごく回しにくかったから、
これも練習したほうがよさそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
赤毛瓜(アカモーウィ)

先日の静鉄ストアでの試食販売の場所が、
地元野菜の販売コーナーの前でした。
さすが地場のお野菜はよく売れるな~(自分もよく買うし)
と思って見ていると、何だかパンみたいな野菜がありました。
それがこのアカモーウィという瓜でした。
ずっしりと重くて、外側の皮がゴワゴワしていて、
どうやって食べるのかもわからないけど好奇心に負けて買ってみました。

小さなラベルに「みずみずしく、あっさり!サラダ、ぬか漬け、炒め物に!」
と書いてあったので、
とりあえず皮を剥いて薄くスライスして生で食べてみました。
本当に瑞々しくて甘くない梨みたい、クセがないので食べやすかったです。
ぬか漬けにしたらさらに美味しくなりました。
調べたら暑さに強い沖縄のきゅうりとありました。
沖縄では炒めて食べることが多いらしいので、炒めても食べてみたかったな~。
追伸
10/8は「寒露」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「寒露」の直接ページはこちら
寒露
【ほし太の日向ぼっこ】
Brioche Doree(ブリオッシュ・ドーレ)

横浜駅西口に、フランスでもっとも愛されているというベーカリーカフェ、
ブリオッシュ・ドーレの一号店が期間限定でオープンしているということで、
娘に連れて行ってもらいました。
店内はテイクアウトもイートインもできるようになっています。
色々なサンドウィッチがあって迷いますが、
クラシック・パリジャン(480円)と、
トーストヴェスヴィオ(620円)、クロワッサン トン(380円)
他には、クロワッサンとブリオッシュと、もう一つ甘めのクロワッサン、
アップルジュースとアイスティーを頼んで、三人で2680円。
これでお腹がいっぱいになるのかな~って心配しましたが、
けっこうボリュームがあって大丈夫。

このトーストしたサンドウィッチが特に美味しかったな♪
ちょっとだけパリに行った気分を味わえました。
【ほし太の日向ぼっこ】
塩レモン

NHKあさイチで有名になったという塩レモン。
気づいたらブームにすっかり取り残されていました。
そこで、いつも行く静鉄スーパーに、ズバリ塩レモンなるのもが売ってたので買ってみました。

買ったはいいけどどうやって使うのかもわからないので、
とりあえず鰆をオリーブオイルで焼いてのっけてみました。
塩とレモンだけなので合わないわけないですね~。
爽やかにさっぱり食べられます。

鰆が二切れあったので、比較のために、
もう一切れの方には友人からもらったバジルソースをのっけてみました。
塩とレモンだけに比べると、
バジルの葉とニンニク、ナッツも入っているバジルソースの方が味に深みがあります。
レタスにドレッシング代わりにかけて食べても美味しいけど、
塩レモンはもう少しレシピを研究した方がよさそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
木魂庵

友人6人で、静岡市葵区足久保口組にある『木魂庵』に行ってきました。
材木屋さんが作った建物なので、木がふんだんに使われた和の空間。
お料理は、里山の彩りある食で、秋を体感できる味わいでした。
カメラを持って行くのを忘れてしまいお料理の写真が撮れなかったのが残念。
覚えている限りを書いてみたいと思いますが、
出てきた順番も違うかも。
まずは突出し、
柿の白和えとつぼ貝、芋茎の煮物、茹で落花生、海老(間に何かはさんでありました)
揚げ湯葉のみぞれ汁。
(湯葉の中には白身魚のすり身と銀杏、汁には紫の菊が散らしてあります)
お造りが、鮪、平目、しめ鯖。
天ぷらが、小柱とシソの実のかき揚げ、レンコン、オクラ。
秋刀魚のキモ和え焼き、茗荷の甘酢漬け添え。
苦すぎない肝の味が秋刀魚とよく合います。
水菜と焼き舞茸の酢のもの。
スダチの風味が効いています。
豚角煮のホウ葉味噌焼き。
栗ごはんとシジミのお味噌汁、香の物。
デザートが、今話題のポポーのシャーベット。
バナナのような、マンゴーのようなカスタードクリームのような濃厚な味わいでした。
実物も見せてもらい、
とっても美味しく楽しく食事ができました。
11月になると紅葉も綺麗とのこと、また行きたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】