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どっさりの戴きもの(その4)

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Gちゃんからの戴きもので毎日楽しませてもらっています。
これもご両親が畑で作った『山芋』を戴きました。

毎年お正月に愛知の兄から『伊勢芋』という丸っこい芋をもらいます。
すりおろすと粘りが強くて美味しいお芋ですが、
その伊勢芋によく似ています。

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父親が『とろろ汁』が好きなので、日曜日の昼ごはんに作ってあげました。
とろろ汁にすると、普段は一膳しか食べないご飯もすすむようで、
ご飯の減り方が全然違います。
とっても美味しかった~♪Gちゃん本当にご馳走様♪

【きらくな寝床】

どっさりの戴きもの(その3)

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Gちゃんからの戴き物はまだまだあります。
干し柿と抜き柿+ミニトマト。
彼女が住んでいるのは静岡市の中心街なので、自称“お街の子”です。
そのお隣さんちでなった柿なんだとか…。
お街育ちの柿です。

この前集まりの時にもたくさん皮をむいて持ってきてくれたけど、
まだまだたくさんあったんだね~。
G家では『(柿は)「かけつけ3個』が定番だとか。
いったい何百個なったのかな~?

干し柿は皮をむくの大変なのに…。
お父さんとお母さんとGちゃんと総出でむいたんだって!

ミニトマトはご両親がやっている畑ので、こんなに寒いのにまだとれるんだね
酸味も甘みもあって味が濃かったです。
オムレツに入れたり、スープにしたり、そのまま食べたり色々楽しめました。

【きらくな寝床】

どっさりの戴きもの(その2)

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昨日の柚子づくし以外にも戴いたのが『葉っぱつき大根』と『聖護院大根』。

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Gちゃんちで味見させてもらった千枚漬けがとっても美味しかったので、
見よう見まねで作ってみました。
(作った後で詳しい作り方のメールを送ってくれて、だいたいあっててよかった~)
2、3日したら食べられそう、楽しみです。

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葉っぱはさっと茹でて油揚げと昆布で煮浸しにしました。

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大根は、鶏肉ミンチであんかけにして、
お弁当のおかずに重宝しました。

【きらくな寝床】

どっさりの戴き物♪

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この前Gちゃんから「柚子は捨てるところがない」と聞いていたけど、
柚子で作ったいろいろなものをどっさり戴きました。

まずは、皮と実と唐辛子で作った『柚子胡椒』
鍋にはもちろん、味噌汁や納豆にも大活躍します。

『絞った果汁』(たぶんこれだけでも10個分ぐらいだと思う)
柚子胡椒と一緒に鍋のお供に、刺身用のポン酢に使います。
生の柚子を絞ると果汁より種の方が多いくらいだから貴重です。

『種を日本酒に漬けた化粧水』
日本酒にとろみがついて、
もっとべたべたするかと思ったら、すうっと肌に吸い込みました。
柚子の種は保湿成分がたくさん入っているとTVでみたので
乾燥する今、とっても効きそうな気がします。

そして『柚子』
Gちゃんのを真似して自分でもやってみよっと!

最後は柚子とは関係ないけど自家製『わさび漬け』も戴きました。
農家じゃないのにホント大したものです!

【きらくな寝床】

紅天使の焼き芋

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家の近所のイトーヨーカ堂に行ったら「紅天使」というサツマイモの焼き芋を売っていました。
「紅天使」って初めて聞きます。
しかも茨城産とあっては、買わないわけにはいきません。

早速食べてみました。
ねっとりとした感じと色は、紅はるかと似ています。
味も似てるような…。
調べたら、安納芋を超える品種として作られた紅はるかが、
茨城のある地域では紅天使と名付けられているようです。

通りで似ているわけですね。
入院中の義母にも持っていったら喜ばれました♪

【ほし太の日向ぼっこ】

クコの実のジャム

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茨城のスタッフがクコの実のジャムを作ってくれました。
クコの実って、ドライフルーツになっているのはすごーく高価だけど、
農園に植わっているので、
春にはクコの実の新芽を沢山貰いました。

