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ほし太の日向ぼっこ

『古代米大福 』 うろこや総本店

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友人から、山形の銀山温泉のお土産に頂きました。
一年前から行くという話を聞いていましたが、
銀山温泉は2月が一番メインの時季ということで、
その少し前、1月に憧れの『能登屋』に宿泊したんだそう。

私も何年か前に泊まりましたが、
東北出張の時だったので「夜遅くに着いて翌朝早く出る」というせわしなさで、
雰囲気を全く楽しめませんでした。
写真を見せてもらいましたが、
雪が降っていて、積もった雪が深くて情緒満点です。

能登屋さんで出されたお菓子だったそうですが、
お土産などの販売はいっさいなく、仕方なくお取り寄せしたんだって。

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地元の黒米を使った大福餅の中は、山形らしいずんだ餡。
小ぶりでしかも甘さ控えめなので、一度に2個は食べられます。
とっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月27日 16:13

花緑の夢空間

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一年4か月ぶりの開催でした。
毎回抽選に当たるかドキドキしますが、今年も無事当選。
姉と一緒に久しぶりの落語会を楽しみました。

この会は駿府公園内にある日本庭園『紅葉山庭園』内の茶室で行われるため、
落語の前には、美味しい本山抹茶と和菓子「福梅」の呈茶サービスがありました。
掛け軸は、千年松の字に若松の絵(後から友人に写真を見せてもらいました。)
花緑師匠の色紙も飾ってあったみたい(全然気づかなかった…)

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まずは、二つ目の柳家緑君(ろっくん)の『子ほめ』から。
前に静岡に来てくれた時には前座だったので無事二つ目に昇進。
花緑師匠のお弟子さんたちは噺のスキルがとっても高く、最初から笑いが絶えません。

続いてお待ちかねの花緑師匠登場。

まずは、インフルエンザやノロウィルスが流行している中、
どのように身を守るかということで、
空間のウィルスを死滅させるという薬剤クレペリンの話があり、
思わず私も買おうかという気持ちになりました。
ネタは『権助提灯』。
本妻とお妾さんの家を行ったり来たりして夜が明けてしまうという噺。
4人の登場人物の演じ分けが本当に上手で大爆笑でした。

中入りの後は『井戸の茶碗』
花緑師匠独自の時事ネタも入り楽しめました。
初めて落語を生で聴いたという姉はすっかり花緑師匠のファンになったようです。

この会はもう11回目ということで、こんなに長く静岡に来て下さって本当に嬉しいです。
これからもずっと続いて行ってほしい楽しみな会です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月26日 16:09

ちんすこう

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沖縄のお土産に旦那様が買ってきました。
でも我が家の近くには沖縄県のアンテナショップがあるので、
わざわざ買ってこなくても買えるの知らなかったんだね。

ちんすこうを少し調べてみたら、
琉球王朝時代から作られているお菓子なんだそう。
昔はもちろん王侯貴族した食べられなかったとか。
今では庶民的なお菓子ですね。
1996年頃から、ショコラのような味のバリエーションができたようで、
今ではチーズ味や紅イモ味、塩味などもあるみたい。

小麦粉と砂糖とラードを使って作るというのは知ってたから、
サクサクした軽い食感の割にカロリーは高そう。
ラードの代わりに練りごまを使って手作りするレシピを見つけたので、
今度作ってみようかしら…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月25日 17:22

紅はるか 丸ほしいも

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一年で一番寒いこの時季は、丸ほしいもの最盛期です。
天日で一か月間じっくり干した丸ほしいもには、
平ほしいも にはない味わいがあります。

焼き芋とも違う、独特のしっとり感と甘さ、サツマイモらしさも充分に味わえます。
写真は、紅はるかの丸ほしいも。

少し小ぶりですが、きれいな玉子の黄身のような色が特徴です。
しっかりと干しあがった丸ほしいもは、
ちゃんとした弾力があり、飴色に輝く光沢もあります。

切った時の断面の色が特に綺麗なので、
一本を三つに切って断面を見せてみました。
干場の隣の畑によく見かける、白菜を下にしいてみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月24日 17:09

