新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

達磨庵歳時記8月

熟成干し芋達磨庵のホームページに掲載している、
干し芋歳時記の8月を更新しました。
毎年8月はなかなか題材が決まらず困るのですが、
今月も悩みました。

暑くて花もあまりみかけません。
困った末にひらめいたのが、今我が家で毎日次々と咲いている朝顔。
朝咲いてすぐに萎んでしまうけれどそれでも朝顔にしてみようと思いました。

午前中の早い時間に花を一輪とってきましたが、
花びらが本当に薄いのですぐに萎れてきてしまいました。
調べたら朝顔の花は日没から約10時間後に開花するのだとか。
今の時期、日没が18時頃とすれば午前4時には咲いています。
8時過ぎには萎れてくる訳です。
仕方がないので蕾のようにすることにしました。
幸い朝顔の葉っぱは生き生きとしています。
中国では漢方薬として種や葉を使うのだそう。
毒ではないとわかり、安心して熟成干し芋と一緒に盛り付けました。

俳句は、『朝顔』で調べたら石田波郷の素敵な句を見つけました。
でも背景を調べたら戦争へとつながり、
ちょっと重たい文章になってしまいました。
それと朝顔だけでは少し色目がさみしいと思いスイカを入れましたが、
過去の歳時記写真を見てみると毎年8月にはスイカを使っていて、
思考回路がワンパターンでした。
来年はスイカに頼らないようしなくっちゃ。
とにかく今月も無事にページが出来上がってホッとしているところです。

【ほし太の日向ぼっこ】

最近のアシュ

月間『ねこのきもち』のアプリ内に画像投稿のコーナーがあり、
そこで加工もできるので面白くなって作ってみました。
Gちゃんに去年、捨てる土鍋をもらい、
その中におさまったアシュです。

こちらは『ねこのきもち』の表紙風。
ポーズも決まってます。
これもアシュにはもう小さいと思う猫タワーで。

最近のお気に入りは、
新しい事務所の窓際。
まるでシーサーのようにここから外を見たり、
事務所の中を眺めたりしています。

そして時々コピー機の上で一休み。
以前アシュの毛が絡まって故障してしまったことがあるため、
見つけたら速やかに下ろします。

【猫とお昼寝】

手作りタバスコ

先日、友人のGちゃんから頂いた手作りのタバスコ。
早く使ってみたかったけど中々機会がなくて、
先週末にようやく手作りのピザを作ってタバスコを試せました。

ピザ生地はヨーグルトを使ってこね、
ピザソースは熟し過ぎたトマトを煮詰めて作りました。
ピーマンが無かったので色どりはイマイチですが、
Gちゃんのタバスコのおかげでとても美味しかったです。
タバスコはまだまだあるので、
しばらくマイブームが続きそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

そば処 黒門

お盆で富士宮にある両親のお墓参りに行ってきました。
いつもは一緒にお墓参りに行く娘には、
お墓の前でLINEのテレビ電話をかけて、
オンラインでお参りしてもらいました。

その帰り、
久しぶりにそば処黒門で天ざるそばを食べました。
姉と姪は初めてです。

黒門は、金土日祝の11時から14時半までの営業。
近所のお母さんたちが作る手打のお蕎麦と、
ご主人が畑で作った旬の野菜を天ぷらやおかずにし、
炊き込みご飯もついています。
人気でお蕎麦が終わってしまうこともよくあるので、
電話で予約しておきました。
天ぷらは揚げたてサクサク、
手作りのおかずもお蕎麦も汁もとっても美味しくて、
姉と姪も喜んでいました。

前の記憶ではお腹が苦しくなるほどだったけど、
今回は大丈夫だなぁと思ったら、
食後にサービスで蕎麦がきのお汁粉が出てきました。
それを食べたらやっぱりお腹がいっぱいで苦しくなりました。
1200円でこの味とボリュームには大満足。
何度でも行きたくなるお店です。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅干し

Gちゃんから頂いた立派な梅を6月に塩漬けにして、
その二週間後くらいに赤紫蘇を入れました。
それから2ヵ月近くたちきれいに色づきました。
梅干し作りは去年に続いてですが、
Gちゃんの梅は大粒でとても美味しそうです。

梅雨時はずっと雨だったので、
お天気が続くお盆休みに天日干ししました。
暑い時季はこの梅干しが大活躍します。

【ほし太の日向ぼっこ】

木版画カレンダー

木版画の同好会で毎年作っている版画カレンダーがあります。
1人がひと月づつ担当するのですが来年の私の担当は3月。
とはいえ、版画作りが遅い私は一年に何枚もの版画は作れません。
やっていてテンションが上がるのはやっぱりアシュだと思い、
季節感は無視して、2018年に続いてアシュの第二弾にしました。
前回、先生から「次回は仕上げて終わらせること」と宿題を出されたので、
お盆休みに頑張っています。
今日は一版目を35枚摺りました。
これだけでも3時間半くらいかかってしまったので、
続きは明日、背景を摺ります。