新芽はおひたしにして食べるといいと聞き、やってみたけど、
独特な苦みがあってちょっと食べにくかったので、
春の酵素の中に入れて発酵させました。

ジャムはさっそく、イングリッシュマフィンと一緒に朝ごはんのお供に…。
食べた食感は、農園のブラックベリーも一緒に入ってて
甘酸っぱくて美味しかったです。
クコの実は、漢方にも使われるので何だか体にもよさそう♪

【ほし太の日向ぼっこ】

生しばふね

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金沢の銘菓に「しばふね」という、
生姜入りの砂糖をコーティングした甘いおせんべいがあります。
父親が好きなので、石川県を訪ねたときには必ず買ってくるのですが、
昨日、妹から「生しばふね」というお菓子をもらいました。

これは、初めて食べました。
義弟が金沢出身なのでご実家から送ってきたようです。
中身は、白いグレーズがかかったマドレーヌという見た目。
このグレーズが生姜入りだからしばふねなんだね~♪

二つに割ると中には小豆餡がはさまり、
生地には、米粉とアーモンドプードルが入ったみごとな和洋折衷なお菓子です。

ちょっと前に「生〇〇」というお菓子が流行ったころに誕生したのかな?
でも立派に定着しているようですね。
生地がそんなに甘くないので美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

美味しい大根?!

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棚田収穫祭の時に仲間が作っているこの京野菜をもらいました。
名前は「ひなた菜」と聞いたけど、
そのあと調べても全然出てこないから本当の名前は不明です。

自分で畑から引っこ抜いてきて5本もらってきました。
洗ってそのまま生でかじるととっても美味しい~♪
辛くもなく、みずみずしくて葉っぱまで全部食べられます。

なんだかポリフェノールもいっぱいとれそう!
貴重な野菜です。

【きらくな寝床】

棚田の収穫祭

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12月7日(土)棚田の仲間たちが集まり収穫祭を行いました。
小春日和の暖かい日で、坂の上の山の紅葉も綺麗でした。

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まずは、それぞれが収穫し脱穀したモミ米を籾摺りしました。
我が家のモミ米は、30㎏の米袋に半分弱。
これを籾摺りしたらどれぐらいになるのかな~?

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まずは1回目。
かなり綺麗になりましたが、まだモミが目立ちます。
玄米で食べるにはモミが多いのでもう一回通します。

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モミが玄米になって落ちてきます。

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カサがけっこう減ったけど、
重さを量ったら9.3㎏ありました。
一年頑張って9.3kg…。
思ったより収穫できたような気もするけど、食べたらきっとあっという間だね。

ちなみに他の家族は、15kg・13kg・23kgとみんな結構頑張っていました。
(我が家の田んぼが一番小さいので)

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籾摺りが終わったら、みんなで持ち寄った料理を食べながら、
一年の反省と来年にむけて話合いました。
新米のご飯も羽釜で炊いてくれてあり、とっても美味しく戴きました。
メニューは、
蓮根のソテー・蒟蒻の唐揚げ・蒸かし里芋+柚子味噌・きのこ汁
里芋と昆布の炊き合わせ・ヤーコンと人参のなます・キュウリのピリ辛味噌漬け
大豆の甘辛揚げ・日向菜・あさひと赤米ご飯+ごま塩
干し柿のパウンドケーキ・ナッツのタルト・紫芋のかのこ

追伸
12/7は「大雪」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大雪」の直接ページはこちら
大雪

【ほし太の日向ぼっこ】

『鏡の花』 道尾 秀介

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読み始めは不思議で、第一章、第二章…と読み進むうちに、
パラレルワールドなのだと気づきました。

もし大切な家族の誰かが亡くなってしまったら、
そのあとの人生はどうなっていったか。

その後の家族の物語を違和感なく、切なく読ませていただきました。
親の目線、子どもの目線と変わりながらもそれぞれの気持ちもよくわかるし、
6つの家族の物語を関連させながら、
最後一堂に会した最終章で、きっと道尾氏が一番言いたかったこと、
「無事でいてくれさえすれば」の何気ない一言がとても深く感じました。

人生を生きている時には気づかない大切なことを、
物語として示してくれたと思います。

追伸
12/6に、12月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“有機安納芋のほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
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毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも

【ほし太の日向ぼっこ】