静電気

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よく言われる『静電気体質』というのは根拠が全くないそうですが、
私自身、パチッとくる回数が人より多いです。

着ている洋服の素材だとか、不健康な人が起きやすいだとかも言われますが、
原因が何なのかは全くわかりません。

ともかく静電気を上手に逃がすことができればいいのだと、
静電気防止グッズには興味深々です。

この前TVでも特集をやってました。
髪をしばるシュシュやネックレスもありましたが、
このブレスレット型が使いやすいと思い購入。

効果のほどはよくわかりませんが、
気の持ちようで何だかちょっとパチッが減ったような気がします…。
ストレッチ素材だから着脱が簡単なところが気に入ってます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月23日 16:46

映画『もうひとりの息子』2012年フランス

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昨年は実際に出生時に取り違えられてしまった男性のニュースがありましたし、
映画『そして父になる』も話題でした。

けれどもこの『もうひとりの息子』は、取り違えられた二人の息子が、
それぞれイスラエル人とパレスチナ人という衝撃のストーリー。

テルアビブに住むシルバーグ家の長男ヨセフは、
18歳になり兵役検査を受け、血液型から両親の実の子ではないという事実が判明します。
湾岸戦争の混乱の中、出生時の病院で別の赤ん坊と取り違えられ、
もう一人の息子は、ヨルダン川西岸地区に住むアル・ベザス家のヤシンでした。

それぞれ愛情深い家族に育てられた二人の息子は、
18年間培ってきた自身のアイデンティティが根底から覆り、悩みます。
それぞれの両親も、育てた息子と実の息子に対する愛情に葛藤します。

もしこの母親が自分だったら…と考えながらの鑑賞でした。

ユダヤ人とは何か、アラブ人とは何か…。
人種の違いではなく、育った環境の違い、言語、文化、宗教などによるので、
外見からは見分けることはできないのだそう。

この二人の息子たちが大人になって、
またその子供たちが育ってと、時間がかかるかもしれないけど、
いつかイスラエルとパレスチナに平和が訪れることを願って、
フランス人女性監督ロレーヌ・レヴィが、最後に希望を見せたように感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月22日 16:18

ごま塩作り

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久しぶりに予定の決まっていない休日。
こういう日には、普段やれないことをやります。

しばらく前から作りたかったごま塩作り。
塩はヒマラヤの岩塩。
ピンク色が可愛い塩です。
3億年前のミネラルや鉄分などが含まれているそう。
胡麻は、生活クラブの洗い黒胡麻。
これは収穫できる時期だけの取り組みなので、
少し前に買っておきました。

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基本の分量は、塩大さじ2に胡麻大さじ山盛りで8。
量ったら黒ごまが大さじ5+1/3しかなかったので、
塩は摺り切り大さじ1と少しだけ。
フライパンで炒ってからすり鉢でフェイスパウダー状になるまで細かく摺ります。

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胡麻もフライパンで気長に炒ります。
焦げやすいので弱火で炒ってたら、なかなかパチっと皮がはぜてこないので、
長めに炒ったら少し焦げたかも…。
こちらもすり鉢でつぶさないように周りの皮だけがむけるように
優しく摺っていきます。

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胡麻が摺れたら塩とあわせてできあがり。
これで玄米を炊いても美味しく食べられます。

追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月21日 07:39

飴玉

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スーパーで『SUPERしょうがキャンディ』というのを見つけました。
毎日寒いのでしょうがの飴でも、もしかしたら温まるかも…。

それにしてもこのパッケージは、正しくスーパーレモンを継承しています。
このアメリカンな感じは何を狙ってるのかな?
でもこのパッケージだから目についたのだからやっぱり成功してるんだよね。