【きらくな寝床】

お弁当

真ん中の姉から「二日続けて静岡で仕事なので泊めて」
と頼まれ、次の日にお弁当を作ってあげました。

私はいつもおかずは4種類しか作りませんが、
姉は、もっとたくさんのおかずを入れて行きたいので、
自分でに二品(きんぴらと豆)を持ってきました。
私は、ハンバーグ(マカロニ入り)と、
キャロット・ラぺ(イチジク入り)、
ゴーヤチャンプルーに、いんげんと竹輪と油揚げの煮物を作りました。
前の日に食べた、ウナギみたいな蒲鉾も余っていたので、
それも入れてと考えていたら、
「なんだかオレンジ色ばっかりだねぇ」とまさかのダメだし。
「緑が足りない」とも言われ、
姉持参のしし唐とウインナーを炒めました。
プチトマトと、ご飯の上にはちりめん山椒と梅干までのせてと、
ご飯が見えないくらいのボリューム。

私はご飯が大好きだから、
このおかずの量だとご飯が足りなくなっちゃうけど、
人それぞれですね。
姉効果でいつもより二品多かったお昼のお弁当。
みんなにもよろこばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ハトの日

毎年8月10日は「ハトの日」で,
イトーヨーカドーの日なのだそう。
この日は『ヨーカドー夏祭り』が開催され様々な企画があります。

特にこの日先着で2000円以上購入するともらえるものが、
他企業とのコラボしたオリジナル商品で、
昨年はサクマのドロップ缶でした。

そして今年はというと『金鳥のミニ蚊取り線香』。
真ん中の鶏が鳩になっています。
アプリ内の予告画像を見てから「欲しい!」と思っていました。

当日、朝9時の開店には間に合いませんでしたが9時半過ぎに出かけると、
祝日とあって朝から駐車場にはかなりの車、
もう無理かなぁと思いながら食品スーパーで普通に買い物をすると、
何と1800円弱。
「まずい、2000円以上購入しないともらえない」
と焦ったところにセール品のコーナーで目についた黄色のTシャツ。
先日、ズンバのイベントで「黄色かオレンジ色のものを身に着けてきて」、
というお題で黄色もオレンジもなかった私。
仕方なくオレンジ色のバンダナを手首に巻き付けて参加。
またそういう機会があるかはわからないけど、
この黄色のTシャツをズンバ使用にリメイクしようと思い購入。
無事に蚊取り線香もゲットできて満足満足。
中身はこうなっていて、ミニながらちゃんと線香立てもついてました。
ちょっと使うの勿体ないけど、田んぼで草取りの時に使おうかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

ついに

楽しみにしていた朝顔の花がついに咲きました。
うす紫色の花でした。
でも、最近の猛暑は朝から強い日差しで、
気づいた時にはもう萎んでしまっていました。

よく見かける朝鮮朝顔は、一日中咲いていますが、
朝だけ開いてすぐに萎んでしまう朝顔の方が私は好きです。

次の日、忙しい朝の仕事の手を止めて、
朝顔が咲いているところを見に行きました。
毎日一つか二つ、多いときは三つか四つと、
次々と花を咲かせてくれています。
朝顔さん、猛暑にめげずに頑張ってね。
私も頑張ってお水を絶やさないようにするね。

【ほし太の日向ぼっこ】

ライオンのおやつ 小川 糸 著 ポプラ社

若くして余命を告げられた主人公 雫は、
クリスマスの日、
瀬戸内の島にあるホスピス「ライオンの家」にやってきます。

雫は幼いころ事故で両親を亡くし、叔父に男手一つで育てられます。
本当の親子のように過ごしてきた二人ですが、
ある日父親から結婚したい人がいると告げられ、
一人で暮らすことを選択します。
その後病にかかり、医師からは余命を宣告されてしまいます。
病気のことを父にも告げず一人でこの島に来た雫。

自分の気持ちに正直に過ごすと決めた島での日々は、
とても穏やかで満ち足りています。
私も「もし自分が余命宣告されたら、こんな風に過ごせたらいいな」
と思いながら読み進めました。

ライオンの家では、毎週日曜日に「おやつの時間」があります。
入居者が、生きている間にもう一度食べたいと思う、
思い出のおやつをリクエストできるのです。
豆花やカヌレ、アップルパイ、牡丹餅…。
それぞれの思いのこもったエピソードが紹介され、ふるまわれるおやつ。
「私なら何をリクエストするんだろう」
そして雫がリクエストしたおやつは…。

「ライオンのおやつ」は、
小川糸さんのお母さんに癌が見つかり、
「死ぬのが怖い」と怯えるお母さんのために、
少しでも死ぬのが怖くなくなるような物語を書きたいと執筆したのだそう。
確かに、こんなに穏やかに死を迎えられたらどんなにか幸せでしょう。
三年前に父を看取りましたが、
父は最後の日々をどんな気持ちで過ごしたのだろうと、
この物語を読みながらその頃のことをまた思い出しました。

【ほし太の日向ぼっこ】