第82回 静岡県版画協会展
7月25日から30日まで、
静岡県立美術館 県民ギャラリーで、
第82回 静岡県版画協会展が開催されました。
この会は、88年前、自画、自刻、自摺りの創作版画を楽しむ若者(当時20歳前後)たちが、
版画を主とし、友情と信頼に生きる会として童土社を創設。
戦後、静岡県版画協会と名称を改め現在に至っているそうです。
多種多様な表現方法で木版画のみならず、
ドライポイントやリトグラフ、ミクストメディア、シルクスクリーンなど、
様々な作品が展示されていました。
木版画教室で一緒に学ぶ仲間も2名出展したので、
それをみるのも楽しみでしたし、
講師の大久保勇先生も、お得意の風紋の陰刻作品で賞をとられ、
とても見ごたえある作品でした。
まだまだ足元にも及ばない私ですが、
優れた作品をみるのはとても勉強になりました。