口に入れた瞬間にかなり刺激的なしょうがテイストパウダーの味がします。
そのあとにマイルドしょうがキャンディの層がやってきて、
最後はまたスーパーしょうがキャンディで逆転という
一粒で3回楽しめる飴でした。

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こちらは洗濯物と一緒に2粒だけ届いた『塩あずきキャンディ』。
舐めたらけっこう小豆の風味がして美味しかったです。
UHA味覚糖のだけど見たことなかったな~。
もう一粒は、飴好きの姪にあげたら喜んでました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月20日 06:58

映画『キツツキと雨』 沖田修一 監督作品

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見終わった後、ほのぼのとするような映画が好きです。
この作品はまさに私にぴったりツボでした。

田舎の木こりのおやじ(役所広司)が、
映画の撮影に来た気弱な新人映画監督(小栗 旬)と知り合い、
お互いに気心が通じ合い、成長していくストーリー。

役所さんの表情がコロコロと変わっていくのがとても可愛らしく見えました。
木を切っている時の職人気質の頑固そうな顔。
何もしない息子浩一(高良健吾)にいらだつ父親の顔。
気弱な幸一(小栗)にイライラをつのらせている顔。
ゾンビ映画のエキストラで演技が全然できないときの顔。
次第に映画の魅力にハマって仲間たちから尊敬された時の得意げな表情。
息子の成長を認め見守っていこうとするときの顔。

いくつもの表情が、その時々にほんわかとした笑いを誘います。

一方小栗旬は、普段はイケメン俳優として二枚目の役が多そうだけど、
こういう役もできるんだと新鮮な驚きでした。
だんだんと成長していく過程で表情が引き締まっていくのがよくわかりました。

「沖田監督は、映画の中であまり説明をしない監督」だと旦那様が言っていたとおり、
映っていない場面で何があったか想像する余地が沢山ありました。

劇中のゾンビ映画の予告編というのがYouTubeにアップされていて、
鑑賞後にみたら、また色々思い出して楽しかったです。

追伸
『薪ふかし干し芋2014』販売開始しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
『薪ふかし干し芋2014』の直接ページはこちら
薪ふかし干し芋

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月18日 07:07

茨城銘菓

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この時期に干し芋農家に行くとおやつをよく戴きます。
地元のスーパで買えるお菓子や、茨城の有名な銘菓、お隣福島の銘菓など色々いただきます。
これは茨城らしいお菓子。

吉原殿中はよく見かけるポピュラーなお菓子です。
でもちゃんと調べたことなかったので調べてみたら…。

『もち米から作ったあられを水飴で固め丸い棒のようにして、きな粉をまぶした菓子。
オブラートでくるまれている。』(ウィキペディアより)
とここまでは思った通りですが、続きの説明が興味深いです。

『吉原殿中の名称の言われは、江戸時代、水戸藩9代藩主・徳川斉昭の時代に奥女中の吉原が残ったごはん粒を乾燥させ焼いてきな粉をまぶして作ったのが始まりとされている。
埼玉の五家宝は水戸の吉原殿中が由来になっているとも言われている。また、埼玉の五家宝と比較して吉原殿中の方が大きい(8cm程度)。』

けっこう由緒正しいお菓子でした。
また前から五家宝というお菓子に似ていると思っていたので疑問も解決しました。

もう一つが、亀印本舗の「みやびの梅」という大福っぽいもの。
白あんのなかに甘く似た梅が丸ごとひとつ入っています。
甘酸っぱさがいいです。

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中身はこんな感じ。
梅はやはり水戸の偕楽園があるからでしょう。
梅の時季には偕楽園駅というのが臨時でできるほど観光客でにぎわいます。
前に梅を見に行ったわけじゃないけど、
梅園の近くにうっかり車で行ったらものすごい渋滞でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2014年01月17日 07:26